2012/06/23 - 2012/06/24
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koaraさん
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友人が仙台へ引っ越したのを機に、数年ぶりに高校時代の同級生とプチ同窓会を開催することに。
僅かながら復興支援につながれば。と仙台・松島での消費を目的に食べて・飲んで・良くしゃべった2日間
1日目:仙台キリンビール工場見学
2日目:松島観光
弾丸旅。しかもお喋りをするのに忙しく食べ物以外の写真があまりありませんが、最後までご覧いただければ嬉しいです(^0^)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
食べ物の写真からスタートで恥ずかしいですが・・・
ちょうどお昼に新幹線で仙台駅着。
新幹線改札口そばにある<牛たん通り/すし通り>にある一番並びが多かった「北辰寿司」で人生初、立ち食い寿司
<牛たん通り/すし通り詳細>
http://www.jr-tss.co.jp/02.files/01.shtml -
先ずはビールで軽く乾杯。(^o^)」
この後にお茶をする予定なので、食べたいネタが沢山あるけれど我慢をして軽めに食することに・・・
本日のおすすめ:まぐろ3種盛り
お寿司よりビールに焦点があってしまった(涙)
*お店の方に了解をいただいて撮影しています* -
鰆のあぶり・鯵・鯛・コハダ
もっと食べたかったけれど我慢
シャリは酢の効いた少し固め、ネタも手抜き感がなく予想以上の味に大満足。駅ナカを侮るなかれのお店でした。 -
お土産の下見など少し駅ナカを散策してから・・・
仙台といえば「ずんだ」ということで、以前より気になっていた
「ずんだ茶寮(仙台駅西口1F)」でずんだ餅をいただきます。
お土産用に冷凍物を購入したのですが、家でいただいた物より何故かお店でいただいた物の方がフワフワで美味に感じられました。
箸休めの塩昆布も美味。 -
今夜のお宿は仙台駅近くの「ホテルモントレ仙台」
14時のチェックインにあわせ、もう1人の友人とホテルで再会。
すぐ部屋に入れる状態になっていました。
1人分はソファーベットなのかと思っていたら、3人とも安眠出来るようになっていて好印象。ツインに3人宿泊でも躓くことなく歩くことが出来ました(笑) -
バスルーム
銀座モントレも何度か宿泊していますが造り・アメニティは同じようです。
駅から近く繁華街までも徒歩で移動ができ、スタッフの方のサービスも良くまた利用したいホテルです。
http://www.hotelmonterey.co.jp/cgi-bin/portal/cms/hotelindex.cgi?hid=monsen -
ホテルチェックイン後、大人の修学旅行/体験学習・第一弾として「キリンビール仙台工場」へ工場見学に。
-
「キリンビール仙台工場」
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/sendai/ -
ビール工場へはJR仙石線の多賀城駅から無料シャトルバスが運行されていますが、私たちは時間に余裕がなかったので、一つ手前の中野栄駅からタクシーで工場へ。
中野栄駅から通常10分程度で工場まで着けるのですが、今日は週末。駅前周辺道路が混雑しており、運転手さんの配慮で裏道を通る最短ルートで工場まで向かっていただきました。
因みに工場見学終了後はバスの時間が終了していたので、タクシーで中野栄駅より一つ手前の陸前高砂駅までタクシーにて移動。 -
工場見学受付横にある待合室
東日本大震災では仙台工場も津波被害に遭い、当時はこの待合室も浸水していたらしいのですが、全く津波被害を感じさせないくらい建物内がキレイになっており、復興した従業員の皆さんの努力に頭が下がります。 -
待合室隣ではCMキャラクターの「ぐっさん」が迎えてくれます。
ぐっさんの隣にキリンビール3D写真を撮ることのできるパネルがあります。
受付の方にお願いして写真を撮っていただいたのですが、シャッターのかけ声は
「キリンビール」→「かんぱ〜い!」(^o^)」
(修学旅行ということで弾けた写真になっており、ここに掲載するのは恥ずかしいので割愛) -
待合室でツアー参加者が全員揃ってから工場見学へ出発!
今回は土曜日の最終回15:30〜の予約をしていました。
ツアーご一行は20名程。思いの外参加者が多くてびっくりです。
工場見学中は基本的に撮影禁止です。
数カ所撮影可能ポイントがあり、その都度指示があります。
こちらはホップの展示。手にとって香を嗅ぐことができます。 -
1923年(大正12年)操業開始、東北地方で一番長い歴史を持つビール工場
敷地面積321.573? 東京ドーム約7個分
仙台工場で生産されたビールは東北6県・新潟県へ出荷されているそうです。
その他、沢山説明をしていただたのですが見学中の無駄話が多いため失念。 -
見学終了後、おまちかね(目的?)の試飲タイム。
見学が終了して試飲室に戻ってきたのが16:15、終了時間が16:30。
わずか15分間で試飲&買い物。
1人3杯までと言われてもさすがに3杯は飲めず・・・ -
試飲メニュー:一番搾り・キリンラガー・スタウトの3種類から選べます。
ドイツビール風のスタウトを試飲しました。
やっぱり生はうまい♪
なお、手前の小さなカップは「ビールが発酵する前のアルコールが無い状態の麦汁」を飲むことができます(工場見学限定!)
