2011/04/28 - 2011/04/30
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eurokoさん
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2011GWはイタリアへ。
ミラノ・ヴェネチア・フィレンチェ・シエナ・サンジミニャーノ・ローマと回った。
旅行記の第一弾はミラノ。
ドゥオーモ・ガッレリアなどの市内街歩きに加え、長友選手の所属するインテルのスタジアムツアー(サン・シーロ)にも参加した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
-
今回の旅行はルフトハンザのチケットを利用。
スターアライアンスなので飛行機は共同運航便にANAになった。
昼前の出発なので、九段下駅からすぐのところにあるグランドパレスよりリムジンバスに乗車。
バスが来るまでホテルでゆっくり待てた。その後東京ドームホテルを経由し成田へ直行なので、車内も空いていたし、早かった。
ミュンヘン空港を経由しミラノへ向かう。
NRT11:50--NH207(LH7203)--MUC17:00(B773) -
昨年の旅行がSASのEconomy Extraなので、普通のEconomy Classが少し物足りない。
一回目の機内食は、味噌汁が出た。 -
2回目の機内食はハンバーガー。
小ぶりのハンバーガーで食べやすいのは2回目に最適。プリンもお腹に優しい。 -
予定より15分程早く、ミュンヘン空港に到着。
ミュンヘン空港には、バイエルンミュンヘンのホームスタジアムである、アリアンツアリーナそっくりのものが。
中に入るとパソコンがあり、Internetが出来るようになっていた。 -
乗り継ぎの便は、ランプバスで移動。
Air Dolomitiというイタリアの会社だが、ルフトハンザの地域会社の一つのようでルフトハンザの名前で運航していた。
MUC19:05--LH1864--MXP20:15(E195) -
ミラノでも同じバスで飛行機と空港のターミナル間を移動したが、横長のランプバス。
扉が両側についており、どちらからでも乗り降りでき、空港内では使い勝手が良さそう。
COBUS3000と書いてあった。
写真はミュンヘン空港。 -
空港から市内へMalpensa Expressという電車もあるが、ミラノ北駅に行ってしまう。
ホテルは中央駅の方なのでバスを使うことに。あとで調べると一部中央駅に行くMalpensa Expressもある模様。
バスはAir Pullman社とAutostradale社の2社が競合している。
2台並んでとまっていたが、Malpensashuttleと書いてあるAir Pullmanに乗車した。
20:45に出発、T1を出た後T2を経由。その後A8高速道路を経由し市内へ。高速を終点で降りると、エキシビションセンターのFiera di Milano付近で停車。
その後、ポルタ・ガリバルディ駅をかすめ、Via Melchiorre Gioia〜Viale Brianzaを通り駅の下をくぐり、ミラノ中央駅の南東側のバス停に到着した。
MXP20:45--Bus--Milano C. 21:50 -
ミラノでの宿泊は、MEDIOLANUM HOTEL。
中央駅から歩いていける距離で便利。
1番と5番のトラムが止まるSettembrini Cincinnatoからも近い。
朝食はヨーロッパらしい感じ。
イタリアは宿泊の際、パスポートを一旦ホテルに預ける。(すぐに返してくれるが)
何か入力をしているのだろうか? -
4月29日
ミラノで楽しみにしている、サン・シーロ見学は昼ごろにいくため、ゆっくり起床し、ゆっくり市内へと向かう。
10時ごろホテルを出発。
市内交通の移動には24H乗車券を購入。3EUROと安い。
中央駅から地下鉄でその名もドゥオーモに向かう。
降りて外に出ると、目の前にDuomo!
