2012/07/24 - 2012/07/31
1779位(同エリア2108件中)
じゃくさん
旅(1)の続き
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ドブロヴニク観光はロープウエイでスルジ山から全体を眺めることから始めます。
このロープウエイは内戦で破壊されましたが、去年に復旧。展望台まで数分で上がれます。写真は麓の駅。 -
展望台から見る景色は素晴らしい。「アドリア海の真珠」という喩えは、まさにその通り。
青い海にオレンジ色の街並みが映えます。 -
山頂駅の裏側には内戦の傷跡が・・・
戦いの熾烈さを感じさせます。 -
ロープウエイで下り、いよいよドブロヴニクの街歩きをします。
街のメインゲートのピレ門。この内側に旧市街があります。 -
ピレ門から真っ直ぐメインストリートのプラツァ通りがあり、それいはルジャ広場に続く。ルジャ広場は、宮殿、教会があり、街歩きの基準となる。
写真は聖グラホ教会。 -
広場の東側の城壁外には旧港があり、造船所アルセナルがある。写真はその塔。
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メインストリートは広く、真っ直ぐに延びているが、その横には狭い小路が延びています。小路の先にもお土産屋さんがたくさんあります。ただ、「他も見て戻ってこよう」、と思っても、戻ることはできない・・・迷路のように縦横に広がっています。
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観光の目玉の一つが城壁めぐり。
城壁の上には通路があり、この上を歩きます。街の中、外を俯瞰することができます。
城壁の上は、狭いところは人一人が歩けるだけの道幅。一方通行になっているのですが、観光客が多いと渋滞するので、時間の見積が難しい。また、1周は、たいした距離ではないのですが、風通しはいいものの、日陰がないので、準備は万端に。城壁上で売店が少しありますが、もちろん、すべて高額販売。 -
城壁上からスルジ山のロープウエイ展望台を望む。
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城壁上から街並みを見る。
オレンジ色の瓦屋根が続く。 -
中央の人が歩いているところが城壁。城壁の外には紺碧のアドリア海が広がる。
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城壁の南側は断崖の海。
ドブロヴニクが海に突き出した街だというのがよくわかるところです。
海の向こうはイタリア。
城壁を歩き、上から眺め、街の中を歩き、ドブロヴニクを満喫しました。 -
ドブロヴニクからプリトヴィッツェへ。約460kmの移動。
途中、昨日も休憩したボスニアヘルツェゴビナの街、ネウムで昼食休憩。ここはドブロヴニクへの往復には必ず通る所という地の利を生かして、ホテル、レストラン、お店が建ち並びます。税金等の優遇もあるらしく、急発展しているらしい。
ここもホテル、レストランに地下のスーパーマーケット併設されています。スーパーは買い物に便利。マルカ(ボスニアヘルツェゴビナ通貨)はもちろん、ユーロもクーナ(クロアチア通貨)も使えます。
ただ、ネウム対岸の半島を経由するための橋建設計画があるとのことで、これができれば、国境を越えなくてもクロアチア内の移動ができるようになるので、将来は??橋がいつ架かるのか未定だそうだが。 -
お昼は、シーフードパスタ。パスタはペンネでした。わりとさっぱり味でおいしい。
この地方では、イタリアとは違って、柔らかいパスタが常識らしく、スパゲッティが柔らかすぎて評判が悪かったとのことで、ペンネになったとのこと。日本人御用達ですね。 -
食事と買い物に時間を使いがちですが、ふと見るとここからの景色も素晴らしい。青い海、青い空。南欧の色。
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プリトヴィッツェ到着。このホテルは国立公園内のベルビューホテル。
国立公園内のホテルなので、山小屋をイメージしていましたが、予想外にきれいで落ち着いた雰囲気。静かな自然の中でゆっくり休めました。 -
夕食は、ホテルの中で肉料理。ビーフシチュー風。これもなかなか美味しい。団体旅行用の味付けなのかもね。でも、美味しい食事はありがたい。
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部屋は広くはないが、十分。液晶テレビもある。設備は、徐々に改善されているらしい。
窓の外は、眺望はないが、木々が茂り、清浄な空気に満ちていている感じ。朝、ホテルの周りを歩くと、森林浴でき、心身ともにデトックスできる。公園内のホテルの特権です。 -
今回の旅で泊まったホテルの殆どが使っていた足ふきマットのデザイン。足のマークが織り込んであるのがおもしろい。このホテルも含め、シャワーのみの部屋が普通。