こちらは癖のある砂糖水のような、なんとも不思議な味でした。 -
工場見学後、一旦ホテルへ戻って小休憩をし、仙台の繁華街をブラブラしながらお目当てのお店へ。
壱弐参横町(いろはよこちょう)
仙台空襲の復興から60年あまりの時間が積み重なって現在に至っている
今も昭和の香りが色濃く残る横町。 -
現在は使用していない井戸も。
床のモザイク画がかわいい。 -
今日の夕食会場 ここ1軒で宮城県のすべてが堪能できる!という
「伊達藩長屋酒場」広瀬通フォーラス向かい店
お店前には地酒の樽がディスプレイされていて、にじり口のような入り口を入って店内へ。 -
宮城県を堪能するためオススメのお刺身、牛タンを注文してみるも
お味は・・・・
期待が大きすぎたのかも。
お酒の種類は豊富なので地酒を楽しみたい方にはオススメ
この後お店を変え弾丸トークを楽しみ日付が変わってからホテルへ帰還。 -
6月24日(土)小雨も降る生憎のお天気の中、松島へ移動。
昨日と同じくJR仙石線にて松島海岸駅まで。
休日ダイヤは仙台から松島海岸まで行く本数が少なく、駅にて30分のロスタイム。
仙石線は松島海岸の先(高城町−陸前小野)間が現在も不通になっており、松島海岸からバスでの代行運行になっています。
仙台市内は震災の影響もあまり感じられない程賑わっていましたが、海岸線はまだまだ復興途中という感じを受けます。 -
大人の修学旅行/体験学習・第二弾!
「松かま」(松島かまぼこ本舗)で笹かまぼこの焼きたて体験 1枚¥200
開店からそれほど経過していなかったのに店内は大混雑。
やっとお店の方に焼きたて体験をしたいことを伝え、焼き場へ。
http://www.matsukama.jp/ -
焼き始め
-
表2分・裏2分ほど焼いて完成
本当はもう少し焼いた方が焼き目もキレイでおいしいかも(朝のロス時間で既にタイトスケジュール)
尚、店内ではお豆腐揚げかまぼこ「むう」の揚げたてをいただくことも出来ます(こちらはお店の方が揚げてくれます)
昨日、駅で試食をした際に美味しかったので食べてみたかったのですが時間が無いので次回へ持ち越し。 -
続いて松島を代表する建造物「五大堂」へ
五大堂のご本尊は五大明王像
33年に1度一般公開されるそうです。近年では2006年8月にご開帳が行われました。ということは、次回は2039年? -
五大堂へは「透橋(すかしばし)」を渡り参拝します。
五大堂は島全体が聖域となっているため参拝者の心を引き締める為の配慮として板と板の間に隙間があるそうです。 -
確かに身が引き締まります。
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透橋を渡ると福浦島へ渡る朱色の橋(福浦橋)が見えてきます。
晴れていれば空・海の青と朱色の綺麗な景色が見られたと思うのですが、残念ながらグレーの景色・・・ -
写真を撮っていると海の方から「キャー」という悲鳴が・・・
「何?」と思いズームにしてみると、遊覧船からカモメに餌付けをしている模様。カモメも餌をもらうのに必死なのだろうけれど、悲鳴は楽しそうではなかったな〜(笑) -
人混みをかきわけようやく本堂を拝見
-
五大堂から松島湾を望む その1
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五大堂から松島湾を望む その2
この頃には小雨もぱらつき始める・・・う〜ん、残念。 -
五大堂の屋根の下扉の上には十二支の動物が彫られています。
一辺に3匹四方で12匹です。 -
十二支の一つ、丑
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ランチ時間になり、本日の昼食は松島海岸駅前にある「牛たんの店 赤間精肉店」へ
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ビールセットの「つくね・ソーセージ・チョリソー・ネギ味噌」
メニューは牛タン定食など3品と厳選されているだけあってどれも美味。
ネギ味噌がビールに良く合う。(飲んべえの証?) -
メインの牛タンを単品で1皿注文し3人でつっつくことに。
さすが仙台!という期待通りの厚さの牛タン
お肉が厚いのに柔らかくてジューシー。
昨日食べた牛タンは何だったのかしら?と思うほど厚く、美味しい牛タン。
再訪したいお店です。 -
つくね等も炭火で焼いていただきます。
こちらも美味です。
ゆっくり食べていたかったのですが、そろそろ時間もおしてきたので最後の見学「瑞巌寺」へ移動します。 -
(入り口の写真を撮るのを忘れました)
駆け足参拝になりますが、瑞巌寺参道へ。
外の混雑とは一転、杉木立の中、心地よい静寂に身が引き締まります。 -
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ゆっくりと参道を歩いていると「津波到達点」の看板が・・
