2008/08/04 - 2008/08/08
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shunsukeさん
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大学4年の最後の夏休みの8月は1ヵ月間、タイにプチ暮らしをしながらラオスとミャンマーを旅行しました。
当時の旅行日記を読み返しながら振り返ってみたいと思います!
今から4年前かぁ・・・・w
当時のミャンマーは事前ビザ取得が必要で、すんごいハリケーンがミャンマーを襲ったり、日本人カメラマン長井さんがデモの際に亡くなるなど行きづらい国でした。
今現在は空港でのアライバルビザも取得が可能で、アウンサンスーチーさんも解放され、徐々に開かれつつあります!
この旅行の目的はミャンマーの人々の姿とチャイティヨーの聖地ゴールデンロックを見に行くこと!
やっぱりどんな国なのかは実際行ってみないとわからないと感じ、隣のタイや他のアジアの国と比べてまったく違ったカラーを持ってる国だなと素直に感じました!
これからどんどん変わっていく国の今の姿を感じることができ貴重な旅行となりました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイからエアアジアの朝便でミャンマーの当時の首都ヤンゴンへ!空港チェックイン時には日本で取ったミャンマービザの有効期限のスタンプが2005年とか、3年も前になってる・・・マジ大使館いいかげんだろ^^;w
でも何とか別の書面で説明して搭乗OK!
ヤンゴンの空港は首都の空港とは思えないくらいショボイ。入国審査も無事終わると、恒例の出口付近で到着した人を待っている人のチェック!
初めての一人旅のベトナムの時はこの出口付近の人の目つきにビビったっけ。インドも空港出口はかなりレベル高い状態だったなー・・・
ミャンマーというとロンジーという腰巻スカートみたいなのを男女問わず履いていて、迫力はないけど異国に来た!って感じ!
タクシーはぼったくりはなく、ゴールデンロックのあるチャイティヨーまでの行くバスターミナルへ!写真はバスターミナルの人々! -
ヤンゴンからチャイティヨーまでは東へ約5時間ほど。途中の昼休憩でよったレストランで初ミャンマーランチ!
基本はカレータイプの食事なのもインドの隣にあるっていうことを感じさせる。味は普通。この昼休憩時は全くシステムがわからず困っているとお坊さんが教えてくれて助かった!どこの国もお坊さんはまさに仏♪日記を見ると異国のお坊さんと話すのはこれが初めてだったらしい。
カレーは1300チャット(100円くらい)
バスからの景色はカンボジアみたいでキレイな田んぼが壮大に広がる。耕すのは牛を使ってて初めて見た!
バスは日本や韓国の使い古しが多く、「サンサンライナー広島」とか千葉県在住の自分にとってはピンポイントの「市川市梨園」がウケた!
バスの中はビルマソング流れっぱなし!自分は好きです!でもどこか何かのパクリみたいな曲が多い^^;笑 ビルマ語のタイタニックとかマイアヒもGood! -
バスは所々で人が下りていく。
こんな所に住んでるんだって思っちゃったりするけど、いろんな意味で絶対豊かだろうなー。
当時、軍政のミャンマーでも住んでる人々は日本と変わらない。テレビの情報だけでは絶対その国の判断はできない!!!
道は意外にもしっかり舗装されていて快適なバスの旅が続く・・・ -
目的のゴールデンロックの麓のヤテタウンからは歩いてゴールデンロックまで登る!
ヤンゴン→チャイトー→キンプン→ヤテタウンといろいろな乗物を乗り継いで来た!
ミャンマーの旅しづらいところは両替ができるところが少ないこと。
ドルと日本円は全然あるけどチャットがないというお金はあるのにお金がない状態に陥る・・・なんとか宿経営のおっちゃんに両替してもらえた^^;
写真の親子は荷物持ち。キンプンからヤテタウンのトラック乗っていた親子で降りた途端、荷物を持ってくれる。狙われてたか・・・笑
この旅は最初のタクシー以外、いろいろぼったくられた。
この当時は貧乏旅行でお金は超節約をしていたが、たまにはいいか。 -
道の途中でかわいらしい学生発見!みんな顔に塗りたくってるけどこれは「タナカ」と呼ばれるもの。この文化はアジアだとミャンマーだけかも。
日焼け止め兼冷涼感が楽しめるという代物。すげー!異国感はんぱねー!!
ちなみに大の大人も男女問わずやってます!これでいくら怖そうなお方でも全然そう見えないから面白い!
もちろんみんなロンジー着用!
この道の途中に学校があってここに通ってるんだろうか。いつもこのゴールデンロックに来ることができるなんていいなー。
この国は観光客がまだ少なく、外人はヤンゴンで3人ぐらい見ただけだった。
そのため、みんな優しくしてくれるし、子供は外人に興味深々! -
ゴールデンロック到着!!
いやいやいやいや、なんで落ちないん!?!?絶対落ちるっしょ!
このゴールデンロックはとても神聖で伝説によると、仏陀の遺髪の上にこの岩があり、重力を否定するかのように落ちないとか。ミャンマーの三大仏教巡礼地である
こんなところにこんな岩がある自体十分神聖だわ!
それに360°広がるこの山々の景色!
夜は夜でライトアップされ、さらに神聖になり、朝日や夕日もまた岩を輝かせる! -
男性しか触れません!
実際何人かで押すとグラグラするらしい・・・
人が映ると岩の大きさがよくわかる! -
下から見てみた!
いやー、宗教を信じさせるためのパワーを感じるわ。 -
いい感じの光具合でパシャリ!
これから絶対いいことあるだろう!
