球磨・多良木・五木旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ツクシイバラってご存知ですか?<br />主に熊本、鹿児島に見られる野生種の野バラの1種ですが、この花は熊本県の絶滅危惧種に指定されているんです。<br /><br />その貴重なツクシイバラが群生している場所が球磨川堤防沿いにあるそうです。<br />また、神話の昔、天子様がノドをお潤しになったという伝説の湧き水の近くでも、花菖蒲が見事に咲いているという、これは早速見に行かなければ…。<br /><br />そして、今年も猛暑が続くことが予測されています。(経験したことのない暑さ!なんてことにならなければいいんですが…。)<br />そこで、納涼スポットとしてスリル満点でゾクゾクすること請け合いの、下が透けて見える高い山の上の吊橋もご紹介します。<br /><br /><br />

梅雨のあいまに熊本・鹿児島へ? ☆球磨郡探訪 ツクシイバラ群生地、天子の水公園、スリル満点の下が透けて見える吊橋も☆

23いいね!

2012/06/28 - 2012/06/29

30位(同エリア83件中)

2

49

frau.himmel

frau.himmelさん

ツクシイバラってご存知ですか?
主に熊本、鹿児島に見られる野生種の野バラの1種ですが、この花は熊本県の絶滅危惧種に指定されているんです。

その貴重なツクシイバラが群生している場所が球磨川堤防沿いにあるそうです。
また、神話の昔、天子様がノドをお潤しになったという伝説の湧き水の近くでも、花菖蒲が見事に咲いているという、これは早速見に行かなければ…。

そして、今年も猛暑が続くことが予測されています。(経験したことのない暑さ!なんてことにならなければいいんですが…。)
そこで、納涼スポットとしてスリル満点でゾクゾクすること請け合いの、下が透けて見える高い山の上の吊橋もご紹介します。


  • 人吉を後にして球磨郡錦町から球磨川沿いを走ります。<br /><br />沿道のところどころに「つくしいばら群生地」という案内板はあるものの、それらしきものは見当たりません。<br />

    人吉を後にして球磨郡錦町から球磨川沿いを走ります。

    沿道のところどころに「つくしいばら群生地」という案内板はあるものの、それらしきものは見当たりません。

  • しばらく走っていたら、河川敷に人の姿が見えました。<br /><br />車で下におりて聞いてみました。<br />「ツクシイバラの群生地ってどこですか?」<br />

    しばらく走っていたら、河川敷に人の姿が見えました。

    車で下におりて聞いてみました。
    「ツクシイバラの群生地ってどこですか?」

  • 「ここがそうですよ。もう花の時季は終わりました。<br />そこに残がいがあるでしょう、これが花のあとです。<br /><br />そらー、このあたり一帯、ピンク色の花が咲いて綺麗かったですよ〜。」<br />

    「ここがそうですよ。もう花の時季は終わりました。
    そこに残がいがあるでしょう、これが花のあとです。

    そらー、このあたり一帯、ピンク色の花が咲いて綺麗かったですよ〜。」

  • 「実は、花の期間中、ライトアップしていたので、私達はそれを撤去しに来たとです。」<br /><br />確かにライトがどこそこに残っています。<br />

    「実は、花の期間中、ライトアップしていたので、私達はそれを撤去しに来たとです。」

    確かにライトがどこそこに残っています。

  • その話を友人のRちゃんにしました。<br />「私、写真を持っているからうちに見にいらっしゃい」と。<br />早速Rちゃんの家にお邪魔してパソコン画像を見せていただきました。<br /><br />本当に一面のピンクのツクシイバラの群生…、うわー、やっぱりきれいですねー。<br />

    その話を友人のRちゃんにしました。
    「私、写真を持っているからうちに見にいらっしゃい」と。
    早速Rちゃんの家にお邪魔してパソコン画像を見せていただきました。

    本当に一面のピンクのツクシイバラの群生…、うわー、やっぱりきれいですねー。

  • Rちゃん曰く、「旅行記に私の画像使っていいわよ」って。<br /><br />私の写真より数段きれいなRちゃんの写真、有難く使わせていただきます。<br /><br />ツクシイバラは普通の野薔薇より花弁が大きくて、時季により少しずつ色が変わるそうです。<br />