参道の全長は約180メートル、そのほぼ4分の3地点まで津波が到達したことになります。 -
津波到達地点から入り口を振り返って1枚
ほぼ入り口が見えません。 -
瑞巌寺(正式名称を「松島青龍山瑞巌円福禅寺」)
天長5年(828)、慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の禅寺で「延福寺」と呼ばれていました(延福の寺号は天台宗の総本山、延暦寺に由来)
正元頃(1259)臨済宗に換わり寺名も円福寺へと改名。
現在の建物は、慶長14年(1609)伊達政宗公が桃山様式の粋をつくし、5年の歳月をかけて完成させたものです。
建築にあたっては、 諸国から名工130人を集めたほか、建材も熊野山中から取り寄せるなど、奥州の覇者としての意気込みが伝わります。
本堂、御成玄関、庫裡、回廊は国宝に、御成門、中門、太鼓塀は国の重要文化財に指定されています。
入り口で拝観料(大人¥700)を支払い本堂へ -
残念ながら本堂は平成20年11月〜28年3月頃まで平成の大修理で非公開です。
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その代わりに普段非公開の「庫裡(国宝)」「大書院」「陽徳院御霊屋」が特別公開されています。
庫裡・大書院を見学することに・・・ -
庫裡(くり)とは禅宗寺院の台所(正面13.78メートル、奥行き23.64メートル)
この瑞巌寺の庫裏は特に規模が大きく、日本三大庫裏の一つ(京都妙心寺、妙法院、瑞巌寺)に数えられているそうです。
庫裡は本堂・大書院に繋がっており、大書院も併せて見学。
大書院の中には本来は本堂に安置している御本尊(聖観世音菩薩)伊達政宗の位牌などが安置されていました。
建物内部は撮影禁止 -
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庫裡・大書院からもう一つの特別公開、陽徳院御霊屋まではこのような自然のトンネル?を抜けて行きます。
帰りの新幹線の時間を考えると御霊屋・宝物館などを見学する時間が無かったため、このトンネルを抜けた先、高台にある御霊屋を遠目に眺めて仙台駅へと戻ります。 -
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境内の「楸(ヒサギ)」
ヒサギとは・・・ササゲ(ノウゼンカズラ科の落葉高木)またはアカメガシワ(トウダイグサ科の落葉高木)の古名。
10月頃ササゲに似た細長い果実をつけ煎じて利尿剤に利用するそうです。
初めて見ました。つつじとのバランスが素敵だったので記念に1枚 -
中途半端な見学ですが「そろそろ時間に限りがあります」と言うことで仙台駅へ。
最後に駅にて笹かま・ずんだ餅・牛タン弁当etc・・・と大量にお土産を購入。
これこそ子供の修学旅行では出来なかった大人買い(笑)
それぞれ両手に大量のお土産袋を持って帰路へ。
松島は見所が多くて、半日で見たい場所・食べたい物を消化するのは無理でした。また近いうちに再訪したい場所の一つになりました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- caroさん 2012/07/23 21:24:04
- 大人の醍醐味(^^)
- koaraさん
最近パトロールをさぼっているのでお邪魔するのが遅くなりすみませんm(__)m
気心知れた旧友とたわいもないお喋りしながら旅行…楽しいですよね☆
お昼からビールを飲み、美味しいもの三昧、体験学習&お土産は大人買い…これぞ大人の修学旅行ですね(^_-)-☆
観光だけでなく体験学習が入るのが素敵です♪
koaraさんの旅行記を拝見して、今年も東北にお金を落としに行こうかなぁ…とちょっと心が動きました。
松島駅前の牛タン屋さん、すごーく行きたいです←肉食ならではの食いつき(笑)
caro
- koaraさん からの返信 2012/07/24 21:29:34
- RE: 大人の醍醐味(^^)
- Caroさん
投票&書き込みありがとうございます♪
女子旅を満喫してきました(笑)
食べる&喋るのが忙しくて、中々写真を撮る余裕が無く、面白みのない旅行記になってしまいました・・・
> 観光だけでなく体験学習が入るのが素敵です♪
ビール工場見学おすすめです☆
是非、次回関東近辺ご一緒に!!
> 松島駅前の牛タン屋さん、すごーく行きたいです←肉食ならではの食いつき(笑)
ここは本当におすすめです!!
次回、東北の旅の候補にどうぞ!!
Caroさんの旅行記楽しみにしています(^0^)
koara
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