2012/06/23 - 2012/06/25
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saracataさん
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EUROを観にポーランドへ、ついでにドイツへ。
1日目↓
http://4travel.jp/traveler/carter/album/10689554/
2日目↓
http://4travel.jp/traveler/carter/album/10689589/
5・6日目↓
http://4travel.jp/traveler/carter/album/10691789/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空路で約1時間半、ミュンヘンに到着です。
空港でミュンヘン中央駅までの切符を買おうとしたところ、お掃除おばちゃんが助けてくれました。
本日のホテルはこちら↓
http://www.vivadihotel.de/
グダニスク〜ミュンヘンの航空券をBooking.comを利用して予約したのですが、その際にこのホテルが航空券とのセット価格で安くなっていたためついでに予約しました。
受付のおばちゃんが、ミュンヘンの地図と(ビアホールに印をつけてくれた)と美術館パンフレット(今日は閉まっちゃってるけど今度行ってね、と言われた)などをくれて、とっても好印象。
しかし、ビアホールの場所を教えていただいたにも関わらず、私たちが向かったのはラーメン屋(笑)
ミュンヘン空港で鉄道1日券を買っていたので、Sバーンに乗って最寄り駅へ。
「匠」というラーメン屋さんです。
http://www.takumi-noodle.com/index.html
日本人の女の子に「いらっしゃいませ〜」と言われ、感動。
味は、醤油より味噌のほうがおいしいような気がしました。
隣の席のドイツ人が、フォークを上手に使って食べつつ、ラーメンに醤油を足していました…。
ということで画像はラーメン屋にてドイツ初ビアー!
(コースターが一番搾りですが中身はドイツビールです) -
4日目は早朝から鉄道の旅。本日の第一目的地はネルトリンゲンです。
鉄道博物館があると知り、今回の旅に組み込みました(笑)。
朝食は、中央駅構内で調達。固いパンとぶっといソーセージ。噛みごたえでお腹いっぱいになります。 -
RB(普通電車)、RE(快速電車)を使って向かいます。電車はガラガラで、私たちを含めても1両に3〜4人。車内にはこのように到着駅の表示があります。
私は事前にオンラインでチケットを購入し、プリントアウトしておきました。プリントアウトした用紙は改札を通す必要はありません。
電車の中で駅員さんが検札に来るので、印刷した紙と、購入した時に使用したクレジットカードを見せます。 -
ミュンヘンからちょっと外れると、こんな風景になります。ちなみにこれは駅です。
ベンチのところに券売機が設置されています。 -
ひたすら畑の中を進む電車に不安になっていた頃に、建物が多い駅に到着しました。ネルトリンゲンです。
時間は9時半過ぎ。鉄道博物館はまだ開いていない時間のため、とりあえず町の中心部に向かいます。
電車を降りてすぐに、地元民?に「バイエルンチケットで来たんでしょ?チケットちょーだい」と言われました。確かに、バイエルンチケットは周遊券なので、あげればその人も使えます。
ところが私の場合、残念ながらオンラインで仕入れたので、検札に私のクレジットカードが必要…ということで断念。
道を歩いていると、「Romantische Straße ロマンティック街道」と思いっきり日本語で書かれた看板があり、日本人観光客の多さを感じました…と言ってもこの町を出る寸前まで日本人には会いませんでしたが。
町の真ん中に、高さ90mのダニエルと呼ばれる教会塔があります。
水曜どうでしょうで大泉洋さんが見張りを行った塔です(笑)。
こちらはもう入れる時間のようなので、我々も、見張りに行きます! -
「こんなとこから入るの…?」というような入口(画像参照)をくぐります。
ネルトリンゲンの駅にはコインロッカーがなかったため、大荷物を抱えて上ります。
この旅一番の試練でした…特に夫のほうがバッグも大きく重さもあったので辛かったようです。。 -
息を切らし、途中トイレ(があることに驚きつつ)休憩をはさみ、ダニエルのてっぺんへ。
おじいさんが番人をしており、おひとりさま2.5ユーロ払うと展望台へ行けます。
このおじいさん番人もあの階段を上ってるのかぁ〜。すごい。
そしてここにも日本語が…指示通りに右回りでぐるっと1周します。 -
城壁で丸く囲まれております。
平和だねぇ〜^^ -
ネルトリンゲンの見張り業務を終え、いざ鉄道博物館へ。
地図上はネルトリンゲン駅の近くなのですが、それらしい建物は見つかりません。
看板がちょいちょいあるので、それをたよりにひたすら歩きます。
住宅と庭しか見えません…。
不安になること10〜20分。
…これ?っぽい。(画像)
勝手に大宮の鉄道博物館を想像していた私が間違いでした。 -
