インターラーケン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
子連れ欧州の旅、7日目<br />ツェルマットをあとにして、インターラーケンまでやってきました<br /><br /><br />前回スイスを訪れた時にはグリンデルワルドに宿泊したので<br />インターラーケンには初上陸です<br />ちょっと調べたところによると、かなり観光化されているけれど<br />とても綺麗な街らしいとのことで、皆でわくわくしていました<br /><br />高速を使うと3時間かからないくらいで到着してしまうみたいなので<br />途中、色々と寄り道しながら走りました<br /><br />絶対行きたかったのは、フルカ峠です<br />道に立っている標識を見ながら<br />あと少しで着くんだろうね、などと話していたのですが<br />すごいうねうねの道をどこまでも上昇して行くのに<br />なかなか頂上までたどり着きません<br />いつまでたってもうねうねが途切れず、酔いそうになってしまいました<br />おまけに、結構な急勾配を走るのに<br />道の片側にはガードレールらしきものはありません<br />ところどころにお情け程度の杭が立っているだけで<br />こんなので転落は防げないなぁと思うと<br />自然に体が崖と反対方向に移動するのでした(笑)<br /><br />峠の一番上まで行きますと、小さなホテルがあります<br />我々はまずそこで(崖から落ちなかった記念に)休憩しました<br /><br />この峠からは、ローヌ氷河も見ることができます<br />ローヌ氷河が、ローヌ川のはじまりの場所なのです<br /><br />峠山頂にある売店の、一番奥にある扉の前にいる人に<br />5スイスフラン払うと、氷河方面に行くことができます<br />回転扉を抜けると、急にひんやりして驚きました<br />砂利道を少し歩くと、眼下に雄大な氷河が広がっていました<br /><br />氷河の中にトンネルが作られていて<br />そこには歩いて入ることもできます<br />わたしは赤ちゃん連れで、そこまで下るのが大変なので<br />行きませんでしたが<br />子ども達はローヌ氷河の遊歩道を楽しんできたようです<br /><br /><br />スイスは、大自然に恵まれた国なのだなぁと改めて感じました<br />道や足場は怖いけれど、とても雄大で素晴らしい眺めでした<br /><br />今回は運転手だった旦那は<br />難しい道が多くて大変だっただろうなぁと思いましたが<br />我々同乗者は、ビデオやカメラ片手に絶景を堪能できて<br />大満足でした!<br /><br /><br />色々満喫したあとは、インターラーケンまで一気に走りました<br />あっという間に着いたのですが<br />途中でものすごい雹が降ってきて、びっくりでした<br />ちょうど屋根付きの場所があったので我々は車ごと避難できました<br />でも、運転手の乗っていない停車中の車は<br />雹に打たれてボンネットがぼこぼこになっているものもありました<br /><br />日本であんなすさまじい雹に遭ったことはないので<br />びっくりしましたが<br />長男曰く、フランスでも時々こういった雹は降ってくるとのこと<br />雨かと思ったら、塊が降ってくるなんて!<br />恐ろしくて簡単に外出できないなぁと思ったのでした<br /><br />とはいえ、雨上がり(雹上がり?)のインターラーケンの街は<br />お花が咲き乱れていて、とっても綺麗でした<br />街中を軽く車で走ってから、ホテルに車を置いてチェックインして<br />再び街中を歩きました<br />美味しそうな食べ物屋さんも沢山あります<br />チョコレートの専門店が沢山ありましたので<br />お土産と自分たちが食べる用に、あれこれと買いました<br />(これは、日本に帰ってきてスーツケースを開けたら<br /> 半分以上が溶けているという悲惨なことになっていたのでした…)<br /><br /><br />翌日は、ユングフラウ鉄道に乗って<br />ユングフラウヨッホまで行ってきました<br />もちろん、山の中をくり抜いた山岳鉄道で頂上まで行ってきました!<br /><br />何と今年はユングフラウ鉄道開通100周年の年だそうで<br />それを狙って行ったわけではないのですが<br />100周年記念のパスポートを頂きました<br /><br />2年前に来た時は、同じく8月頃でしたが<br />山頂付近は激しく吹雪いていて、途中の駅からも<br />何も見えなかったのです<br />今回は、とても綺麗な景色を眺めることができました!<br />晴れてくれて本当に良かったです<br /><br />しかし、山の上付近は涼しくていいのですが<br />クライネシャイデックという山岳鉄道乗り替えの駅まで戻ってくると<br />すでに暑いのです<br />以前の寒かった記憶で、我々は防寒対策的な服装をしていたのは<br />とんでもなくて、結局Tシャツ1枚で充分だったのでした<br /><br />こちらでも、帰りにハイキングをしました<br />あんまり長距離だと疲れてしまうので、山岳鉄道の駅数駅分を<br />歩いて降りたという感じでしたが<br />道端に色々な花も咲いていて、何より空気が澄んでいて<br />とても気持ちのいい時間でした<br /><br />三男は、まだ立って数歩くらいしか歩けないので<br />道中ずっと抱っこでしたが<br />普段東京では、こんなに広々とした自然の中を歩くことなどないので<br />子供ながらに何か感じたのか<br />きょろきょろしながらとてもご機嫌でした<br /><br />足は翌日プルプルしてくるくらい筋肉痛になってしまいましたが<br />自然の中で気持ちも新鮮になれて、とてもよかったです<br /><br /><br />インターラーケンで過ごした後は、再びフランスへと戻ります

