2012/01/08 - 2012/08/02
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bawkazanさん
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2012年1月8日から1012年8月2日までの間に計4回ソウルに行きました。
散歩中の街かどに、博物館のガラスケースの中に、たくさんの動物たちがじっとしています。
コツコツ集めた動物の写真を一挙大公開!
どれも「かわいい!」と心ふるえてシャッターを押しております。
季節や場所はわやわやと混在しておりますし、ボケボケ写真も多数ありますがご勘弁ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
景福宮の奥にある、五重の塔が目印の「国立民俗博物館」。
館内にたくさんあるソファに座ってしばらく休めば、景福宮の中を歩いた疲れもV字回復〜
3つの展示室と子供博物館、野外展示から成り立っていて、ゆっくりできるし展示物も面白くてオススメです。無料なのが申し訳ないくらい。
日本語の自動音声案内機を入り口で借りていきましょう(1000W)。要パスポート。
館内の看板のカエルくん。どことなくアンニュイなところに惚れた。 -
「裳輿」は、亡くなった人を運ぶ大きな木製の輿です。
鮮やかな色と賑々しい造りで、最初は何かわからなかった。
葬儀関係っていうと白黒と思うけど、もともとはそうじゃなかったんだね。 -
たくさんのカラフルな「木人」と鳥と動物が、帰らぬ旅を見送ってくれます。
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屋根の上もにぎやかだ。
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仁寺洞には「木人博物館」が、祥明大学近くには「スィム(裳輿)博物館」があるそうです。それぞれの専門博物館。いつか行く!
-
同じく景福宮の敷地内「国立古宮博物館」の展示。
地下1階の宮中音楽室がおもしろかった。
風水にこだわり、楽器の色や形や置く場所が厳密に決められてます。 -
「青」担当でござんす!
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薄い石版を叩くんだね。音も聞いてみたいなあ。
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「白」担当ですわん。
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上部の鳥たちもピシッと整列。
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イチオシ
曲の終わりに1回だけ鳴らす「お」という楽器。
たぶん、背中のギザギザをこすって音を出すのかな。
ぎょりぎょりぎょり。
私のPCのデスクトップ画像は今はこいつです。
「曲の終わりに1回だけ」って! -
龍山「ドラゴンヒルスパ」の入り口では大きなドラゴンがお出迎え。
「モリモリ垢すりしていくべし。ムホッ」 -
入り口外の巨大クワガタも見逃せない。
オサレなスパにクワガタ…
「オレのことも忘れるなよ!」(パンダ談) -
江南の「奉恩寺」の入り口のは象が2頭。
阿行、吽行の確認はうっかりしぞびれました。仕事が甘いなあ。 -
門の板絵。ものすごく大きい。
撮ったときは後ろは「あ、孫悟空」と思ったんだけど、
全然違いましたね。
鬼っぽい生物。 -
四天王(サチョワン)。
持国天、増長天、広目天、多聞天。
日本の四天王のイメージとは違い、かなりのおっさん風味が感じられます。親しみやすい。 -
-
奉恩寺は1200年の歴史があり、境内には多くのお堂があります。
小さなお堂の扉を遠慮しながらそっと開けると、誰もいなくて、薄暗い中に仏像がおわし、ろうそくの光がちろちろと揺れているだけ。座布団があるので、たぶん入っていいんだろうと予想をつけて、しばらくひとりで座ってました。すごく静かで、自分が旅行中だとか外国にいるだとか頭からぽーんと飛んでしまった。
いいお寺です。
宿泊体験もできるよ。 -
COEX水族館のマンタだっけかな。
ニヒルな表情です。受け口にハマキがきっと似合う。 -
よく見ますよね。
伝統的な家屋の雨どいは鳥の形が多い。
屋根に降った雨を集めて、クチバシからごぼっと吐き出します。 -
北村の…どこだったかな、どこかの小さな博物館の木の扉です。
亀のかんぬき。 -
北村「ソウル教育史料館」。
たくさんのミニチュアで昔の子供の暮らしを再現してます。
お祭りに時に現れる、カタカタ動く木馬はなんと手動式!
これ、欲しいなあ。 -
東大門歴史文化公園のヘチ(空想上の動物で、ソウルの守り神)。他にもたくさんのヘチが並んでました。この子は焼き物で、龍と鯉と魚の絵がついている。
-
雲峴宮の遺物展示館。
王様のシックな衣装! -
……
キジにコップ。コップの模様はなにかの動物で。
キジはともかく、王様の衣装に「コップ」のモチーフが珍しいと思った。
日本では、食器モチーフはあまり見たことない。
どれも渋い色合いのていねいな刺繍で仕上げられています。 -
仁寺洞の伝統茶院の庭で。
冬の日だまり中の猫に話しかけたらめんどくさそうに返事してくれた。
「なー」 -
仁寺洞のサムジキル屋上のキリン。
冬だったのでサンタクロースのコスプレ。
いや、コスプレと言い切るには無理があるか。 -
仁寺洞近くの「曹渓寺」の狛犬くん。
「もがーっ」 -
同じく。
「むがーっ」 -
景福宮の前にどーんとそびえるヘチ像。
大き過ぎて、撮るのはなかなか難しい。
そして、なぜに背景の青空が白く飛んでしまうのか。
今後の課題であります。 -
景福宮入ったところの虎っぽい像。何匹もいます。
水面を虎視眈々と狙ってる。
やおら水中に飛び込んで右手でぱあんとはたけば、空中に踊る鮭の銀鱗!
