2012/07/19 - 2012/07/19
125位(同エリア282件中)
哈桑湖さん
岡山県下津井港沖すぐのところに、六口島があります。
この島には、まるで象が波打ち際で、水遊びをしているかのように見える、岩があるんです。
児島から下津井に向かうバスの中で思い出した大学時代の暗い思い出をふきとばそうと。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
-
下津井の港から、民宿・六口荘さんの船に乗って。
公共の交通機関は、ありません。 -
-
桟橋です
-
-
桟橋近くです。
岩場を越えて -
浜辺です
-
桟橋の西側です
-
向こうに瀬戸大橋
-
桟橋の反対側に
-
海辺に象岩が
-
-
ここでお世話に。
-
-
ここを下って
この向こうに、六口荘さんが -
象さんが、波打ち際で水遊びしているみたいです。
-
さらに近づいて
-
この小さい丘を越えて
-
象岩は天然記念物です。
-
澄んだ瀬戸内海の水。
-
-
-
-
-
象さんのお尻の部分です。
-
象さんのお尻の穴です
-
-
象さんを反対側から見るには、足を海の中に入れないと
-
ここをよじ登り
-
カメラを落とさないように
-
反対側から
-
さらに向こうに岸部が
しかしこれ以上は危険 -
もう一度、足を水の中に入れて戻ります
-
-
象さんの右耳です
-
-
-
-
-
六口荘さんの前のビーチです
-
この向こうが桟橋です
-
六口荘さんでいただく、ベラの刺身です
ベラの刺身なんて初めてです
美味しい、プリプリしてて -
自家製の海苔です。
-
廃棄されたバンガロー
-
近づいて
-
なんとマツバギクが。
生命力の強さに感動。
人から後ろ指刺されても、けじめだけはつけようと。
「君はこんな目にあわされて、悲しそうな顔さえしないから、
かえって癪の種になるのよ。涙見せたら、変わるよ」
「弱弱しく見える割には、タフだなあ、それとも鈍感なの」
こんなことを教室の上の人間から。
私は、ここを抜け出せば何とかなると、常に希望を捨てませんでした -
-
高台から
-
廃棄された入浴場と思って中に。
湯船に手を入れると、温かいんです。
まだつかわれていたんだ。
外に出てみると、なんと女湯。
中に人がいたら、大変。
悪運だけは強いんです。昔からです。
「どうするのこれから」
「沖縄のサトウキビ畑で働くますよ。沖縄に住めたらもう、金も女も要りません」
「君の体じゃ無理だ」
「それなら、沖縄の真栄原の青線地帯で、用心棒でもやりますよ。
アコーディオンくらいなら大丈夫、
でくの坊に見えますけどね、ソナタまで行ったんですよ。
小さいころは、ピアニストになろうとも。
こんなところにいるより、よっぽどマシですよ。
あのときに、やめなかった自分が馬鹿だった
どんなロクデナシでも、心臓があって、血が流れているんです。」
あの頃は、若かった、マツバギクのように、生命力も
今冷静になって振りかえると、やめなかった自分が、一番いけなかったと後悔しています。
それにしても、後輩にすごい奴がいました。
教室のボスの襟首をつかんで、殴り倒してクビになったのです。
でも「どんなことがあっても、暴力はいけませんよ」と。
やっぱりそうなんですね。 -
船に乗ります
-
さようなら六口島。
楽しい思い出を有難う
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50