子連れスイス(インターラーケン)

20いいね!

2012/07/27 - 2012/07/29

48位(同エリア326件中)

0

5

れな

れなさん

子連れ欧州の旅、7日目
ツェルマットをあとにして、インターラーケンまでやってきました


前回スイスを訪れた時にはグリンデルワルドに宿泊したので
インターラーケンには初上陸です
ちょっと調べたところによると、かなり観光化されているけれど
とても綺麗な街らしいとのことで、皆でわくわくしていました

高速を使うと3時間かからないくらいで到着してしまうみたいなので
途中、色々と寄り道しながら走りました

絶対行きたかったのは、フルカ峠です
道に立っている標識を見ながら
あと少しで着くんだろうね、などと話していたのですが
すごいうねうねの道をどこまでも上昇して行くのに
なかなか頂上までたどり着きません
いつまでたってもうねうねが途切れず、酔いそうになってしまいました
おまけに、結構な急勾配を走るのに
道の片側にはガードレールらしきものはありません
ところどころにお情け程度の杭が立っているだけで
こんなので転落は防げないなぁと思うと
自然に体が崖と反対方向に移動するのでした(笑)

峠の一番上まで行きますと、小さなホテルがあります
我々はまずそこで(崖から落ちなかった記念に)休憩しました

この峠からは、ローヌ氷河も見ることができます
ローヌ氷河が、ローヌ川のはじまりの場所なのです

峠山頂にある売店の、一番奥にある扉の前にいる人に
5スイスフラン払うと、氷河方面に行くことができます
回転扉を抜けると、急にひんやりして驚きました
砂利道を少し歩くと、眼下に雄大な氷河が広がっていました

氷河の中にトンネルが作られていて
そこには歩いて入ることもできます
わたしは赤ちゃん連れで、そこまで下るのが大変なので
行きませんでしたが
子ども達はローヌ氷河の遊歩道を楽しんできたようです


スイスは、大自然に恵まれた国なのだなぁと改めて感じました
道や足場は怖いけれど、とても雄大で素晴らしい眺めでした

今回は運転手だった旦那は
難しい道が多くて大変だっただろうなぁと思いましたが
我々同乗者は、ビデオやカメラ片手に絶景を堪能できて
大満足でした!


