2012/06/20 - 2012/06/23
4033位(同エリア20603件中)
黒い翼さん
羽田から2~3泊で行けるところ…ということで香港へ行ってきました。
今回の目的は
・気になってたホテルに泊まること、
・香港のバーゲンを楽しむこと、
・そしてクリスタルロータスでディズニーのキャラクター点心を楽しむこと!!!!!
です。
旅行記の内容は主にHullett Houseのお部屋の紹介です。
全部屋内装が異なるので途中でお部屋を変えています。
ハーバーシティへ行ってお買い物をしてはホテルへ戻り、
TST周辺でお買いものしてはホテルへ戻り
セントラルでお買いものしてはホテルへ戻り(フェリーで)
と買い物の拠点にするには便利なホテルでした。
彌敦道方向へ行くのに九龍公園徑上に横断歩道が無いために
北京ロードワンのところから地下に入るか
正面玄関に回って地下道を渡ってYMCAに出るかしないといけません。
尖沙咀駅へは別にいいんですが、地上を移動したい時も
地下道経由になるのはちょっとだけ面倒でした。
ディズニーランドホテルへは最終日に行ったので、
点心についてはずずーっと下の方をご覧ください
(詳しくはクリスタルロータスの口コミの方に記載しています
→ http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10326721/ )
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Shek O suite
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壁のキャビネットの中にテレビ
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ベッドは硬めの寝心地
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こちらのキャビネットはクローゼットやミニバー。右手のドアがバスルーム。左手が入口
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右端の下段は引き出し
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収納量は十分、でも丈の長いコートは掛けられない
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ミニバーはフリーで飲めばその分補充してくれる。写真の他、HILDON4本(スティル2本、ガス入り2本)。ロリーナのレモネードや100%のジュースといったセレクトが嬉しい。この100%ジュースはsunraysiaというメーカーのものでマンゴー、オレンジ、クランベリーとあってとてもおいしかったけど、暑さのせいで重く感じることもあり、ミネラルウォーターで割って飲んでた。フルーツジュースもミネラルウォーターもイギリス産。スナックはアメリカのLay's。そういえば紅茶やコーヒーなどのお湯で抽出して飲むものは無かったし、お湯のポットも無かった。
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この奥に玄関ホール。玄関ホールとの間に扉は無いが、それでも室外の騒音は気にならなかった(エレベターの隣の部屋だったにもかかわらず!)
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なぜか玄関ホールに書き物机。こういった配置は元の間取りありきで、普通の間取りとは違うけど、使い勝手は悪くなかった。ただ、コンセントは机の下の壁にあり、机が大きいのでPCの電源は取りにくかった。なお、コンセントは香港型のBF。日本のAが入るのはバスルームのシェーバー用のみ。今までコネクターを持って行って使ったことが無かったけど、初めて出番が。ただ、それだけでは帰国前のPCもカメラも携帯もPS Vitaも充電したい〜〜というのには足りないので、フロントでコネクターを借りてきた。
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ウェルカムフルーツ
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ターンダウン時にフルーツがグレードアップ。フィナンシェも♪
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バスルーム奥の扉からは横のバルコニーに出られる
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このバスタブの手前にトイレがある。トイレットペーパーホルダーが便器の後ろの壁に付いていてものすごく取りにくいところが、古い建物を改装したホテルらしいところ。
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洗面の蛇口はHotとColdなのにバスタブの蛇口はFroidとChaud。洗面がHとCだったからバスタブでぱっと見た方がCだった時も反対をひねってお湯を出そうとしたらいつまでたっても水…
デザイン優先で別のメーカーから仕入れたのね。 -
バスアメニティはAromatherapy Associatesのもの!!
