シギリヤ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1日目<br />  <br /><br /> 久しぶりに早朝出発で関空へ。<br /> 朝の5時で汗ばむほど暑いって、どんなけ暑いねん(-_-;)<br /> 関西も節電なので、空港が生温い(T_T)<br /> 今回は香港の航空会社でキャセイパシフィック。お盆時期は外れているが家族旅行者が多い。小学生で海外なんて生意気!<br /> とりあえず香港人のキャビンアテンダントに、にこやかに挨拶される。中国人ですよねー的に声をかけられるが、めいっぱい日本人っす(^_^;<br /> すっぴんだし、茶髪じゃないし、眼鏡だからか???<br /> まぁいいけど。<br /> 3時間のフライトで、ハブ空港である香港へ。<br /> 途中、ごはんがでたが、ちょうど私の前でチキン終了。強制的にうなぎ(T_T)<br /> キャビンアテンダントのお姉ちゃんが一生懸命英語で説明。となりの母子ちんぷんかんぷん。飲み物は?ときかれても、(^_^;?な感じでわかってない様子なので、とりあえず説明し取り次ぐ。<br /> せめて飲み物なんですか?くらいは答えられるようにしようよ、ママン。<br /> 小学生の子供のほうがわからないなりに積極的だよ(^_^;)<br /> 香港到着。3時間ほど暇があるので、免税店覗いたりしてみる。<br /> 香港ドル表示でさっぱりわからん。で、両替所で確認。香港ドル、98円か。<br /> とりあえず、お粥食うかな。粥とあげパンのなにかとお茶セットを頼む。これで約500円。<br /> なにかわからんが、猪の字があるから豚にちがいない。で、来てみると、豚は豚でも豚の血(レバーか?)の塊が入った粥。<br /> おぉう、しくった(-_-;)<br /> 生臭くないのが救いだな・・・。<br /> 適当に残して、乗り換えのゲートに向かう。閑散として椅子もあきまくってるので、時間まで寝る。<br /> 鞄を枕にするから盗られる心配無し。人目は気にしない。<br /> で、夕刻、シンガポール経由でスリランカへ。<br /> 今回、3時間おきに乗り降りしてるなー。<br /> つうか、スリランカ、携帯のアンテナたってるよ、やるなソフトバンク。<br /> スーツケースを受け取り、スリランカルピーに両替してガイドさんと合流。<br /> みんなして、名前の書いた紙出されても、ローマ字やから、すぐわからんわい(-_-;)<br /> ガイドさんは髭の生えたおじさん。案の定、運転手と3人で観光していくようだ。<br /> 「一人なんて寂しいね。どうして友達とこない?いないのか?」と直球で質問がくるが、ドル安いからみんな、アメリカ行ったよとごまかす。<br /> この年で女一人旅なんだから、気を使えよ(^_^;)<br /> 治安悪そうだしマイナーなイメージあるからなんて、言えんわな。<br /> 今日のホテルは、ニコンボというリゾート地のホテル。<br /> 期待はしていなかったが、バスタブはない。<br /> そこは我慢して、携帯を充電しようとしたら変換プラグがあわない。B3(3つ穴)の穴だがB(2つ穴)も入るという話だったのに、まず穴の幅があわないって、どうよ、こら。<br /> ヨーロッパ用のCもあったので見てみると幅はあうが、ささらない。穴が閉じてる感じ。<br /> あー、たしか、上の穴にマッチか爪楊枝の棒を突っ込んだら蓋あくんだったかな。<br /> さきっぽとれた耳掻きでやってみたら、Cプラグささった、ささったよ!(&gt;_&lt;)ノ<br /> 一安心。今回はデジカメしかもって来てないから、充電できなきゃ発狂してたよ(笑)<br /> とりあえずえず、明日の準備をして寝た。<br /><br /> <br /><br />2日目<br /><br /> 朝の5時起床。<br /> 蚊に顎をかまれるってどういうことさ。<br /> 朝シャワーして、今日の予習。<br /> アヌラーダプラっつう、紀元前3世紀頃にシンハラ人が築いた街にいく。昔の王都で、歴史は長い。1世紀くらいからタミル民族と民族戦争してたらしい。<br /> 2009年まで内戦してたから、長く喧嘩してたんだねぇ。今は平和だけど。<br /> で、そこで大乗仏教総本山跡地とかの遺跡をみる予定。<br /> モーニングコール鳴ったので、散歩にいく。<br /> 残念ながら曇りで、南国チックではなかったがまぁまぁかな。<br /> 内海なので海は穏やかで地元漁師の船が行き交っていた。<br /> んで、どうやら泊まり客は私一人なのか、レストランのテラスで優雅に朝食。フルーツやらいろいろ持ってきてもらったよ(^_^;<br /> 空港近いので飛行機の騒音が台無しだがな。<br />目的地まで約5時間の車移動。<br /> 田舎だなー。<br /> 車とおるとこ以外は、土だよ。そして、民家の奥はジャングル。カンボジアと変わらんな。<br /> 出発してすぐ、スリランカで一番賑わっている魚市場に案内される。<br /> そこらのスーパーくらいの広さで日本に比べりゃ狭すぎ。そして激しく生臭くて気分わるいが、ガイドさん、誇らしげに説明し、写真とれとれしつこいので何枚かとったけど、出だし最悪っすよ(-_-;)<br /> で、2時間ほど揺られて、岩山の上に仏像がある街で休憩。紅茶を頼むが普通の味だな。<br /> そして休憩後、渋滞に巻き込まれる。信号ないのが原因か?<br /> で、目的地には2時間遅れで到着。昼はカレーだ。インドほどではないにしろ、やっぱ辛いし(T_T)<br /> でも、スイカの生ジュースは美味かった(^^)<br /> さくっと昼飯くって観光。