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17日目、6/9。<br />マールブルクからリンブルク、イトシュタインに行き一泊。<br />ようやくこの旅のスタート地点フランクフルトの近郊まで戻って来ました。フランクフルトの近郊には珠玉のような町が沢山あります。今日、明日、明後日(最終日)とそれらの町を巡ります。<br /><br />リンブルク:人口3万5千人。ラーン川の段丘の上に建つ街。フランクフルトから約1時間。クルツポルト伯爵家の所領で10世紀初めには居城があったそうです。<br /><br />イトシュタイン:人口2万5千人。フランクフルトの西北約38キロ、鉄道で40分弱。ナッサウ・イトシュタイン家の所領。1287年都市権。<br /><br />リンブルク、イトシュタインともに木組みの家が素晴らしい町です。<br /><br />写真はリンブルクの大聖堂。

北ドイツ、かってのハンザ同盟都市並びにドイツ揺籃の地ハルツを巡る旅22:リンブルク、イトシュタイン。

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2012/06/09 - 2012/06/09

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ベーム

ベームさん

17日目、6/9。
マールブルクからリンブルク、イトシュタインに行き一泊。
ようやくこの旅のスタート地点フランクフルトの近郊まで戻って来ました。フランクフルトの近郊には珠玉のような町が沢山あります。今日、明日、明後日(最終日)とそれらの町を巡ります。

リンブルク:人口3万5千人。ラーン川の段丘の上に建つ街。フランクフルトから約1時間。クルツポルト伯爵家の所領で10世紀初めには居城があったそうです。

イトシュタイン:人口2万5千人。フランクフルトの西北約38キロ、鉄道で40分弱。ナッサウ・イトシュタイン家の所領。1287年都市権。

リンブルク、イトシュタインともに木組みの家が素晴らしい町です。

写真はリンブルクの大聖堂。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • マールブルクからリンブルク、イトシュタインへ。

    マールブルクからリンブルク、イトシュタインへ。

  • 朝の4時40分です。<br />ホテルの裏の建物の上に月がかかっています。この時期この時間日本ではすっかり明るくなっています。しかし日の暮れるのはドイツのほうがずっと遅いです。

    朝の4時40分です。
    ホテルの裏の建物の上に月がかかっています。この時期この時間日本ではすっかり明るくなっています。しかし日の暮れるのはドイツのほうがずっと遅いです。

  • 駅のホームで。<br />マールブルク城とエリーザベト教会と駅の看板、これをスリーショットと言うのでしょうか。

    駅のホームで。
    マールブルク城とエリーザベト教会と駅の看板、これをスリーショットと言うのでしょうか。

  • 乗換えのギーセン駅。<br />マールブルク発7:35RE、ギーセンでHLBに乗換えリンブルク着9:35。<br />距離からいえばさほどでもないのに意外と時間がかかります。

    乗換えのギーセン駅。
    マールブルク発7:35RE、ギーセンでHLBに乗換えリンブルク着9:35。
    距離からいえばさほどでもないのに意外と時間がかかります。

  • ギーセン駅。<br />乗り換え時間を利用して駅の外に出てみました。駅舎は1854年築です。2009年にもフランクフルトからここで乗り換えてヴェツラーに行きました。

    ギーセン駅。
    乗り換え時間を利用して駅の外に出てみました。駅舎は1854年築です。2009年にもフランクフルトからここで乗り換えてヴェツラーに行きました。

