2012/01/07 - 2012/01/07
168位(同エリア1018件中)
ottoさん
1月7日 晴 世界遺産・プリトヴィツェ湖群国立公園>
午後は 首都ザグレブ市内観光
[プリトヴィツェ湖群国立公園観光]
内陸部の高台にあり、大小16もの湖と無数の滝が繋がる美しい
国立公園をボートやトレッキングで観光。
天候によっては入場出来ないこともあるらしく、幸運だった。
ただ、凍結した小さな橋を四つんばいになって渡り、怖かった。
中国の九寨溝もブルーに輝く圧倒的景観美だが、ここはヨーロッ
パ的スケールに詩情が漂う美しさとでもいおうか。
クロアチア人は自国を Lijepa naša (われらがまほろば)と
呼んでいるが、これは国歌の冒頭の一節をふまえたもの。
ランチはマス料理を賞味。ザグレブに向け135km、2時間を走る。
[ザグレヴ市内観光]
クロアテイアの首都・ザグレヴは本来、ゲルマン民族の都市で
あり、バロック様式の建物が多い。
イエラチッチ広場が市内中心にあり、サッカー場くらいの広さ、
カフェ、レストラン、ショップなど活気がある。
聖母被昇天大聖堂は13~18世紀に建立され、ザグレヴの
シンボル。140mの尖塔が2つ。1880年の地震後再建さ
れた。ネオゴシック調、ルネッサンス式祭壇・バロック式
説教壇をもつ。対オスマン戦の勇者の墓がある。
聖マルコ教会は13世紀からあり、1880年改築されたが、
屋根に描かれた紋章が印象的。右が市の紋章、左が国の紋章。
ガス灯もあってムード満点。
中世の自由主義国家都市の城壁は当初木造だったが18世紀に
石の門になった。
聖母マリアの肖像が納められた礼拝堂は、1731年の大火
にも耐えた。
中央駅正面出口に19世紀末作、クロアテイア初代大統領・
トミスラク騎馬像がある。
クロアチア共和国は今や、ヨーロッパの議会制民主国家であり、
ヨーロッパの政治と文化の一端を担ってきた。ヨーロッパ諸国で
中規模の大きさ、つまりアイルランド、スイス、スロヴァキア、
デンマークなどと同じくらい。
タイミングが問題だが、EUへの参加を目指し頑張っているこの
国は、自然が豊かで、食材も豊富、素朴で、国を愛する心・美的
センスに溢れた敬虔な国民性に敬服。
クロアテイア最後の泊はデラックスホテル”The Westin Zagreb"
1月8日 ェミレーツ航空ドバイ乗り継ぎ便にて帰国の途へ
帰国便を待つ間、一番元気で行動的だったアラフォーのキャリア
ウーマンが3度も倒れ、一時は一緒に帰れるか否か心配した。
きっと、年末の仕事の無理が影響したのだろう。
1月9日 夕方関空着
帰国後にやっと抜糸してもらい、洗髪し、「生き返ったようや!
弱音を吐かんと偉かったやろ」と叫んで、ずっと心配して付き添
ってくれていた家人に呆れられた。想定どうり一週間ダウンの後、
我々も、やっと通常の暮らしに戻った。
2人して、高血圧、コレステロール、骨粗しょう症の薬を携帯し
腰痛をなだめ乍らではあったが、ドバイ空港は興味深く、初乗り
のェミレーツ航空はサービスも良かった。
* ままならぬ二の腕さすり去年今年
* 初旅の内懐にあるユーロ
* 冬木立スイスアルプス透かし見ゆ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
内陸にはいると、山々が迫り海岸地帯とは随分異なる景色
-
山深い高地だけあって宿の玄関に大きな熊の剥製が
-
メルヘンの世界
-
野性味溢れる滝の音
-
ところどころに案内板があり、遊歩道に沿って歩く
-
早足のガイドさんと添乗員さんに必死で付いてゆく
-
冬場は入場を閉ざされることもあるとか
-
金髪碧眼のガイド MS.DRAGANAさんと
-
-
-
この手前で日陰の小橋が凍結していた
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この透き通る青さ
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湖面を渡る風が心地よい
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すばやいリスの動きを追いかけるが...
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山荘風のレストランでマス料のランチを賞味
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賑やかに歓談、大いに食す
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メインデイシュは大きな鱒料理
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デザートまではもう....
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レストランを出たところで見かけた地元の親子
お母さんがパンを咥えたまま下の子の手を引いて
いるのがほほえましい -
「クロアテイアの顔」といえる坊や
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特別に案内された古くからの隠れ村 ”ラストケ村”
-
(村の名は6月30日、週末旅行者さんに教えてもらった)
ひっそりと、気品漂う村の佇まいに一行はしばし見とれる。 -
冬木立がなんとも美しい
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イエラチッチ広場が市内中心にあり、サッカー場くらいの広さ、
カフェ、レストラン、ショップなど活気がある。 -
聖母被昇天大聖堂は13〜18世紀に建立され、
ザグレヴのシンボル。140mの尖塔が2つ。 -
1880年の地震後再建された。
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ネオゴシック調、ルネッサンス式祭壇・バロック式説教壇をもつ。
対オスマン戦の勇者の墓がある。 -
ガス等がムーデイー
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中世の自由主義国家都市の城壁は当初木造だったが18世紀に
石の門になった。 -
聖マルコ教会は13世紀からあり、1880年改築されたが、
屋根に描かれた紋章が印象的。右が市の紋章、左が国の紋章。 -
-
クロアテイアの首都・ザグレヴは本来、ゲルマン民族の
都市であり、バロック様式の建物が多い。 -
民族音楽のメロデイーを奏でる人
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クロアテイアの首都・ザグレヴは本来、ゲルマン民族の都市で
あり、バロック様式の建物が多い。 -
クロアテイア初代大統領・トミスラク騎馬像
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ライトアップされた夜の大聖堂
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魂が浄化されるような広場のツリー
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ツアー最後の晩餐
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出立の日、朝焼けの空
5時間かけて370kmをバスは駆ける -
スロベニアとの国境の税関を通過
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右手に雄大なスイスアルプスが.....
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ベニス発15:20、Ek136便にてドバイへ(5時間50分)
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ドバイ空港に近ずくと、見事な夜景。
ドバイ着00:10、発3:00−→4:20 Ek316便
関空着16:50−→18:00(大幅に延着)
約8時間50分のフライト
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この旅行記へのコメント (2)
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- 週末旅行者さん 2012/06/29 22:43:58
- ラストケ村も訪れられたのですね。
- 公園の帰り道、ラストケ村も訪れてみられたのですね。
水車を利用した小さな集落、とてもこじんまりしたきれいな村です。
- ottoさん からの返信 2012/06/30 09:22:17
- RE: ラストケ村も訪れられたのですね。
- 週末旅行者さん お早うございます!
投票と書き込み有難うございました。
励まして頂きながら、昨日、「アドリア海沿岸紀行」を書き終えて、
ほっとして居ます。
プリトヴィツェ国立公園の帰途に案内されたのは ”ラストヶ村”
だったのですね。 教えていただき感謝します。
ひっそりとした佇まいのなかに、気品が漂う美しい村でしたね。
otto
> 公園の帰り道、ラストケ村も訪れてみられたのですね。
> 水車を利用した小さな集落、とてもこじんまりしたきれいな村です。
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