まずは、お釈迦様が悟りを開いた時の、菩提樹の2代目を祀った所へ。本体は枯れて、そこからいっぽんだけ枝がのこっているらしい。<br /> ちなみにインドにある初代は枯れてなくなったらしい。<br /> 大切な菩提樹なので、囲いをつくり、戦争で燃やされたりしないようフェイクで、たくさん菩提樹が植えてあるんだせうだ。<br /> まぁ、どうでもいい。ただの樹だし。<br /> 次にお釈迦様の肩甲骨あたりを納めたパコダ(お椀をふせて突起を乗せたような感じ)、ワンウェリサーヤへむかう。55メートルの高さで、かなりでかいし真っ白できれい。てっぺんには水晶がくっついているらしい。<br /> 毎年、3ヶ月かけて塗り替えするらしく、ちょうど今くらいが塗り終えた直後とのこと。 <br />いろんな国にお釈迦様の骨あるけど、うちは本物だとガイドは胸をはる。いやいや、みんな、そういうんだよ、おっちゃん(-_-;)<br /> そのあと、鎖骨をおさめたといわれるパコダや輪廻を表すムーンストーンと言われる半月型の階段入り口の床、入り口を守るガードストーンなどが、点在しているものでぐるぐる見て回る。<br />現在修復中の大乗仏教の総本山だったアバヤギリ大塔(パコダもどき)をみつつ、30年かけて修復したジェータワナラーマヤ(同じくパコダもどき)という3世紀に建てられ、高さ70メートルの石造りの塔をみた。<br /> ユネスコが、がんばって修理したそうな。えらいなー(゜。゜)<br /> ちなみに、この場所の遺跡たちは世界遺産だ。<br /> てきとうに写真をとり、今日の宿泊地ポロンナワルへ。<br /> 途中、ガイドさんが酒屋によって、椰子の実焼酎を買う。<br /> で、ホテルについたら、部屋に荷物おいてロビーにきてね、飲もう!といわれる。<br /> 味見程度に付き合うことにしたのだが、ホテルの駐車場の片隅にベンチがいくつかあったので、うちのガイドと運転手、他の人を案内しててたまたまホテルが一緒な、そのガイドと運転手で飲む。<br /> 国民全部が敬虔な信者なので、おおっぴらに酒飲むのはよろしくないらしい。<br /> タバコは、パカパカ吸ってるが、それはいいのか?(-_-)<br /> ウィスキーみたいでキツいな(-_-;)<br /> とりあえず、うちのガイドは、日本米とフリカケが好きらしいことがわかった。あと、日本のカレーが甘くて一週間でホームシックにかかったとか(笑)<br /> でも、最後には納豆まで食べれるようになったらしい。すげぇぜ。<br /> 二杯ほど付き合い、夕食へ。<br /> ちくしょう、疲れてるからフラフラだぜ(&gt;_&lt;)<br /> 食べ終わると部屋にもどり、のんびり風呂に入って寝た。<br /> この地域で最高級と言われるだけあって、バスタブも栓もあったよ。あと、部屋にヤモリがいたような気もしたが、見なかったことにしよう。<br /> おちてこなけりゃ問題なしと。<br /><br />3日目<br /><br /> さすがにスリランカ中心部にくると携帯アンテナたたないなぁ。<br /> いつもどおりに起き、バスタブに湯をいれて朝風呂だ!花●のバブもってきたしな。<br /> このホテルは、ポロンナワルの灌漑用の湖の畔に建っていて、景色はたいへんよろしい。<br /> 朝食をたべていたら、謎の生き物(哺乳類)が迷い込んできた。尻尾の長いネコくらいの大きさ。<br /> 欧米系の人らが大喜びで写真をとりはじめる。半端に警戒心があるから、うまくとれないじゃんよう。<br /> あとできいたら、マングースらしい。初めて見たよ。<br /> 午前中の観光は、ポロンナワル(たぶん世界遺産)<br /> 昨日行ったところの次の首都になったところで、宮殿あとやら、をみる。<br /> クワドラングルというところがあって、そこはかつての仏歯寺のあったところで、そこに涅槃像のあとやら、僧侶の懺悔室やらいろいろあって、けっこう楽しかった(^^)<br /> で、昨日みた白いパコダ(肩甲骨があるやつ)を模して建てたランコトゥヴィハーラという塔をみる。<br /> 昔は、金閣寺のように金色に塗られていたようだが、今ははげて下の煉瓦まるだし。そして、てっぺんの水晶は盗まれたらしい。<br /> 高さ55メートルのお椀型で登りにくそうなのに、がんばったな泥棒(-.-)<br /> そのあと、今回のメイン、シギリアへ!<br /> 5世紀ころのシギリア王朝の宮殿で、大きな岩山の上にあるのが特徴。1200段の階段を登る予定だ。<br /> だいたい1時間ほどで到着。途中、野生の象が来ないように高圧線の柵があった。<br /> ほんとジャングルだよなー。<br /> 二重の堀に囲まれたシギリアンロックの麓には大きな木浴場や噴水のある水路などがあり、水の庭園であったらしい。<br /> 今は水ないけど。<br /> シギリアを有名にしたのは、壁面に描かれた美女のフレスコ画。<br /> そこまで、えっちらおっちら登る。今は金網や鉄製の階段があるが昔は竹製の梯子しかなかったらしい。<br /> それ、死ねるよ(^_^;)<br /> 風雨で消えたり、はがされたりしていまは18人の絵しかないが、昔は500人分あったらしい。<br /> 王様のハーレムに500人いたから、彼女たちの絵だとか、天女とかいわれているが不明。<br /> びっくりするくらい、はっきり残っていて驚いた。<br /> そして、次は卵の白身と蜂蜜と石灰で、鏡のようにピカピカだったというミラーウォールをみる。落書きばっかじゃん。古い落書きは7世紀くらいらしい。<br /> そこをぬけると、ようやく中腹で、ようやく王宮入り口に辿り着く。<br /> かつては巨大なライオン像があり、その口をくぐって上に登ったそうな。