  • HLB/Hessisch Landesbahnの車両。<br />ヘッセン地方鉄道。

    HLB/Hessisch Landesbahnの車両。
    ヘッセン地方鉄道。

  • ギーセンからリンブルクへの車窓。<br />平地の多いドイツで小山の上まで家が立ち並ぶ光景は珍しいです。

    ギーセンからリンブルクへの車窓。
    平地の多いドイツで小山の上まで家が立ち並ぶ光景は珍しいです。

  • 途中のヴェツラー駅。<br />2009年、ゲーテの足跡を辿った旅で最初に降り立った駅です。懐かしい。

    途中のヴェツラー駅。
    2009年、ゲーテの足跡を辿った旅で最初に降り立った駅です。懐かしい。

  • リンブルク到着。

    リンブルク到着。

  • リンブルク駅。古い町の新しい駅。<br />荷物をロッカーに預け歩きましょう。晴れていて心が弾みます。

    リンブルク駅。古い町の新しい駅。
    荷物をロッカーに預け歩きましょう。晴れていて心が弾みます。

  • 駅前に建つEV(福音派)市教会。

    駅前に建つEV(福音派)市教会。

  • バーンホフ通り。<br />通りにはいろんな店が出ていて早くも賑わっていました。

    バーンホフ通り。
    通りにはいろんな店が出ていて早くも賑わっていました。

  • グラーベン通りからビショフスプラッツにやって来ました。

    グラーベン通りからビショフスプラッツにやって来ました。

  • ビショフス広場。

    ビショフス広場。

  • ビショフスプラッツの聖ゲオルク教会。

    ビショフスプラッツの聖ゲオルク教会。

  • リンブルクの大聖堂が見えます。

    リンブルクの大聖堂が見えます。

  • 狭い路地や階段を上ります。とにかく上へ上へ行けば良いでしょう。

    狭い路地や階段を上ります。とにかく上へ上へ行けば良いでしょう。

  • 登りきったところにあるリンブルク城です。<br />13世紀に造られたクルツポルト伯の居城。

    登りきったところにあるリンブルク城です。
    13世紀に造られたクルツポルト伯の居城。

  • 城の中庭から見上げれば大聖堂が目の前です。

    城の中庭から見上げれば大聖堂が目の前です。

  • リンブルク大聖堂。

    リンブルク大聖堂。

  • 城から大聖堂へ行きます。といっても双方は隣りどうしです。

    城から大聖堂へ行きます。といっても双方は隣りどうしです。

  • 大聖堂に到着。

    大聖堂に到着。

  • リンブルク大聖堂。正式には聖ゲオルク・聖ニコラウス大聖堂。<br />起源は910年、コンラート・クルツポルト伯。今の建物は1235年、内部は19世紀に改造されています。

    リンブルク大聖堂。正式には聖ゲオルク・聖ニコラウス大聖堂。
    起源は910年、コンラート・クルツポルト伯。今の建物は1235年、内部は19世紀に改造されています。