石鹸、シャワージェル(REVIVE)、シャンプー(BALANCE、以下同)、コンディショナー、ボディローション。他にシャワーキャップや歯ブラシ、髭そりがあってこれらの箱にもAromatherapy Associatesのロゴはあったけど、中身は別物。
洗面台にもミネラルウォーターが2本用意 -
プライベートバルコニー(テラススイートだと隣のお部屋と繋がっている)
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新聞はFinancial Timesや南華早報などから選べた。
写真はFTの不動産広告。
日経でこんな物件ばかりの不動産新聞広告なんてまずお目にかかれない。
億円単位の豪華物件ばかりで見ている分には楽しかったけれど
香港の格差の大きさをあらためて目の当たりにさせられた。
日本の格差はまだ少ない方なんだな… -
エントランスの脇に靴磨き台が
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チェックイン後すぐにハーバーシティへ。ブランド物は日本より3割位安くて、セールで更に3割引きという感じ。シャネルはいつ通っても入場制限してた。買い物ついでにハーバーシティの鴻星海鮮酒家へ。この時期なので黄油蟹を食べたかったけど、これを食べちゃうと他の料理が入らないので、2人旅行の私達にとっては夜でもある程度点心メニューがあるこちらがちょうどよい。
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正面
ホテルの前が広場になっているので香港にしては開放感はあるけど、香港文化センターのせいで香港島ビューはあまり楽しめず… -
斜め方向
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お部屋は向かって左(廣東道側)から
2階:Silvermine、Tsing Lung、Stanley、Casam、Aldridge
3階:Lido、D'aguilar、Pui O、Catsle Peak、Shek O
コーナースイートの間に3部屋のテラススイートがある。
間取り図を見るとCasamとCatsle Peakはお部屋内の廊下がまっすぐなので、外廊下の騒音が伝わりやすいかも?? -
端の張り出している部分がコーナースイートのプライベートバルコニー
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レストランのみの利用者で人の出入りが多いホテルだが、元々扉が無かったところにガラス戸を付け、客室エリアにはカードキーが無いと入れないようになっている
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2階の廊下
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3階の廊下
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ホテル裏にあるレストランやオフィス棟
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中庭から見たホテル棟
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オールデーダイニングのThe Parlour。朝食は部屋代に含まれていて、ここで取ってもルームサービスで取っても良い。メニューは少なく、街中の食事に惹かれたこともありあまり利用しなかったが、パンケーキはアメリカ風のホットケーキタイプのものではなく、ヨーロッパ風のしっとりもっちり薄いタイプなのはとても嬉しかった。カプチーノを頼むとホテルのロゴがデコレートされる。アイスコーヒーは少しだけ薄めたエスプレッソがトールグラスになみなみと…という感じ。ミルクをお代わりしてアイスラテにして飲んだ。ラテと迷ってアイスコーヒーにしたのでいいんだけど、あの濃さであの量は無いわ。
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到着時、ホワイエだった場所はThe Parlourでバフェをやる土日はテーブルがセッティングされていた。温かい香港で暖炉を使う機会はあったのだろうか。
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後半は部屋を変えて、テラススイートのTsing Lungへ
テラススイートは第1希望Stanley、第2希望Tsing Lungでお願いしていたので、Tsing Lungがアサインされて自分的にはちょっと残念だった。公式サイトの写真で見る限りこの赤・黄・緑の模様がちゃちく感じられたので… ところが、部屋に行ってみるとモダンな感じで不思議と馴染んでいるこの模様。結果的にはこちらで良かったと思う。 -
鏡張りか…というのもこの部屋に乗り気でなかった要素の一つ。実際にはまだらにクローム加工してあって落ち着いた感じ。お部屋に入った瞬間、「あら?意外といいかも」というのが正直なところ。
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スイートとはいえソファセットがないので実はセミスイートですらない(これはコーナースイートも)。別にいいけど…
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こちらの壁にバスルームへのドアとテレビキャビネットが隠れている。
こちらのお部屋は書き物机は室内にあり、机にコンセントが付いているタイプなので使いやすかった。 -
奥の開いている空間がクローゼットなどがある廊下
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Shek Oとはデザインの異なる電話
