2010/11/13 - 2010/11/15
2582位(同エリア3084件中)
くらっちさん
オランダ絵画鑑賞とベルギービールを
テーマにした今回の旅行。
大好きなヨーロッパの鉄道で移動しながら、
2(+ちょっぴり1)カ国を巡ります。
以下、日程です。(■がこの旅行記です。)
■11/13(土) 成田->アムステルダム
■11/14(日) アムステルダム
■11/15(月) アムステルダム
□11/16(火) アムステルダム->デンハーグ/デルフト->アントワープ
□11/17(水) アントワープ->ブリュッセル
□11/18(木) ブリュッセル
□11/19(金) ブリュッセル->ブルージュ->ブリュッセル
□11/20(土) ブリュッセル→ケルン
□11/21〜11/22(月) ケルン->アムステルダム->成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぁ、いよいよ出発。
今回はKLM航空で手配をしました。
成田12:00発のKLM864便で
オランダ・スキポール空港まで。 -
到着は、同日15:30頃です。
スキポール空港はご存知ヨーロッパの
代表的なハブ空港。
私も来たのは何回目かですが、
毎回思うのが、とっっっても広い。
これこそ国際的なハブ空港と呼ぶに
ふさわしい空港だと思います。 -
空港の近くで見かけた何かのイベント風景。
よく見るとスポーツ系のイベントのようで、
巨大滑車の形をしたランニングマシンの中を
人が走っています。
ハムスターの気持ちを体験できる!? -
空港から市内中心部にきました。
普段であれば空港から市内への
直通電車が出ているのですが、
この日は、その電車が運休中とのこと。。
オランダ語のみで書かれた列車運休情報と
振り替えバス情報をどうにかこうにか解読して、
なんとか着きました。
こちらは、アムステルダム中央駅の外観。
もう、すっかり日も暮れてしまいました。
駅に到着後、早速駅前のVVV隣のGVBで
アムステルダム・ダフカールト
(72時間券15.50ユーロ)を購入。
これで、市内の移動は心配なしです。 -
アムステルダムでは、到着日の夜から3連泊
こちらは、今回アムステルダムで利用した
ホテル(Hotel Agora)です。
あらかじめ日本でWEBから手配済みで、
3泊215ユーロでした。
ホテルへは中央駅からトラム1/2/5番に乗って
Koningspleinで下車した近く。
運河(Singel)沿いに建っていて、
すぐに見つけられました。 -
こちらが部屋の様子。
可も無く不可も無くです。 -
一夜明けて、今日は朝から小雨模様。
朝イチで国立ミュージアム(Rijksmuseum)に
行きました。
美術館はやっぱり朝イチの混雑前に行くのがいいです。
並ばずにすぐに入れました。(入館料:大人12.5ユーロ)
ここでは、有名なレンブラント「夜警」や
フェルメール「牛乳を注ぐ女」を堪能しました。 -
鑑賞後は美術館付近を散策
こちらは、ヨーロッパでも有数の
コンサートホールの
コンセルトヘボウです。
以前訪れたウィーン楽友協会とともに、
戦前からの姿を留める歴史的な
風貌を携えていました。 -
美術館前のミュージアム広場に
あったオブジェクト。
"I amsterdam"です。
説明不要と思いますが、
"I am"と"amsterdam"を掛けています。
雨で濡れているのにそんなところに
立ったら危ないよ!! -
ご存知、アムステルダムは運河の街です。
こういった運河が街中を環状にめぐっています。 -
運河ではこちらの写真のような
水上バスが定期運行しています。 -
本日の昼食。
どこかのレストランでワンプレートランチ。
ボリュームたっぷりでした。
ドリンクはやっぱりオランダということで
ハイネケンで! -
今日は、2010/10/14。
アムステルダムでは
「聖ニコラスの到着」の日です。
サンタクロースの起源といわれる
聖ニコラス(オランダ語でシンタクラース)は
トナカイに轢かれてそりに乗ってくるのではなく、
スペインから船に乗ってやってくるといわれています。
そして、この時期、従者を引き連れて
市内をパレードします。
この後姿の人は、主役のシンタクラース、、
のコスプレをした見物人。 -
こちらが、従者ズワルトピート。
これはほんの一部で、他にも馬に乗ったピートや、
ローラーブレードを履いたピートやたくさんいました。
よい子には袋の中のお菓子を配ります。
子供たちにとっては、聖ニコラスより
お菓子をくれる従者の方が人気があるそうです。 -
日も暮れかけてきたので、続いて
アンネ・フランクの家にやってきました。
ここは、とても行列待ちするということで、