境内ははだし。ミャンマーの寺院はほとんどがはだしで入場だ。 -
観光を終え、さっきの山道を下りていく、帰りはこの子が荷物を持つ。
当時、小学五年生のサッカーコーチをしていて、この子も同じ年。
学校にはもう行っておらず兄弟も多いとか・・・(嘘かもしれないけど)
いろいろ考えさせられる! -
上の写真にあるトラックみたいなものの後ろにこんな感じで乗る。
みんな話しかけてくるけど、そのタナカ顔だと違和感ありまくりです^^; -
ミャンマー娘は少し恥ずかしがり屋かな??
まあ話が全然通じないってのもあるけど^^;
右の子が将来左の人みたいになっちゃうんすかね?笑 -
降りてきたふもとの町で初日は宿泊。
夜もカレーを食す。
あんまり電気が通ってなく、生まれて初めてろうそくで勉強している子供たちを見た。どの家もそんな感じ。
ミャンマーでは初めてのことばっかりだ。
でもよく考えると、交通費も食事もタイより高かったなぁ。 -
次の日はヤンゴンへ戻る。
宿のオッチャンからその途中でバゴーという中規模な街に寄ってみたらということで寄ってみた。
写真はマンガに出てきそうな少年・・・
将来の夢とか聞いてみたいわ。 -
そのバゴーではいくつかの寺を雇ったドライバー兼ガイドに案内してもらう。
アジア特有の外国人料金でミャンマーは特にお金が観光にかかる。
写真はある寺のお坊さんの生活を見させてもらう。
これは見たことがないので貴重な経験をさせてもらった。 -
写真を撮るのも微妙な雰囲気をかもしだしていただいてありがとうございます。
-
外はこの日は雨。
でももちろんはだしでお寺は入場しなきゃいけない。
何もかもが雨に濡れ、最悪・・・笑
雨季のミャンマーは手ごわい・・・
しかも借りたカッパが尋常じゃないくらいクサイ!w
この町の思い出は・・・プライスレス! -
上の写真からなんとかヤンゴンに夜到着!
そのバスは途中で故障したりと、移ったバスでは立ちっぱ、なおかつまた雨に濡れるわであんまりバスの故障ってなったことなかったけど、きつかったー!
で、首都ヤンゴンを朝から散策!
町にいる人はどこの町も同じでみんなロンジーを巻いている。
仕事してる人も巻いてるのかな??
元イギリスの植民地だったこともあって、写真のような建物やホテルが並んでたりする。
でもこれが首都かって雰囲気もあるなー。
人もどちらかっていうとインド系の人が多い気がする。
中心のボージョーアウンサンマーケットをブラブラしたりする。 -
マックバーガーきたー!!!
食べなかったけど^^;w -
結構携帯持ってる人もいるなーと思ったけど、やっぱりまだみんなこっちかな!
-
インドに近いということもあり、チャイがうまい!!
てかこのお坊さんめっちゃキマってるー!イヤホンもしてるし!
このお茶屋さんにはあるミャンマー人と来てるんだけど、日本語話せる人がすんごい多い!これにはびっくりした!!
アウンサンスーチーさんの話を聞こうとしたら、「その名前は出すな」って言われた!!映画かっ!w
日本語ができる人はミャンマーに来るのにビザは簡単に取れたかって必ず聞いてきて、自分の国が世界にどう見られてるのか気にしてるのかなと感じた。 -
ヤンゴンといえばこのシェタゴンパヤー!!
人の多さにもこの国の信仰心がうかがえる!
ゆっくり地球のあるきかたを見て境内を回り、雨が降ってきたので屋根のある仏像の前で少し昼寝。
雨がやみまた見て回っているとお坊さんが声をかけてくる。
「人を助けることが自分の修行にもつながっているのか・・・」とか当時の日記に書いてる・・・自分気持ち悪いな!笑
いろいろと参拝の方法を教えてくれて、自分と親や友達のためにと祈ってくれた!
その後、いろいろ話したけど「この国の政府は嫌いだ」とか「多くの僧が弾圧されている」とか、「長井さんの話」とか、「一番縁起のいい数字が9」だとか勉強になった! -
シェタゴンパヤーから宿に戻ろうとすると、途中の串焼のお店から袈裟を着た少年がついてきた。
「僕にも一本買ってよ」みたな感じで、笑顔に愛嬌がある!
ずーっとついてくる間、いろいろ話すけど話はもちろん通じない^^;
なんとか意志疎通を図ろうとコインの表裏どっちだゲーム的なことをして、互いに笑いあう。すげーこの少年は癒された。
どっかのお寺とかに住んでるのかな?こんな小さなお坊さんと話すこともないから不思議な感覚だわ。
最後はタイのバーツのコインをあげてお別れ。
彼も今頃は大きくなってるんだろうな・・・ -
最後の写真はこの方たち。
右の人が昼間に一緒にチャイを飲んだ日本語堪能な人。インド人みたいでしょ?
チャイナタウンにあるビアガーデンに連れてきてもらった!
中国系の人がやっているお店でご飯はうまい!ビールもピッチャーでうまい!!料金も安くちゃんと割り勘で♪
ちなみにミャンマービールはアジアでも賞をとるくらいおいしい!
でもタイのシンハーが一番だけど!
飲んだ後は左の人の家に行って家族に会って、子供かわいかったなー。
そのあとはキャバクラみたいなところに連れて行ってくれた!
女の子はまあキレイだけど、宿の女の子たちのほうがカワイイわ!笑
しかも何にも言葉通じないしね。そんな女の子関係の店初めてだわ!
でも貴重な経験をありがとう!
すべての出会えた人に感謝!!!
雨はこの日も降り続けていた・・・
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