いまは足しかのこっていない。<br /> そこから鉄製の階段を登り頂上へ。<br /> うわ、しんどい、死ぬ(&gt;_&lt;)<br /> ぜーはー言いながら到着。<br /> 風はきついが見晴らしサイコー(^^)<br /> 360度大パノラマ!<br /> 頂上は、ほんと跡地しかなく、どうでもいい。<br />思うのだが、ここまで登るのに一苦労なのだが、王様もひーひーいいながら登ったんかいなー。<br /> 会議場とかは麓にあるのに。<br /> とりあえずシギリア制覇(笑)<br /> 地上に降りて昼御飯に。今日は20種類のカレー。全部食べないけど。<br /> 外国人向けでマイルドなのでガイドさんは地元民向けカレーを頼んでた。味見させてもらったが猛烈に辛いよ。<br /> 食べ終わったら、アユルヴェーダにつれていかれる。スリランカ式(インド式 )オイルマッサージだ。<br /> 全身マッサージに、蒸気で体を蒸されたあとサウナでさらに蒸され、シロダーラという漢方オイルを額に垂らすのをした。<br /> シロダーラは本などでみた限りでは、額の一点にたらし、なかなか素敵な感じだったが、ツアーで連れていかれる店だからか、吊っている器はブラブラゆれて気になるし、流れおちたオイルは髪を伝って、下の受け皿に落ちるんだが、その音が気になるし、なんか、おちた油を掬っては入れて感じで落ち着かなかった。<br /> そういうもんなのかな。<br /> 2時間で8千円。安いんだか高いんだか。最後はシャワーを浴びてオイルをながして終わり。<br /> うぅ、自分が漢方臭い(T_T)<br /> 明日もやろう!とガイドはいうが断固拒否である。いうほど気持ちよくないしな。<br /> あとはホテルへ帰る。<br /> 夕暮れの湖は、なかなか素敵だった。<br /> 旅行も折り返し地点なので、財布の中身とお土産リスト、捨てて帰るものを整理しないとな。<br /> とりあえず飯くって風呂入って明日に備えよう。<br /><br />4日目<br /><br /> 昨日は早めにホテルに戻ったのでら、そこそこちゃんと眠れたかなー。<br /> いつもどおり朝風呂してレストランにいくと、今日は結婚式らしく、3階のレストランに変わっていた。<br /> スリランカは結婚式は面倒臭いらしく、まずカースト(身分)の問題もあるし、日取りはお互いの生年月日やらなにやらを星占いで見てもらって決め、3回くらい披露宴するらしい。<br /> 新婚旅行は国内の高原地域で、海などのリゾートは少ないらしい。<br /> で、今日はその高原地域に向かうわけだが、途中で有名な石窟寺院を観光する。<br />その前にシルクの店に連れていかれた。300円Tシャツ買って終わり。<br /> で、途中でスイカを購入。日本でいう小玉サイズばかり。昼飯の時に食べることに。<br /> スイカの良し悪しは叩いて確かめるのは万国共通のようだ。<br /> 午前の観光であるダンブッラ石窟寺院の麓には、黄金のどでかい趣味悪い寺があり写真だけとったのち、その裏から岩山を登る。<br /> めちゃしんどいって(&gt;_&lt;)<br /> この岩山は昔の王様がインドに攻められた時に隠れた洞窟で、その後インドに勝って国を取り戻したのを記念して、ド派手にペインティングして仏像おいて奉ったのが始まり。<br /> それから何代かの王様が、真似して隣に造ったり修復したりで、今は第5窟まである。<br /> 中は薄暗く肉眼では地味に見えてもデジカメでとったら、赤色の派手な壁画や仏像いっぱい。<br /> 仏像が、上から目線でえらそうに見下ろしてる感じで、なんかちょっと怖いよ(^_^;)<br /> 次はスパイスガーデンという、その名のとおりスパイスの植物があり、適当に説明をうけて、その効能を聞かされる。まぁ、漢方薬と似たようなもんかな。<br /> このクリームを3か月続ければ永久脱毛になるだとか、美白になるとか。<br /> 普通にスパイスティーやカレーの元(?)も売っていたので、そちらを購入。お、重い(&gt;_&lt;)<br /> で、昼食時に、先ほど買ったスイカを食う。甘くてうまい(^^)<br /> 昼からは、宝石屋につれていかれ、店に並ぶまでの行程をソニーのDVDで見る。<br /> 畑の真ん中に鍬をいれ、手ぼりで掘って、掘った土をカゴにいれて、そこいらの川で人力でさらって、一個一個手作業で選別。<br /> めっちゃ原始的やな(+_+)<br /> スリランカは宝石(サファイヤやルビー)が有名で、初めてオレンジ色のサファイア見た。<br /> 友人が今月出産なので、値切って買った。もう千円出す気はないかと言われたが、断固拒否。それ以上なら買わないといいつづけたら、しぶしぶオッケー。<br /> どうせそれでも、利益あるだろうに。半額にしろと言えば良かったかな。<br /> で、ようやくキャンディの仏歯寺の観光。<br /> ガイドブックには、静かな田舎町とあったのに、以外と都会じゃん。といっても日本に比べりゃ田舎だが(^_^;)<br /> とりあえず犬歯がある寺は、大人気。<br /> 実物はみることはできないが、なんかみんな熱心にお祈りしてる。<br /> 日本の有名な寺とか、いろいろ寄進しているようだし。<br /> なんか、やたらと象の牙かざってるんだよね。装飾も象が多いし、先週に終わった祭も、象が練り歩いてたみたいだし。<br /> この国、象が大好きなんだな。<br /> 次に、キャンディの伝統的な躍りをみる。まぁまぁかなー。<br /> 他のアジアでは女性がきらびやかに美しく踊るが、スリランカはどうやら、男がメインで踊るようだ。