  • ヘッセン州にある4つの大聖堂の一つです。<br />すなはちフランクフルト大聖堂、フルダ大聖堂、フリッツラー大聖堂とここ。

    ヘッセン州にある4つの大聖堂の一つです。
    すなはちフランクフルト大聖堂、フルダ大聖堂、フリッツラー大聖堂とここ。

  • 鮮やかな朱色といいますかこういう色と様式の教会建物のファサードを見るのは初めてです。

    鮮やかな朱色といいますかこういう色と様式の教会建物のファサードを見るのは初めてです。

  • 身廊。

    身廊。

  • ミサの始まる前でよかったです。このあともう一度立ち寄るとミサで参列者以外は入れませんでした。

    ミサの始まる前でよかったです。このあともう一度立ち寄るとミサで参列者以外は入れませんでした。

  • 美しい堂内。

    美しい堂内。

  • 後陣とキリスト磔刑像と燭台。

    後陣とキリスト磔刑像と燭台。

  • ライン地方のマドンナ。

    ライン地方のマドンナ。

  • ライン地方のマドンナ。<br />よくある聖母子と違ってとても愛嬌があります。1235年頃。

    ライン地方のマドンナ。
    よくある聖母子と違ってとても愛嬌があります。1235年頃。

  • 聖ゲオルクの壁画。

    聖ゲオルクの壁画。

  • 大聖堂の裏の墓地。

    大聖堂の裏の墓地。

  • リンブルク城。<br />大聖堂とくっついています。

    リンブルク城。
    大聖堂とくっついています。

  • 大聖堂の斜め前にある司教区博物館。<br />素晴らしい宗教美術品が収められています。

    大聖堂の斜め前にある司教区博物館。
    素晴らしい宗教美術品が収められています。

  • 素朴なピエタ。

    素朴なピエタ。

  • ピエタにも色々あります。

    ピエタにも色々あります。

  • 羊飼いの礼拝でしょうか。生まれたばかりのキリストを3人の天使が見舞い、その右には羊を肩に担いだ牧童がいます。

    羊飼いの礼拝でしょうか。生まれたばかりのキリストを3人の天使が見舞い、その右には羊を肩に担いだ牧童がいます。

  • 聖職者の衣装。豪奢なものです。

    聖職者の衣装。豪奢なものです。

  • ローマ教皇がこんな帽子を被っていますね。

    ローマ教皇がこんな帽子を被っていますね。

  • 昔の司教の富と権力がうかがえます。

    昔の司教の富と権力がうかがえます。

  • 10世紀ビザンチンの聖十字架箱。

    10世紀ビザンチンの聖十字架箱。

  • 博物館からの眺め。

    博物館からの眺め。

  • 大聖堂と博物館を堪能してラーン川に向かいます。道はごちゃごちゃしていますが今度は下に下に降りていけば大丈夫です。とは言ったものの途中で分からなくなり買い物籠を持ったご婦人に道を尋ねると、川の向こうに住んでいるから付いていらっしゃい、と橋まで案内してくれました。<br />道を尋ねるときはたいがい地元の方らしい優しそうなご婦人に訊くことにしています。

    大聖堂と博物館を堪能してラーン川に向かいます。道はごちゃごちゃしていますが今度は下に下に降りていけば大丈夫です。とは言ったものの途中で分からなくなり買い物籠を持ったご婦人に道を尋ねると、川の向こうに住んでいるから付いていらっしゃい、と橋まで案内してくれました。
    道を尋ねるときはたいがい地元の方らしい優しそうなご婦人に訊くことにしています。

  • ラーン川にやって来ました。<br />河岸から見たアルテ・ラーン橋。

    ラーン川にやって来ました。
    河岸から見たアルテ・ラーン橋。

  • 橋の上から、ラーン川と先ほどの大聖堂。<br />ラーン川はさらに流れてコブレンツあたりでライン川に注いでいます。

    橋の上から、ラーン川と先ほどの大聖堂。
    ラーン川はさらに流れてコブレンツあたりでライン川に注いでいます。

  • 大聖堂が小高い所にあるのが分かります。

    大聖堂が小高い所にあるのが分かります。

  • 午前中なのでこの方面には日が差しません。

    午前中なのでこの方面には日が差しません。

  • 橋の中ほど。

    橋の中ほど。

  • ここまで道を案内してくれたご婦人は橋門の左に見える白いアパートに住んでいると教えてくれました。有難うございました。

    ここまで道を案内してくれたご婦人は橋門の左に見える白いアパートに住んでいると教えてくれました。有難うございました。

  • 市街地に戻ります。

    市街地に戻ります。

  • 聖ヨハネカペレ。<br />1300年頃。

    聖ヨハネカペレ。
    1300年頃。

  • 旧市街は縦横斜め、下り登りと細い道が輻輳しどこをどう歩いているのか分からなくなりました。

    旧市街は縦横斜め、下り登りと細い道が輻輳しどこをどう歩いているのか分からなくなりました。

  • どの通りも立派な木組みの家が軒を並べています。

    どの通りも立派な木組みの家が軒を並べています。

  • 食事をしたレストラン。

    食事をしたレストラン。

  • いささか時代物のがらくた屋です。<br />プレスリー、ジェームス・ディーン、マリリン・モンロー、ヘプバーンの写真があります。男の人のサンダル姿がかっこいいですね。

