2012/08/04 - 2012/08/05
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ジョゼッペさん
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国生み伝説を物語る島と呼ばれる“沼島”に行ってきました。
島に一歩足を踏み入れるだけで不思議な感覚にとらわれる、今までになかったような雰囲気でした。
今が旬の鱧を存分に味わい、満足な旅となりました♪
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のルートは、羽田発NH961便にて一路、伊丹へ。
朝6時10分発のフライトで、空港に着いたのは5時50分でギリギリの出発でした。 -
機内窓からは、富士山が綺麗に見えました。
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伊丹空港に到着!
到着したばかりのB787が駐機しようとしていました。
復路に搭乗予定です。 -
少し飛びますが、昼食は明石にて名物の“明石焼き”をいただきました。
お店は“たこ磯”という有名店?です。 -
またまた飛びますが、淡路島南東部にある土生港の灘ターミナルセンターです。
ここから沼島までは、沼島汽船が1日10往復しています -
所要時間は約10分と、あっという間でした。
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あまり観光地というイメージがなく、乗客のほとんどが釣りもしくは海水浴客でした。
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沼島に上陸です♪
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島で一番の名所?である“上立神岩”です。
島の中心地から、ここまでは徒歩で約15〜20分ぐらいでしょうか?
山道を歩いて行くと、島の裏側にありました。
移動の途中にたくさんの虻が飛び回っていて、かなりうざかったです。 -
上から見下ろすと、こんな感じですが…
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下に下りてみると、かなり高い波が押し寄せていました。
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“はもすき”ののぼりが見えてきました。
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今夜の宿は“民宿割烹しらさき”です。
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夕食の鱧フルコースです。
鱧の湯引き(梅肉だれ)、鱧のあぶり、淡路産もずく等の前菜から始まり、写真にはありませんが、鱧のフライやお刺身(鯛、鯵)等もをいただきました。
ちなみに最後のしめは雑炊ではなく、そうめんでした。
料理の味には満足ですが、サービス面が雑だったのが残念です。
料理の説明がなかったり、注文しても忘れていたり、ビールを頼んでも冷えていなかったりといった感じですが、民宿で家族経営なので大目に見ました… -
そしてメインの“はもすき”です。
醤油ベースの出し汁で、淡路島名産の玉ねぎがめちゃうまでした。
鱧の方は身はもちろんですが、卵が最高でした。 -
2日目です。
沼島の漁港です。 -
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漁港からフェリーの発着所までにある“弁財天”です。
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沼島ターミナルセンターです。
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沼島の地図です。
周囲約9.5kmほどです。 -
さらば沼島。
また来ます。 -
2日目の昼食は、淡路島北部の岩屋で“しらす丼”をいただきました。
味はいまいちでした。 -
いよいよ787に初搭乗です。
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伊丹空港を出発です。
復路のルートは、伊丹発NH030便にて一路、羽田へ。 -
羽田に無事到着です。
787デビューでしたが、あまり今までの機種と変わりなかったように思いますが、エンジン音が独特でした。
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