2012/07/01 - 2012/07/01
1314位(同エリア1618件中)
osenさん
本日の予定
イエローストーン2日目。やはり早めに起床して、目指すは公園内の北側です。
写真や本で見る以上の景色が見れたらいいな
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動物を見るために本日は6時起床、6時40分にmotelをでました。早速マディソンのジャンクション付近でバイソンの大群と遭遇。でも遠くにいます。
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朝は寒いのでノリスベイスン辺りが水蒸気で大変な事になっています。大噴出??と一瞬目を疑いました
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たくさんの動物が見られるというヘイデンバレーまでやってきました。まずは水鳥の大群。朝ご飯は マックで買ったのでこの光景を見ながら朝ご飯です。
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遠くにバイソンが見えます。遠すぎてよく見えません。
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別の池で3匹の白い鳥を発見。よく見るとペリカンでした。3匹仲良く朝ご飯中。なのでなかなかペリカンと分かる写真が撮影できず。
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とある展望台ではレンジャーさんが望遠鏡で動物を探して私たちに見せてくれました。このときは、2匹のハクトウワシでした。肉眼では全く見えません。どこにいるかも全く分かりません。動物を見たいのであれば高倍率の双眼鏡は必須だと思いました。肉眼では本当に見えません。
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この木のどこかに2匹のハクトウワシが・・・。まったく見えません。
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動物がいる所、たくさんの見物人がいます(私たちもその内の一人ですが)
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またもやバイソンの群れを発見。
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バイソンの群れがこちらに近寄ってきました。所々にある砂地では寄生虫を落とすための泥浴びを至るところでしています。子供もいます。かわいいです。
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バイソンの群れが道路を渡るので、その間人間はじっと待ちます。この「動物渋滞」至るところで経験しました。
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バイソンは川を渡って遠くに消えて行きました。
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動物観察の後は、場所をキャニオンに移しました。まずはアーティストポイント。絵に描いたような鮮やかな谷の色と滝の色です。イエローストーンの名前はこの黄色の谷からきているそうです。
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二人で
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uncle tom's trailに挑戦します。
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急な階段を滝へと降りて行きます。下は透けて見えるので高所恐怖症の人には無理かもしれません。事前にネットで調べたような水しぶきがかかるような事はなかったです。
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勾配はきついですよ。
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Trail最後からの眺めです。虹が見えて奇麗です。滝の手前には雪が残っています。ちなみにこの日のイエローストーンは日本の真夏と同じくらいとても暑く、どうして雪が残っているのか不思議でした。
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ロウアーです。滝のすぐ近くの人と大きさを比べれば滝の大きさが分かると思います。
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アッパーからのながめ
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勾配がきついけど景色がいいということでredrock pointへ向かいます。暑いけど頑張ります。いや、本当にイエローストーンは暑いですよ。
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レッドロックポイントは人がいないので景色を二人占めです。三脚も立て放題。誰もいないのでおかしなポーズで写真をとりまくります。もちろんこの旅行記には載せません。
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レッドロックポイントからの眺めです。
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インスピレーションポイントからの眺め。谷全体が見えて案外好き。写真じゃないみたい。
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駐車場のすぐ脇にオスのエルクや休んでいました。宮島の鹿よりも2周りくらい大きいです。グランドキャニオンにいたのと同じくらいの大きさです。
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お昼ご飯は、キャニオンロッジでとりました。国立公園なので、2日目のオールドフェイスフルとメニューは全く同じでしたが、キャニオンの方が、お客さんが少なく、ゆっくりメニューを選べました。オールドフェイスフルはお客がとても多く、行列もかなりのものでした。量が多いので写真の1皿を二人でシェアです。14ドルの昼食です。