    いささか時代物のがらくた屋です。
    プレスリー、ジェームス・ディーン、マリリン・モンロー、ヘプバーンの写真があります。男の人のサンダル姿がかっこいいですね。

  • 大きな出窓。

    大きな出窓。

  • 広場に出てきました。コルンマルクトだったと思います。

    広場に出てきました。コルンマルクトだったと思います。

  • 樽からワインを飲む男。

    樽からワインを飲む男。

  • グラーベン通り。<br />ようやく歩いている場所が分かりました。

    グラーベン通り。
    ようやく歩いている場所が分かりました。

  • シュタットハレ。<br />ハレとは会館、ホール。シュタットハレとは市会館、市民会館みたいなものでしょうか。

    シュタットハレ。
    ハレとは会館、ホール。シュタットハレとは市会館、市民会館みたいなものでしょうか。

  • 市交通局。

    市交通局。

  • 最後に市庁舎を見て駅に向かいました。<br />リンブルク、綺麗な町でした。

    最後に市庁舎を見て駅に向かいました。
    リンブルク、綺麗な町でした。

  • 市庁舎。

    市庁舎。

  • リンブルク13:18発のVEC/Vectus Verkehrsgesellschaft/ヴェクトゥス交通企業でイトシュタインに向かいます。<br />地域ごとに色んな車両があって楽しいです。いづれもドイツ鉄道・DBが母体で日本の第三セクターみたいなものでしょう。

    リンブルク13:18発のVEC/Vectus Verkehrsgesellschaft/ヴェクトゥス交通企業でイトシュタインに向かいます。
    地域ごとに色んな車両があって楽しいです。いづれもドイツ鉄道・DBが母体で日本の第三セクターみたいなものでしょう。

  • イトシュタイン着13:51。

    イトシュタイン着13:51。

  • イトシュタイン駅。

    イトシュタイン駅。

  • イトシュタインのホテル、ツィーゲルヒュッテ。<br />駅前にあります。1泊朝食付65ユーロ。メールで直接予約しました。

    イトシュタインのホテル、ツィーゲルヒュッテ。
    駅前にあります。1泊朝食付65ユーロ。メールで直接予約しました。

  • ヒュッテとつくから山小屋風のバラックかなと思っていたらちゃんとしたホテルで、部屋はツインで広くベランダ付でした。

    ヒュッテとつくから山小屋風のバラックかなと思っていたらちゃんとしたホテルで、部屋はツインで広くベランダ付でした。

  • バーンホフ通りを市街地に向かいます。綺麗な家が並んでいます。

    バーンホフ通りを市街地に向かいます。綺麗な家が並んでいます。

  • バーンホフ通り。

    バーンホフ通り。

  • 歩いて約15分。市庁舎が見えてきました。

    歩いて約15分。市庁舎が見えてきました。

  • ケーニヒ・アドルフ広場に到着。他にマルクト広場もありますがこちらの方が市庁舎もあり町の中心です。小さい広場です。

    ケーニヒ・アドルフ広場に到着。他にマルクト広場もありますがこちらの方が市庁舎もあり町の中心です。小さい広場です。

  • ケーニヒ・アドルフ広場。

    ケーニヒ・アドルフ広場。

  • 小さな広場を木組みの家と市庁舎、シーフェスハウスが取り囲んでいます。

    小さな広場を木組みの家と市庁舎、シーフェスハウスが取り囲んでいます。

  • 市庁舎。

    市庁舎。

  • 市庁舎の下はトンネルになっています。

    市庁舎の下はトンネルになっています。

  • 市役所の下のトンネル。

    市役所の下のトンネル。

  • 市庁舎とシーフェスハウス/傾いた家。

    市庁舎とシーフェスハウス/傾いた家。

  • シーフェスハウス。<br />傾いています。最初からでしょうか、途中からでしょうか。<br />シーフェスハウスというのはあちこちにあり、以前ウルムで、今回ヴェルニゲローデで見ました。いづれも時の流れで傾いてきたようですがここのは違うようです。

