2012/07/14 - 2012/07/22
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yurikenさん
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旅の3分の2はスイスでのユングフラウやツェルマット周辺でハイキングを楽しみ、のこり3分の1はミラノでショッピング。
7/14 チューリッヒ着、グリンデルワルトへ
7/15~16 ユングフラウ周辺のハイキング
7/17~18 ツェルマット周辺のハイキング
7/19~20 ルツェルン
7/21~22 ミラノへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅では、自分たちでガイドブックならぬガイドファイルを作って行きました。
飛行機のeチケットやホテルの予約をプリントアウトしたもの、それから現地で移動する電車の時刻表、海外旅行保険の契約書などをファイリングして行きました。
いままでどうしてこれをしなかったのかなと思うくらい便利だったので、また次回も作っていきたいと思います。 -
さて、関空を深夜出発です。
カタール航空でドーハ乗り継ぎ、スイスチューリッヒ空港まで飛びます。
カタール航空は初めて。
評価が高い航空会社なので期待してます。 -
機内食2回目
1回目は離陸後1時間程度で出てきたと思いますが、明かりをつけず撮影したので、真っ暗になってしまい、写真は載せてません。 -
機内食のメニューです
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そして、機内で配られた歯ブラシやアイマスクや靴下の入った袋です。
機内食を頂いたあと、映画「麒麟の翼」を見て就寝しました。 -
ドーハに到着です。
すごい熱気です。
降りてきた飛行機を写真とりました。
こんな大きい飛行機だったのです。 -
ドーハの現地時間の深夜に着き、乗り継ぎまで3時間くらいあったでしょうか。
ドーハの免税店は、香水が本当に豊富に揃えてありました。
気になっていた香水しかわかりませんが、価格としては関空より少しだけ高めではないかなと思いました。
空港内のカフェで出発の時間を待ちます。 -
日本語で書かれてましたが、なんか、変。
オリヅナル
二十五・・・ -
乗り換えてドーハを出発です。
バスで飛行機まで移動したのですが、移動距離が長いです。
飛行場を校庭のトラックと考えたら、その半周ほどもバスで進みます。
関空からの便は満席近かったのですが、それに比べると、とても空いてました(こちらはかなり早く乗り込んだときの写真ですが)。 -
機内食は朝食で、オムレツとかソーセージとかでした。
おいしかった。 -
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機上の人
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チューリッヒ空港に到着
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早速、電車に乗るため、駅へ。
スイスパスを購入。 -
チューリッヒから、今日はグリンデルワルトまで行きます。
途中何度か乗り換えます。 -
電車から見た風景
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停車した駅の様子
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しばしこの電車に乗ってるので、
ビールをいただきます
うまーい -
途中ベルンを通過し
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トゥーン湖を見ながら電車は進みます
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インターラーケンオスト駅で乗り換え
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アイガーが見えてきました
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グリンデルワルトが近づいてきます
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車窓から
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電車の窓際のお茶とか置くような台に書いてあった絵です
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本日の目的地グリンデルワルト駅に到着です。
少し肌寒いです。 -
駅をでるとこのような景色が広がってます。
本日のお宿、ホテル「バーンホフ」を探します。 -
こちらがホテルです(写真は別の日に撮影)
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チェックイン後、早速夕食へ。
ホテル内のレストランがおいしいとの情報を得ていたので、行ってみました。
ピザと牛肉のレモン煮込みを注文。
ビールで乾杯〜!
