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 旅行記に修行体験記を綴って行くのは、果たしてフォートラベルさんの運営趣旨に合致しているのかどうか、自分のことながら、やや首をかしげる部分もある。とはいえ本当に久しぶりに腰を上げた「旅行記」への投稿、何とか修行を完遂するまでドキュメント的な意味合いも含めて投稿して行こうと思う。今回が第4弾だが、つい1か月程前に訪ねた沖縄へ、再度、訪問した。<br /> 前回も触れたが羽田⇔沖縄間の航空運賃は決して安くない。前回は妻の同行(特典航空券を利用=往復10,000マイル)を得て「おともdeマイル」を利用し、片道12,000円の旅だったが、今回は一人での沖縄往復旅行・・・、さてどんな安価なチケット購入手段があるのか・・・?<br /> 思いついたのは「パック旅行」。羽田⇔那覇往復+ホテル1泊。それも妻が一所懸命探してくれたおかげで、居酒屋で「一人鍋+飲み放題」のクーポン付きとなったのだ。従って今回のパック旅行は、ホテルでの朝食を含め、1泊2食付きの一人旅となった。とはいえ、そこは「修行」の身、沖縄で遊ぶ時間は全くない。初日は、朝7時半に羽田を発って沖縄へ飛び、翌日の午後4時ごろには羽田に戻るという「パック旅行」のスケジュールの中、沖縄滞在中は前回と同様、初目は那覇⇔宮古島、那覇⇔久米島の往復、翌日は那覇⇔宮古島を往復し、結局、羽田⇔那覇間を含めて、2日間で合計8回の搭乗と相成った。せめて「旅行気分」をとばかり今回の表紙写真は少し観光的雰囲気のあるものを選んでみた。久米島の「ハテの浜」を上空から撮ったものだ。以前、一度だけ久米島を訪れたことがあると書いたが、その時は漁船のような船に乗って「砂浜」だけの小さな”島”へ渡った記憶がある。その「砂浜」では、シュノーケリングを楽しんだが、客がいる時間だけ小さなテントが張られ、飲み物やカレーライスを売っていたように覚えてている。それが「ハテの浜」だったんだろうか・・・。

「沖縄パック旅行」で4回目の修行

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2012/06/01 - 2012/06/02

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masabo

masaboさん

 旅行記に修行体験記を綴って行くのは、果たしてフォートラベルさんの運営趣旨に合致しているのかどうか、自分のことながら、やや首をかしげる部分もある。とはいえ本当に久しぶりに腰を上げた「旅行記」への投稿、何とか修行を完遂するまでドキュメント的な意味合いも含めて投稿して行こうと思う。今回が第4弾だが、つい1か月程前に訪ねた沖縄へ、再度、訪問した。
 前回も触れたが羽田⇔沖縄間の航空運賃は決して安くない。前回は妻の同行(特典航空券を利用=往復10,000マイル)を得て「おともdeマイル」を利用し、片道12,000円の旅だったが、今回は一人での沖縄往復旅行・・・、さてどんな安価なチケット購入手段があるのか・・・?
 思いついたのは「パック旅行」。羽田⇔那覇往復+ホテル1泊。それも妻が一所懸命探してくれたおかげで、居酒屋で「一人鍋+飲み放題」のクーポン付きとなったのだ。従って今回のパック旅行は、ホテルでの朝食を含め、1泊2食付きの一人旅となった。とはいえ、そこは「修行」の身、沖縄で遊ぶ時間は全くない。初日は、朝7時半に羽田を発って沖縄へ飛び、翌日の午後4時ごろには羽田に戻るという「パック旅行」のスケジュールの中、沖縄滞在中は前回と同様、初目は那覇⇔宮古島、那覇⇔久米島の往復、翌日は那覇⇔宮古島を往復し、結局、羽田⇔那覇間を含めて、2日間で合計8回の搭乗と相成った。せめて「旅行気分」をとばかり今回の表紙写真は少し観光的雰囲気のあるものを選んでみた。久米島の「ハテの浜」を上空から撮ったものだ。以前、一度だけ久米島を訪れたことがあると書いたが、その時は漁船のような船に乗って「砂浜」だけの小さな”島”へ渡った記憶がある。その「砂浜」では、シュノーケリングを楽しんだが、客がいる時間だけ小さなテントが張られ、飲み物やカレーライスを売っていたように覚えてている。それが「ハテの浜」だったんだろうか・・・。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JALグループ 私鉄
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ジャルパック
  •  羽田出発は前回と同様、午前8時35分発のJAL905便、今回は「パックツアー旅行者」という訳だ。もちろんチケットは「タッチ&ゴー」だが、やはり”旅の証し”として搭乗券を残しておきたいので、空港カウンターで、羽田⇒那覇と那覇⇔宮古島の3枚を発券して貰った。これは気持ちの問題かもしれないが、今回のように搭乗回数を増やす場合は、一枚でも多くチケットを持つことで、先の先まで目標が見えてくるようで、チケットを手にした途端「ヨーシやるぞ〜」という気持ちも沸きあがって来る。<br /> 羽田空港では今回も「サクララウンジ」に入らせて貰った。出発までの少しの時間だが、窓の外に多くの機体を眺めながらコーヒーを飲む、なかなかの至福の時間だ。ウィークデイの朝は、やはりビジネスマンが多いようで、ラウンジ内は非常に静かで、私のようにミーハー的に写真を撮っている姿はほとんど見当たらない!そんなこともあって撮影時は静かにシャッターを押すことになる。羽田を離陸した後も、左側に珍しく「富士山」を見ることが出来た(写真参照)が、この時、富士山を写真に収めた人は果たして何人いるのか・・・?と思うほど静かな機内であった。雲の中に顔を覗かせる富士山・・・、久しぶりに見る雄姿に思わずシャッターを押した。