<br /> ファイアーダンスもやってたな(興味なし)<br /> 見終わったあと、ようやくホテルへ。<br /> 高台にある、イギリス統治時代の建物を改装したもので、歴史溢れる良いホテルだが、なんでベッド3つもあるんだろう(-.-)<br /> ツインとかダブルとかコンドミニアムとか泊まったけど、これは初めてだわ。<br /> 真ん中で寝るべき???<br /> とりあえず、明日は帰国になるので、荷物かたして、寝ることに。<br /> 悔やまれるのは、部屋にポットがあるのにカップ麺持ってこなかったことかな。箸はあるのに残念だ。<br /><br />5日目〜帰国<br /><br /> あっというまに過ぎていくなー。<br /> 今日の夜には帰国だよ。<br /> フライトまですごく時間があるので、キャンディ郊外の、3つの寺を巡るオプションをつけるが、6千円て高くないかね。半額だろうと思うが、一人だからなー(-_-)<br /> 会社とおすと高いからないしょってのが、府に落ちん。<br /> まぁ、でも気にしないようにしよう。<br /> 午前の観光は、まず植物園に行く。<br /> この木なんのき♪と同じくらい大きな木があるときいたが、枯れていた(-_-;)<br /> ただし、枝の部分から下に根を伸ばしていた一部が生き残っていたが、小さいわ。<br /> 一時間ほど歩き回ったが、特筆すべきところはなかったように思う。<br /> 次はオプションで、郊外の寺巡り。<br /> まずはヒンズー寺院を模して造ったり石造りの仏教寺院ガタラデニヤ。どーでもいい。<br /> 2つめは、ちょっと奥まったところにあるようで地元民に道を聞きながら、細く曲がりくねった道を進み、のどかな田園風景の中にある岩山へ。その頂上に、ランカティラ寺院がある。<br /> やっぱり、はーはー言いながら登る(^_^;)<br /> ここは煉瓦作りで白く塗りなおしている最中だった。<br /> 中には小坊主がいて、仏像の番をしていた。この寺の仏像はインド製で、偉そうで怖いんだそうだ。<br /> ちなみに小坊主の説明。ガイドさんは慣れていないようで、そこにいる人たちの話を訳しているだけだった。なんだかね(-.-)<br /> 次は、でこぼこ道を走り、やっぱり途中で地元民に道をきいて、村の真ん中を通り抜けてエンベッカ寺院へ。<br /> がたがた揺られて楽しいぞ。<br /> ここは木造で、柱の一本一本、彫刻がことなるし、ヒンドゥー教の神様も一緒に奉っているのが面白い。<br /> 実は世界文化遺産らしいが、団体ツアーには組み込まれていない、ちょっとマイナー観光地である。<br /> 観光が終わると紅茶を買いに、関西で紅茶でしられるムレスナティルームの本家本物かと思う店へ。<br /> ちょっ、紅茶、安すぎるんですが(@_@)<br /> とりあえず土産や頼まれものを買う。いっぱい買う。頼まれた分買う。<br /> スーツケースに入るよね・・・。<br /> まだ現地通貨余っているので、スーパーへ。水30ルピーか(25円くらい)安いなー。<br /> そこでお菓子を買って昼食へ。<br /> そういや昔、王様が昼食のカレーは30種類と定めたらしいが、今、守ってるのは仏様へのお供えくらいなようだ。王様、馬鹿だよな(-.-)<br /> あとは3時間かけてコロンボへ。<br /> 首都は、なんか長ったらしい名前だが、首都機能はコロンボに残っているので、事実上はこっちが首都っぽいらしい。<br /> 到着後、独立記念公園っぽいところにつれていかれ、トイレ休憩ののち、インド洋に沈む夕日を観賞。<br /> 波荒いなー。<br /> みんな夕日見物してるし、砂浜で凧あげてるし。<br /> ちょっと曇ってたのが残念かな。<br /> で、夕食。コロンボで一番美味しい店だというが、辛いぞ。<br /> まぁ、インドほどひどくはないが。あの国は、ほんと辛いと超辛いしかないからな。<br /> あんま、美味しい食べ物ないな、この国。<br /> あとは空港へ向かうだけ。<br /> チップ準備しておいてねーと催促。普通、旅費にその分含まれてるでしょうに。<br /> お国柄だなーというか、アジアだよなー。<br /> 途中、スーパーの駐車場で、今日買ったものをスーツケースに詰める。<br /> 薄暗いし待ってもらっているので、半分も入らず。<br /> 紅茶、けっこうかさばるな(-_-;)<br /> まぁ、空港でガイドと別れた後、つめなおしたら、紅茶は全部入ったが、やっぱりお菓子が入らなかった。<br /> 入りきらないの久しぶりだなー。しかも23キロって、かなり重いぞ。<br /> 日本で、適当に荷物放り込んだのが悪かったか(^_^;)<br /> さて、フライトまで4時間、暇だ。<br /> 夜遅いが免税店は開いていたので、冷やかし。<br /> 紅茶専門店が4つもあるよ。地域ごとかなぁ。<br /> 眠いのに飛行機に乗ると飯が出る。まぁ、1時間くらい寝れたけど。<br /> タイランド、香港、台湾経由で関空へ。<br /> 行きに比べれば、あっと言うまについちゃった感じ。<br /> 税関でスリランカ行ってきたと申告したら、一人で?と怪訝に聞かれる。<br /> 一人で行くのがおかしいのか、ヤバい買い物してきたんじゃないかと疑われたのかしんないけどさ。旅行会社で手配したと言って終わり。<br /> 個人で行ってる人たちはどうされるんだろうな(-_-;)<br /> なにわともあれ、無事帰国。<br /> 10年前のバリ島な感じかなー。遺跡は多いけど。<br /> 見るもん見たから、次に行くとしたら10年後にビーチリゾートに期待な感じの国だったね。<br /> アジア大好きな人にはおすすめしとこうかな。