Centrale F.S.--Metro3--Duomo -
早速ドゥオーモを見学。広く荘厳な感じ。
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ドゥオーモの広さがわかる。
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絵もかけられている。
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ドゥオーモは外側から屋上に登れる。
階段とエレベータがあり、階段が多少安い。
上がっていくと、このゴシック建築物のすごさがわかる。 -
このように、建築物の合間を歩いて行くので、まじかに見ることが出来る。
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ガッレリア方向。
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ドゥオーモから広場をみるとこんな感じ。
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一番上はこのような感じで屋根の上を歩いている感じ。
Duomo見学が終わり、サン・シーロへ向かう。
途中、最後の晩餐を見ることが出来る、FULLで予約が出来なかった、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を見て当日券がないか確認してみることに
Duomo--Metro10--CADORNA
地下鉄をカドルナ駅で降り、歩いて教会へ向かったが、残念ながら空きはなかった。 -
教会の前からトラムで移動。サン・シーロへは16番のトラムに乗る。
トラムでは終点のSegestaへ。
Segestaは昨日空港からのバスで通ったFieraの近くになる。
16番はサン・シーロまで行っているという情報もあるが、ここから先サン・シーロまでの線路は閉鎖されていた。
Magenta S.Maria delle Grazieからは約20分。トラムは7-8分間隔で運転している。
Magenta S.Maria delle Grazie--Tram16--Segesta -
Segesta(セジェスタ広場)でトラムを降りると、ロータリーになっている広場の、トラムが走ってきた道とVaire Mar Jonio(マール・ジョニオ)通りの間にバス停があり、161番というバスに乗り換える。
バスは10〜11分間隔で運転。
このバスに乗ると終点がサンシーロになる。
バスは出発するとすぐ右折し、トラムのWia Mariotto Albertinelli通りに入る。さらにすぐ右折しCarlo Maratta通りへ。
セリヌンテ広場を通過し、Via Alfonso Capecelartroを直進しサン・シーロの手前のAXUM広場が終点。
Via Alfonso Capecelartroに入ると、前方にサンシーロが見えてくる。
写真はAXUMでの161番
P.LE SEGESTA 12:00 -BUS161- P.ZA AXUM 12:10 -
バスを降りると目の前にサン・シーロが。
バスに乗っているとサン・シーロが段々近づいてくるため、早く降りたくなるが、終点までのれば大丈夫。
目の前にあらわれた、サン・シーロ(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ (Stadio Giuseppe Meazza) -
サン・シーロの前ではお決まりの屋台のお土産屋。
ミランとインテルのグッズが売っている。
なお、スタジアム内にはちゃんとした公式ショップがある。
サン・シーロのゲートで券を購入。
中のミュージアムで聞くと12:30頃から始まるので、ミュージアム入口に来てとのこと。
暫しミュージアムを見学。 -
インテルを勝ち組にしてくれた、モウリーニョ監督。
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日本人対策か長友選手のコーナーもしっかりある。
-
インテルといえば、この人 カピターノ(キャプテン)のサネッテイ。
アルゼンチン人だが1995年からインテル・ミラン(Football Club Internazionale Milano)一筋の偉大な方。 -
2009-10シリーズ、チャンピオンズリーグでの感動の優勝を果たした時のもの。
ディエゴ・ミリートのゴールが鮮烈に脳裏によみがえる・・ -
こちらはミラン側の展示。
ミュージアムをみていると12:30に。
受付にいくと、若干おくればせながらツアーがスタートした。 -
感動のスタジアムに。
8万人も入るスタジアムだけってでかい!
グリーンがインテルゾーンとガイドのお姉さんは言っていた。
写真の手前側は値段の高い席でモニタもついている。 -
こちら青側がミランゾーン。
インテル=青というイメージだが、椅子の色はちがうようだ。
暫し自由時間になり、一同思い思いの座席に座ったりしながら記念写真を楽しむ。 -
インタビューゾーン。
後ろの広告はゆっくりしたスピードで動いており、インタビューされている間、色々な広告で出てくる仕組みだった。 -
インテル側のドレッシングルーム。(控室)
インテル側はシンプルな感じ。 -
ミラン側は豪華な感じで、一人ひとりに椅子が用意されている。
ここに誰が座っていて、この辺がブラジル人ゾーンなど説明をしてくれる。 -
こんな感じで約40分で見学終了。楽しかった。
再度ミュージアムを見学し、ビッグイヤーを発見。(ミラン側) -
インテルといえば、モラッティ会長。
最後はショップでお土産を購入し、大満足のサン・シーロを後にした。
再びバスとトラムを乗り継ぎ、Duomoへ向かった。
Axum13:50--Bus161--Segesta14:00/--Tram16--S Maria delle Grazie14:21
途中S Maria delle Grazieで乗換、一本北の道に向かい、Piazza Virgilioから27番のトラムに乗る。
L.go D'Ancona--Tram27--Duomo -
ドゥオーモに戻り、ガッレリア(Galleria)へ。
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ガッレリアで食事やショッピングが出来るが、ガラス天井がご立派。
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15時を過ぎ遅めの昼食。
ボロネーゼとサフランリゾット。
食事の後はジェラードを食べた。
イタリアらしい食事になってきた。 -
食事の後はスカラ座を経由し、Vai BigliにあるNespressoへ。
日本にはないカプセルがあるのではないかと期待していくと、その後結局日本でも限定で売られたOnirioがあり購入した。
移転もよくあるようなので、Nespressoのサイトで場所を検索していくとよい。
カップなどは日本にない、洒落たものが売っていた。 -
スカラ座は結構地味。
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歩きまわりつかれたので、お茶に。
ドゥオーモの横にある、La Rinascente S.r.LでCaff Shacheratoを注文(4EURO) -
このカフェにはこんなものが。
インテルのサネッティとコルドバがやっている!? -
ドゥオーモからホテルへは、レトロなトラムで。
Scalla--Tram1--Cincinnato -
車内も渋い。
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ホテル近くのCincinnatoに到着。
1番と5番が通っているが、どちらも渋い感じ。
夜になり、雨が降ってきた。
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