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今日は、プリトヴィッツェ湖群国立公園の散策。入口は2ヶ所あり、ホテルから少し離れた下側の入口1から入ります。湖群の周りにハイキングコースが整備されており、このコースを外れて歩くことは禁止。所々に監視官が居て、道や木道から出ないように警告しています。
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青い湖面が広がり、神秘的。
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湖の周りの山からも水が流れ込んでおり、そこは滝になっている。
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湖が連なっており、上の湖から下の湖へ水が流れ、そこも小さな滝となる。至るところで水音が聞こえる。
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水の豊かな国の日本人としては驚くような景観ではないが、落ち着く景色。とはいえ、水の色、雰囲気は、やはり日本とは違う。
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1時間くらい湖の畔を歩いた後、船に乗って最大の湖を横断します。船着場付近は広場となっており、売店、ベンチがあり、ゆったり休めます。
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広場の売店でローストチキンが作られていました。焚き火の脇で、鳥をたくさん串刺しにした棒を回して丸焼きに。ワイルド。
これがいい匂い。まだ朝だったこともあり、見るだけ。 -
遊覧船を降りて、さらに湖畔を散策を続けます。
湖の水の透明度はびっくり。倒木がすっきり見えます。 -
公園内の中央部の湖群の畔を歩き、再び船へ。公園内にはさらに上流側にも湖があるが、全部を回ると1日がかりとなるので、半分で散歩は終了。
もう一度、先程よりも小さめの船で、ほんの数分乗ると、船着き場へ。ここがホテルの下にある、もうひとつの公園入口2です。船着場から坂を登れば、泊まったホテルの下に出ます。 -
ホテルのそばのレストランで昼食。
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お昼は白身魚のフライ。あっさり味でおいしい。
これで旅の観光日程は消化。日なたは結構暑いけど、湖畔の雰囲気はゆったりとして爽やか。
旅の終わりをかみしめつつ、あとは日本への帰路になります。ちょっと寂しい。 -
プリトヴィッツェからバスでリュブリヤーナへ。
リュブリヤーナはスロベニアの首都。初日にブレッドへゆく途中に近くを通りました。もともとの旅程では、泊まるだけの観光なしでしたが、うまく5時過ぎにホテル入りできたので、夕食までのわずかな時間、リュブリヤーナの中心を散策できました。
写真は、竜の橋。竜の彫像が橋の欄干にあり、このデザインがお土産などに多用されています。 -
竜の橋から歩いて数分のところにある、もう一つの観光名所の三本橋。文字通り3本の橋がかかっている交通の要衝。橋の周りはカフェなどがたくさんあり、賑やかなエリア。
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川沿いの小だかい山の上にはリュブリヤーナ城があります。竜の橋のすぐ近くにケーブルカーの乗り場があります。ケーブルカーに乗れば、あっという間にお城の入り口へ。
残念ながら、お城の中を見学している時間がなく、城壁のところまで登って、降りてきました。でも中に入らないと絶景ポイントに行けない。
お城は夜まで開いているので、遅くなっても見学できます。 -
垣間見ることができた街並み。竜の橋が見えるのだが・・・
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急いでホテルに戻って、夕食。最後の晩餐は、豚肉のウィナーシュニッツェル。叩き方少ないためか、ちょっと肉厚のフライになっているが、美味。
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リュブリヤーナは、パークホテル泊。最後のホテルです。
竜の橋から歩いて10分位のところ。ちょっと街歩きを楽しむには最高のロケーション。ビジネスホテル風で、十分な設備。
おそらく、旅行会社は先にホテルを押さえてから、安い航空券を手配したのでしょう。翌朝は、再びクロアチアに入国して、ザグレブの空港からミュンヘンに飛びました。それなら、ザグレブに泊まれば良いのだが、そこは安ツアーゆえか。でも、リュブリヤーナも少し歩くことができたし、それはそれで良かった。
ミュンヘンで乗り継ぎ、帰国。
ああ、面白かった。
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