「Eingang(入口の意味)」と書かれていなければぜったい入らないような事務所っぽいところに入り、入場料を払います。
ひとり6ユーロくらい払った気が…高いっす。
ちなみにそこでポストカードとか飲み物とか売っています。 -
お客さんは3人くらい(笑)
広い土地に電車が点在していて、順路もなく好きにしていいようです。
特にSLが充実していました。ドイツのSLファン垂涎(らしい)の有名号は探したけれど見つからず…。
そして、よくわかりませんが野ざらしでいいのかしら。 -
この真ん中のレールが回って、電車の出し入れができるんでしょうね〜。
鉄道をたくさん見た後は、街の中心部に戻ってランチ。
歩いていると、老若男女入り乱れたチャリ集団が通過して行きました。
ドイツは自転車文化が浸透しています。
それなりの道だと自転車道は当たり前だし、電車の中にも自転車持ち込み席もあります。そして老人も主婦もクロスバイクです。ママチャリとかないんだろうな〜。
今日は夜にがっつりドイツ飯の予定なので、ランチはイタリアンにしました。
ダニエル付近は飲食店が充実しています^^
そして、次はヨーロッパバスに乗って観光地ローテンブルクへ向かいます。
ヨーロッパバスも事前に予約済み。
http://www.touring.de/Romantic-Road-Coach.954.0.html?&L=1
今回の旅は、現地清算が面倒だったからというのもあるけれど、かなり用意周到です(笑)
15分遅れくらいでヨーロッパバスが到着。運転手に予約名を伝えて車内へ。
運転手がボンジョビ的な見た目だったため、「ボンジョビさん」と呼ぶことにしました(笑)。
バスの乗客には、日本のおばちゃまが6名くらいと、あとは外国人が数名。空いていたので一番後ろで寝そべるように爆睡。。。 -
ヨーロッパバスはちょいちょい休憩を挟むスケジュールになっており、途中のディンケルスビュールにて40分の休憩タイム。
まったく調べていない町だったので、目的もなくぶらぶら。
中心部がマルクト広場で、立派なゲオルグ教会があって…って、ネルトリンゲンと同じ造りです。
この辺りってみんなこんな造りなのかな?と思いつつ、教会に入ったりトイレを探したり(笑)しました。 -
スーパーに寄り道。
-
コアラのマーチを調達(笑)。
中身もコアラのマーチと同じ形状…でもロッテじゃないのは一体… -
休憩を終え、バスは再び出発します。
この時点で既に、中世な町並みに若干飽きていました…(笑)。
バスのルートも、これでもかというくらい似たような町並みと畑景色を繰り返し通過して行きます。
なので、ローテンブルクに到着した時も大した感動はなく(ごめんなさい)、むしろ日本人観光客の多さに少し引きました(笑)。
ホテルにチェックインし、荷物を置いて、中世犯罪博物館へ。
これが思いの他充実の内容で、かなり長居してしまいました。
ドン引きするような刑罰から、くだらねー!というような刑罰まで、昔のドイツは厳しい…。
閉館時間ギリギリまで見ていたかったのですが、30分前から戸締りを始める博物館員の早く帰れオーラにやられ、最後は駆け足で見て回りました。 -
南ドイツ料理といえば、肉!
ということで、ガイドブックにも載っていたバウマイスターハウスへ。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/rothenburg/restaurant/10161947/
入口には日本語でメニューが書かれていたりして、日本人は非常に入りやすいです。
実際、店内は半分以上日本人だったような気がしますし、店員さんもちょっとは日本語がわかるような感じでした。
写真手前の料理がシュヴァイネハクセ。漫画の肉ですねもはや。
この肉の背後にもちっとしたポテト団子が2つついています。容赦ないなドイツ。
結局食べきれず夫に食べていただきました。
シュネーバルという、この辺りで有名なクッキーを丸めたようなお菓子があるのですが、満腹のため買う気がひとつも起きませんでした。さよならシュネーバル…。
本日のホテルはこちら
http://jp.hotels.com/ho227274/vu-ira-mittamaiya-rotenburuku-opu-dea-tauba-doitsu/
城壁の外にありますが、スタッフが親切にしてくれるし、朝食でスパークリングワインが飲めるし(笑)、良いホテルでした^^ -
朝食。うまうま。
-
さて5日目。明日はお土産調達をして飛行機に乗るのみなので、実質は最終日です。
本日は電車を利用してミュンヘンに戻るのですが、その前に寄り道して、ローテンブルクの城壁を歩いてみました^^
早朝なのでほとんど人ともすれ違わず。 -
画像は、城壁を歩いた人にしか見えない提灯です(笑)
この後、電車の時刻よりもかなり早くローテンブルク駅に着いたのですが、ここが1時間に1本しか来ないローカル駅だということをすっかり忘れておりました…。
駅前には大型スーパー(ヨーカドー的な)が1件あるのみなので、ギリギリまで街の中で時間をつぶしてくることをオススメします。
スーパーでサッカードイツ代表のお菓子があったりしたので買いました^^
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