閉館近くの夕方に行きました。
少し並びましたが、確か10分ぐらい
待ったのみで入れました。
左端の少し人が並んでいるところが入り口です。
(入館料:大人8.5ユーロ)
こちらは外観で内部にアンネの家が
保存されています。
館内では、日本語のパンフレットもあります。
回転式本棚や、一家が食事をとっていたスペース、
日記を書き続けた屋根裏部屋など、
正直、胸が痛く痛くなりました。
アムステルダムに行かれる機会があれば
ぜひとも訪れたほうがよいところだと思います。 -
ミュージアム近くには、こちらの
アンネの銅像も建てられています。 -
観覧後にミュージアム内のカフェで一服。
-
日も暮れたので今日の観光は、ここまで。
-
翌朝も朝イチから美術館に行きます。
本日は国立ゴッホ美術館へ。
こちらは、美術館の概観です。
奥に見えるのが本館で、
手前に見えるのが別館です。
別館は日本人建築家:黒川紀章が設計したもので、
外観も内部も大変美しい建物でした。 -
到着が早すぎて、まだ開館前です。
前から数えて、本日の入館者第5位を
ゲットしました。
ちなみに帰るときには、大行列でした。
もちろん、開館すればすぐに入れます。
(入館料:大人14ユーロ)
ここまでゴッホの絵を一挙に見られるのは、
ここだけだと思います。大満足です。
こちらも館内では日本語のパンフレットが
置かれていました。 -
観覧後は、やっぱりミュージアムカフェで一服。
ケーキとカプチーノをいただきました。
このケーキおいしかった〜。 -
続いて、また市内散策へ。
市内はこちらのようなトラムが
縦横無尽に走っています。
これに乗れば、たいていの観光地は巡れます。 -
トラムにゆられて、ふと見たら市場の
ようなものをやっていたので、ぶらり途中下車。
こういった観光地ではないところに、
その場のタイミングでふと立ち寄れるのが
個人旅行の醍醐味です。 -
オランダとえば、チューリップに
代表されるように花も有名です。
11月ですが、市場にも少し花が売られていました。
今回は行かなかったけど、有名な
キューケンホフにもいつか行きたい。 -
市場で地元の人がおいしそうに食べていたので
私も注文。
こちらのフライドポテトは
太くて、マヨたっぷりです。
先ほどのケーキとフライドポテトで
本日の昼食には充分です。 -
市場を離れて、再び付近を散策。
運河沿いには水上に家が建てられている場所も
ありました。
夏は涼しいかもしれませんが、
冬は寒くないのでしょうか。 -
アムステルダム中央駅の裏手からは、
水上フェリーが出ています。
こちらは、市民の足代わりになっていて、
いくつかの路線があり、数十分おきに
対岸との間を往復しています。
無料ということで、せっかくなので、
私も乗ってみました。 -
どこかはよく分かりませんが、対岸につきました。
ただ、何もありません。
まさに、地元の人の家があるだけです。
唯一ちょっと良かったのは、
現役かどうか分かりませんが、
潜水艦が停泊していました。
潜水艦を生でみたのは初めてです。 -
次のフェリーですぐに帰還。
こちらは、アムステルダム中央駅を
海側から見た外観です。 -
まだ、すこし時間に余裕があるので、
続いてまた市内に入って、
ハイネケン・エクスペリエンスに行きました。
(入館料:大人15ユーロ)
ハイネケンのビール工場跡が
博物館として公開されていて、
ハイネケンの歴史などの展示を楽しめます。 -
こういったビール製造設備や、
ハイネケンについての展示があります。
アトラクション型の展示も多くて
結構楽しかったです。 -
そして、最後はお楽しみの試飲♪
入館料で2杯無料で飲むことができます。
(正確には展示途中で、ビールの注ぎ方講義
みたいなものもあり、そこでも1杯頂けました。) -
うん、うまい〜!
-
今晩の夕飯は街中の、ジャンクフードの
自販機を体験。
裏側から店員がハンバーガーなどの
ファーストフードを入れられるようになっていて、
客は、コインローカーのような感じで、
料金を入れると、そこの扉を開けられて
中の物を取れる仕組みになっています。 -
そこで購入したコロッケ。
揚げたてで、まぁそこその味でした。
この他に、ハンバーガーも食べて、
今日の夕食はこれにて終了。 -
ホテルに帰る途中で見かけた
かわいらしいスケート場。
おそらく、期間限定で冬の時期だけ
設営するんでしょうね。
11月も半ばですので、夜はそこそこ冷えます。
アムステルダム観光もここまで。
明日はオランダ国内を南下していきます。
・・・旅行記2へ続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36