2012/07/25 - 2012/07/25
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tomofukiさん
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台南は、オランダ人の支配、明朝末の鄭成功の台湾進出等、台湾で最も古い情緒の残る街のようである。
台北からは、新幹線で1時間半程度。
街には、日本時代、明時代からのレトロな建物が残っており興味深い。
仕事の合間に擔仔麺を食べにいった。
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- 旅行の手配内容
- その他
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漁師があまり魚のとれない時期「小月」に、担仔という天秤で麺を売り歩いたことから、担仔麺と呼ばれるようになったこの麺。 度小月とは、小月を乗り切るという意味だとか。
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天秤棒時代を忘れないようにということなのか、レンガ風のかまどに低いテーブルとイスという屋台スタイルは堅持しているとのこと。
小さなお店にはひっきりなしにお客が入れ替わり立ち替わりヨーロッパ系のお客もいました。 -
そぼろ肉、にんにくスープ
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一般に、小麦粉の中細のストレート麺を用い、スープに豚のそぼろ肉と海老、香菜、ニンニクソースなどがのっている。日本のご飯茶碗ほどの大きさの容器で出されることが多い。サイズや具のそぼろ肉は四川省の担担麺と共通しているが、スープの味は異なり、辛くない。
担仔麺は一般に価格の割に量が少ない。 -
いつも利用しているタクシーの運転手に頼んで、どこでも良いので、台南の名物が食べられるところに連れて行って欲しいと頼んだら、度小月という店に連れて来てくれた。
店のなかと歩道にテーブルがあり思い思いに腰掛ける。 -
「擔仔麺」は味があっさりしていてこのそぼろ肉の独特の深みある甘辛い味はしっかり感じ取ることができ、麺にもしっかり味が絡みます。
量は少なめなので、食べ過ぎることはない。 -
擔仔麺と出されたスープ。
魚の団子と魚の革が入っていた。あっさりとしていて中華料理とは思えない。 -
筍
マヨネーズをかけて食べる。 -
正路の「度小月」本店となりの永盛帆布。
デザインもシンプルで1つ1つのバックの作りもしっかりとしているようである。 -
年季の入ったミシンでおばさんがバッグを製作中。
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無造作にできたバックがおいてある。
日本にも同じような帆布があると話したら知っているよとのこと
800TH$で1つかった。 -
度小月横の消防署
台湾でも消防所は 119のようである。
レトロの雰囲気がよい。 -
1916年、日本統治時代の台湾州庁として建てられた。現在は文学博物館として運営されている。館内では、台南の歴史の展示やさまざまな展覧会が催されている。喫茶店や図書館などの施設も入っている。
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文学博物館正面店
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鄭成功像
日本の平戸で父鄭芝龍と日本人の母田川松の間に生まれたとのこと。
。幼名を福松(ふくまつ)と言い、幼い頃は平戸で過ごすが、7歳のときに父の故郷福建につれてこられたとのこと。 -
延平郡王祠
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台湾を占領していたオランダ人を駆逐した鄭成功の功績を賛え、鄭が死去した1662年に彼を慕う人々によって創建され、開山王廟と名づけられた。1875年には、清朝の大臣・沈葆禎によって福州式建築の新しい祠が建てられた
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なんとなく落ち着いた景色
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1666年に建てられた台湾で最初の孔子廟。「全台首学」を掲げ、儒学の普及に取り組んだとのこと。
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1665年、鄭成功の息子鄭経が創設
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1653年にオランダ人が建てた「プロビンシア城」の城址。楼閣に登ることができる。
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ここはオランダ人の台湾統治の政治拠点で現地の人はオランダ人を紅毛と呼んでいたので、紅毛楼とも言われた。
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1661年に鄭成功が攻略し、台湾は漢民族のものになった。
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