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三浦半島の旅、2日目の目的地は、半島の南端にある三崎港と、その先に浮かぶ城ヶ島です。漁港や岩礁など、様々な海辺の風景を見に行くわけですが、一番のお目当ては「マグロ」だったりします。

春の三浦半島(2)三崎港から城ヶ島へ

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2012/04/14 - 2012/04/15

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mick

mickさん

三浦半島の旅、2日目の目的地は、半島の南端にある三崎港と、その先に浮かぶ城ヶ島です。漁港や岩礁など、様々な海辺の風景を見に行くわけですが、一番のお目当ては「マグロ」だったりします。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 横須賀から電車とバスを乗り継いで、三崎港にやってきました。「漁港」という言葉からイメージする雑然とした感じはそれほどなく、爽やかな海辺の町、という雰囲気です。やはり観光客を意識して丁寧に整備されているのかもしれません。

    横須賀から電車とバスを乗り継いで、三崎港にやってきました。「漁港」という言葉からイメージする雑然とした感じはそれほどなく、爽やかな海辺の町、という雰囲気です。やはり観光客を意識して丁寧に整備されているのかもしれません。

    三崎漁港 名所・史跡

  • 早速マグロを食べたい!と思い、店を探してみましたが、まだ朝8時ということもあり、開いている店がなかなか見つかりません。歩き続けて、港の奥の方にある「三浦市三崎水産物地方卸売市場」の前まで来ると、何やら「営業中」ののぼりが立っていて、どうやら建物内の食堂が営業しているようです。元々この市場は見学したいと思っていたので、とにかく中に入ってみると、「三崎食堂」というレストランが営業していて、無事にマグロにありつくことができました。こちらはマグロに加えて、同じく名物のシラスも味わえる、「めぐみ丼」です。

    早速マグロを食べたい!と思い、店を探してみましたが、まだ朝8時ということもあり、開いている店がなかなか見つかりません。歩き続けて、港の奥の方にある「三浦市三崎水産物地方卸売市場」の前まで来ると、何やら「営業中」ののぼりが立っていて、どうやら建物内の食堂が営業しているようです。元々この市場は見学したいと思っていたので、とにかく中に入ってみると、「三崎食堂」というレストランが営業していて、無事にマグロにありつくことができました。こちらはマグロに加えて、同じく名物のシラスも味わえる、「めぐみ丼」です。

  • こちらが市場の様子です。吹き抜けの2階部分から見学できるようになっていて、この時は残念ながらマグロの姿は見られませんでしたが、色々な種類の活魚が取引されているのが見えました。

    こちらが市場の様子です。吹き抜けの2階部分から見学できるようになっていて、この時は残念ながらマグロの姿は見られませんでしたが、色々な種類の活魚が取引されているのが見えました。

  • 市場の見学を終えて、しばらく町の中を歩いてみました。こちらは「海南神社」、小さいながらも不思議と存在感のある建物です。

    市場の見学を終えて、しばらく町の中を歩いてみました。こちらは「海南神社」、小さいながらも不思議と存在感のある建物です。

  • 境内の様子です。巨大な御神木が印象的です。

    境内の様子です。巨大な御神木が印象的です。

  • 再び港に戻り、「にじいろさかな号」という観光船に乗ってみました。天気が良くて気持ちいいですが、ちょっと寒いです。船は三崎港と城ケ島を結ぶ橋の下をくぐって進みます。

    再び港に戻り、「にじいろさかな号」という観光船に乗ってみました。天気が良くて気持ちいいですが、ちょっと寒いです。船は三崎港と城ケ島を結ぶ橋の下をくぐって進みます。

  • この船は半潜水式になっていて、海上で停船すると、船室内から海中の様子を見ることができます。やや窮屈ですが、一般的なグラスボートと違い、通常の目線の高さで、すぐ目の前に海中が見えます。

    この船は半潜水式になっていて、海上で停船すると、船室内から海中の様子を見ることができます。やや窮屈ですが、一般的なグラスボートと違い、通常の目線の高さで、すぐ目の前に海中が見えます。

