2011/04/28 - 2011/05/05
456位(同エリア598件中)
reiさん
久々に長期休暇が取れたので、どこに行こうか考えた。
せっかくなら遠いとこ行きたい…
どこにしよ??
……いろいろ考えたあげく、モロッコという選択肢に。
理由は特になく(笑)
ツアー探してて、何となく「次はここだ!」って思ったからです。
(タジン鍋や雑貨が気になったのと、朝日を砂漠でラクダに乗って鑑賞できるのにひかれたのはありました)
※あとでよく考えたらこの頃中東アフリカらへんは情勢がすごい不安定でした。
(エジプトやチュニジア、リビアなどがかなり…)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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世界遺産の町、フェズ・エル・バリへ。
町が見渡せる高いところへ移動… -
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建物がびっしり!!!
メディナと言うそうです。
町全体が世界遺産。道はすごく複雑らしく、地元の人でないと迷子になってしまう…
確かにこりゃ迷路だ…
今回のツアーのガイドさんはここフェズ出身なので、安心して付いて行けそう♪ -
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帽子を編んで売っているおじさん。
なぜモロッコで毛糸の帽子(笑)? -
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今から町の中へと向かいます…
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まずは王宮。
国王がフェズに滞在するとき使用される。
中には入れず。
門が…ゴージャス! -
扉が金ピカ!
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王宮前はがら〜んとしている…
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ユダヤ人街。
旧ユダヤ人居住区です。 -
さぁ今から迷路のような町の中へ…
ここはブー・ジュルード門。 -
アーチの間から2つミナレットが見えてる。
左がブー・イナニア・マドラザ(あとで行くところ)
右がルッザース・モスク -
門をくぐって振り返ると…
色が緑色!
片面ずつ違う色だったのか。
どちらもきれい! -
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おいしそう…♪
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モロッコ版の「つま楊枝」だそうです!!
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モロッコで有名な刺繍。
高すぎて買えません!写真でいいや… -
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ブロンズ製品も有名らしい。
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ブー・イナニア・マドラザ(神学校)。
14世紀に建てられた。 -
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モロッコ版「墓標」?
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水場のタイルが美しい!
モロッコはどこ行ってもタイル模様がすてきです♪ -
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こういう路地ばかり…こりゃ迷子になるわ。
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スーク・ダッバーギーン(なめし革染色職人街)。
染色おけがたくさん並んでいる。 -
動物の…皮?革??干してる〜!!
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写真では分かりませんが(当たり前)、革のにおいか染色液のにおいか、
とりあえずものすっごいにおいが立ち込めています…。 -
ということでここに見学に来るお客さんにはミントの束が渡されます。
これでにおいを紛らわして!!…てことらしい(笑)
でも確かにミントは効果ありました! -
ザウィア・ムーレイ・イドリス廟。
異教徒は入れないので外から…。 -
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この子は「ラバ」という種類の動物。
馬とロバの間の子です。
大きさはロバくらいで、顔つきは馬寄り?
でも耳はロバっぽい…。
確かに馬とロバ両方似てる!
町の中を荷物運びしているそうです。 -
カラウィンモスク。
中に入らなかったので入口から写真だけ。 -
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サファリーン広場です。
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テンチュリエ・スーク。
染色スーク。 -
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活きのいいカタツムリ販売中(笑)
これだけおったら気持ち悪い… -
上にもびっしり…
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路地、せまっ!
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リヤドを少しだけ見せていただきました。
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フェズは陶器で有名な町。
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特徴ある青色はフェズブルーと呼ばれているそう。
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旧市街の中でランチ。
いい雰囲気のお店。 -
なぜかベットが…
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ブリワット(モロッコ風揚げ春巻き)。
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タジン。
蓋とったらタジンかどうか、もはや関係ない(笑) -
デザート。
シュバキアという地元のお菓子。
けっこう甘いけどおいしい!
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