    Rちゃん曰く、「旅行記に私の画像使っていいわよ」って。

    私の写真より数段きれいなRちゃんの写真、有難く使わせていただきます。

    ツクシイバラは普通の野薔薇より花弁が大きくて、時季により少しずつ色が変わるそうです。

  • パソコン画像にただただ見とれます。<br />

    パソコン画像にただただ見とれます。

  • 別の品種なのでしょうか。全体に白っぽい花もあります。<br />

    別の品種なのでしょうか。全体に白っぽい花もあります。

  • 開花期間中は河川敷にテントが設置され、ここでコンサートも開かれたそう。<br /><br />また『ツクシイバラを守る会』のボランティアの皆様が、観光客にお茶の接待もしてくださったそうです。<br />

    開花期間中は河川敷にテントが設置され、ここでコンサートも開かれたそう。

    また『ツクシイバラを守る会』のボランティアの皆様が、観光客にお茶の接待もしてくださったそうです。

  • あー、残念。<br />来年は是非花の時季に訪れたいです。<br />

    あー、残念。
    来年は是非花の時季に訪れたいです。

  • ツクシイバラに振られた私達は、今度は天子の水公園に花菖蒲を見に行きます。<br />あさぎり町深田というところにあります。<br />

    ツクシイバラに振られた私達は、今度は天子の水公園に花菖蒲を見に行きます。
    あさぎり町深田というところにあります。

  • 天子の水まであと130メートルだと…。<br /><br />オゾンがいっぱーい満ち満ちているような、とても癒される空間です。<br />

    天子の水まであと130メートルだと…。

    オゾンがいっぱーい満ち満ちているような、とても癒される空間です。

  • 車を駐車場に停めて、あの階段を降りていくようです。<br />

    車を駐車場に停めて、あの階段を降りていくようです。

  • 両側はアジサイの小道、とっても雰囲気いいですね。<br />

    両側はアジサイの小道、とっても雰囲気いいですね。

  • アジサイもちょっと時季を過ぎて、花びらが散っています。<br />少し枯れかかった花もありますけど、いえいえまだ十分見れますよ。<br />

    アジサイもちょっと時季を過ぎて、花びらが散っています。
    少し枯れかかった花もありますけど、いえいえまだ十分見れますよ。

  • ここが天子の水。<br /><br />神話時代の伝説によると、九州南部にいた一族、クマソを征伐するために景行天皇がこの地を訪れになり、ここで水をお飲みになったことから、「天子の水」という名前がついたそうです。<br /><br />

    ここが天子の水。

    神話時代の伝説によると、九州南部にいた一族、クマソを征伐するために景行天皇がこの地を訪れになり、ここで水をお飲みになったことから、「天子の水」という名前がついたそうです。

  • この湧き水はくまもと名水百選にも選ばれているそうです。<br /><br />大きなポリバケツを持って水を汲みに来ている人がいました。<br />聞くと、居酒屋をやっていらっしゃる方で、このお水をお店の目玉にしているのだとか…。<br /><br />私達もペットボトルを持ってくればよかったなー、車の中においてきました。<br />

    この湧き水はくまもと名水百選にも選ばれているそうです。

    大きなポリバケツを持って水を汲みに来ている人がいました。
    聞くと、居酒屋をやっていらっしゃる方で、このお水をお店の目玉にしているのだとか…。

    私達もペットボトルを持ってくればよかったなー、車の中においてきました。

  • さて、花菖蒲は?と見ると…。<br />花が1本も見えません。<br />もう花が終わり、花殻も見事に刈り取られてしまっている状態でした。<br /><br />どうして、私達はいつも後手後手に回るんだろう…(泣)。<br />

    さて、花菖蒲は?と見ると…。
    花が1本も見えません。
    もう花が終わり、花殻も見事に刈り取られてしまっている状態でした。

    どうして、私達はいつも後手後手に回るんだろう…(泣)。

  • 水汲みにきていた男性がかわいそうだと思ったのか、<br />「この先は散歩道になっていて気持ちいいですよ。」って教えてくれました。<br />

    水汲みにきていた男性がかわいそうだと思ったのか、
    「この先は散歩道になっていて気持ちいいですよ。」って教えてくれました。

  • むなしく、残っているアジサイを眺めながら散歩道を歩きます。<br />

    むなしく、残っているアジサイを眺めながら散歩道を歩きます。

  • 確かに気持ちのいい散歩道です。<br />だけど、葉っぱだけになった花菖蒲を見て、<br />「やっぱり、花があるときの方が良かった〜〜〜!(泣)」<br />

