2011/12/28 - 2011/12/31
174位(同エリア275件中)
chitoooさん
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暖かいスペインのマヨルカ島とムルシア地方で過ごす年末年始。右側走行左ハンドルのスペインの大地を、レンタカーで駆け抜けた8日間。マヨルカ島での盛大な花火のカウントダウン、オフシーズンでひっそりとしたリゾート地、どこまでも広がるオレンジ畑など、いつもと違う風景や人々に出会い、楽しいひとときでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
中部国際空港から成田経由でフランクフルト、バルセロナへ。成田、フランクフルト共に乗継時間が30分くらいしかなく、空港を走りまくった旅の始まりでした。
バルセロナ空港は以前と違い大幅に拡張しており、驚きました。以前のA・B・Cの各ターミナルはT2に一括され、新しくできた巨大なT1の方に到着しました。
ホテルのシャトルバスが来ることになっていたので、電話をすると40分待ちだと言われ、乗り場にいってみると、いろいろなホテル行きのバスが停車しており、同じグループのホテルのシャトルバスのお兄さんが、親切にも乗せて行ってくれ、大助かりでした。
ホテル FRNOTAIR CONGRESS AEROPUERTO は空港から5kmにあるスパ専門のホテルです。 -
2日目
スペイン国内線SPANAIR でマヨルカ島へ。マヨルカ島へは、一日何便もあり、早朝の便だと格安でしたが、レンタカー会社も開いていない時間だったので、2番目の便、9:40発です。機内は満席でした。やはり、マヨルカ島は人気のようです。 -
手配済みのEUROPE CARRENTALで車を受け取り、さあ、右側走行左ハンドルにチャレンジ!カナダに続き2度目ですが、かなり前(2001年)なので、のろのろと高速道路(無料)を走りだす。ほとんど車が走っていないので、まずは練習を兼ね、ALGAIDA(アルガイダ)まで走る。
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高速を降りると、信号変わりのサークルがあり、そこを抜けて、行き先の道路に入る仕組み。なぜ、ここで降りたか?それは、ガラス工場が無料で見学できるという情報だったのですが、結局探せなかった。写真はそっくりな外観の土産物店。
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アルガイダから一気に CUEVASDEL DRACH(ドラック洞窟)まで走り、到着すると、見学時間が14時からで1時間くらいあるので、施設内のカフェで昼食を。
洞窟はさぞかし寒いだろうと思い、セーター2枚重ねで、入っていくと、ムンムンとした熱風で、倒れそうになるくらい暑かった。 -
予想外の展開でしたが、4ヶ国語を話すガイドについて、奥まで入ると、急に消灯し、ゴンドラに乗った楽団が登場。その後、ゴンドラでほんの少しの距離だが、遊覧するサービスがあり、戻ると出口でカレンダーをもらいました。
洞窟内は写真禁止だったので、洞窟の写真入りカレンダーはとてもうれしいです。 -
MANACOR(マナコール)からREGIONAL(国道)14号線を南下し、陶器の町として知られるFELANTIX(フェラニッチ)というちょっとした町へ。さらにLOCAL(県道)14号線でSANTANYI(サンタニィ)へ。そして、もともとは小さな漁村だったCOLONIA DE SANTJORDI(コロニア・デ・サン・ジョルディ)へと向かいます。
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リゾート地として人気のある美しいビーチの向こうには、カブレラ島も見える静かな場所でした。写真は塩が山になっています。
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農業の町 CAMPOS(カンポス)では、風車が多く見られました。REGIONAL(国道)19号線で、パルマ市内のホテルへ向かいます。途中から自然に高速(無料)につながっており、やはり市内に近づくにつれ、島でも渋滞になりました。
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ホテル BQ AUGUSTA APARTMENYOS はベルベル城の近くとあったのですが、PORT PI(ポルト・ピ)という郊外に近く、山の手にあるアパートメントタイプのホテルで、部屋から海も見え、ベルベル城も見える景色のよいところでした。
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3日目
午前中は、市内散策をするため、車を宮殿近くの有料駐車場に置き、噴水から勢いよく水しぶきのあがるPARKDE LA MAR(臨海公園)へ。 -
石の階段の下には、兵士のブロンズ像、広場にはミロの壁画があり、ゆったりした空間で、暖かい日差しの中、のんびり散歩している姿もみられます。
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イスラム王朝の宮殿だったLA ALMUDAINA (アルムダイナ宮殿)内から、14〜16世紀のCATEDRAL (カテドラル)が見えます。
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高速20号線でVALLDEMOSSA(バルデモサ)へ。途中からLOCAL(県道)110号線になるはずが、迷いながらもなんとか到着。山の中のせいか、今にも雨が降りそうな怪しい天気でした。
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ちょうどお昼に到着したので、駐車場のちかくにあったレストランでパエリアを食べました。以前食べたパエリアよりも濃厚な味で、エビやカニなどの海鮮だしで、とてもおいしかったです。
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強風で、マヨルカ島一番の寒さだった、バルデモサ修道院。修道院内には、ショパンの遺品だけでなく、絵画や図書館など色々な物が集められた博物館になっています。
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昔ながらの町並が残る、バルデモサの町
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山をいくつも越え、断崖の上からの素晴らしい景色のSON MARROIG (ソン・マロッチ)、一瞬なので、写真に撮れず。さらに、海に向かってオリーブ畑が広がるDEIA (ディア) へ。丘の斜面に建てられた家々のある小さな村です。
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ディアからさらに山道が続くLOCAL(県道)10号線で、夕日がきれいなPORT DE SOLLER (ポルト・デ・ソイエール)の港へ。残念ながら、時間的には間に合ったのですが、曇っているは、強風で寒いはで、夕日どころではありませんでした。
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土産店で買おうかどうしようかと迷っていたとき、電車の音がするので、外に出てみると、ポルト・デ・ソイエール〜ソイエール間を走る名物列車が駅に到着。夕方でも、大勢の人が乗り降りしていました。
できたばかりのトンネル(有料)を通り、1時間弱で市内へと戻りました。 -
4日目
高速道路15号線を走り、歴史を感じるコッツウォルズ(イギリス)のような町並のALGAIDA (アルガイダ)へ。 -
ガラス工場は、高速道路の左側にあるお城のような建物。アルガイダの町のちょっと手前にあり、迷った。
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また、市内の方へ戻り、次は、リゾート地でもある、SANTA PONCA (サンタ・ポンサ)へ。ここからは、あえて地図(レンタカー会社でもらった)にない海側の道を走り、住宅地を抜け、断崖からの景色も楽しめました。
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漁村だったPORT D'ANDRATX (ポルト・ダンドラッチ)。ヨットやクルーザーが停泊している港を眺めながら、優雅な気分でランチタイム。
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曲がりくねった道が続くBANYALBUFAR (バニャルブファル)。急な坂道もあり、運転は慎重に。みんな飛ばすよー!
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こんなところに家が・・・。別荘かも・・・。というようなESPORLES (エスポルレス)を抜け、市内へ戻りました。
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