2012/06/22 - 2012/06/22
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natto9さん
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黄龍風景区(こうりゅうふうけいく、簡体字:四川黄龙风景名胜区)は中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州松潘県にある景勝地。「黄龍の景観と歴史地域」としてユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
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中国四川省成都にある「パンダ繁育研究所」
近くまでカートで移動。 -
日本で見るパンダより汚れているが、自然に育成されている感じ。
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この成都に生えている竹がパンダの好物。したがってここの竹が地方へも運び出されている。
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標高1,500-4,000メートルにある森林や竹林に生息する。中華人民共和国での1994年における生息数は2,500頭、ネパールでの1994年における生息数は300頭、シッキム州での1999年における生息数は2,500頭以上と推定されている。
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「かわいかったあ〜」
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シルクロードで西へ絹の製品が運ばれた。
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語源は2説ある。蜀地方の蚕が名産品の絹を作り上げることから、命名された説と、蜀地方南部に住んでいたタイ系の部族の『守護神』として祀られたため、命名された説が有力である。
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「鴨の燻製」
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燗を付けた紹興酒を最後の食事に。
春秋時代の越の都、会稽(かいけい)は、紹興市の昔の地名でした。そこでは「河に酒を投じ民はその流れを飲んで戦気百倍した」との逸話があるのですが、このあたりは二千数百年も前から、酒造りでは有名の土地だったのです。杭州湾に臨んで広がる穀物地帯からとれるモチ米、良質の水、それに酒造りには欠かせぬ瓶(かめ)。これらによって紹興酒は、現代に至るまで美味しく育っていきました。 -
では三人の今後の多幸と健康を祈って「かんぱ〜い」
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最後の観光地:三国志の英雄・劉備と軍師・諸葛孔明が祀られている「武侯祠」を訪れる。
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劉備。
前漢の景帝の第8子、中山靖王劉勝(? - 紀元前113年没)の庶子の劉貞の末裔という。黄巾の乱によって世が乱れる中、劉備が関羽、張飛と桃園の誓いを結び、義勇兵を起こす。 -
諸葛孔明が子供を教育するとき、よく使った言葉で、「淡泊明志、寧静致遠」・・・すなわち「素朴な生活をすれば、志は明るい。静かに行動すれば、その考えは未来にまで致る」の意味。
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最後の宿泊地は11時にチェックインで、朝5時起き。
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食事の時間もなく、粗末なお弁当。
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空港のファーストクラス・ラウンジで腹ごしらえ。これで何とか帰国の途につけた。
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