    確かに気持ちのいい散歩道です。
    だけど、葉っぱだけになった花菖蒲を見て、
    「やっぱり、花があるときの方が良かった〜〜〜!(泣)」

  • この下で、花菖蒲の手入れをしていた女性二人も言っていました。<br /><br />「毎年6月の第一日曜日は、ここで花菖蒲祭りもありますから、ぜひ来年はその頃においでください。」って。<br />その日は、天子の水を使った野点も振舞われるそうです。<br /><br />むなしく階段を登って駐車場に行きました。<br />

    この下で、花菖蒲の手入れをしていた女性二人も言っていました。

    「毎年6月の第一日曜日は、ここで花菖蒲祭りもありますから、ぜひ来年はその頃においでください。」って。
    その日は、天子の水を使った野点も振舞われるそうです。

    むなしく階段を登って駐車場に行きました。

  • 付近にあった栗林。<br />この地方は丹波栗に負けない大粒の栗が採れるのでも有名です。<br />

    付近にあった栗林。
    この地方は丹波栗に負けない大粒の栗が採れるのでも有名です。

  • このままでは悔しいので、ここでもRちゃんの画像を使わせていただきます。<br /><br />アジサイ小道も私の写真の頃と勢いが違います。<br />

    このままでは悔しいので、ここでもRちゃんの画像を使わせていただきます。

    アジサイ小道も私の写真の頃と勢いが違います。

  • 見事な大輪のアジサイ<br />

    見事な大輪のアジサイ

  • アジサイと花菖蒲…。<br />そうそう私が見たかったのはこれこれ!。<br />

    アジサイと花菖蒲…。
    そうそう私が見たかったのはこれこれ!。

  • 見事な花菖蒲とアジサイのコラボ。<br /><br />Rちゃん曰く、この時は見ごろをちょっと過ぎていたんですって。<br /><br />2009年のもっときれいな花の時季に撮ったのがあるわよ。<br />

    見事な花菖蒲とアジサイのコラボ。

    Rちゃん曰く、この時は見ごろをちょっと過ぎていたんですって。

    2009年のもっときれいな花の時季に撮ったのがあるわよ。

  • 2009年の写真を見せてくれました。<br />

    2009年の写真を見せてくれました。

  • この年のは、アジサイはいまひとつだけど、花菖蒲はちょうど見ごろを迎えています。<br />

    この年のは、アジサイはいまひとつだけど、花菖蒲はちょうど見ごろを迎えています。

  • フォートラで球磨郡を紹介するのに外せない絶景スポットがあります。<br />私はここに何度か訪れています。<br /><br />今回も、フォートラに投稿するためにここを訪れる予定でした。<br />ところが連日の雨続きで崖崩れにでもあったら大変だと言う事で諦めました。<br /><br />Rちゃんは、そこの写真も提供してくれました。<br />

    フォートラで球磨郡を紹介するのに外せない絶景スポットがあります。
    私はここに何度か訪れています。

    今回も、フォートラに投稿するためにここを訪れる予定でした。
    ところが連日の雨続きで崖崩れにでもあったら大変だと言う事で諦めました。

    Rちゃんは、そこの写真も提供してくれました。

  • 球磨川の上流に向かって車を走らせると市房ダムがあります。<br />なおも遡ると水上村に入ります。<br /><br />そこからは、途中数箇所に設置してある「白水滝つり橋」の案内板にそって走ると、前方につり橋が見えてきます。<br />この一帯が奥球磨県立自然公園、区域内に白水自然森林公園があります。<br /><br />ここがご紹介したかった納涼スポットです。<br /><br />詳しくはここをご参照ください。 <br />http://hayr51.biz/turibasi/<br /><br />

    球磨川の上流に向かって車を走らせると市房ダムがあります。
    なおも遡ると水上村に入ります。

    そこからは、途中数箇所に設置してある「白水滝つり橋」の案内板にそって走ると、前方につり橋が見えてきます。
    この一帯が奥球磨県立自然公園、区域内に白水自然森林公園があります。

