2009/09/22 - 2009/09/26
415位(同エリア1074件中)
ひろみんさん
この年の9月後半は、木金の二日休めば9連休という、素晴らしいカレンダーの月でした。
普段、仕事人間の主人は、決算前にもかかわらず、休みを取るといい、
飛行機大好き、旅行大好き、美味しいもの大好きの長女も行くといい、
私はというと、せっせと旅行会社に行って、山のようにパンフレットを持ち帰り、
何処に行こうかと、思いを寄せるわけです。
こういう時間が一番しあわせ〜♪
っで、決まったのは インド、タージマハルを見に行こう!!!
ってわけです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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街の様子です。
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人懐っこい象使いの男の子、可愛かった。
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イケメンのお兄さん達、コブラと仲良しです。
危険ですので離れてとりました。 -
おやつの時間です。チャイとあげドーナツ。
ガイドさんとドライバーさんをよんだのですが、ドライバーさんは同席されませんでした。
カースト制度が、いまだ根強く残っており、しっかり誘ってもだめでした。
打破して、立身出世には、
お勉強しかないと、ガイドさんがおしえてくれました。 -
ガルーシャ、ヒンズー教のシヴァ神の息子です。
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風の宮殿(ハワー・マハル)
インド版の大奥です。
ジャイプールの街にありました。 -
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ホテルのお庭です。孔雀がいました。
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ホテルのトイレ、ここのが一番きれいでした。
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ムガル帝国の王様は、お妃が亡くなったので、嘆き悲しみ、愛する奥様のために、立派なお墓を作ろうと思いました。彼は奥様用に白いお墓、自分用に黒いお墓(実はタージマハルの後ろ側は大きな川が流れています。その対岸に。)を作るつもりだったのです。
でも奥様の分だけで、22年もかかるし、国が傾いたので、ご自分の黒い方は、儚い夢でおわりました。
彼はお金を使いすぎたので、息子に怒られ、アグラ城に幽閉されました。
そのお部屋から、死ぬまで、川辺に佇むタージマハルを見ていたのだそうです。それが3つ下の写真です。 -
タージマハルの中です。棺ですが、奥様の遺体はここにはなく、地下室にあります。
白い大理石に、奇麗な模様は、ラピスラズリやメノウなど宝石で彩られています。
棺に近いほど、丁寧に作られ、遠いほど、だんだん雑になってるそうです。
王様の深い愛情を感じます。
よほど、奇麗な女性だったのでしょうねえ〜 -
タージマハル側から見た入口の方。
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幽閉された王様目線のタージマハル。
74歳で亡くなるまで、ここで愛する奥様の面影をしのんでたのですね〜。
王様がもう少し金銭感覚がしっかりしていたら、対岸に黒いタージマハルが出来ていたのかなあ。 -
地元のおじさんがチャイを作ってました。
夫は、美味しい、と言って飲んでました・・・
「うまいぞ。お前も飲め。」っと言われたので
一口だけ飲みました。
そしたら、ホテルのより美味しかったです。 -
美味しそうなお菓子をつくってました。
ちょっと、甘そう。 -
ガイドさんが買っていました。
下のお皿は葉っぱだそうです。
エコですねー♪ -
道路をたくさんのラクダが歩いてます。
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大半の人は貧しく、未だにカースト制度の影響があり、(例えば、クシャトリアの中でも何段階かあるそうです。)職業も自由に選択できません。
だから、親は立身出世の夢を子供に託し、教育に力を入れます。
ガイドさんにも二人の子供さんがいて、ガイドさんは一生懸命に働き、大部分を教育費に充てるそうです。だから、ガイドさんには家も車もないそうです。
子供達も状況がわかってますから、一生懸命勉強します。
だから、二桁の掛け算も暗唱できちゃうんですね。
そういった子供達がたくさんいるインド・・・
少子高齢化する日本人として羨ましいですね。
若い奥様たちー、たくさん赤ちゃん産んでくださーい!!
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