紅茶のスリランカ

9いいね!

2011/08/24 - 2011/08/31

368位(同エリア594件中)

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30

ひさこ

ひさこさん

1日目
  

 久しぶりに早朝出発で関空へ。
 朝の5時で汗ばむほど暑いって、どんなけ暑いねん(-_-;)
 関西も節電なので、空港が生温い(T_T)
 今回は香港の航空会社でキャセイパシフィック。お盆時期は外れているが家族旅行者が多い。小学生で海外なんて生意気!
 とりあえず香港人のキャビンアテンダントに、にこやかに挨拶される。中国人ですよねー的に声をかけられるが、めいっぱい日本人っす(^_^;
 すっぴんだし、茶髪じゃないし、眼鏡だからか???
 まぁいいけど。
 3時間のフライトで、ハブ空港である香港へ。
 途中、ごはんがでたが、ちょうど私の前でチキン終了。強制的にうなぎ(T_T)
 キャビンアテンダントのお姉ちゃんが一生懸命英語で説明。となりの母子ちんぷんかんぷん。飲み物は?ときかれても、(^_^;?な感じでわかってない様子なので、とりあえず説明し取り次ぐ。
 せめて飲み物なんですか?くらいは答えられるようにしようよ、ママン。
 小学生の子供のほうがわからないなりに積極的だよ(^_^;)
 香港到着。3時間ほど暇があるので、免税店覗いたりしてみる。
 香港ドル表示でさっぱりわからん。で、両替所で確認。香港ドル、98円か。
 とりあえず、お粥食うかな。粥とあげパンのなにかとお茶セットを頼む。これで約500円。
 なにかわからんが、猪の字があるから豚にちがいない。で、来てみると、豚は豚でも豚の血(レバーか?)の塊が入った粥。
 おぉう、しくった(-_-;)
 生臭くないのが救いだな・・・。
 適当に残して、乗り換えのゲートに向かう。閑散として椅子もあきまくってるので、時間まで寝る。
 鞄を枕にするから盗られる心配無し。人目は気にしない。
 で、夕刻、シンガポール経由でスリランカへ。
 今回、3時間おきに乗り降りしてるなー。
 つうか、スリランカ、携帯のアンテナたってるよ、やるなソフトバンク。
 スーツケースを受け取り、スリランカルピーに両替してガイドさんと合流。
 みんなして、名前の書いた紙出されても、ローマ字やから、すぐわからんわい(-_-;)
 ガイドさんは髭の生えたおじさん。案の定、運転手と3人で観光していくようだ。
 「一人なんて寂しいね。どうして友達とこない?いないのか?」と直球で質問がくるが、ドル安いからみんな、アメリカ行ったよとごまかす。
 この年で女一人旅なんだから、気を使えよ(^_^;)
 治安悪そうだしマイナーなイメージあるからなんて、言えんわな。
 今日のホテルは、ニコンボというリゾート地のホテル。
 期待はしていなかったが、バスタブはない。
 そこは我慢して、携帯を充電しようとしたら変換プラグがあわない。B3(3つ穴)の穴だがB(2つ穴)も入るという話だったのに、まず穴の幅があわないって、どうよ、こら。
 ヨーロッパ用のCもあったので見てみると幅はあうが、ささらない。穴が閉じてる感じ。
 あー、たしか、上の穴にマッチか爪楊枝の棒を突っ込んだら蓋あくんだったかな。
 さきっぽとれた耳掻きでやってみたら、Cプラグささった、ささったよ!(>_<)ノ
 一安心。今回はデジカメしかもって来てないから、充電できなきゃ発狂してたよ(笑)
 とりあえずえず、明日の準備をして寝た。

 

2日目

 朝の5時起床。
 蚊に顎をかまれるってどういうことさ。
 朝シャワーして、今日の予習。
 アヌラーダプラっつう、紀元前3世紀頃にシンハラ人が築いた街にいく。昔の王都で、歴史は長い。1世紀くらいからタミル民族と民族戦争してたらしい。
 2009年まで内戦してたから、長く喧嘩してたんだねぇ。今は平和だけど。
 で、そこで大乗仏教総本山跡地とかの遺跡をみる予定。
 モーニングコール鳴ったので、散歩にいく。
 残念ながら曇りで、南国チックではなかったがまぁまぁかな。
 内海なので海は穏やかで地元漁師の船が行き交っていた。
 んで、どうやら泊まり客は私一人なのか、レストランのテラスで優雅に朝食。フルーツやらいろいろ持ってきてもらったよ(^_^;
 空港近いので飛行機の騒音が台無しだがな。
目的地まで約5時間の車移動。
 田舎だなー。
 車とおるとこ以外は、土だよ。そして、民家の奥はジャングル。カンボジアと変わらんな。
 出発してすぐ、スリランカで一番賑わっている魚市場に案内される。
 そこらのスーパーくらいの広さで日本に比べりゃ狭すぎ。そして激しく生臭くて気分わるいが、ガイドさん、誇らしげに説明し、写真とれとれしつこいので何枚かとったけど、出だし最悪っすよ(-_-;)
 で、2時間ほど揺られて、岩山の上に仏像がある街で休憩。紅茶を頼むが普通の味だな。
 そして休憩後、渋滞に巻き込まれる。信号ないのが原因か?
 で、目的地には2時間遅れで到着。昼はカレーだ。インドほどではないにしろ、やっぱ辛いし(T_T)
 でも、スイカの生ジュースは美味かった(^^)
 さくっと昼飯くって観光。まずは、お釈迦様が悟りを開いた時の、菩提樹の2代目を祀った所へ。本体は枯れて、そこからいっぽんだけ枝がのこっているらしい。
 ちなみにインドにある初代は枯れてなくなったらしい。
 大切な菩提樹なので、囲いをつくり、戦争で燃やされたりしないようフェイクで、たくさん菩提樹が植えてあるんだせうだ。
 まぁ、どうでもいい。ただの樹だし。
 次にお釈迦様の肩甲骨あたりを納めたパコダ(お椀をふせて突起を乗せたような感じ)、ワンウェリサーヤへむかう。55メートルの高さで、かなりでかいし真っ白できれい。てっぺんには水晶がくっついているらしい。
 毎年、3ヶ月かけて塗り替えするらしく、ちょうど今くらいが塗り終えた直後とのこと。 
いろんな国にお釈迦様の骨あるけど、うちは本物だとガイドは胸をはる。いやいや、みんな、そういうんだよ、おっちゃん(-_-;)
 そのあと、鎖骨をおさめたといわれるパコダや輪廻を表すムーンストーンと言われる半月型の階段入り口の床、入り口を守るガードストーンなどが、点在しているものでぐるぐる見て回る。
現在修復中の大乗仏教の総本山だったアバヤギリ大塔(パコダもどき)をみつつ、30年かけて修復したジェータワナラーマヤ(同じくパコダもどき)という3世紀に建てられ、高さ70メートルの石造りの塔をみた。
 ユネスコが、がんばって修理したそうな。えらいなー(゜。゜)
 ちなみに、この場所の遺跡たちは世界遺産だ。
 てきとうに写真をとり、今日の宿泊地ポロンナワルへ。
 途中、ガイドさんが酒屋によって、椰子の実焼酎を買う。
 で、ホテルについたら、部屋に荷物おいてロビーにきてね、飲もう!といわれる。
 味見程度に付き合うことにしたのだが、ホテルの駐車場の片隅にベンチがいくつかあったので、うちのガイドと運転手、他の人を案内しててたまたまホテルが一緒な、そのガイドと運転手で飲む。
 国民全部が敬虔な信者なので、おおっぴらに酒飲むのはよろしくないらしい。
 タバコは、パカパカ吸ってるが、それはいいのか?(-_-)
 ウィスキーみたいでキツいな(-_-;)
 とりあえず、うちのガイドは、日本米とフリカケが好きらしいことがわかった。あと、日本のカレーが甘くて一週間でホームシックにかかったとか(笑)
 でも、最後には納豆まで食べれるようになったらしい。すげぇぜ。
 二杯ほど付き合い、夕食へ。
 ちくしょう、疲れてるからフラフラだぜ(>_<)
 食べ終わると部屋にもどり、のんびり風呂に入って寝た。
 この地域で最高級と言われるだけあって、バスタブも栓もあったよ。あと、部屋にヤモリがいたような気もしたが、見なかったことにしよう。
 おちてこなけりゃ問題なしと。