    シーフェスハウス。
    傾いています。最初からでしょうか、途中からでしょうか。
    シーフェスハウスというのはあちこちにあり、以前ウルムで、今回ヴェルニゲローデで見ました。いづれも時の流れで傾いてきたようですがここのは違うようです。

  • シーフェスハウス。<br />1728年。

    シーフェスハウス。
    1728年。

  • 黄金のライオン像の噴水。

    黄金のライオン像の噴水。

  • 黄金のライオン像の噴水。<br />広場にはギリンガーハウスという壁の彫刻がすばらしい木組みの家がありますが、修復中で幕ですっぽり覆われていましたので写真はなし。

    黄金のライオン像の噴水。
    広場にはギリンガーハウスという壁の彫刻がすばらしい木組みの家がありますが、修復中で幕ですっぽり覆われていましたので写真はなし。

  • ケーニヒ・アドルフ広場からイトシュタイン城に抜けるトンネル。<br />この上はカンツライ門という城門がありますがこれも修復中でした。

    ケーニヒ・アドルフ広場からイトシュタイン城に抜けるトンネル。
    この上はカンツライ門という城門がありますがこれも修復中でした。

  • トンネルの先、昔の城。1497年。

    トンネルの先、昔の城。1497年。

  • 左の櫓を組んだ建物がカンツライ門でその下がトンネルです。

    左の櫓を組んだ建物がカンツライ門でその下がトンネルです。

  • 城には魔女の塔/ヘクセントゥルムがあります。

    城には魔女の塔/ヘクセントゥルムがあります。

  • 魔女の塔から広い道を隔てて現在のイトシュタイン城が聳えています。

    魔女の塔から広い道を隔てて現在のイトシュタイン城が聳えています。

  • イトシュタイン城。<br />1653年。現在ペスタロッチギムナジウム。<br />広い道アム・ヘクセントゥルムの上に石畳の橋が架かり城と魔女の塔を結んでいます。

    イトシュタイン城。
    1653年。現在ペスタロッチギムナジウム。
    広い道アム・ヘクセントゥルムの上に石畳の橋が架かり城と魔女の塔を結んでいます。

  • イトシュタイン城から見た魔女の塔。

    イトシュタイン城から見た魔女の塔。

  • 12世紀後半の建築で今のは19世紀のもの。42m。<br />ドイツの古い町には魔女の塔と言われる塔があるところが多いですが、そこには中世の魔女とされた人々の悲しい歴史があります。

    12世紀後半の建築で今のは19世紀のもの。42m。
    ドイツの古い町には魔女の塔と言われる塔があるところが多いですが、そこには中世の魔女とされた人々の悲しい歴史があります。

  • ケーニヒ・アドルフ広場に戻ってきました。<br />白い幕で覆われているのがギリンガーハウス、奥の塔はユニオン教会。

    ケーニヒ・アドルフ広場に戻ってきました。
    白い幕で覆われているのがギリンガーハウス、奥の塔はユニオン教会。

  • ヒンメルスガッセの建物。

    ヒンメルスガッセの建物。

  • ケーニヒ・アドルフ広場からヒンメルスガッセを行くとマルクト広場に出ます。

    ケーニヒ・アドルフ広場からヒンメルスガッセを行くとマルクト広場に出ます。

  • マルクト広場。ここは広くて明るい広場です。

    マルクト広場。ここは広くて明るい広場です。

  • 広場からイトシュタイン城が見えます。

    広場からイトシュタイン城が見えます。

  • ユニオン教会。

    ユニオン教会。

  • オーバーガッセ。<br />ユニオン教会、市庁舎、シーフェスハウス、魔女の塔が一直線上に見えます。

    オーバーガッセ。
    ユニオン教会、市庁舎、シーフェスハウス、魔女の塔が一直線上に見えます。

  • オーバーガッセという坂道を登ってみました。

    オーバーガッセという坂道を登ってみました。

  • オーバーガッセの坂の上に建つヘーアーホーフ。<br />現ホテルです。ホーフには宮廷、王宮の意味があり、○○○ホーフなどというのは昔の領主の建物だったのでしょう。