色々満喫したあとは、インターラーケンまで一気に走りました
あっという間に着いたのですが
途中でものすごい雹が降ってきて、びっくりでした
ちょうど屋根付きの場所があったので我々は車ごと避難できました
でも、運転手の乗っていない停車中の車は
雹に打たれてボンネットがぼこぼこになっているものもありました

日本であんなすさまじい雹に遭ったことはないので
びっくりしましたが
長男曰く、フランスでも時々こういった雹は降ってくるとのこと
雨かと思ったら、塊が降ってくるなんて!
恐ろしくて簡単に外出できないなぁと思ったのでした

とはいえ、雨上がり(雹上がり?)のインターラーケンの街は
お花が咲き乱れていて、とっても綺麗でした
街中を軽く車で走ってから、ホテルに車を置いてチェックインして
再び街中を歩きました
美味しそうな食べ物屋さんも沢山あります
チョコレートの専門店が沢山ありましたので
お土産と自分たちが食べる用に、あれこれと買いました
(これは、日本に帰ってきてスーツケースを開けたら
 半分以上が溶けているという悲惨なことになっていたのでした…)


翌日は、ユングフラウ鉄道に乗って
ユングフラウヨッホまで行ってきました
もちろん、山の中をくり抜いた山岳鉄道で頂上まで行ってきました!

何と今年はユングフラウ鉄道開通100周年の年だそうで
それを狙って行ったわけではないのですが
100周年記念のパスポートを頂きました

2年前に来た時は、同じく8月頃でしたが
山頂付近は激しく吹雪いていて、途中の駅からも
何も見えなかったのです
今回は、とても綺麗な景色を眺めることができました!
晴れてくれて本当に良かったです

しかし、山の上付近は涼しくていいのですが
クライネシャイデックという山岳鉄道乗り替えの駅まで戻ってくると
すでに暑いのです
以前の寒かった記憶で、我々は防寒対策的な服装をしていたのは
とんでもなくて、結局Tシャツ1枚で充分だったのでした

こちらでも、帰りにハイキングをしました
あんまり長距離だと疲れてしまうので、山岳鉄道の駅数駅分を
歩いて降りたという感じでしたが
道端に色々な花も咲いていて、何より空気が澄んでいて
とても気持ちのいい時間でした

三男は、まだ立って数歩くらいしか歩けないので
道中ずっと抱っこでしたが
普段東京では、こんなに広々とした自然の中を歩くことなどないので
子供ながらに何か感じたのか
きょろきょろしながらとてもご機嫌でした

足は翌日プルプルしてくるくらい筋肉痛になってしまいましたが
自然の中で気持ちも新鮮になれて、とてもよかったです


インターラーケンで過ごした後は、再びフランスへと戻ります

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 レンタカー 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • フルカ峠までの道と、ローヌ河<br /><br />うねうね道がずっと続きます<br />しかも、転落防止の柵がなくて怖いです

    フルカ峠までの道と、ローヌ河

    うねうね道がずっと続きます
    しかも、転落防止の柵がなくて怖いです

  • フルカ峠より<br />ローヌ氷河も見えます<br />とても綺麗ですが転落防止の柵もなくて、怖かったです(笑)

    フルカ峠より
    ローヌ氷河も見えます
    とても綺麗ですが転落防止の柵もなくて、怖かったです(笑)

  • 山岳鉄道の3160mのEismeerの駅より見えた景色です<br />雪が!!<br />

    山岳鉄道の3160mのEismeerの駅より見えた景色です
    雪が!!

  • Kleine Scheideggの駅より<br />先程上がってきたアイガーが綺麗に見えます<br /><br />改めて、あんなところまで鉄道を走らせた昔の人々に驚愕します<br />

    Kleine Scheideggの駅より
    先程上がってきたアイガーが綺麗に見えます

    改めて、あんなところまで鉄道を走らせた昔の人々に驚愕します

  • Interlakenの街並み<br />緑の多い、とても美しい街でした<br /><br />しかし、日本と同じくらいの猛暑でした…<br />あとから聞いた話ですが<br />我々がいた週だけ珍しく暑かったそうです(笑)

    Interlakenの街並み
    緑の多い、とても美しい街でした

    しかし、日本と同じくらいの猛暑でした…
    あとから聞いた話ですが
    我々がいた週だけ珍しく暑かったそうです(笑)

この旅行記のタグ

20いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP