2012/07/27 - 2012/07/27
140位(同エリア395件中)
杏仁豆腐さん
東京都現代美術館と日本テレビは、2003年夏から、毎年、スタジオジブリの企画協力のもと、アニメーションに関連する様々な企画展を開催してきました。記念すべき10回目を迎える今年は、「特撮」をテーマにした展覧会です。
「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」
「エヴァンゲリオン」シリーズをはじめ、数々の作品でファンを魅了してきた監督・庵野秀明。その創作活動の原点であり、多大な影響を与えてきたのが、幼少期からこよなく愛してきた「特撮」でした。
その特撮の技が展示されています。
北浦和の埼玉近代美術館で開催されている、ウルトラマン・アート!時代と創造―ウルトラマン&ウルトラセブン。
これを見たら、やはり特撮博物館も見ないわけにはいきません。
両方とも、昭和を感じながら、楽しめました。
ウルトラマンアートはこちら
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10690932/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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暑い日でした。
東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅から歩いて、東京都現代美術館に到着です。汗が流れます。 -
正面玄関の脇にある美術作品
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正面玄関から入ります。
外があまりにも暑いので、中に入るとホッとします。 -
館内は写真撮影禁止ですが、最後のミニチュアステージは写真撮影OKです。
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今となっては、特撮は、デジタル技術の発展と共に形を変え、その価値を見直す岐路に立たされています。それとともに、特撮の語り部であり、貴重な財産であるミニチュアや小道具などは、破棄され、あるいは散逸し、失われつつあります。
本展覧会は、特撮のこうした状況を何とかしたいとかねてから考えてきた庵野秀明が、「館長」となって「博物館」を立ち上げた、というコンセプトのもとで開催しています。 -
会場では、数々の映画・TVで活躍したミニチュアやデザイン画などさまざまな資料約500点を一堂に集めて展示し、それらを担ってきた作り手たちの技と魂を伝えます。
そして、日本が世界に誇る映像の「粋」、特撮の魅力に迫ります。 -
特撮セットの中に入り、撮影を楽しむ事ができます。
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『巨神兵東京に現わる』という短編映画を上映しています。
この映画はもちろん、どのようにして、映画を撮影したかのプロセスや技がとても興味深いです。必見です。 -
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細部までよく作られているミニチュアです。
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破壊されたビル街。
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曲がった東京タワー。
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東京タワー、すごい曲がりようです。
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巨神兵ではなく、樋口監督。
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会場は、東宝作品や、マイティジャック、ウルトラマンシリーズ、平成ガメラシリーズ、日本沈没、沈まぬ太陽など、各社・各作品ごとにピックアップされた、当時のミニチュアや小道具などが展示。マニアックな展示物がたくさんありました。
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特撮で使われた部屋。
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部屋の向うには、東京の風景。
見ごたえ十分の展示でした。
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