    オーバーガッセの坂の上に建つヘーアーホーフ。
    現ホテルです。ホーフには宮廷、王宮の意味があり、○○○ホーフなどというのは昔の領主の建物だったのでしょう。

  • 坂道の頂上。

    坂道の頂上。

  • レーアー広場。

    レーアー広場。

  • シュタットハレ。

    シュタットハレ。

  • ゲルバーハウス。<br />なんとなく屋根が真ん中の方にたわんでいませんか。

    ゲルバーハウス。
    なんとなく屋根が真ん中の方にたわんでいませんか。

  • バスターミナル/ZOB。<br />ホテルまで歩くと15分ほどかかるのでバスで帰ることにしました。今バスは出払っています。

    バスターミナル/ZOB。
    ホテルまで歩くと15分ほどかかるのでバスで帰ることにしました。今バスは出払っています。

  • バスターミナル。<br />別の時間帯。観光バスと路線バス。

    バスターミナル。
    別の時間帯。観光バスと路線バス。

  • イトシュタインの侘しい夕食。<br />街の中心部のレストランには食指が動かず、駅の近くに何かあるだろうと戻ると何もありません。ホテルのレストランは閉まっています。万事休す。しかたなく駅の貧相なキオスクでいくばくかの食べ物と飲み物を求めホテルで食べました。〆て8ユーロ。日頃粗食に慣れていたのでよかった。<br /><br />明日はアシャッフェンブルクからミルテンベルクへ。

    イトシュタインの侘しい夕食。
    街の中心部のレストランには食指が動かず、駅の近くに何かあるだろうと戻ると何もありません。ホテルのレストランは閉まっています。万事休す。しかたなく駅の貧相なキオスクでいくばくかの食べ物と飲み物を求めホテルで食べました。〆て8ユーロ。日頃粗食に慣れていたのでよかった。

    明日はアシャッフェンブルクからミルテンベルクへ。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • blumentalさん 2019/05/05 23:05:52
    追伸
     すいません、追伸です。今回の自分の旅行記執筆から気が付いたことです。
     本旅行記の写真15枚目、教会の名前は「聖ゲオルク」ではなく「聖セバスチャン」、
    写真72枚目の広場の名前は「コルンマルクト」ではなく「プレッツェ」であることに気付きましたことをお伝えします。
    (本メールは間違いのご連絡だけですので、どうぞご確認後削除して下さい)
  • blumentalさん 2019/05/05 22:57:22
    快晴のリンブルクはいいですね。
     ベームさん、久しぶりにメールさせていただきます。
     今回、私どものリンブルクを見て下さいましてありがとうございます。6年前の薄れた記憶に苦しんだ労作です。実はベームさんのリンブルク旅行記は以前から何度も読ませてもらっています。青空の下でのリンブルクすごくいいですね。私どもの訪問時は曇天でしたが、快晴下でのベームさんの大聖堂や木組みの家の写真、明るく綺麗に撮れていてうらやましく思います。
     司教区博物館も訪問しておられますね。我々も気にはなったのですが素通りしてしまいました。ベームさんは訪問地の博物館には必ずと言っていいほど入っておられ、向学心・探求心には感服します。
     そして後半のイトシュタインですが、実はイトシュタインの存在を知ったのはこの旅行記からです。ベームさんの紹介文と写真から非常に興味を持ち、我々夫婦の訪れたい街の上位となっています。残念ながら、まだ訪問は実現していませんが、訪問時にはこの旅行記を再読し予習して行くつもりです。