3日目

 さすがにスリランカ中心部にくると携帯アンテナたたないなぁ。
 いつもどおりに起き、バスタブに湯をいれて朝風呂だ!花●のバブもってきたしな。
 このホテルは、ポロンナワルの灌漑用の湖の畔に建っていて、景色はたいへんよろしい。
 朝食をたべていたら、謎の生き物(哺乳類)が迷い込んできた。尻尾の長いネコくらいの大きさ。
 欧米系の人らが大喜びで写真をとりはじめる。半端に警戒心があるから、うまくとれないじゃんよう。
 あとできいたら、マングースらしい。初めて見たよ。
 午前中の観光は、ポロンナワル(たぶん世界遺産)
 昨日行ったところの次の首都になったところで、宮殿あとやら、をみる。
 クワドラングルというところがあって、そこはかつての仏歯寺のあったところで、そこに涅槃像のあとやら、僧侶の懺悔室やらいろいろあって、けっこう楽しかった(^^)
 で、昨日みた白いパコダ(肩甲骨があるやつ)を模して建てたランコトゥヴィハーラという塔をみる。
 昔は、金閣寺のように金色に塗られていたようだが、今ははげて下の煉瓦まるだし。そして、てっぺんの水晶は盗まれたらしい。
 高さ55メートルのお椀型で登りにくそうなのに、がんばったな泥棒(-.-)
 そのあと、今回のメイン、シギリアへ!
 5世紀ころのシギリア王朝の宮殿で、大きな岩山の上にあるのが特徴。1200段の階段を登る予定だ。
 だいたい1時間ほどで到着。途中、野生の象が来ないように高圧線の柵があった。
 ほんとジャングルだよなー。
 二重の堀に囲まれたシギリアンロックの麓には大きな木浴場や噴水のある水路などがあり、水の庭園であったらしい。
 今は水ないけど。
 シギリアを有名にしたのは、壁面に描かれた美女のフレスコ画。
 そこまで、えっちらおっちら登る。今は金網や鉄製の階段があるが昔は竹製の梯子しかなかったらしい。
 それ、死ねるよ(^_^;)
 風雨で消えたり、はがされたりしていまは18人の絵しかないが、昔は500人分あったらしい。
 王様のハーレムに500人いたから、彼女たちの絵だとか、天女とかいわれているが不明。
 びっくりするくらい、はっきり残っていて驚いた。
 そして、次は卵の白身と蜂蜜と石灰で、鏡のようにピカピカだったというミラーウォールをみる。落書きばっかじゃん。古い落書きは7世紀くらいらしい。
 そこをぬけると、ようやく中腹で、ようやく王宮入り口に辿り着く。
 かつては巨大なライオン像があり、その口をくぐって上に登ったそうな。いまは足しかのこっていない。
 そこから鉄製の階段を登り頂上へ。
 うわ、しんどい、死ぬ(>_<)
 ぜーはー言いながら到着。
 風はきついが見晴らしサイコー(^^)
 360度大パノラマ!
 頂上は、ほんと跡地しかなく、どうでもいい。
思うのだが、ここまで登るのに一苦労なのだが、王様もひーひーいいながら登ったんかいなー。
 会議場とかは麓にあるのに。
 とりあえずシギリア制覇(笑)
 地上に降りて昼御飯に。今日は20種類のカレー。全部食べないけど。
 外国人向けでマイルドなのでガイドさんは地元民向けカレーを頼んでた。味見させてもらったが猛烈に辛いよ。
 食べ終わったら、アユルヴェーダにつれていかれる。スリランカ式(インド式 )オイルマッサージだ。
 全身マッサージに、蒸気で体を蒸されたあとサウナでさらに蒸され、シロダーラという漢方オイルを額に垂らすのをした。
 シロダーラは本などでみた限りでは、額の一点にたらし、なかなか素敵な感じだったが、ツアーで連れていかれる店だからか、吊っている器はブラブラゆれて気になるし、流れおちたオイルは髪を伝って、下の受け皿に落ちるんだが、その音が気になるし、なんか、おちた油を掬っては入れて感じで落ち着かなかった。
 そういうもんなのかな。
 2時間で8千円。安いんだか高いんだか。最後はシャワーを浴びてオイルをながして終わり。
 うぅ、自分が漢方臭い(T_T)
 明日もやろう!とガイドはいうが断固拒否である。いうほど気持ちよくないしな。
 あとはホテルへ帰る。
 夕暮れの湖は、なかなか素敵だった。
 旅行も折り返し地点なので、財布の中身とお土産リスト、捨てて帰るものを整理しないとな。
 とりあえず飯くって風呂入って明日に備えよう。

