2010/11/12 - 2010/11/12
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oterasanさん
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第15日目・2010年11月12日(金)
アンタクヤ経由でシリアのアレッポへ。
待たされり、途中で降ろされたり、助けられたりの大変な一日。写真を撮る余裕もありませんでした。
<行程>
10月29日(金) 関空→コタキナバル<マレーシア>→クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
30日(土) →イスタンブール<トルコ>(泊)
31日(日) イスタンブール→夜行バス(泊)
11月 1日(月) →ソフィア<ブルガリア>(泊)
2日(火) ソフィア(泊)
3日(水) ソフィア(泊)
4日(木) ソフィア→テッサロニキ<ギリシャ>(泊)
5日(金) テッサロニキ(泊)
6日(土) テッサロニキ→トリカラ→カランバカ(泊)
7日(日) カランバカ→トリカラ→テッサロニキ→夜行列車(泊)
8日(月) →イスタンブール→エキスシュヒル→アンカラ(泊)
9日(火) アンカラ(泊)
10日(水) アンカラ→カッパドキア(泊)
11日(木) カッパドキア→カイセリ→夜行バス(泊)
☆ 12日(金) →アンタクヤ→アレッポ<シリア>(泊)
13日(土) アレッポ→ハマ(泊)
14日(日) ハマ(泊)
15日(月) ハマ(泊)
16日(火) ハマ→ダマスカス(泊)
17日(水) ダマスカス→アンマン<ヨルダン>(泊)
18日(木) アンマン→テトラ(泊)
19日(金) テトラ(泊)
20日(土) テトラ→アカバ(泊)
21日(日) アカバ(泊)
22日(月) アカバ→アンマン(泊)
23日(火) アンマン→ダマスカス<シリア>
24日(水) ダマスカス→夜行バス(泊)
25日(木) →アンタクヤ<トルコ)→アダナ(泊)
26日(金) アダナ→アンタルヤ(泊)
27日(土) アンタルヤ(泊)
28日(日) アンタルヤ→エイルディル(泊)
29日(月) エイルディル→ウスバルタ→デニズリ→カラユット(泊)
30日(火) カラユット(泊)
12月 1日(水) カラユット(泊)
2日(木) カラユット→デニズリ→イルミズ→ベルガモ(泊)
3日(金) ベルガモ→チャナッカレ(泊)
4日(土) チャナッカレ(泊)
5日(日) チャナッカレ→イスタンブール(泊)
6日(月) イスタンブール→飛行機(泊)
7日(火) →クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
8日(水) →関空
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シリア・ヨルダン旅行移動図
黄色ー往路
青色ー復路 -
7:00アンタクヤBT着。降りると同時にバス会社の社員がどこへ行くのかしつこく尋ねてくるのでシリアと云うと、このバス会社の事務所へ連れて行ってくれました。
9:00発シリアのアレッポ行きチケットを購入(10TL・600円)。 -
朝食用にこのパンを購入(0.5TL)。トルコのパンはどれもおいしくてハズレはありません。
9:00発はシリアからの折り返しバスの様ですが出国に手間取っているらしく10:00を過ぎてもバスは来ません。
日本の若者(といっても30代の男性)がいて話をすると彼もシリア行きのバスを待っていますが違うバスの様です。
彼の乗るバス会社の社員が私のチケットを見て、このバスはアレッポへは行かないと云うではありませんか。
アレッポ行きと云ってを買っていますし、チケットにも書いてありどう云う意味か分かりませんでした。
11:10私の乗るバスが出発。1時間弱でボーダー(出入国事務所)着、トルコ出国手続きは簡単に済みましたが、シリア入国はすごく時間がかかりました。
バス会社の添乗員2人が面倒見てくれましたが計4回の手続きと口頭による質問があり、2時間半以上かかってどうにかシリア入国手続きが完了、アンタクヤBTで一緒だった若者はまだ手続き中。
しかしどうにか入国出来ました。 -
バスはアレッポを目指して走っていると思いましたがボーダーから30分位の処で添乗員が私に「友人よ君はここで降りてくれ」と云うではありませんか。
バスは停まり私のバックを荷物置き場から出して「もう少し歩くとローカルバスが通っているのでそれに乗ってアレッポの街まで行ってくれ」と云うと私を置いてバス走り去りました。
田舎の幹線道路のど真ん中、シリアの治安等考えると不安と心細さで一杯。バックパックを担いで人のいそうな場所まで歩き始めました。
20分位歩くと民家が見え、若い女性が歩いているのを見かけ声をかけました。
そうすると「私もアレッポまで行くので付いて来なさい」と云うではありませんか。
彼女は学校の先生でした。少し歩いてバスを待つと走ってくるぼろいマイクロバスを止めて乗り込む事が出来ました。
バスに乗り込むと人で一杯でしたが少しづつ詰めて席を空けてくれました。
両替していないのでバス賃15SP(シリアパウンド・1SPが約2円)が払えません。
そうすると左隣の男性が私の持っている1ドル紙幣を両替してくれ、右隣の紳士がさかんに私に話しかけてきます。
一時間近く走ってアレッポ市内のBTへ到着。右隣にいた紳士は奥さんと娘さんと一緒でしたが私を中心地の時計塔まで連れて行ってくれました。
一時はどうなるかと不安でしたがシリア入国早々多くの人に助けられました。 -
適当なホテルを探した積りでしたが今回はハズレの「ホテルシリア」で一泊することに(700SP)。
-
夕食を求めて街を歩いているとなんと若者と再会、彼はバックを持ってホテル探し中。そして彼も同じホテルで泊ることになりました。
明日私はハマに、彼はダマスカスへ同じ列車で行く事となり駅まで一緒に切符を買い、夕食をする事になりました。 -
夜のアレッポを歩いて30分で駅に到着。
-
アレッポ発5:40、ハマ着7:05の一等指定席キップが100SP(200円)。
-
酒屋で買ったビールの小瓶2本で200Sp。
切符が安いのかビールが高いのか。
ハンバーガーとバナナのゼリー2人分で300SP。
街中で迷子になりタクシーでホテルまで帰り長かったシリアでの一日は終了。
日本人のシリア入国は厳しく、入国拒否される人も多いようです。
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