2012/07/15 - 2012/07/15
95位(同エリア170件中)
Mikaさん
157ある「フランスの最も美しい村」の多くは 内陸の小さな村であることが多いけど、このバルフルール(Barfleur)は ノルマンディー北西部の海辺に位置する。
バルフルールは 中世の時代、イングランドとを結ぶ重要な港の1つだったそう。
人口たった650人ほどの小さな村だけど、音楽のコンサートや、海賊祭りなど 色々と 積極的に イベントが行われていて わりと活気のある村という印象を受けた。
私たちが訪れた週末は ちょうど中世祭(Barfleur a l’heure medieval)を行っていて、港の前の広場では 中世の頃に使われていたものが 展示されていて、中世の格好をしている人も たくさん!戦闘の様子を再現した 短い劇をやっていたり、夕方からは 演劇が行われていました。
中世祭のおかげなのか、観光客でも 賑わっていたし、港沿いのレストランは どこも いっぱいでした。
村自体は 30分もあれば 見て回れるぐらいの大きさだけど、港を望む景色は 美しく、海の色も濃くて 薄く、すごく綺麗でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
「最も美しい村」の名にふさわしい、ほんとに かわいらしく のどかな村でした。
今では ほんとに のどかな 村だけど、歴史的に見れば 1692年、バルフルール岬沖でイングランドとの大規模な海戦(バルフルール岬の海戦)が行われたり、重要な港の1つだった。 -
昔はこんなところで 寝泊まりしてたのねー
剣を持って戦う様子を再現した短いデモストレーションも行われていた -
中世祭のおかげで 街は すごく賑わっていた
中世時代のゲームなんかも展示されていて 子供から 大人まで 一緒になって 遊んでいる姿も見られた -
中世の時代に 飼われていた鳥と言えば・・・
-
小さな村だけど、観光客も かなりたくさんいたし、馬車が走っていたり、アートギャラリーがあったり、中世祭、音楽祭などの イベントも 多く開催されて、村全体が 村おこし(?)に 頑張っている、っていう印象を受けた。
村のいいところを どんどんアピールしていく、って 素敵だと思う -
聖ニコラ教会
(L'eglise Saint-Nicolas)
17‐19世紀
完成するまでに223年もかかった。 -
天井までも 色がついていて 優しく見守ってくれそうな雰囲気の祭壇
港に建つ 教会らしく、船の模型が 天井につるされていた -
中世祭にちなんで ドレスアップしていたおじさんと。
教会の横で 劇をやっていたから それに出演? -
教会の裏手側から 眺める海
太陽の光で キラキラして ほんとに綺麗だった〜 -
バルフルール岬に見える灯台
高さ71m -
赤ちゃんって 風が 顔に かかると 微笑になるんだって
風が 強かったので サラは ずっとへらへら顔でした -
ポートに浮かぶボートたち
ほんとに のどかで 気持ちいい -
バルフルールの特産と言えば やっぱりムール貝!
昨日も食べたけど、また 注文してしまった。
ワインとチーズの味のするソースが たまらなく美味でした
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