4日目

 昨日は早めにホテルに戻ったのでら、そこそこちゃんと眠れたかなー。
 いつもどおり朝風呂してレストランにいくと、今日は結婚式らしく、3階のレストランに変わっていた。
 スリランカは結婚式は面倒臭いらしく、まずカースト(身分)の問題もあるし、日取りはお互いの生年月日やらなにやらを星占いで見てもらって決め、3回くらい披露宴するらしい。
 新婚旅行は国内の高原地域で、海などのリゾートは少ないらしい。
 で、今日はその高原地域に向かうわけだが、途中で有名な石窟寺院を観光する。
その前にシルクの店に連れていかれた。300円Tシャツ買って終わり。
 で、途中でスイカを購入。日本でいう小玉サイズばかり。昼飯の時に食べることに。
 スイカの良し悪しは叩いて確かめるのは万国共通のようだ。
 午前の観光であるダンブッラ石窟寺院の麓には、黄金のどでかい趣味悪い寺があり写真だけとったのち、その裏から岩山を登る。
 めちゃしんどいって(>_<)
 この岩山は昔の王様がインドに攻められた時に隠れた洞窟で、その後インドに勝って国を取り戻したのを記念して、ド派手にペインティングして仏像おいて奉ったのが始まり。
 それから何代かの王様が、真似して隣に造ったり修復したりで、今は第5窟まである。
 中は薄暗く肉眼では地味に見えてもデジカメでとったら、赤色の派手な壁画や仏像いっぱい。
 仏像が、上から目線でえらそうに見下ろしてる感じで、なんかちょっと怖いよ(^_^;)
 次はスパイスガーデンという、その名のとおりスパイスの植物があり、適当に説明をうけて、その効能を聞かされる。まぁ、漢方薬と似たようなもんかな。
 このクリームを3か月続ければ永久脱毛になるだとか、美白になるとか。
 普通にスパイスティーやカレーの元(?)も売っていたので、そちらを購入。お、重い(>_<)
 で、昼食時に、先ほど買ったスイカを食う。甘くてうまい(^^)
 昼からは、宝石屋につれていかれ、店に並ぶまでの行程をソニーのDVDで見る。
 畑の真ん中に鍬をいれ、手ぼりで掘って、掘った土をカゴにいれて、そこいらの川で人力でさらって、一個一個手作業で選別。
 めっちゃ原始的やな(+_+)
 スリランカは宝石(サファイヤやルビー)が有名で、初めてオレンジ色のサファイア見た。
 友人が今月出産なので、値切って買った。もう千円出す気はないかと言われたが、断固拒否。それ以上なら買わないといいつづけたら、しぶしぶオッケー。
 どうせそれでも、利益あるだろうに。半額にしろと言えば良かったかな。
 で、ようやくキャンディの仏歯寺の観光。
 ガイドブックには、静かな田舎町とあったのに、以外と都会じゃん。といっても日本に比べりゃ田舎だが(^_^;)
 とりあえず犬歯がある寺は、大人気。
 実物はみることはできないが、なんかみんな熱心にお祈りしてる。
 日本の有名な寺とか、いろいろ寄進しているようだし。
 なんか、やたらと象の牙かざってるんだよね。装飾も象が多いし、先週に終わった祭も、象が練り歩いてたみたいだし。
 この国、象が大好きなんだな。
 次に、キャンディの伝統的な躍りをみる。まぁまぁかなー。
 他のアジアでは女性がきらびやかに美しく踊るが、スリランカはどうやら、男がメインで踊るようだ。
 ファイアーダンスもやってたな(興味なし)
 見終わったあと、ようやくホテルへ。
 高台にある、イギリス統治時代の建物を改装したもので、歴史溢れる良いホテルだが、なんでベッド3つもあるんだろう(-.-)
 ツインとかダブルとかコンドミニアムとか泊まったけど、これは初めてだわ。
 真ん中で寝るべき???
 とりあえず、明日は帰国になるので、荷物かたして、寝ることに。
 悔やまれるのは、部屋にポットがあるのにカップ麺持ってこなかったことかな。箸はあるのに残念だ。