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廊下沿いの壁一面がキャビネットになっていて、ミニバーやクローゼットに。こちらは丈の長いものでも問題なく掛けられる。ミニバーの内容はコーナースイートと同じ(鏡越しに撮影)
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アメニティもコーナースイートと同じ
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バスルームはコーナースイートより狭いが、シャワーブースもありコンパクトにまとまっている
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こちらのバスタブは埋め込み式
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バスルームのペンダントライトは廊下のものと同じ(Shek Oではシャンデリアだった)
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テラススイートのテラスは両隣と繋がっていて、ソファで仕切られていた。ホテルは混んでいたが、テラスで寛いでいる人はおらず(暑いから?)隣が気になることは無かった
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2階、廣東道寄りということでShek Oより香港文化センターの屋根が気になる
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こちらのナイトアメニティはフィナンシェのみ。でも、このフィナンシェ、粉の風味が豊かでチョコはビターでとろけるキャラメルの塩加減が絶妙で買って帰りたい程おしいかった(多分、St.Georgeのパティシエが作っていると思われる)。アジアで日本人好みの繊細な甘さの焼き菓子は本当に貴重。
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ずっと中華だと飽きる人がいたため、ホテル内のフレンチSt.Georgeへ。公式サイトのメニューで期待していた通りのおいしさ!客層は若めで記念日利用、女子会など様々だったが、香港とは思えない心地よい静けさ。ドレスコードはスマートカジュアルとはいえ For gentlemen no sandals, sleeveless, collarless shirts/tee-shirts or shorts. Jeans are allowed except torn jeans.とのことで、実際、雰囲気や恭しい接客の割に客はかなりカジュアル。
ただねー、食事後にシェフが挨拶に来たのは勘弁してーという感じ。料理に関心あるが英語苦手な私×英語できるが非社交的な夫の組合せでは厳しいのですよ… -
16時頃、ペニンシュラで買い物をしていたらアフタヌーンティーでThe Lobbyが激混み。ホールの端からエルメスに向かって長蛇の列だったので思わずパチリ。
日本人観光客らしきが多かったので、週末は特に混むのかもしれない。 -
2階にあるフロント。葉書を出せるか聞いたら、ホテルのサービスで出してくれた。私としては切手を買うか、サービス料加算で部屋付けになるかというつもりだったので、思わず聞き直してしまった。預けたのは土曜日で数日後に投函してくれ、投函から3日で日本に付いていた。もちろんエアメールで切手代はHKD3。日本国内で葉書を送るより安い!
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今回の目的の一つ、ディズニーランドホテルのクリスタルロータスにて飲茶!!!!!
ホテルを10時前に出て、11:20頃到着。余裕をもったつもりでも九龍駅でチェックインして荷物を預けたのと乗換の待ち時間などでなんだかんだ時間はかかった。
11:30の予約だったのでまだ空いているが、12時過ぎからどんどん混んできたので予約が確実と思われる。
このままホテルから空港へ。チェックイン/アウトの多い時間だからかホテル前に常にタクシーが何台かいたし、タクシーで乗り付ける人もいて待ち時間のロスもなく空港まで15分位(ちょっとだけ高速にも乗った)、HKD112.5で到着。 -
クリスタルロータスのキャラクター点心で絶対に食べたかったものはテーブルの予約時にあわせて予約。席に着くと「点心の予約承っています」と言われ、お茶を何にするか聞かれた。他にも頼みたかったのでメニューをもらってオーダー。料理が提供されるのは早くて、あっという間にテーブルがいっぱいに…
写真撮ってたら、「カワイイ?」と言われたけど、それ以外は日本語通じないと思う。 -
食べきれなかったものはテイクアウトして、機内食の代わりに…
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機内食は出るのが早いので、食べたい時に食べられるように空港内の正斗でテイクアウトにしてもらったものを機内へ持ち込み。正斗は結構混んでたけど、写真入りのメニュー兼注文票(表が漢字、裏が英語)を渡されて待っている間に注文したいものにチェックを付けるようになっているので、流れはスムーズ。市内価格の2〜3倍と思われる空港価格だったけど、今回はお粥食べるチャンスが無かったので最後に皮蛋痩肉粥が食べられて大満足♪
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ホテル近くにキャラクターグッズショップ(パチモノではない)があり、日本で見たことないものなどを買い込んだ結果、税関で「こちらのお荷物を見せてください」と言われ、出てきたのがコレ…ちょっと恥ずかしかった。
一部は空港のディズニーストアで買ったもの。日本やアメリカのディズニーストアと値段はあまり変わらないが、商品展開が日本とは違った(アメリカに近い)
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