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昼ご飯の後はマンモスを目指します。車のすぐ横をバイソンがあるいています
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また別のバイソン。道の真ん中を悠々と歩いています
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ルーズベルトに移動中、すごい車の行列が!!聞いてみると熊がいる!!との事で、見に行きました。グリズリーだそうです。人が大勢で見ていますが、気にせず、逃げる事も近づく事もなく、ご飯をムシャムシャしています(多分)。熊を実際見れたのでちょっと感激。
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熊を見るための大渋滞。
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ルーズベルト近辺です。こんなツアーもあるのですね。雄大な自然の中、時間があればこんなツアーにも参加してゆっくりしたいです。ルーズベルトから右に入ったラマーバレーも動物がすごいそうです。熊やオオカミが見れるとの事です。私たちが行ったのは昼過ぎなので何も見ることは出来ませんでした。ラマーバレーは30分ほどドライブ♪
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マンモスへ向かうメイン道路に戻り、30分ほど走るとこんども渋滞が!!今度はブラックベアとの事。みんな走ってよってきます
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ブラックベアは写真の茂みに隠れたみたいで、姿を見る事はありませんでした。それでもたくさんの人がやってきました。
ルーズベルトを過ぎると高い山を走りとても眺めがよいです。 -
マンモス地区に移動してリバティキャップです。本で見るとそれほど大きくないと思っていたのに、実際はとても大きいです。
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Palette Springです。これは湯量が豊富ですが、他のテラスは水がほとんどなく乾いていました。ちょっとがっかり。あまりの暑さにへばっていた私たちは、あまりマンモスは見て回らずに終わりました
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近くに寄ってみました。これのみ水が豊富でした
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この日はとても気温が高く私もへばり気味。エルクも同じようで脇に目を向けるとみんな木陰にいます。同じエルクでもこんなに人のそばにいると誰も気にならないようです。写真を撮っている人誰もいません。
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どこもかしこも乾いています。
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乾いているし、気温も高いし遊歩道は少ししか歩きませんでした。これはテラスマウンテン・・・乾いています。
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車で回れるアッパーテラスを回りましたが・・・・悲しい結果でした。唯一これだけ水が湧き出していました。やはりこうでなくちゃ。暑いしイマイチだったのでマンモスはこれで後にすることにしました。
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少し離れた普通の道路からの眺めが案外よかったです。
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マンモスからの帰り道です。こういう風景が至る所にありますが、特別な名勝でなくっても、心が和むというか、素敵な風景です。
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motelに戻る途中の川辺です。
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黄色い花。かわいい。
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公園内はとても広いので、ガソリンがほぼ空になりました。公園内は1
ガロン3.99ドルでしたが、ウエストイエローストーンでは1ガロン3.66ドルと安かったので、ウエストイエローストーンで満タンに給油しました。日本からのクレジットカードはほとんど使えた事がないので、現金での給油です。先にレジに行きスタンド番号と金額を渡せば給油できます。おつりがあればもう一度レジに行くと返してもらえます。この方法が案外楽で便利です。今回は一度もクレジットカードを試しませんでした -
夜ご飯はモーテルのおじさんにいいところはないかと聞いて最初はアメリカ料理と言われ、いい顔をしなかったら、イタリア料理を紹介されました。
人気店のようでほぼ満席で、持ち帰りピザを頼みに来る人がひっきりなしでした。ピザと鶏を焼いたので二人で40ドルでした。ピザは余ったので持ち帰り次の日の朝ご飯なりました。 -
ウエストイエローストーンの町。これで夜9 時位です。高い建物もなくのんびりとした町です。ガソリンスタンド、スーパーマーケット・・・何でもそろっています。
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今回宿泊した「alpine motel」の写真がこれしかなかったので載せています。トリップアドバイサーで1位に輝いていたので是非宿泊したくて予約を取りました。メールで予約した後3日以内に直接電話をかけてクレジット番号を言わないといけませんが、何とか予約をとりました。おじさんはテンションが高くとても親切。冷蔵庫もついていますし、冷凍庫も完備なので、暑いイエローストーンに水を凍らせて持っていけたのでとても助かりました。そして、たくさんの試供品があり、チョコや石鹸、ビタミン剤他何種類もあって自由にいくつでも持って行けと言われます。2泊で233ドルでした。
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