5日目〜帰国

 あっというまに過ぎていくなー。
 今日の夜には帰国だよ。
 フライトまですごく時間があるので、キャンディ郊外の、3つの寺を巡るオプションをつけるが、6千円て高くないかね。半額だろうと思うが、一人だからなー(-_-)
 会社とおすと高いからないしょってのが、府に落ちん。
 まぁ、でも気にしないようにしよう。
 午前の観光は、まず植物園に行く。
 この木なんのき♪と同じくらい大きな木があるときいたが、枯れていた(-_-;)
 ただし、枝の部分から下に根を伸ばしていた一部が生き残っていたが、小さいわ。
 一時間ほど歩き回ったが、特筆すべきところはなかったように思う。
 次はオプションで、郊外の寺巡り。
 まずはヒンズー寺院を模して造ったり石造りの仏教寺院ガタラデニヤ。どーでもいい。
 2つめは、ちょっと奥まったところにあるようで地元民に道を聞きながら、細く曲がりくねった道を進み、のどかな田園風景の中にある岩山へ。その頂上に、ランカティラ寺院がある。
 やっぱり、はーはー言いながら登る(^_^;)
 ここは煉瓦作りで白く塗りなおしている最中だった。
 中には小坊主がいて、仏像の番をしていた。この寺の仏像はインド製で、偉そうで怖いんだそうだ。
 ちなみに小坊主の説明。ガイドさんは慣れていないようで、そこにいる人たちの話を訳しているだけだった。なんだかね(-.-)
 次は、でこぼこ道を走り、やっぱり途中で地元民に道をきいて、村の真ん中を通り抜けてエンベッカ寺院へ。
 がたがた揺られて楽しいぞ。
 ここは木造で、柱の一本一本、彫刻がことなるし、ヒンドゥー教の神様も一緒に奉っているのが面白い。
 実は世界文化遺産らしいが、団体ツアーには組み込まれていない、ちょっとマイナー観光地である。
 観光が終わると紅茶を買いに、関西で紅茶でしられるムレスナティルームの本家本物かと思う店へ。
 ちょっ、紅茶、安すぎるんですが(@_@)
 とりあえず土産や頼まれものを買う。いっぱい買う。頼まれた分買う。
 スーツケースに入るよね・・・。
 まだ現地通貨余っているので、スーパーへ。水30ルピーか(25円くらい)安いなー。
 そこでお菓子を買って昼食へ。
 そういや昔、王様が昼食のカレーは30種類と定めたらしいが、今、守ってるのは仏様へのお供えくらいなようだ。王様、馬鹿だよな(-.-)
 あとは3時間かけてコロンボへ。
 首都は、なんか長ったらしい名前だが、首都機能はコロンボに残っているので、事実上はこっちが首都っぽいらしい。
 到着後、独立記念公園っぽいところにつれていかれ、トイレ休憩ののち、インド洋に沈む夕日を観賞。
 波荒いなー。
 みんな夕日見物してるし、砂浜で凧あげてるし。
 ちょっと曇ってたのが残念かな。
 で、夕食。コロンボで一番美味しい店だというが、辛いぞ。
 まぁ、インドほどひどくはないが。あの国は、ほんと辛いと超辛いしかないからな。
 あんま、美味しい食べ物ないな、この国。
 あとは空港へ向かうだけ。
 チップ準備しておいてねーと催促。普通、旅費にその分含まれてるでしょうに。
 お国柄だなーというか、アジアだよなー。
 途中、スーパーの駐車場で、今日買ったものをスーツケースに詰める。
 薄暗いし待ってもらっているので、半分も入らず。
 紅茶、けっこうかさばるな(-_-;)
 まぁ、空港でガイドと別れた後、つめなおしたら、紅茶は全部入ったが、やっぱりお菓子が入らなかった。
 入りきらないの久しぶりだなー。しかも23キロって、かなり重いぞ。
 日本で、適当に荷物放り込んだのが悪かったか(^_^;)
 さて、フライトまで4時間、暇だ。
 夜遅いが免税店は開いていたので、冷やかし。
 紅茶専門店が4つもあるよ。地域ごとかなぁ。
 眠いのに飛行機に乗ると飯が出る。まぁ、1時間くらい寝れたけど。
 タイランド、香港、台湾経由で関空へ。
 行きに比べれば、あっと言うまについちゃった感じ。
 税関でスリランカ行ってきたと申告したら、一人で?と怪訝に聞かれる。
 一人で行くのがおかしいのか、ヤバい買い物してきたんじゃないかと疑われたのかしんないけどさ。旅行会社で手配したと言って終わり。
 個人で行ってる人たちはどうされるんだろうな(-_-;)
 なにわともあれ、無事帰国。
 10年前のバリ島な感じかなー。遺跡は多いけど。
 見るもん見たから、次に行くとしたら10年後にビーチリゾートに期待な感じの国だったね。
 アジア大好きな人にはおすすめしとこうかな。

  • アヌラダープラ(紀元前2世紀〜紀元5世紀の王都)<br /><br />ルワンウェサーリサーヤ大塔

    アヌラダープラ(紀元前2世紀〜紀元5世紀の王都)

    ルワンウェサーリサーヤ大塔

  • ムーンストーン<br /><br />輪廻転生を表しているそうな。<br /><br />ここは4種類の動物が描かれている。

    ムーンストーン

    輪廻転生を表しているそうな。

    ここは4種類の動物が描かれている。

  • ジェータワナ・ラマーヤ<br /><br />高さ70m

    ジェータワナ・ラマーヤ

    高さ70m

  • ポロンナルワ(10〜12世紀の王都)<br /><br />クワドラングルのムーンストーン<br /><br />動物は3種類

    ポロンナルワ(10〜12世紀の王都)

    クワドラングルのムーンストーン

    動物は3種類

  • ランコトゥヴィハーラ<br /><br />高さ55m

    ランコトゥヴィハーラ

    高さ55m

  • ダンブッラ石窟院

    ダンブッラ石窟院

  • 第1窟の天井画<br /><br />何度も修復されていつのものやら・・・<br /><br />一応紀元前1世紀からある

    第1窟の天井画

    何度も修復されていつのものやら・・・

    一応紀元前1世紀からある

  • シギリア!<br /><br />5世紀ごろ11年間だけ使用された王都

    シギリア!

    5世紀ごろ11年間だけ使用された王都

  • シギリアンレディ

    シギリアンレディ

  • ミラーウォール<br /><br />むかしはピカピカして鏡のようだったそうな<br /><br />原料、卵白と蜂蜜と石灰と・・・・・

    ミラーウォール

    むかしはピカピカして鏡のようだったそうな

    原料、卵白と蜂蜜と石灰と・・・・・

  • 中腹にある王宮の入り口の大きい獅子の像の足。<br /><br />獅子の口の中に入っていく感じだったが壊れた

    中腹にある王宮の入り口の大きい獅子の像の足。

    獅子の口の中に入っていく感じだったが壊れた

  • キャンディの仏歯寺

    キャンディの仏歯寺

  • この奥に仏陀の歯が納められていいる

    この奥に仏陀の歯が納められていいる

  • ひゃほーい

    ひゃほーい

  • エンベッカ寺院<br /><br />ヒンズー教も祭っている仏教寺院

    エンベッカ寺院

    ヒンズー教も祭っている仏教寺院

  • インド洋の夕日

    インド洋の夕日

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