  • 餌付けをしているので、船の周りには魚が集まっています。南国ではないので色合いの地味な魚ばかりではありますが、やっぱり見ていると楽しいです。

    餌付けをしているので、船の周りには魚が集まっています。南国ではないので色合いの地味な魚ばかりではありますが、やっぱり見ていると楽しいです。

  • しばらく停船した後、船は再び港へと戻ります。船の上からは海岸線の様子が見えます。大きな洞窟ができていたりして、変化に富んだ姿を楽しめます。

    しばらく停船した後、船は再び港へと戻ります。船の上からは海岸線の様子が見えます。大きな洞窟ができていたりして、変化に富んだ姿を楽しめます。

  • さて、三崎港から再びバスに乗り、城ヶ島にやって来ました。木々が生い茂り、南の島っぽい雰囲気はありますが、道路などはきれいに整備されています。

    さて、三崎港から再びバスに乗り、城ヶ島にやって来ました。木々が生い茂り、南の島っぽい雰囲気はありますが、道路などはきれいに整備されています。

  • 島の東側は、「県立城ヶ島公園」広い公園になっています。木がみんな斜めに立っているのが面白いです。

    島の東側は、「県立城ヶ島公園」広い公園になっています。木がみんな斜めに立っているのが面白いです。

    県立城ケ島公園 公園・植物園

  • 公園内にはいくつかの展望台があり、広大な海や、付近の海岸線の眺めを楽しむことができます。

    公園内にはいくつかの展望台があり、広大な海や、付近の海岸線の眺めを楽しむことができます。

  • 公園の奥の方は芝生になっていて、眼下には岩場が広がり、その先端に安房崎灯台があります。灯台の所まで歩いて行けるようになっているようですが、帰りが大変そうなのでやめておくことにしました。

    公園の奥の方は芝生になっていて、眼下には岩場が広がり、その先端に安房崎灯台があります。灯台の所まで歩いて行けるようになっているようですが、帰りが大変そうなのでやめておくことにしました。

  • 公園を出て、島の西側の方に向かって海沿いの歩道を歩いていきます。道からは、豪快な断崖絶壁の風景が見えます。

    公園を出て、島の西側の方に向かって海沿いの歩道を歩いていきます。道からは、豪快な断崖絶壁の風景が見えます。

  • しばらく歩くと、「馬の背洞門」と呼ばれる、波で門のようにくり抜かれた岩が見えてきます。今にも崩れてしまいそうな感じです。

    しばらく歩くと、「馬の背洞門」と呼ばれる、波で門のようにくり抜かれた岩が見えてきます。今にも崩れてしまいそうな感じです。

    馬の背洞門 自然・景勝地

  • 海岸まで下りてくると、正面からの姿を見ることができます。やっぱり迫力のある姿です。

    海岸まで下りてくると、正面からの姿を見ることができます。やっぱり迫力のある姿です。

  • このまま海岸を歩いても島の西端まで行けそうだったので、元の道に戻らず、そのまま海岸を進んでみました。無謀にも横浜の街歩き用のオサレブーツで岩場とか砂浜とかを歩き続けたために、足がマメだらけになりましたが・・・。

    このまま海岸を歩いても島の西端まで行けそうだったので、元の道に戻らず、そのまま海岸を進んでみました。無謀にも横浜の街歩き用のオサレブーツで岩場とか砂浜とかを歩き続けたために、足がマメだらけになりましたが・・・。

  • 苦労の末、ようやく島の西端にたどり着きました。こちら側にも「城ヶ島灯台」という灯台がありますが、高台に静かに佇む感じで、東側の灯台とは違った印象です。

    苦労の末、ようやく島の西端にたどり着きました。こちら側にも「城ヶ島灯台」という灯台がありますが、高台に静かに佇む感じで、東側の灯台とは違った印象です。

    城ヶ島灯台 名所・史跡

  • そろそろ帰らなければならない時間が近付いてきたので、昼食を食べる店を探します。海岸からバス停のある通りにつながる道には、海鮮料理のレストランが沢山並んでいて、どこに入るか迷いますが、最も海岸側にある、こちらの「潮風」という店に入ってみました。

    そろそろ帰らなければならない時間が近付いてきたので、昼食を食べる店を探します。海岸からバス停のある通りにつながる道には、海鮮料理のレストランが沢山並んでいて、どこに入るか迷いますが、最も海岸側にある、こちらの「潮風」という店に入ってみました。

  •  朝昼連続まぐろ丼でも気にしません。これを食べるためにここまで来たんですから。朝の丼は、マグロとシラスの味が溶け合って、それはそれで美味しかったですが、今度はマグロそのものの旨みをガッツリと味わいます。やっぱり、わざわざここまで旅をしてきて食べるマグロの味というのは格別です。<br /> これで今回の旅行は終了です。元々は「ついで」で始めた旅でしたが、いっぱい歩いて、いっぱい食べて、思いのほか充実した週末を過ごすことができました。

     朝昼連続まぐろ丼でも気にしません。これを食べるためにここまで来たんですから。朝の丼は、マグロとシラスの味が溶け合って、それはそれで美味しかったですが、今度はマグロそのものの旨みをガッツリと味わいます。やっぱり、わざわざここまで旅をしてきて食べるマグロの味というのは格別です。
     これで今回の旅行は終了です。元々は「ついで」で始めた旅でしたが、いっぱい歩いて、いっぱい食べて、思いのほか充実した週末を過ごすことができました。

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