2012/06/13 - 2012/06/15
1371位(同エリア3076件中)
ワッフルさん
2週間でヨーロッパ4カ国を周遊しました!
ユーレイルパスを使った、鉄道の旅です☆彡
【旅行した国】
ドイツ、オーストリア、プラハ、オランダ
【全期間】
2012年6月1日〜15日
【今回の主な行き先】
☆アムステルダム国立美術館
☆アンネ・フランクの家、ヴァン・ゴッホ美術館
☆サッカー観戦@ハードロックカフェ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなり肉です。
いま流行りのユッケです。
”Steak tartar”というメニューです。
魚介類+タルタルソースを想像したですが、このような料理のことと後で知りました。
海外で危ないかと思ったのですが、食べてみたらめちゃくちゃ美味しくて、全部食べてしまいました。 -
2皿目は、白身魚+野菜。
スパイシーなソースとお魚で、
丁寧なお料理でした。美味しかったです。 -
夕食は、上記2品+ビールで20ユーロ弱。
アムステルダム国立美術館やコンセルトヘボウ近くの”MARTINOT”というお店。
おかみさんが気さくで明るくて、観光客もいたし、地元の人もサッカーをみながらお酒を飲んでいて良い雰囲気でした☆
住所:Moreelsestraat 3, 1071 BJ -
少し歩くと、コンセルトヘボウ。
-
アムステルダム国立美術館。
ホテルもこの近くにとったので、
明日は朝からここへ行きます。 -
重厚な門を通っていきます。。
アムステルダム国立美術館は2階建てで、
1階の入り口から入ると自然に見てまわれます。
ゴッホ美術館との共通券はありますか?と
聞いてみたのですが、無いとのことでした。 -
まず最初に、大きな集団肖像画があり
圧倒されます。 -
レンブラント。
一列に描くのではなく、立体的に描くことで
動きを出している、とのことでした。 -
美術館での課外授業のようです。
小さい頃から、こんな名画に触れる機会があるなんてうらやましい! -
課外授業 パート2。
-
フェルメール 「青衣の女」
-
フェルメール 「牛乳を注ぐ女」
小さめのキャンバスにコンパクトにまとまっていて、端正な存在感、という感じでした。 -
フェルメール2作の展示されている風景。
壁まで芸術品のようです。 -
渡り廊下には、こんな船の模型も。
-
いよいよ「夜警」の部屋へ。
渡り廊下の上から眺めた景色です。 -
「夜警」の正面の絵。
-
「夜警」は、やはり大迫力!
これで”世界の三大名画”を全制覇〜(`・ω・´) -
最後の小部屋には、
歌川国重、国定?など、日本の浮世絵が。
日本美術がオランダの画家達に大きく影響を与えたようです。 -
「アンネ・フランクの家」。
トラムの5番でダム広場・王宮周辺の中心部に出て、13、14、17番線いずれかに乗り換え。WESTMARKT駅で降車。
降りたら看板が出ています。 -
トラムのチケットはこんな感じです。
各駅の自販機で購入できます。
時間によって値段が区切られており、
トラム内では、1時間券などしか購入できなかったはずです。。 -
ムント塔近くの、 半セルフ方式のフードコート
"La Place"。
ヌードルを作ってもらいました!
器に、食べたい具材を自分で取り、店員さんに渡して、インスタントのような麺・野菜と調理してもらいます。ソースも選べて、私はTERIYAKIにしました。(醤油、みりん)
胡麻がたっぷり、カボスも付けてくれました。初めて食べる和風味?で、とても美味!
他にも、サンドイッチ・ピザ・サラダ・肉・魚・スープ…と何でも揃っていて、オススメです。
"La Place Amsterdam - V&D Warenhuis"
住所:Kalverstraat 203
1012 XC -
しばらく歩いてホテル近くに戻り、
ハードロックカフェへ。
この日は、サッカー欧州選手権オランダvsドイツ戦。
街にはオランダのテーマカラー、オレンジ色が溢れていました! -
ビールと、フライドポテト&マヨソースを食べながら、観戦してる人を鑑賞。
オランダvsドイツは22時からなので、その前の試合を見ました。
あまり長居をしてこのジャパニーズが・・・と思われるのもあれなので、途中で退席。
ホテルへ帰って荷造りします。 -
翌日は、朝ゴッホ美術館へ。
10時開館で、10時頃に到着すると長蛇の列で焦りました。昨日のお昼も混んでいたので、いつも混んでいるのかも。
でも!
前に並んでいた学生の団体が違う列に移動したり、新しいカウンターがオープンしたり、となぜか運良く進み、30分ほどで入れました。
チケットを、HPから事前予約していれば並ばず入れるので、予定が確定していればそちらの方がいいと思います。 -
おすすめは、2階から先に見ること。
1階はオランダ時代の暗い色調の絵ばかりで、有名な「ひまわり」「アルルの寝室」「浮世絵」などは2階にかたまっているからです。
待ったとはいえ、開館まもなくなので1階が混んでいました。急いでいるので、有名な絵だけ流し見できれば・・と思って2階へ行くと、まだ人も少なく、ゆっくり鑑賞できました。
勿論、ゴッホの絵が時代ごとにどう変化したかじっくり見たいという場合には適さないです。 -
帰りもスキポール空港から。
機械でのチェックインが出来ず、トラブル専門カウンターに並ぶことに。
不安な中待ちましたが、ベテランのグランドスタッフさんがしっかりと対応してくれて感謝でした。
オランダからの出国準備は、とても厳重に行われます。手荷物検査、上着を脱いでボディチェックなど普通にしていれば大丈夫だと思いますが、、 -
14:40発 KL867。
機内食はカレー。。
飛行機の中では、横に座ったスペイン人のお父さんが、私がスチュワーデスさんと会話するたび、笑顔でうなずいてくれました。お父さんが連れていた10歳くらいの子ども達と同じに見えたのだと思います。
小ビンは、ホテルオークラ・アムステルダム監修のドレッシングです。美味しいですが、明らかにこれに予算使ってます。 -
無事、日本到着〜!!
SUSHIが食べたくて、関空内の回転寿司へ。
日本の細かい技術に感動しましたが、同時に、いかに外国語を使わずに済ませようとしているかとも感じました。
何はともあれ、旅の途中から食べたかった日本のSUSHIは本当に美味しかったです!!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
2週間という長い期間の一人旅を許してくれて、マイルも使わせてくれた両親に感謝して旅行記を終えます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28