2011/02/01 - 2011/02/08
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flower123さん
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インド産業大都市ムンバイを起点に、アウランガーバード、アジャンタ、エローラ石窟寺院へ行きました。
ムンバイとは、「ボリウッド映画」・「クリケット」・「政治」の他に、語る事はないでしょう。年間100ものボリウッド映画を生み出している産業都市を満喫。
運が良ければボリウッドのセレブリティに会えるかもしれません!
そして、中央部のデカン高原に位置する石窟寺院群(世界文化遺産)エローラとアジャンターへ足をのばしました。インド有数の経済都市・ムンバイから350キロ、ムガル帝国ゆかりの古都アウランガーバードが、遺跡群への基地となります。遺跡へ向かう際のデカン高原の絶景は言葉にならない程、雄大な景色です。
1日目:シンガポールからムンバイへ
2日目:ムンバイ市内見学
3日目:チャトラパティ・シヴァジ駅から列車に乗ってアウランガーバードへ移動
4日目:アウランガーバードを起点にアジャンター石窟寺院見学
5日目:アウランガーバードを起点にエローラ石窟寺院見学
6日目:アウランガーバードから国内線でムンバイへ移動
7日目:ムンバイ市内見学
8日目:ムンバイからシンガポールへ
※本旅行記はムンバイのみの記録
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
憧れのムンバイにようやく来ました!
空港に降り立った瞬間、あぁインドの匂いだぁと嬉しくなり、わくわくしてしまった。同じ都市に、世界でも有名なボリウッドスターが住んでるかと思うと夜も眠れない程。
ムンバイのホテルはシンガポール並みにめちゃ高い。中級ホテルでも一泊US150++、ファシリティ無し、値段の割にあまり綺麗ではない、というのが難点。ムンバイ旅行をするならタージグループ系のホテルに宿泊した方が良かったと後悔。旅行前に、タージマハルホテルをターゲットにした爆弾テロが起こり、そのせいか、タージマハルホテルのレートが思いっきり下がったので、毎日チェックしていたのだが、やっぱり爆弾が怖くて宿泊を断念してしまった…。
ともあれ、アラビア海面するこの大都市は中東やアジアの交易のかけ橋となっており、活気溢れるところです。 -
爆弾テロの標的にされたタージマハルホテル。何もなかったかのように、聳えているが、警備は厳重であった。
イスラム式とルネッサンス式の建築が見事に融合されて建築されている。 -
インド門。グジャラート式。
イギリスの支配下にあった1911年に、英国王ジョージ5世とメアリー王妃の訪問を記念して造られた。
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ムンバイは特に他の大都市よりイギリス植民地時代の名残があり、建築物など東西が混合しており、美しい。
そしてインド各地から訪れる旅行者も多い。 -
おぉ!Shooting!ボリウッド映画のメイキング。
知ってる俳優がいるかどうか見たが、知らない人たちだった。ムンバイの至る所でこのようなシーンに出くわす事が多い。
写真撮ろうと思ったら、とるな!というご叱咤が…。
遠くからとりました。 -
チャトラパティ・シバジ駅(CST駅)
イギリス ヴィクトリア朝時代の建築が綺麗。 -
駅の構内へ入ってみる。
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明日はここからアウランガーバードへ出発。
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ココナッツ売り。
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マハトマ・ガンジーの博物館。「マニ・バワン」
インド建国の父マハトマ・ガンジーが、1917年から34年までムンバイ滞在中に使用していた住居で、現在は記念館として保存・公開。
館内の1階は図書館になっていて、ガンジーの著書や彼に関する書物が収められ、2階には人形を使って彼の一生を再現したミニチュアも展示されている。 -
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ガンジーが初めて操作を覚えた紡ぎ車やロープベッド。
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インドで一番大きい「洗濯場」
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ハジ・アリ霊。イスラム寺院へ続く道。
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ランチはアラビア海を見ながら、タージマハルのお店で。
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昼からワインを頂く。カレー味のコロッケ。
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ホテルのテラスから見たムンバイの夕暮れ。
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ロンリープラネットでも取り上げられている有名なコラバにあるインド料理屋。(Leopold Cafe)
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チキンビリヤーニ、ナン、マトンカレー、ラッシー。
今回の旅行中、ビリヤーニの食べ比べをしていたのだが、一番おいしかったのがLeopold Cafe. -
1987年に世界遺産となったヒンドゥー教石窟寺院があるエレファンタ島は、ムンバイの東、沖合約10キロのところ。インド門の下から往き来する連絡船で訪ねる。南国の日差しを浴びながら景色を...と思って登ったら死ぬほど暑い。島までの約1時間をここで我慢して過ごしたら絶対に干物になる。ううむ。出来るだけ日陰に入るようにしていた。
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この景色、タージマハルホテルとインド門はもうムンバイの象徴ですな!
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ハネムーンでムンバイを旅行していたという若夫婦。
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エレファンタ島、到着〜
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ヒンドゥー教とジャイナ教のレリーフが多かった。
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エレファンタ島では石窟寺院をぷらぷら歩きながら見て、キングフィッシャービールを飲んでまったりしていた。
おかげで帰りのフェリーでは眠りに落ちやすく。。 -
タージマハルホテルの替りにはならないが、Marine Drive沿に立地しているホテルのスイートに宿泊した。ベッドがふかふかで嬉しい〜
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リビングルームでコンプリでついてた可愛いケーキセットを頂く。
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このカフェもボリウッドセレブリティご用達のカフェらしい。
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Marine Driveから見た夕暮れ。
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Intercontinental Hotelのルーフバーで、アラビア海を見ながら夕食&ドリンク。アジア人達は我々のみ。
このルーフトップバーから見るムンバイの景色は絶景。
ワインのお値段も一本1万円である! -
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うわぁ。美しい!
どのボリウッド映画でも撮影されるこの景色。
念願叶って泣きそう。笑) -
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シャールク・カーン!「Jab Ne Banadi Jodi」からで始まったポーズ。
大セレブリティのひとり。映画だけでなく、チャリティやクリケットチームへの投資やイベントにも貢献しているようです。
この時期、ムンバイで2011年ボリウッド映画のアカデミー賞みたいなのがあって、TVで毎日チェック。私もWEBから1票、投票したんだよね〜。 -
アラビア海に落ちる夕日。
ムンバイのタクシー運ちゃんと云十ルピーを巡って喧嘩ばかりした毎日でしたが、それ以外を除けば、とても充実した滞在となりました。
アラビア海に面したインド最大の都市ムンバイは、港湾貿易や金融、商業で繁栄を続けるインド経済の中心地であり、今もインド内で一番人口が多く、世界からこの地を求めて商売をしにくる商人がいます。かつてイギリス東インド会社の本社が置かれ、世界の様々な商品の交易地でした。
今でもイスラムとヒンズー教徒の抗争が昔から続き、多くの犠牲者を出し、悲しい歴史を持つ都市でもあります。しかし、どんな事が起こっても、ムンバイという土地は「夢」を叶えられる都市でもあり、インド国内から労働・勉学の為、若者が今でも多く集まっているようです。
また行ってみたい!
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