     羽田出発は前回と同様、午前8時35分発のJAL905便、今回は「パックツアー旅行者」という訳だ。もちろんチケットは「タッチ&ゴー」だが、やはり”旅の証し”として搭乗券を残しておきたいので、空港カウンターで、羽田⇒那覇と那覇⇔宮古島の3枚を発券して貰った。これは気持ちの問題かもしれないが、今回のように搭乗回数を増やす場合は、一枚でも多くチケットを持つことで、先の先まで目標が見えてくるようで、チケットを手にした途端「ヨーシやるぞ〜」という気持ちも沸きあがって来る。
     羽田空港では今回も「サクララウンジ」に入らせて貰った。出発までの少しの時間だが、窓の外に多くの機体を眺めながらコーヒーを飲む、なかなかの至福の時間だ。ウィークデイの朝は、やはりビジネスマンが多いようで、ラウンジ内は非常に静かで、私のようにミーハー的に写真を撮っている姿はほとんど見当たらない!そんなこともあって撮影時は静かにシャッターを押すことになる。羽田を離陸した後も、左側に珍しく「富士山」を見ることが出来た(写真参照)が、この時、富士山を写真に収めた人は果たして何人いるのか・・・?と思うほど静かな機内であった。雲の中に顔を覗かせる富士山・・・、久しぶりに見る雄姿に思わずシャッターを押した。

  •  さすがに沖縄の海や空は美しい!沖縄は、この時期、梅雨のさなかだったが、飛行中、外を眺めていると、突然、こういう景色に遭遇する。ちょうど真ん中が「空と海」の境界線。異次元の世界を飛んでいるようだ。こういう景色を見ると、修行も悪くないな!と感じるのだ。

     さすがに沖縄の海や空は美しい!沖縄は、この時期、梅雨のさなかだったが、飛行中、外を眺めていると、突然、こういう景色に遭遇する。ちょうど真ん中が「空と海」の境界線。異次元の世界を飛んでいるようだ。こういう景色を見ると、修行も悪くないな!と感じるのだ。

  •  那覇空港で、サクララウンジを利用させて貰った。金属探知機を通り抜けて出発ロビーへ向かう途中、DFSの手前にさりげなくドアがあった。動く歩道に乗っていると、ついつい見過ごしてしまうが、とはいえ那覇空港は、出発ロビーが広く3方向を向いているので飽きることがない。従ってサクララウンジの利用はあっという間に終わらせた。個人的な印象ではあるが、那覇空港の場合、航空機の発着が見られる出発ロビーの方が、サクララウンジより開放感もあって私にはお気に入りの場所だ。

