2007/08/14 - 2007/08/15
180位(同エリア245件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2007/08/14
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NH931
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2007/08/15
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どういう拍子だったか、大学院の仲間と『ベトナムへ行こう』ということになり、夏休みを使って行ってきました。ちょうど前年には似たような仲間でカンボジアに行っていて、その思い出が強かったのもあったでしょう。
今回訪問するのはベトナム南部のホーチミンシティとメコンデルタ、そしてビーチリゾートのニャチャン。ちょうど雨季だったこともあり、天気はすっきり晴れとはなりませんでしたが、楽しい4人旅になりました。
■全日程■
●8/14(火):東京⇒(航空機)ホーチミンシティ
●8/15(水):メコンデルタツアー
8/16(木):ホーチミンシティ⇒(航空機)ニャチャン、ニャチャン観光
8/17(金):ニャチャン観光
8/18(土):ニャチャン⇒(航空機)ホーチミンシティ、市内観光、ホーチミンシティ⇒(航空機)
8/19(日):⇒東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田空港に到着したのは16時前。同行する3人の仲間とおちあって、チェックインと出国手続き。
今日これから搭乗するのは、18:45発のホーチミンシティ行き全日空931便、B767-300型機。
実は飛行機から宿から自分で手配した海外旅行は今回が初めてだったので、早くも緊張感が募ってきます。私だけだったかもしれませんが…成田国際空港 空港
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機内ではANAのパンダがお出迎え。ちょうどこの頃ANAは中国にものすごく力を入れていて、パンダ柄のB767が飛んでたりしていました。写真を撮らなかったのではっきりと覚えてはいないのですが、私たちが搭乗した機材もパンダだったかもしれません。
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シートテレビでピングーを見つつ、機内食。実はシートテレビも初体験。
ホーチミンシティに到着したのはもう24時近かったのですが、空港は迎えとタクシーの客引きでものすごい活気!話に聞いてはいましたが、やはり圧倒されます。
圧倒されることが分かっていたので、実は初日は空港まで迎えをお願いしていたのでした。ホテルまでUSD30。 -
これから2泊お世話になるのは、ホーチミンシティ中心部、ドンコイ通り沿いにあるボンセンBong Senホテル。三ツ星で、特別豪華なホテルではありませんが、日本のビジネスホテル以上の設備ではあります。ツイン2部屋2泊でUSD300くらいでした。
日本人が多く利用するホテルだそうで、確かにたくさん見かけました。ボンセン ホテル サイゴン ホテル
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2日目、午前7時。ホテルの朝食はパンやハムなどを中心とした普通の洋食ですが、その他にフルーツが盛りだくさん!ドラゴンフルーツも初めて食べてみました。
今日はシンカフェSinh Cafeという現地のツアー会社で予約しておいたメコンデルタクルーズに出かけます!ホテルピックアップをしてもらい、集合場所になっているファングーラオ通りにあるシンカフェのオフィス前に向かいます。ボンセン ホテル サイゴン ホテル
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朝9時前。シンカフェのオフィス前にはすでにたくさんの人がツアーを今や遅しと待っています。
私たちもこのバスかな、と思いきや、実は次のらしい…ということでしばし待つと、何と私たち4人の貸切状態になってしまいました。前のバスも同じツアーのようですが、申込みのタイミングのせいでしょうか。
いずれにしても空いてるバスでラッキーとばかり、横になって揺られていきます(※これはあまりオススメしません、途中でひっくり返っているバスも見かけましたし…)。 -
バスに揺られること2時間弱、ホーチミンシティ南方のミトーMy Thoに到着。水戸じゃありませんよ。ここがメコンデルタツアーの拠点です。
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バスを降りると、すぐ目の前には広大なメコン川、そして建設中の巨大な橋。
向こう側に見えるのは川の対岸ではなく、島なんですね。川の広さには驚かされます。 -
ここからはボートに乗り、島を目指します。
ボートは満員、どちらかと言うと欧米系の方々のほうが多いように思います。ミトー・メコンデルタクルーズ アクティビティ・乗り物体験
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地元の足、フェリー。島内の自動車もこのフェリーで運ばれているようです。
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島に到着しました!ここからは自分たちの足で歩いていきます。
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上陸!
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まずはライスペーパー作りを見学。
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天日干しで乾かすんですね。
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昼食と休憩をはさみ、再びボートに乗って進んでいきます。
地図がないのでどこをどのように進んでいるのかサッパリ分かりません(笑) -
着いた先にあったのは、なんと養蜂場。
スタッフさんが素手でミツバチの巣を持ってきてくれました。んで、私たちも素手で挑戦!確かにおとなしいとは言いますが、さすがにちょっとビビります… -
んで、ここではハチミツたっぷりのお茶をいただきました。
コップの中にハチミツを注いで… -
そしてお茶。よくかきまぜて召し上がれ!
悲しいかな、その甘い匂いにつられたミツバチが1匹カップに水没しちゃったり(汗)
ベトナムはコーヒーといい茶といい、甘い飲み物が多いですね。 -
ハチミツで固めたナッツキャンディーも。これまた甘い!
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馬車に揺られてドナドナされていきます。
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こちらが本当のティータイム。冷たいジャスミンティーと…
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そしてたくさんのフルーツ!
昼食の飲み物代は別払いでしたが、確か食事やお茶はすべてツアー代金に入っていたと思います。これで1人USD9!かなりの安さですね。 -
ティータイム中には、ちょっとした歌の演奏もありました。もちろんチップ入れてきましたよ!
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さらに手漕ぎボートで進んでいきます。
おばあちゃん船頭さんの帽子がいかにもベトナムらしいですね。 -
先ほどいただいたハチミツキャンディーの製造現場。あれよあれよとパッケージングされていきます。
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16時、少しずつ日も傾いてきたころ、ツアーボートは出発した港に戻っていきます。
雄大なメコン川とベトナム南部の文化に触れられる、とても良いツアーでした! -
またもや4人だけのバスで、ホーチミンシティまで2時間かけて戻ります。帰りは直接、ホテルの目の前で下ろしてくれました。お世話になりました!
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夕食はホテルの近くのTan Namというベトナム料理のレストランで。
ベトナム料理も最近人気が出てきているようですが、有名なもののひとつがこの生春巻き。たいがいのレストランでいただけますね。タンナム 地元の料理
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たっぷりのシーフードや炒め物、そしてベトナムのビール333(バーバーバー)。大変おいしい食事でした。
タンナム 地元の料理
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この旅行で行ったホテル
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ボンセン ホテル サイゴン
3.84
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旅行記グループ 2007年8月ベトナム
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