2010/03/17 - 2010/03/19
2153位(同エリア2556件中)
くりりんさん
初の旭山動物園♪
待望のペンギン、白クマたちとのご対面…ペンギンパレード、空飛ぶペンギンに大感動!!!めちゃくちゃ可愛いです!!!
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ホテルの朝食ブッフェ。
さすが北海道。
蒸かし芋〜インカのめざめ&きたあかり2種〜までありました♪ -
いざ、旭山動物園へ!ホテルの前から出発〜。
バスまで可愛い♪ -
途中、砂川ハイウェイオアシス館で休憩に立ち寄り、
樹氷の道を通り抜け、粉雪舞う旭山動物園に到着!
開園とほぼ同時に入園。
一面の銀世界、さすがに氷点下の寒さは
思った以上にキビシイ。。。 -
まずは、待望のペンギンのお散歩♪
開始時間が迫っているため、まずは場所取りへ。。。
そして、、、ペンギンパレードのスタート!!!
黒・白・黄が色鮮やかで、ホントにキレイです。
飛んでお腹ですべったり、みんなイキイキと思いのまま楽しんでいるよう。 -
次は「ほっきょくぐま館」。
水の中で泳いでいる子、ドームの周りを徘徊している子、雪をベッドに寝ている子。。。
残念ながら、吹雪いていたためドームの中からのシロクマとのご対面は叶いませんでした。 -
続いて「もうじゅう館」。
ヒグマに、何か物言いたげに見つめられました。。。
虎は徘徊していましたが、
ライオンやクロヒョウは寒さのためか、
ただじっと微動だにせず、雪を眺めているようでした。 -
ユキヒョウは、足の裏に特徴があるとのことで、
下から見れるようになっています。
こう見ると、なんだかとてもふわふわと柔らかそうで
ぬいぐるみみたいです。 -
何年か前に一世を風靡した
「風太くん」ことレッサーパンダ。 -
お昼は園内の「モグモグテラス」で。
MOGMOGプレート(1,200円)で
メインディッシュ3品、ライスorパン、スープ、サラダ。
二人なので6品チョイス。
知床鶏のスープカレー、ビーフシチューのパイ包み、
カニグラタン、エビフライ、フライドチキン、
ポテトグラタン。
スープもコンソメとポタージュとあります。 -
さて、後半戦。
エゾシカの森に向かう途中で発見。
自動販売機まで凝ってる。。。 -
エゾシカの森。
さすが蝦夷出身、雪の上でも元気に動き回っています。 -
オオカミの森。
後ろにいる白いオオカミは
手前の黒いオオカミがちょっかいを出しても
ずーっと寝てました。
黒い子の背伸び、ウチのワンコと同じ!!! -
あざらし館。
違うと分かってても、どうしても
笑いかけられてる気がしてならない…。 -
出ました!!!かの有名な行動展示の典型。
ホール中央に据え置かれた、直径1.5m、高さ3mの円柱水槽。カメラを構えてシャッターチャンスを狙ってる人間の目の前をアザラシくんたちが上から下から自由に悠々と通り抜けます。
見ているのか見られているのか、ちょっと分からなくなってきます。。。 -
ぺんぎん館。
さっきのパレードではキングペンギンだけでしたが
ここではその他いろいろな種類のペンギンがいます。
イワトビペンギンって、
ホントにイラストにしやすそうな風貌。。。(描けないけど) -
茶色の毛に包まれたキングペンギンの子供がいます。
でも大きさは他の大人のペンギンと大差ない。。。
奥の方でフンボルトペンギンが窓から人間たちを覗いています。
見ているのか見られているのか、、、
やはりここでも分からなくなってきました。 -
わーい!これが見たかったの〜!!!
空飛ぶペンギン♪
これは私の中でもベストショットです!(^^)v -
時間いっぱいまで、ぺんぎん館・
あざらし館・ほっきょくぐま館を再度まわり
バスに戻る頃には−1.7度。。。
吹雪いているしね。寒いわけだ。。。 -
売店で一目ぼれしたぺんぎんの親子のぬいぐるみ。
どっちも選べず、両方GETしちゃいました♪ -
夕食は「海味 はちきょう 別亭 おやじ」へ。
すすきの(南3条西)にある海鮮の居酒屋さん。
TVや雑誌で取り上げられる有名店だとは知らず。。。
入口を入ると大漁旗がずらーっと並んでお出迎え。店員の方たちも威勢がよく、みんなあちこちで叫んでいます。
照明は電球、椅子は木箱…雰囲気バッチリです! -
せっかく北海道に来たので地酒を。
お店の方のオススメで国士無双(旭川市)と福司(釧路市)。
まずは冬の風物詩、たちぽん(鱈の白子酢)。
甘くてクリーミー♪ -
そして刺身盛り、豊漁盛(八点盛)。
サーモン・甘エビ・まぐろ・ホタテ・白身…
どれも新鮮さが伝わってくるつやつや感。
ぷりぷりしていて脂ものってる。
一人一切れで、残念です。。。 -
お店の人に勧められるままに、
幻の海老「ぶどう海老」をオーダー。
刺身盛りの海老とは殻の色からして違う。。。
甘みがあってネットリ。ボタン海老みたい。
(あ、ボタン海老より高価なんだったっっっ) -
北海道といえば外せない、ほっけの開き。
羅臼産真ほっけ使用とのこと。
出てきた瞬間に大きさにビックリ。
身の大きさだけでなく味の方も驚愕!
脂がのっててふっくらと肉厚。ぷりっぷりの絶品です。 -
はちきょう名物「つっこ飯」。
これは私がいくらが苦手なためオーダーしなかったので
お隣さんのを撮らせていただきました。。。
STOP!というまでいくらを盛ってくれるという
贅沢な一品。大人気メニューだそうです。
最終的にはホントに受け皿にこぼれてました。。。 -
ホタテのバター焼き。
身が大きくてぷりぷり。
肝も普段は苦手だけど、
これは苦みも少なく食べられました。 -
前に出たお刺身のエビの殻が変身して
出てきてくれました〜。
店長ったら、ニクい心遣いです!!! -
ザンギ(鶏のから揚げ)。
知床鶏を使用とのこと。身が柔らかくてジューシー。
ザンギとは、から揚げの全般のことで
この他、鮭と蛸のから揚げもあります。 -
店長さんオススメの「ほっけメンチカツ」。
ほっけのミンチをあげてあるほっくほくのカツ。
あぶらっこくなくて、ホッケの旨みが凝縮。
鮭フレークのタルタルソースでも美味しいし
だししょうゆで食べるのもこれまたさっぱりと美味。 -
「本店人気メニュー圭さんの葱飯」(じゃこしそのせ)。
「つっこ飯」以外のオススメの〆を聞いたら
こちらを勧められました。
「じゃこしそ」以外に「バター」「トビッコ」も。
豪快にご飯と混ぜ合わせたら、
ピリ辛の葱の混ぜご飯の完成。
大葉がアクセントになって、さっぱり。じゃこしそで正解! -
デザートは、こちらも店長オススメの羅臼ソフト。
こちらのお店はデザートにもこだわりがあるそう。
中札内産生乳から水を一切使わずに手作り。
「濃厚」だけど全然しつこくない。 -
絶えず店内は掛け声が溢れてて体育会系居酒屋。
でも飾らず素材の直球勝負で美味しい。
こういう「男前」なお店、キライじゃないです♪
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