2012/08/02 - 2012/08/03
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かみちゃんさん
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今年の夏休みは諸事情により1泊2日。
でもトマムの雲海が見たくて、夜中の2時半に出発。5時にはトマムに。
雲海仙人の情報によると昨日は雨で見れなかったらしい。
今日は低い雲海が発生中だといわれ、ゴンドラに乗る。
さあ、雲海テラスからの眺めは・・・・
今回の旅行の目的は、雲海テラス、十勝ヒルズでのランチ、帯広白樺のジンギスカンでした。が、ジンギスカンは又の機会になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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朝5時、トマムスキー場のゴンドラ営業時間です。
と思ったらすごい行列。私たちの後続も宿泊者を乗せたバスが到着するたびに列が長〜く続きます。今日は5時前から運行していたようです。超Lucky!初めての挑戦で見れるなんて。
雲海テラスにわくわくしながら料金一人1800円のお支払。雲海シーズンパスなるものもありました。 -
ゴンドラ乗り場のお兄さんに今日の雲海は、低い位置での雲海のようなのでタワーと雲海が見れるかも。
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1台に4人乗り。少しでも早く雲海テラスに行くために協力しましょうね。
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麓は、ガスがかかっています。
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ゴンドラから見えた朝日。今日の天気は曇りの予報だったけど、晴天になったようです。
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ゴンドラの終点目指し登っていきます。雲海テラスも見えてきました。いい天気です。
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ゴンドラから見た雲海。
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雲と雲に挟まれた位置に今私たちはいます。なんか神聖な気持ちに。
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第3デッキと雲海。この日は右からガスが発生中。おかげで低い雲海も全面雲海になったようです。
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只今5時15分。第二デッキのあたりから見た第一デッキの雲海テラス。雲海はこの下の方にあるようです。
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5時19分。雲海テラスから見える見事な雲海。
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雲海の中からゴンドラも現れました。
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見事な雲海に、気持ちも高揚気味。
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早速、持参したおにぎりと、スープでお腹を満腹、自然を満喫。
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この日は1時間半くらいかけて、雲が晴れて行きました。
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ガレリアスイートタワーが見えます。
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ザタワーも見えてきました。
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雲海テラスを楽しんだ最後に、ゴンドラ料金に含まれている絵葉書を書いて投函。国内でも海外でも無料で届きます。
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雲海仙人の確立50%よりも、自分の感を頼りに来てよかった〜。
(実は、0時からのエアアジアの100円チケットが取れて少々興奮気味で1時間しか寝ていないので野生の感が働いた?) -
あとは今日の目的地、帯広に向かう。途中、両脇の畑が蕎麦の花で満開。
この辺りは新得・そばロードと言うらしい。 -
新得そばを食べさせてくれる「そばの館」。
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そば畑のオーナー制度も行っているらしい。
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まだ開店前なので、明日必ず寄りますね。
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新得の駅に寄って、情報収集。
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駅前の火夫像。蒸気機関車に石炭をくべる様子を再現しています。
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共働学舎交流センター ミンタル。
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ここで一息ブレイクタイム。
牧場のミルク、自家製パンのラクレットオーブン、フロマージュブラン&ホエイジャム。二人でおいしくいただきました。 -
新得から帯広、十勝ヒルズへ。何故か、ツレがどうしてもLUNCHが食べたいと昨年からの悲願。
入場料500円を払うのですが、レストランで300円引いてくれて、1200円でメイン料理1品とあとはビュッフェです。デザートは3品選びます。 -
豆を使った料理が多いです。
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豆腐のデザートがお薦めです。
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2日目、白樺のジンギスカンの予定がトムラウシ温泉に方向転換。
途中、十勝川温泉から音更市街を抜け道道133号を鹿追町方面に北上すれば、家畜改良センター十勝牧場。 -
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十勝牧場内には美しい白樺の並木道やカシワの古木があり、十勝を代表する景勝地のひとつです。特に白樺並木は映画やドラマのロケ地としてたびたび登場しています。
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牧場内を縫うように走ってたどり着く展望台は、十勝平野を一望できます。
やや北に寄っているとはいえ十勝平野の中の小高い丘の上なので、正に360°大パノラマです。 -
が、ここでハプニング発生。痛い!と思ったらハチに刺されていました。痛みが半端ない。ズキズキ筋肉が切られているような気がする。すぐに医者に行く判断をするが、旅の途中。鹿追の道の駅で、すぐ裏の町営国保病院を教えていただき受診。旅先での病院受診は初めての経験。
夏の虫よけスプレーは必需品ですね。 -
氷で冷やしながら、トムラウシ温泉を目指します。
病院の先生からも、温泉に行くなら温めないようにとのお話。 -
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途中、オソウシ温泉 などもあります。
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富村牛地区を過ぎても、舗装道路が終わっても、山間の林道をひたすら走る、「こんな所に温泉があるのかな?」、不安に
なっても、戻ってはいけません。 大自然の中にひっそりと、十勝の秘湯・
トムラウシ温泉があるのです。 -
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露天風呂はこの川沿いにあります。お湯も泉質は含硫黄・ナトリウム・塩化物、炭酸水素塩泉で約93℃の泉源を持ち、ツルツルすべすべでした。
冬も営業していると聞き、ビックリ。山道もあと7kmを残すまでとなったようです。 -
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トムラウシ山の登山道の1つになっています。
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ツレは、新得そば手打ち体験道場に惹かれていました。
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行きも帰りも、狩勝峠は霧の中。
無事に家路につきました。
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