     那覇空港で、サクララウンジを利用させて貰った。金属探知機を通り抜けて出発ロビーへ向かう途中、DFSの手前にさりげなくドアがあった。動く歩道に乗っていると、ついつい見過ごしてしまうが、とはいえ那覇空港は、出発ロビーが広く3方向を向いているので飽きることがない。従ってサクララウンジの利用はあっという間に終わらせた。個人的な印象ではあるが、那覇空港の場合、航空機の発着が見られる出発ロビーの方が、サクララウンジより開放感もあって私にはお気に入りの場所だ。

  •  さて、この日の締めくくりは久米島往復。表紙写真にある通り、美しい「ハテの浜」も上空から見ることが出来たが、空港に降り立ってみて、一度は、この島にゆっくりと滞在してみたいと思うようになった。のどかな空港周辺の風景だ。<br /> さてこの那覇⇔久米島を結ぶ航空機は「RAC=琉球エアーコミューター」のボンバルディアDHC8−Q300型機、定員50人のプロペラ機だ。飛行時間は僅かに35分間。従って機内でのサービスはアメが配られるだけだが、那覇と久米島の間には「渡嘉敷島」「座間味島」「渡名喜島」などが点在しており、上空から島々を眺めているうちに、もう着陸だ。区間マイルは59マイルだそうだ。

     さて、この日の締めくくりは久米島往復。表紙写真にある通り、美しい「ハテの浜」も上空から見ることが出来たが、空港に降り立ってみて、一度は、この島にゆっくりと滞在してみたいと思うようになった。のどかな空港周辺の風景だ。
     さてこの那覇⇔久米島を結ぶ航空機は「RAC=琉球エアーコミューター」のボンバルディアDHC8−Q300型機、定員50人のプロペラ機だ。飛行時間は僅かに35分間。従って機内でのサービスはアメが配られるだけだが、那覇と久米島の間には「渡嘉敷島」「座間味島」「渡名喜島」などが点在しており、上空から島々を眺めているうちに、もう着陸だ。区間マイルは59マイルだそうだ。

  •  さて、今回は「パックツアー」での”沖縄旅行”であり、那覇の国際通り沿いのホテルに宿泊する一方、夕食は、パックに含まれるクーポンを利用して「あぐー豚のラー油鍋」を頂くべく「吉崎食堂」を訪ねた。ゆいレール「県庁前」駅に近い久茂地という地名だったが、そこの「ホテルサンパレス」の1階に店を構えている、いわゆる居酒屋風の店舗だ。おひとり様でもOKとのことで、カウンター席に通され、飲み放題メニューと料理コースの説明を受ける。飲み放題メニューに”生ビール”は含まれていなかったが、そこはまず、生ビールから入るべく注文した。キューっと冷えた生ビールを喉に流し込み、さあ料理だ。驚いたことに、”お遠し”から始まった料理はとどまるところを知らないとばかりに次から次へと出て来る。<br /> 「ぐるなび」などで見ると、どうやら3480円(税込)のコースのようで、”冷製前菜の盛り合わせ””うちなぁ〜珍味の盛り合わせ””あぐー酢もつ””あぐー生ハム””海ぶどうと海草のサラダ”そして勿論”あぐー豚のラー油鍋”、ここまでで充分だったが、さらに”〆の雑炊”か”沖縄そば”が付いているとのことで、そばを軽く頂いてデザートを食べて、これでようやく終了!3480円コースに加えて飲み放題が付いてのこのクーポン、その量の多さをスタッフに尋ねてみたら「パック旅行のクーポンンに入ったので、大サービスで量も多くした」という返答!大満足の夕食であった。

     さて、今回は「パックツアー」での”沖縄旅行”であり、那覇の国際通り沿いのホテルに宿泊する一方、夕食は、パックに含まれるクーポンを利用して「あぐー豚のラー油鍋」を頂くべく「吉崎食堂」を訪ねた。ゆいレール「県庁前」駅に近い久茂地という地名だったが、そこの「ホテルサンパレス」の1階に店を構えている、いわゆる居酒屋風の店舗だ。おひとり様でもOKとのことで、カウンター席に通され、飲み放題メニューと料理コースの説明を受ける。飲み放題メニューに”生ビール”は含まれていなかったが、そこはまず、生ビールから入るべく注文した。キューっと冷えた生ビールを喉に流し込み、さあ料理だ。驚いたことに、”お遠し”から始まった料理はとどまるところを知らないとばかりに次から次へと出て来る。
     「ぐるなび」などで見ると、どうやら3480円(税込)のコースのようで、”冷製前菜の盛り合わせ””うちなぁ〜珍味の盛り合わせ””あぐー酢もつ””あぐー生ハム””海ぶどうと海草のサラダ”そして勿論”あぐー豚のラー油鍋”、ここまでで充分だったが、さらに”〆の雑炊”か”沖縄そば”が付いているとのことで、そばを軽く頂いてデザートを食べて、これでようやく終了!3480円コースに加えて飲み放題が付いてのこのクーポン、その量の多さをスタッフに尋ねてみたら「パック旅行のクーポンンに入ったので、大サービスで量も多くした」という返答!大満足の夕食であった。

  • 「吉崎食堂」の入り口。県庁前駅に近いホテルの1階に店舗を構えており、どうやら近隣で働くサラリーマンにも人気の店のようで、宴会客の姿が目立った。顔なじみ客と旅行客の混在・・・、人気店ということだろう!<br /> 実は「パック旅行」のオプションには、この「吉崎食堂」以外にも選択肢があり、その中には那覇港からの「食事付ナイトクルーズ」も含まれていた。「うーむ!一人で食事しながらナイトクルーズか!」と、やや複雑な気分だったが、それでも、なかなか捨て難い企画でもあると思い、一時は、「夕日をカメラに収めるんだ!」という意気込みで、敢えて「ナイトクルーズ」にチャレンジしてみようという気分になった。しかし出港時刻を見ると、サンセットクルーズが午後5時台、ディナークルーズが午後8時台の出港となっており、私がイメージした午後7時頃の出港とは相容れなかったため見送った次第。美しく明るい、ほぼ満月の夜だったので、さぞや海上から見る月も”絵”になったことだろう!

    「吉崎食堂」の入り口。県庁前駅に近いホテルの1階に店舗を構えており、どうやら近隣で働くサラリーマンにも人気の店のようで、宴会客の姿が目立った。顔なじみ客と旅行客の混在・・・、人気店ということだろう!
     実は「パック旅行」のオプションには、この「吉崎食堂」以外にも選択肢があり、その中には那覇港からの「食事付ナイトクルーズ」も含まれていた。「うーむ!一人で食事しながらナイトクルーズか!」と、やや複雑な気分だったが、それでも、なかなか捨て難い企画でもあると思い、一時は、「夕日をカメラに収めるんだ!」という意気込みで、敢えて「ナイトクルーズ」にチャレンジしてみようという気分になった。しかし出港時刻を見ると、サンセットクルーズが午後5時台、ディナークルーズが午後8時台の出港となっており、私がイメージした午後7時頃の出港とは相容れなかったため見送った次第。美しく明るい、ほぼ満月の夜だったので、さぞや海上から見る月も”絵”になったことだろう!

  •  かくして修行4回目は2日間で8回の搭乗もどうやら無事終了となる。当然、8回目の搭乗は那覇発羽田行きの便だが、ここで、ちょいとトラブルが発生した。ありがたいことに沖縄便ではいつも行われる「機内飲み物サービス」だが、この日は揺れが続くおそれがあるとしてワゴンサービスは取りやめになり、乗客一人一人から注文を受けて、それを配るという形に変更された。結果的には、配られた飲み物が私がお願いしたものとは異なっていたのだが、やはり”間違い”だけはお知らせしておこうと、一応、CAさんにその旨を伝えた。すぐに本来の物と取り換えてくれたが、次々に合計4人のCAさんが謝りに来たのには驚いた。見知らぬ隣席の人の手前、さほど細やかに話すことも出来ず、また修行の身であるが故にか、私自身が恐縮するように感じてしまった。おそらく機内でのトラブル対応マニュアルが見事に実践された一例になったことと思うが、そもそも間違われてしまった当事者にしてみれば「参った!」と言わせてもらう。トラブル対処法の簡素化も必要かも・・・!やはり搭乗回数が多くなると、それなりに良い体験も悪い体験も増えてくるものだ。

     かくして修行4回目は2日間で8回の搭乗もどうやら無事終了となる。当然、8回目の搭乗は那覇発羽田行きの便だが、ここで、ちょいとトラブルが発生した。ありがたいことに沖縄便ではいつも行われる「機内飲み物サービス」だが、この日は揺れが続くおそれがあるとしてワゴンサービスは取りやめになり、乗客一人一人から注文を受けて、それを配るという形に変更された。結果的には、配られた飲み物が私がお願いしたものとは異なっていたのだが、やはり”間違い”だけはお知らせしておこうと、一応、CAさんにその旨を伝えた。すぐに本来の物と取り換えてくれたが、次々に合計4人のCAさんが謝りに来たのには驚いた。見知らぬ隣席の人の手前、さほど細やかに話すことも出来ず、また修行の身であるが故にか、私自身が恐縮するように感じてしまった。おそらく機内でのトラブル対応マニュアルが見事に実践された一例になったことと思うが、そもそも間違われてしまった当事者にしてみれば「参った!」と言わせてもらう。トラブル対処法の簡素化も必要かも・・・!やはり搭乗回数が多くなると、それなりに良い体験も悪い体験も増えてくるものだ。

  •  那覇から羽田に向かう機内でのちょっとした”事件”も一段落し、暫く経って揺れも収まった頃、ふと機外を見やると、驚いたことに我々のJAL機の横を”猛スピード”で、別の航空機が白い航跡を残しながら追い抜いて行った。思わずシャッターを押したが、少しアップして撮った写真から、この機体は「STAR ALLIANCE」と書かれた全日空機だったことが後で判明した。おそらく767型機かと思うが、高速飛行の状態で別の旅客機が並行飛行するのを見たのは初めてだ。低速飛行であれば、羽田空港のA滑走路とC滑走路に着陸する旅客機が、並行して東京湾上空からアプローチするという場面に遭遇したことがあるが、道路や線路上ではなく「空間」を近距離で飛行する航空機の場合は、やはり、より一層の安全操縦が求められるということになるのだろう!さて、今回の旅費のまとめは以下の通り。<br /> パック旅行代(羽田⇔那覇往復+ホテル代)32,300円<br /> 那覇⇒宮古島               3,400円<br /> 宮古島⇒那覇               3,400円<br /> 那覇⇒久米島               8,600円<br /> 久米島⇒那覇               8,600円<br /> 那覇⇒宮古島               3,400円<br /> 宮古島⇒那覇               3,400円<br /> 合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・63,100円<br />  累計搭乗回数                 24回

     那覇から羽田に向かう機内でのちょっとした”事件”も一段落し、暫く経って揺れも収まった頃、ふと機外を見やると、驚いたことに我々のJAL機の横を”猛スピード”で、別の航空機が白い航跡を残しながら追い抜いて行った。思わずシャッターを押したが、少しアップして撮った写真から、この機体は「STAR ALLIANCE」と書かれた全日空機だったことが後で判明した。おそらく767型機かと思うが、高速飛行の状態で別の旅客機が並行飛行するのを見たのは初めてだ。低速飛行であれば、羽田空港のA滑走路とC滑走路に着陸する旅客機が、並行して東京湾上空からアプローチするという場面に遭遇したことがあるが、道路や線路上ではなく「空間」を近距離で飛行する航空機の場合は、やはり、より一層の安全操縦が求められるということになるのだろう!さて、今回の旅費のまとめは以下の通り。
     パック旅行代(羽田⇔那覇往復+ホテル代)32,300円
     那覇⇒宮古島               3,400円
     宮古島⇒那覇               3,400円
     那覇⇒久米島               8,600円
     久米島⇒那覇               8,600円
     那覇⇒宮古島               3,400円
     宮古島⇒那覇               3,400円
     合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・63,100円
      累計搭乗回数                 24回

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