    ここがご紹介したかった納涼スポットです。

    詳しくはここをご参照ください。
    http://hayr51.biz/turibasi/

  • 白水自然森林公園の中には2本の長いつり橋があります。<br />白龍妃橋と白龍王橋。<br /><br />こちらは駐車場から歩道に沿って歩いていくと、最初に出てくる橋、白龍妃橋です。<br />これ、ただの吊橋ではありません。<br />

    白水自然森林公園の中には2本の長いつり橋があります。
    白龍妃橋と白龍王橋。

    こちらは駐車場から歩道に沿って歩いていくと、最初に出てくる橋、白龍妃橋です。
    これ、ただの吊橋ではありません。

  • 全長120メートルのこの橋は床板にアクリルが使ってあり、下が透けて見えるのです。<br />高所恐怖症の方には絶対勧められません。<br />

    全長120メートルのこの橋は床板にアクリルが使ってあり、下が透けて見えるのです。
    高所恐怖症の方には絶対勧められません。

  • ご覧ください。下がスケスケなのです。見てるだけでゾクゾクしてきます。<br /><br />私も一度若気の至りで渡ったことがありますが、もう死ぬ思いでした。<br /><br />だって、渡っちゃったら、同じところを通って帰ってこなければならないんですよ!<br />

    ご覧ください。下がスケスケなのです。見てるだけでゾクゾクしてきます。

    私も一度若気の至りで渡ったことがありますが、もう死ぬ思いでした。

    だって、渡っちゃったら、同じところを通って帰ってこなければならないんですよ!

  • 下はこんな感じなんですが、吊橋を渡りながら下を覗きこむなんて、私にはとっても出来ません。<br /><br />一緒に行った人に言わせると、私の歩き方はまるでロボットのようだったって(笑)。<br />ともかく下を見ないように、そして揺れないようにそっとそっと…。<br /><br />涼を求めて訪れる方には最高のスポットですよ!。<br />

    下はこんな感じなんですが、吊橋を渡りながら下を覗きこむなんて、私にはとっても出来ません。

    一緒に行った人に言わせると、私の歩き方はまるでロボットのようだったって(笑)。
    ともかく下を見ないように、そして揺れないようにそっとそっと…。

    涼を求めて訪れる方には最高のスポットですよ!。

  • 白水自然森林公園も秋になると、風景が一変します。<br />

    白水自然森林公園も秋になると、風景が一変します。

  • 秋の白龍妃橋。<br />

    秋の白龍妃橋。

  • アクリルの透ける吊橋に落ち葉が降り注いでいます。<br />あの濡れ落ち葉に足をとられて滑ったらどうなっちゃうんだろう?<br />写真をみて考えるだけでぞーっとします。<br />

    アクリルの透ける吊橋に落ち葉が降り注いでいます。
    あの濡れ落ち葉に足をとられて滑ったらどうなっちゃうんだろう?
    写真をみて考えるだけでぞーっとします。

  • 目も覚めるような鮮やかな紅葉、秋色に染まった白水森林自然公園はそれは綺麗です。<br />

    目も覚めるような鮮やかな紅葉、秋色に染まった白水森林自然公園はそれは綺麗です。

  • これは白龍王橋。<br />164メートルの橋長は熊本県で一番長い吊橋なんですって。<br />

    これは白龍王橋。
    164メートルの橋長は熊本県で一番長い吊橋なんですって。

  • ここは真ん中だけ透けている部分があって、下が素通しになっています。<br />ちょうど人が2人、おっかなそうに渡っているあの付近でしょうか。<br /><br />手前では渡るかどうか躊躇している人たち。(お気持ちわかります…。)<br />

    ここは真ん中だけ透けている部分があって、下が素通しになっています。
    ちょうど人が2人、おっかなそうに渡っているあの付近でしょうか。

    手前では渡るかどうか躊躇している人たち。(お気持ちわかります…。)

  • 季節はまた春に戻って…。<br /><br />白水自然公園の中にはしゃくなげ園があります。<br />4月下旬から5月初旬頃に、ピンク色のしゃくなげの花があたり一面を覆い尽くします。<br />