ハエがたくさん飛んでいて、お店の人は、bit problemだと。 -
たべかけですみません。
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牛肉のレモン煮込み
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翌日、朝食は1階です。
日本人団体観光客の方々がたくさん泊まっていました。
いっぱい歩くからもりもり食べないと。
メニューはチーズやハム、サラミ、クロワッサン、ヨーグルト、コーヒー、オレンジジュースでした。
コーヒー・クロワッサン・ヨーグルトがおいしかったです。 -
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天気はいまひとつよくないですが、雨は降ってません。
霧がでてます。
ゴンドラで出発。
今日は、フィルスト展望台からバッハハウプゼー〜ブスアルプをめざします。 -
あいにく霧がかなり濃くかかっていたので、ゴンドラを下りたフィルストにあったとても雰囲気のよいカフェ(ホテル内です)でコーヒーを飲んで少し待つことにします。
ここのコーヒーもおいしい。 -
コーヒーおいしかったなあ
しつこいですが。 -
フィルストというカフェでした
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霧も少し晴れてきたので、出発です。
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なだらかな道です。
日本人の観光客の方がとても多かったです。 -
道の標識が出ています。
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黄色い花も咲いてます。
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これも標識のひとつです。
日本の山でよく見かける枝にくくりつけてあるリボンの役割と同じです。
「ここは正しい道だよ」、と言ってます。 -
晴れてきました
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おや、なにか双眼鏡で見てる人たちがいる
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この人たちは、この後、羊か山羊の群れにえさをやってました。
湖のあるバッハハウプゼーという地点まできました。
多くの観光客はここで引き返してフィルストに戻っています。 -
バッハハウプゼー
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私たちが目指す地点はブスアルプです。
ちょっと険しいところも進みます。 -
ルート確認
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こっちであってるね
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まだまだ歩きます
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下の方に町が見えてきました。
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ここで一休み
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ここで下に降りたら町に帰れるんだよねーと思いましたが、そんなことを言ったら相棒に怒られてしまうので、黙っていました。
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一休み中・・・
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小屋がありました。近くに牛が放牧されていて、首輪に着けてある鐘がカランコロンと聞こえます。
このあたりでは、あまり人に出会わなかったので、この鐘の音が聞こえると安心しました。 -
さきほど池の近くで双眼鏡でなにかを見てた人です。
羊にえさをあげてます。 -
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さきほどまで雨が降ってましたが、止みました。
あともう少しでブスアルプに到着です。 -
ブスアルプ、こちらであってます
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牛がいます。
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家が見えてきました
酪農家のおうちです。
その先にゴールのブスアルプがあります。 -
15キロくらい歩いたと思います。
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頑張ったので、ブスアルプのバス停にあるレストランでビールとサラミを頂きました
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がんばった後のビールは最高です。
パンはかためです。 -
レストランから見えたアイガーです。
本当にすばらしい景色です。
日本人の観光客の方は、今朝、雪をかぶったばかりだよと教えて下さいました。 -
メンヒ・・・だったと思います。
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ブスアルプのバス停
ここからバスに乗ってグリンデルワルトの町まで帰ります。 -
食事をしたレストランです。
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バスがやってきました。
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町に戻って、スーパーでちょっと買い物をしてホテルに帰ります。
スーパーには猫のえさが種類豊富に揃えてありました。
日本では、山というと裾のが広がっていると思うのですが、グリンデルワルトでは、標高の高い山がすぐそばにあり、それが壁のように立っているというような印象でした。 -
グリンデルワルトの猫
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泊まったホテルの部屋からの眺めです。
かわいい建物がたくさんです。 -
部屋の様子
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広くて快適でした。
ここで2日とも朝、ペットボトルの水に日本から持ってきたポカリスエットの粉を入れて、ポカリスエットを作っていきました。
私たちは、ガス入りの水が好きなので、それにポカリスエットの粉を入れると、ぶくぶくと泡が出て、ペットボトルの口から溢れてしまうという事態になりました。 -
シャワーの出もよかったです。
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洗面台には石鹸とシャンプーが置いてあります。
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今日の夕食はこちらで。
ガイドブックに載っていたお店です。
とてもおしゃれで、雰囲気もよかったです。もちろん店員さんも優しかったです。 -
ラビオリとビールを注文しました
ラビオリ、本当においしいです。
昨年のフィレンツェで食べたラビオリもおいしかったので、ラビオリが大好きになりました。 -
ビールで乾杯
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こうして2日目終了です。
明日はユングフラウに行きます。
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