2012/06/30 - 2012/06/30
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aira1960さん
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みさきまぐろ切符だと、品川ー三崎口の往復と京急バスフリー切符、それにランチと日帰り入浴かレジャー施設が1日2980円という切符があると聞いて半日のんびり遊んできました。最大のお目当てはまぐろ料理なんですが。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スタートは三崎口。京急バスにて三崎港へ。
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朝九時半の三崎港。閑散としていました。ここから城ケ島を歩いて目指します。
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城ケ島と三崎を結ぶ、城ヶ島大橋。海の上を歩いて渡るって気持ちいいんですよね。
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橋から見た海。こんなに澄んでいるんですね。日本の海もきれいなんだなって思いました。
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水っ垂れ 岩礁沿いに道があるっていうんですけど、どう見ても歩ける感じじゃありません。こんなとこ伝っていったらあっと言う間に、波間に浮いてしまうでしょう。というわけで、引き返しました。
ところで、ここ清水が湧いているってことなんですが、見た感じどこに泉があるのかわかりませんでした。 -
城ヶ島公園はアジサイが咲き誇っていました。
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安房崎灯台 ピクニックにきた家族連れが岩場の影でお弁当など広げています。
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カヌーで海を渡る人達もいます。
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てくてく城ヶ島灯台へ移動。ひなびた商店街があってレトロは雰囲気です。干物みたいなおばあちゃんが、干物を売ってたりしています。
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城ヶ島灯台
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バスで三崎港に戻り、最大のお楽しみランチ。ガイドブックから一番気になったお店「魚音」をチョイス。魚屋さん併設のお寿司屋さんなんで、ネタは確かです。これは「まぐろ三昧丼」トロ、赤身だけでなく、まぐろの腹子の煮付け、ハツの煮付け、ユッケ、腸とか食べたことない部位もあって美味しかったです。ついついビールも飲んじゃった。
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ランチの後、油壺へ移動し、京急油壺ホテル観潮荘の日帰りお風呂で、汗を流しさっぱり。
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海風が相当強いんですね。木々がすべて同じ方向に腕を伸ばすように生えていました。
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京急ヨットハーバーを望む高台から。
「1516年新井城に籠もった三浦一族は北条早雲の大軍を相手に3年間にわたって奮戦するも、三浦道寸義同を始め将兵は討死に、残る者は油壺湾へ投身し、湾一面が血汐で染まりまるで油を流したような状態になったので後世「油壺」と言われるようになったとされる」
ここ 油壺にはこんな言い伝えがあるとかで、歴史がある街なんですね。
そういえば、バス停にも北条とか通り矢とか椿の御所とか、雰囲気のある名前があって、そんなところにも歴史を感じました。
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