2012/01/03 - 2012/01/03
4位(同エリア11件中)
オークンさん
“ネパールは人口より神様の数の方が多い”
と言われてる。
このパナウティもやはりいたる所に神様がいるような雰囲気の町だった。
この後編と中編は時系列がばらばらになってます。
中編と後編に分ける必要もなかったのかもしれませんが、なんとなくだらだら長くなりそうなので分けました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
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町の東にある寺院群。
ガートもあります。 -
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寺院の裏ではお洗濯。
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この寺院群がパナウティの最大の観光スポットのようですが、私が注目したのは、これらの寺院から町の中心に続く住宅街でした。
まるで中世の世界に迷い込んだような建物の数々、そこで信仰とともに生きる現地の人に魅了されました。 -
この建物、なんだかアパートのようにも見えますが、一階が店舗のようになってます。
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よく見ると左は商店のようですが、右は神様が奉ってあるのか、地元の人がお参りしてます。
空きテナントを神様が借りてる? -
壁に埋め込まれた神様にお供えする女性。
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右の女の子は中編に登場したドーナツ屋の娘ですが、左の子は神様のお供えにやってきた女の子。
写真はありませんが、地面の煉瓦の繋ぎ目にお供えしてました。そんな所にも神様? -
町のあちこちに神様が奉ってあって、人々がお祈りやお供えに訪れています。
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しかしお供えはすぐに放し飼いの鶏の朝ご飯になってしまいます。
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鶏は好き放題、お供えをついばんでいますが、特に誰も止めようとはしません。
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ここも神様が奉ってあるのかと思いきや洗濯物が干してたり、家畜が藁を食べてます。
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小さなお寺もあります。
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おばあちゃんと一緒にお参りに来たちびっこ。
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そんなお寺や神様を眺めながら、角を曲がると子供たちが元気に遊ぶ光景に出くわして中々楽しいです。
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住宅街に突然現れるチベット様式の仏塔。
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こちらはヒンドゥー様式かな?
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まわりでは地元の人がゆっくりのんびり朝の時間を過ごしてます。
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仏塔やお寺など、神聖な施設を巡っていても美人のチェックは忘れません。
ブレのない私の旅。 -
共同の水場もネパールらしく、まるでお寺か遺跡にありそうな神々しい造りになっています。
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ほんとに何かの遺跡のようです。
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一般家庭の水道の普及はまだまだのようです。
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水場はそれぞれ形が違うようで、それを見ているだけで楽しい。
また地元の人のコミュニティスペースにもなってるようです。
髪を洗う人。
歯を磨く人。
洗濯する人。 -
上の写真で顔を洗ってた女の子。
ちゃんと家で使う水のボトルへの給水も忘れません。 -
こちらはホテルの近くにあった水道。
写真ではわかりにくいですが、ベンチの下に水道があります。
ベンチは移動できないし、使いにくそう。 -
チャーを飲むおじさん。
お茶を飲んでるだけですが、神々しいようなオーラを感じます。 -
商店の壁に描かれた目。
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店の看板?
魔よけ?
それともスワヤンブナートなどに描かれた仏陀の目? -
そんなふうに、ぶらぶら町並みを眺めながら歩いてると、やはり年代を感じさせる建物の入り口から
「ハ〜イ!ミスター、ここ学校よ!ちょっと見ていかない?」
とKポップアイドルのようなポーズをとった少女たちから声がかかる。
その声に釣られて建物に入っていくと誰もいない教室を二つほど見せられる。この子達が生徒なのかなんなのか全く不明。
次に事務所に案内される。
すると・・・ -
「さあ、寄付をどうぞ!」
と言って募金箱を差し出される。
うわっ!やられたな。でもとりあえず5ルピー札を箱に入れると
「オー!サンキュー!」とか言われて3人から拍手される。
昨日も少女にお金を要求されたけど、今日のは気分いいぞ。
色々、楽しい思い出ができたパナウティ。来てよかった。
午後のバスでとりあえずカトマンズに戻ります。
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