2010/11/13 - 2010/11/13
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oterasanさん
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2012年6月25日(月)更新
シリア訪問は1年7ヶ月前、私が出国以降内戦状態が続いています。
笑顔で挨拶してくれた子供達、チャイをご馳走してくれた若者、バスステーションでは進んで私の乗るバスまで連れて行ってくれた人達、入国時パニくっている時お世話になった人達は元気なのだろうか。
心痛むニュースが続いています。
第16日目・2010年11月13日(土)
パルミラの遺跡(今回の旅で訪れたい地の三番目)への玄関口ハマへ列車で向かいます。
<行程>
10月29日(金) 関空→コタキナバル<マレーシア>→クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
30日(土) →イスタンブール<トルコ>(泊)
31日(日) イスタンブール→夜行バス(泊)
11月 1日(月) →ソフィア<ブルガリア>(泊)
2日(火) ソフィア(泊)
3日(水) ソフィア(泊)
4日(木) ソフィア→テッサロニキ<ギリシャ>(泊)
5日(金) テッサロニキ(泊)
6日(土) テッサロニキ→トリカラ→カランバカ(泊)
7日(日) カランバカ→トリカラ→テッサロニキ→夜行列車(泊)
8日(月) →イスタンブール→エキスシュヒル→アンカラ(泊)
9日(火) アンカラ(泊)
10日(水) アンカラ→カッパドキア(泊)
11日(木) カッパドキア→カイセリ→夜行バス(泊)
12日(金) →アンタクヤ→アレッポ<シリア>(泊)
☆ 13日(土) アレッポ→ハマ(泊)
14日(日) ハマ(泊)
15日(月) ハマ(泊)
16日(火) ハマ→ダマスカス(泊)
17日(水) ダマスカス→アンマン<ヨルダン>(泊)
18日(木) アンマン→テトラ(泊)
19日(金) テトラ(泊)
20日(土) テトラ→アカバ(泊)
21日(日) アカバ(泊)
22日(月) アカバ→アンマン(泊)
23日(火) アンマン→ダマスカス<シリア>
24日(水) ダマスカス→夜行バス(泊)
25日(木) →アンタクヤ<トルコ)→アダナ(泊)
26日(金) アダナ→アンタルヤ(泊)
27日(土) アンタルヤ(泊)
28日(日) アンタルヤ→エイルディル(泊)
29日(月) エイルディル→ウスバルタ→デニズリ→カラユット(泊)
30日(火) カラユット(泊)
12月 1日(水) カラユット(泊)
2日(木) カラユット→デニズリ→イルミズ→ベルガモ(泊)
3日(金) ベルガモ→チャナッカレ(泊)
4日(土) チャナッカレ(泊)
5日(日) チャナッカレ→イスタンブール(泊)
6日(月) イスタンブール→飛行機(泊)
7日(火) →クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
8日(水) →関空
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4:40起床、5:00に彼と受付のある部屋で待ち合わせタクシーで(100SP)駅へ。
彼は元ボクサーで来年4月より高校へ入学し勉強始めるそうです。
入学前の旅行でこれからエジプト等旅行し3月に帰国の予定。
読んだからと「阿刀田高」氏の単行本をいただきました。
私も今回持参した「藤沢周平」氏の単行本を差し上げました。
指定席で彼とは別の列車となり、5:40定刻発車。横3列の豪華な室内でしたが窓ガラスは割れていました。
隣席の若者が親切な人で菓子をくれたりハマ駅に近づくと教えてくれました。
列車を降りると彼が列車内から大きな声で挨拶をしてくれお別れ。 -
駅前からタクシーで市内へ、ガイド本に清潔な部屋で快適なバックパッカーのたまり場ホテルと紹介されている「リヤド・ホテル」へ。
受付では日本語が少し話せる男性がいてスムーズに宿泊手続きができました。 -
バルコニー付きのこのホテルで一番高い部屋が3泊で3600SP(7200円)。
もう少し安い部屋を希望しましたがこの部屋しか空いていませんでした。 -
待合室に行くと日本人の若者がいてシリア入国は5名中2名で3名入国拒否されたと云っていました。
夫がアメリカ人で日本人のおばさんが話しかけてきましたが、アメリカ人の入国は2名分でビザ等費用が130ドル位かかったと云っていました。
これからパルミラ遺跡見学に行くそうです。
このおばさんと3回お会いしましたが貴重な情報を色々いただきました。 -
ホテルから市内の眺め。ハマはアレッポとダマスカスの中間に位置し、遺跡を日帰りで見に行ける静かで落ち着いた街だそうです。
街の中心にある時計台、ホテルのすぐ近くです。 -
市内散策へ。
シリア入りして感心した事。小中学生くらいの子供からの多くの若者が「ウエルカムシリア」と笑顔で挨拶してくれます。
治安等少し不安を抱いていましたがいままで訪れた国の中で一番印象の良い国でとなりました。
挨拶は学校で教えているのかも知れませんが気持ちが爽やかになります。
若者数人が溜りチャイを飲んでいる処を通り過ぎようとすると、こちらに来て一緒にチャイを飲もうと声をかけてくれる事も幾度もあり、どこから来た?日本からと云うと親しく話しかけてきます。 -
川の中州に位置するハマは昔から川の水を利用した農業用水車が多く有名な所です。大きな水車が市内に数か所あります。
ビザンチン時代にはすでにこの地で水車は回っていたとされ、ほとんどが木製でバスケットから流れ落ちる水を受け止め、農地へと導く水路橋が寄り添っています。 -
公園の近くにあるレストランでコーヒータイム。
-
カシュナッツを買って、
街をさまよってようやく見つけた酒屋さんでビール2缶(100SP)とジョニ赤に似たシリア産ウイスキー(200SP)を購入。 -
シリアはどこもレストランが少ないので食べ物を買ってホテルで食べる事が多く、チキンのハーフ(175SP)とバナナ(100SP)を買って部屋で夕食。
ウイスキーは私の口に合いませんでした。 -
ホテルのバルコニーから見たハマの夜景。
明日はパルミラ遺跡見学の予定ですが、おばさんのアドバイスを受けホテルで一日観光のツアーコースを申し込みました。(55ドル)
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