2012/07/07 - 2012/07/07
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kokonoさん
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入梅中の有田郷で雷雨の隙間に開催された登り窯焚き
年に2回ほどの本窯焚きに、ご招待を受け窯火入れ式に参加しました
24年7月7日、場所は有田ポーセリンパークでした
窯室は12室ほどありますが、今回使用する窯室は3室でしたよ
その折の様子をご紹介します
作品焼成が終了しますと展示会が開催されます
うまく焼きあがることを祈ります。
焼成に携わった方々に感謝します
●付記(今回の焼成は無料のサービスでした)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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登り窯の場所は有田町の高台にあります
左側の風景です -
近くにはポーセリンパークがあります
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周囲は開けていて見晴らしは良い処です
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窯元の建屋風景です
陶芸教室があり、ロクロ・絵付けなど
楽しむことができますよ -
登り窯までの路際には
陶磁器に関する、いろんな展示があります
この石は「太湖石」と言うそうです -
「太湖石」の解説です
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何だと想いまかすぁ〜
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小川の畔に建ててあります
「唐臼」と言うそうです -
「唐臼」の解説版です
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こちらは、磁器版レリーフです
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「陶壁絵図」の解説版です
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観えてきました
目的の登り窯建屋です -
窯の傍には、陶片が散乱しています
「物原」と言うそうです -
「物原」の解説版です
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登り窯の正面図です
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下方からみた右側面です
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上部りみた窯姿です
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窯の煙突部分です
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12本の煙突から
一昼夜、排煙するんですねぇ〜
風雨が無ければよいのですが・・ -
住職の浅野さんが窯火入れ式の準備をしています
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準備中の間に窯室の様子を見て回りました
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第一室の窯入口様子です
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第二室の窯入口様子です
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第三室の窯入口様子です
それぞれに窯室は使用者の分担があるそうですよ -
火入れ式の準備が進みます
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参集した方たちは窯元の関係者でした
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神式の儀礼で行われます
お米・お塩・お酒の供え物です -
焚口の清め(お米・お塩・清酒)を
順次行います -
お酒も振舞います
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大切な天辺の煙突部分にも
存分に振り掛けます -
開かずの焚口にも清めます
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思いっきりお酒をふりかけましたぁ〜
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各部の清めが終わり
火付けの準備ですが、時節柄薪が湿っています -
新聞紙を丸めて油を少し掛けました
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ほどなく、炎があがりました
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私〆も記念に焚口にお邪魔虫しました
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窯焚きの赤松材は準備万端ですね♪
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帰り道、陶版壁画と窯元の風景です
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江戸時代からの陶工に関わる
有田焼の歴史物語を陶版に仕上げてあります -
足元には泉山陶石のサンプルも
現在は採掘されていませんが・・
15代柿右衛門さんが濁手制作に意欲を燃やしています -
窯元では体験工房も行っていますよ
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ロクロ体験工房の様子です
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電動ロクロが準備されています
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製作品の展示もありました
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こちらには、絵付け工房もありました
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他の窯元作品も展示してありました
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磁器・陶器などが製作されていましたよ
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工房内の焼成室風景です
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ガス窯・電気窯などかありました
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焼成前の作品が順番待ちしていました
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