    季節はまた春に戻って…。

    白水自然公園の中にはしゃくなげ園があります。
    4月下旬から5月初旬頃に、ピンク色のしゃくなげの花があたり一面を覆い尽くします。

  • 八重桜もちょうど同じ頃に咲きますので、それはもう見事というほかありません。<br /><br />春はシャクナゲ・サクラ、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の自然の美しさを楽しむことが出来ます。<br /><br />人吉からちょっと足を延ばして中球磨・奥球磨に訪れてみませんか。<br /><br />◆◇<br />Rちゃん、写真提供ありがとう!!<br />

    八重桜もちょうど同じ頃に咲きますので、それはもう見事というほかありません。

    春はシャクナゲ・サクラ、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の自然の美しさを楽しむことが出来ます。

    人吉からちょっと足を延ばして中球磨・奥球磨に訪れてみませんか。

    ◆◇
    Rちゃん、写真提供ありがとう!!

この旅行記のタグ

23いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • ねんきん老人さん 2024/07/09 08:38:59
    ツクシイバラ・・・また一つ勉強しました。
     frau.himmel さん、おはようございます。 2012 年の球磨郡探訪記、拝読しました。
     まず思ったのは、球磨郡、それもあさぎり町というのは、あの熊本豪雨の被災地ではなかったかということです。
     もちろん frau.himmel さんがいらっしゃったのはそれよりずっと前のことではありましたが、それでも写真を拝見しながら、ついつい豪雨の様子と重ねてイメージしてしまいました。
     さて、ツクシイバラという花、まったく知りませんでした。 カタカナで見たときは「土筆・荊」と思ってしまったのですが、Wikipedia で調べたら「筑紫・薔薇」なのだそうですね。 自然に群生しているのは frau.himmel さんが行かれた球磨川の堤防沿いだけだとか。 この歳になっても知らないことばかりです。
     そのツクシイバラもあじさいも花菖蒲も、すべて盛りを過ぎていたとのことで笑ってしまいましたが、なになに、そのころが緑の一番きれいな時期ですから、frau.himmel さんのお散歩も充実していたと思います。 とくに栗の花が咲いていたようですから、その匂いも楽しまれたのではないでしょうか。
     それよりもまた、吊り橋がいいですねえ! 私は吊り橋大好き人間で、揺れたりスケたりというならなおさらのことです。 こんな橋があるなら、私も是非球磨川に行ってみなくちゃ、という気になりました。
     棺桶に両足を突っ込んで、あとは蓋をするだけの老人ですが、なんだか元気になりました。 ありがとうございました。

    ねんきん老人

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2024/07/10 21:11:58
    Re: ツクシイバラ・・・また一つ勉強しました。
    ねんきん老人さんこんばんは。
    いつもありがとうございます。

    コメントいただいて、自分の旅行記なのに改めて読み返しました。懐かしい~~!
    2012年の旅行記でしたからちょうどひと昔前になりますね。
    仰るように、あの地方はあれからひどい地震や豪雨に見舞われました。4年前の水害は目を覆いたくなるような惨状でした。あの時流された橋はまだ復旧していないので、鉄道も通っていないそうです。
    それでも今年もツクシイバラは美しい花を咲かせたのでしょうね。

    さて、ツクシイバラ。
    えっ!「土筆・荊」ではなかったのですか?私こそまったく知りませんでした。
    「筑紫・薔薇」なのですね。この字を見ると何となく大輪の薔薇を想像しますが、いえ実際のツクシイバラもきれいです。
    私もねんきん老人さんに倣って今度から語源も調べることにしよう。これ以上ボケないためにも。いいことを教えていただきました。

    そうなんです、あの時はなんもかも一足違いで、花殻だけを拝んで参りました。つくづく運がない人間なんだな~~と。
    花の命は短くて・・・、ですからその短い時期しか見ることができないのは悔しいですね。
    今年も3月に行ってまいりましたが、あれ?あの時は何が見ごろだったのかな?思い出せない・・。

    吊り橋もお好き? 私はダメですね。
    あの球磨川の吊り橋は下が透けて見える怖~い吊り橋なんですよ。大丈夫ですか? でしたらどうぞ一度いらっしてみてください。

    >棺桶に両足を突っ込んで、あとは蓋をするだけの老人ですが・・・。

    なんておっしゃる同じ方とは思えません。
    旅行記も拝見していますよ。あちこち行かれて行動的なねんきん老人さんではありませんか。
    たぶん私も同年代。まだまだお互い元気で頑張りましょう。

    コメントありがとうございました。

    himmel

frau.himmelさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP