2012/05/19 - 2012/05/25
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mickey3さん
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ドーリア様式にイオニア様式、コリント様式もあった。遠い記憶のかなただった。世界遺産のシンボルマークとなったアテネのパルテノン神殿をこの目で行って確かめてみたいと、その思いの為にだけ足を伸ばした。入ったのは陸路で国際バスを利用してイスタンブールよりテッサロニキを経由して18時間を要した。そして、エーゲ海を船でヒオス島Chiosヘそこから横切ってトルコのチャシュメTsesmeへ入国した。朝早めに入場した。修復中のパルテノン神殿を目に留めておきたいと思った。教科書でかってみた見たとおりの佇まいだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アクロポリスは小高い丘の上にあった。その意味「高い丘の都市」のとおりだった。市内のどこからも見える。ランドマークの中のランドマークだった。
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アドリアノス門Hadrian's Archは現代のアテネへの門である。門の間からアクロポリスの丘が垣間見える。手前にはゼウス神殿跡がある。
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2009年にオープンした。アクロポリス博物館。アテネの最盛期の様子がよくわかる展示物もあってパルテノン神殿のありし姿もよくわかる。
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アクロポリス博物館、建物はアクロポリスをイメージして造られている。遺跡の上に建ち遺跡の発掘現場を見せるなどの工夫もされている。
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2004年のオリンピックを思い出す。女子マラソンで野口みずきがゴールテープを切った光景が目に浮かぶようだった。108年前の第1回近代オリンピックはここで最初に開かれた。パナティナイコスタジアムPanathinaiko Stadiumである。
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パナティナイコスタジアム。入場料を払い無料の「携帯音声ガイド」の説明を聞きながら導かれるように中の博物館へ、歴代のオリンピックのポスターやロゴマーク、聖火のトーチも展示されていた。1964年の東京オリンピックが懐かしい。
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地下鉄ピレウス駅である。地上の駅である。アテネの中心部から30分ほどのターミナル駅である。フェリー等の港は真正面にあり、エーゲ海等への船の発着場となっている。
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ピレウスの港の乗船場の地図である。乗船場は広範囲で無料のシャトルバスで移動する。ヒオス島行きは最も遠くの1番乗り場だった。
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こんなトイレがあってもと常々思っていたが、見つけた。ピレウスの港にあった公衆トイレである。
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ヒオス島Chiosはギリシアのエーゲ海に浮かぶ島である。ここからトルコのチチャシュメTsesmeまでは船で1時間とかからない。アテネの外港ピレウスpireasからここまでエーゲ海を横切って9時間程かかった。ヒオスを出国してチャシュメでトルコに入国した。
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ヒオスの出国ゲートである。ここから出国しトルコへ入ったのはわずか8人だった。
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