2012/08/12 - 2012/08/12
738位(同エリア1400件中)
愛吉さん
予てから念願の四国の夏祭りに行って来ました。
もっと早く行きたかったのですが、市内の宿が取れず延び延びになっていた旅です。
今回はからずも、ある旅行会社が会場から歩けるホテル確約で、14組28人を募集していたので、早速申し込みました。
出発は8月12日、盆休2日目の日曜日です。
東京を7時47分のぞみ311号でスタート、新大阪は15分程遅れ10時35分に到着、ここからバスで高知に向います。
しかしここからが大変、道路が渋滞で高速道路にもなかなか乗れません、大阪市内を通過するのに2時間も掛りました。
又高速に乗っても渋滞は続きます、最初のパーキングでトイレ休憩をとりますが、乗車後3時間を経過していました。
ここでルートの変更がありました、当初瀬戸大橋経由で高知に入る予定でしたが、あまりの渋滞で急遽明石海峡大橋経由に変更です。
帰途も明石海峡大橋ですので、往復同じルートを通る事になります。
四国は高松経由で高知に午後5時30分に到着しました。
この淡路島編は、海峡大橋以外は、帰途に立ち寄った場所ですが、淡路島として一つに纏めました。
表紙の写真は淡路島から見た、明石海峡大橋です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
東京を朝7時47分ののぞみで発ち、大阪に10時35分に到着。
早速バスに乗換えて、高知に向います。
しかし盆休とあって道路は大渋滞、全くの一寸刻み、大阪市内通過に2時間は掛りました。
写真は乗車後1時間半程経過した時のものです。
まだ高速道路に乗れません。 -
当初は瀬戸大橋経由で高知に行く予定でしたが、渋滞がひどく急遽明石海峡大橋経由に変更になりました。
明石海峡大橋を通るのは始めてです。
今回の旅行は、パンフレットが到着した日に直ぐに申し込んだ為、NO1の申込となり、初日のバス席は1番前です。 写真を撮るには最適です。
写真の上部が青いのは、バスのフロントガラスの所為です。 -
明石海峡大橋は改めて説明する迄もありませんが、概略は以下の如くです。
全長3911M 中央支間1991M で世界最長の吊り橋です。
尚橋下の高さは、満潮時で65M。
着工は1986年9月 開通は1998年4月5日 -
1995年の阪神淡路大震災により、本土と淡路島それぞれに、左右のズレと高低差が生じた為、当初の計画より1M長さが伸びたそうです。
-
主塔の高さは海面から298.3Mあり、ほぼ東京タワー並です。
-
此処まで来ると渋滞も無くなり、スムースに走れます。
-
橋桁を支える鋼索が逆放物線を画き、優美さが漂います。
-
淡路島に到着しました、観覧車が海峡を見下ろしています。
一度乗って見たいものです。 -
淡路島側より見た明石海峡大橋。
一幅の絵になります。 -
北淡震災記念公園
平成7年の大地震の記念公園です。
左に見える白い建物が野島断層保存館で、震源の真上、地表に現れた断層を保存しています。
平成10年に公園として整備され、又天然記念物にも指定されました。 -
花の札所にもなっています。
-
震災犠牲者の慰霊碑
-
北淡町震災犠牲者の名簿です。
-
念ずれば花ひらくの碑
-
断層保存館の入口には、震災直後の道路の状況が再現されて居ました。
バスは一路高知を目指して走ります。
高知到着は5時半を過ぎました、早速夕食を取り、よさこい祭の見物に出掛けます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15