    ベーム

    ベームさん からの返信 2019/05/06 11:42:02
    Re: 快晴のリンブルクはいいですね。
    blumentalさん、

    こちらこそご無沙汰しています。メール有難うございます。また間違い指摘していただきこれも有難うございます。

    ちょうど1年違いでリンブルクにお互い訪問していたのですね。あそこはフランクフルトから近くの素晴らしい町のわりにはあまり旅行記に登場しないようですね。
    小さな町、場所でも観る人の目は異なるものです。大聖堂のクルツポルト伯の墓碑、キリストの系図のフレスコ画は気が付きませんでした。また通りの名とか建物の名などよくお調べになっておられます。
    もうちょっと足を延ばせばラーン川からの大聖堂の絶景が眺められたのに。
    私と違ってまだまだドイツへ行かれることが多いでしょう、ぜひイトシュタインにもお訪ね下さい。

                     ベーム
  • pedaruさん 2013/01/04 07:20:59
    ドイツ
    ベームさん 明けましておめでとうございます。

    私の知らないドイツの街を新鮮な気持ちで拝見しました。どちらかと言うと私は旅行といえば、建物が気になりますね。この街の建物の特に木組みの家が素敵でした。ドイツでは木組みの家はこの街に限ったことではないでしょうが・・・

    旅は、特に外国は見るものすべてが新鮮で、ついたくさんの写真を撮ってしまって、後で整理に一苦労です。

    あのくねっている家はなんですか?わざと曲げているのならその遊び心に脱帽モノですが・・・

    最後の写真、食べ物がない?だから旅は楽しいのです。普通にホテルで食事ができても、思い出になりませんね。 最後に読者を喜ばせる旅行記になりました。

    ドイツの旅は大作なんですね。少しずつ見せて頂きます。

    pedaru

    ベーム

    ベームさん からの返信 2013/01/04 16:34:55
    RE: ドイツ
    pedaruさん、

    明けましておめでとうございます。

    メッセージならびに投票有難うございました。

    ロンドンの2階建てのバスの2階に乗って街並みを眺めるって面白そうですね。高い所から眺める景観はまた違ったものでしょうね。
    私はロンドンに1度だけ行ったことがありますが、もう一度行きたいと思ってもなかなかドイツを卒業できません。

    木組みの家はドイツの中南部に多く見られます。自然景観にはあまり興味がなく、人の手が入った木組みの家、石造りの重厚な教会建築にひかれます。
    木組みの家には傾いたものをよく見かけます。イトシュタインのシーフェスハウスはひょっとして意図的なものかもしれませんが、古い家に手を入れながら使っているので自然に傾いてくるのもあるでしょうね。ドイツ人は伝統を大切にするというのか周りの景観との調和をを大事にするというのか、古い建物を立て直すとまた同じものを造りますね。ドイツの町の多くは先の大戦で破壊されましたがほとんどの町は元のとおりに再建されています。

    私も写真ばかり撮りまくって捨てるのが惜しくいつも長い旅行記になってしまいます。それでも良ければまた覗いてみてください。

                       ベーム
  • kovaさん 2012/07/13 09:52:00
    なんか 物足りない!
    期待してみました。 さすがに古いクリスチャンの町並み。

    それでも 少し不満があります。 行きました。 見ました。 建物はこのとうりです。 食べ物はさすがに有りませんでしたが・・・

    面白く、 その国の生活が見られたら もっともっと 良いたびが出来ると思いますよ!  余計なこといってゴメンナサイ。

    ベーム

    ベームさん からの返信 2012/07/13 18:20:23
    RE: なんか 物足りない!
    kovaさん、

    率直なご批評とアドヴァイス有難うございました。私の旅の目的が”行きました、見ました、時にはこんなものも食べました”、程度の水準ににあるものですから。
    今後はもう少しレベルアップした旅を心がけるようにいたします。

                           ベーム拝

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