って、北海道の熊ではありませんでしたね。でもそんな体勢なのだった。 -
景福宮の屋根。
三蔵法師ご一行だそうです。
国立古宮博物館に展示があったと思うよ。
中国の建物でも屋根にいろいろ乗ってるけれど、三蔵法師たちではなく想像上の生物だったと記憶してます。ちょっとずつ違うのがまた楽しい。 -
4つの方向を守る動物の石像と12支の石像が景福宮をがっちり守っています。
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しかし、どれが何か断定するのは難しいなあ。
これは玄武か? -
青竜か、それとも12支の龍かな。
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国立民俗博物館の近くにある12支の石像。
自分の干支と記念撮影したい人たちでいつも賑わってます。 -
賢そうな猿。知将ですな。
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蛇。奥目が思慮深そう。
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二村「国立中央博物館」も超オススメ。
入り口での自動音声案内機(1000W・要パスポート)を借りてくださいね。
水曜と土曜は21:00まで開館していますが、遅い時間帯はほんとうに人がいなくて、国宝の半跏思惟像も国宝の青磁も、独り占め!!
これは1階の広い通路にそびえる高さ4メートルの塔の土台の亀。塔にはお坊さんの生涯に関する説明が彫られている。(890年)
亀とは思えぬゴッツい顔じゃ。 -
5枚ほど国立中央博物館が続きます。12支のうさぎ。8世紀。
-
ドラクエにこんな魔物が登場した気がする。
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左は家形土器(5〜6世紀)。
右は木で作られているようで、猫の焼き物が付いていたらもう撮るしかないですよね。 -
鑼。
左右から丸く囲む龍もいいけれど、 -
なんたってこの、ナニカヨクワカラヌケダモノの笑顔にシビレた。
水色の水玉模様で、ニカッと歯並びが良くて、体が四角で…
ホント、何者なんでしょうか。 -
北村の消火栓(と思う)。
遠くからでもよく目立つので、写真に撮る方も多いのではないでしょうか。 -
北村「嘉會博物館」。
一般に広く親しまれた民画の博物館です。入場料3000W。 -
パンフレットの虎の表情がいいね。
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赤い拓本で、お守りを刷る体験ができるよ。
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上段の3つ首の鷹は、それぞれ火、水、風をあらわしているとか。
豚に鶏に虎…どれにしようかな。 -
民画の自由さに魅かれて本を購入しました。
好きなように書いてるよねー。
首の曲げ具合とか、しっぽが前脚の間から前にびよーんと出てるところとか。 -
7羽のかわいいヒナにトンボなどを与える黄色鳥夫婦。
その下には鴨っぽい夫婦が。
「アナタ、アタシたちも混ぜてもらいましょうよ」
「え?」
「ヒナの中に混ざってトンボをもらうのよ、わかりゃしないわ!」
「…そいつはどうだろうか…」
ダンナさんは慎重派です。 -
餅つきといえばウサギですが、この顔つき。ツチブタでないとは言い切れません。
-
北村「ソウル斎洞小学校」の裏門。
動物として括るのは間違っているかもしれない。 -
その壁面に書かれている民画ふうの虎。
小学生が卒業製作として書いて寄贈したのかも。 -
こちらは完璧に小学生の作画でしょう。
ウミガメなのに後ろ足がなく、口がクチバシになっているなど
全く自由です。 -
北村のギャラリーの営業を知らせる鳥。
人面だけでもこわいのに、ギザギザの歯を装備! -
仁寺洞裏手にいた石像。
虎なんじゃないかなー。しかし弱そう。
上の鳥と戦ったら負けると思う。 -
「清渓川文化館」の正面にあるバラックの「建物復元エリア」の一室にて。
「白羊」は当時人気にあったタバコだそうです。
右は朝鮮人参の入ったガムかな。 -
同じく展示されていた昔のおけいこバッグ。
しかしこれはアウト!でしょう。 -
「粥郷」の案内看板。
アワビのお粥をいただきました。
高いのは生のアワビ、安いのは干しアワビを使ってるんだって。 -
東大門に群れるハト。
この日は35℃と暑く、へこっと土下座するように動かないのもいました。
下の清渓川に降りれば涼しいのに、と助言したくなりますが、
たぶんそんなことは百も承知なはず。 -
「サムスン美術館」の野外展示の親子のクモ。
手前は親で、体内に卵を持ってます。
東京の六本木ヒルズにもいるよね。 -
村上隆さんの作品。
わんこも男の子も女の子もかわいい。
カフェの横にあるので、これは撮影オッケーなのです。
奈良美智さんの、大きな金色の女の子の作品も印象深かったけど
そちらは当然ながら写真NGでした。
おみやげのポストカードなどもなかったのは残念。 -
企画展「Spear To Heaven」をやっていました。
スイスの作家の作品で、天井からたくさんの薄布がひらひらと降りていて、4台のプロジェクタによって映像が映し出されます。薄布とお客の体の両方がスクリーンになるので、動きによって揺れる幻想的な映像が美しい。(9/12まで) -
仁川空港で見送ってくれた亀。
口からスピーチバルーンが出ているかのよう。
いやむしろ、お好み焼きのコテか。 -
珍しくおみやげを購入。仁寺洞のギャラリーです。
5000円くらい。
サイだろうか。 -
でも体は米俵。
足はよろよろしていてサイではなく、まるで生まれたての子鹿のよう。 -
顔アップ。サイじゃなくて恐竜なのか?
わからぬままに連れ帰り、そばでPC作業を見守って(見守らせて)おります。
非常に気に入ったので、生物だろうが米俵だろうがかまいません。
以上、長々と見ていただきありがとうございました!
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