2010/09/17 - 2010/09/18
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GeckoA4さん
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2010年の9月のシルバー・ウィークにフランスを訪れました。
モン・サン・ミシェルの美しい姿を写真に収めることが目的だったのですが、たまたま寄り道したノルマンディーの海岸の景色に感動し、ついつい長居をしてしまいました。
老後はこんなところで日曜の朝に茶を飲みながらぼーっとしたいと考えるしがないサラリーマンでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月17日、セントレアを出発です。
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今回の旅行はルフトを使ってフランクフルト経由でシャルル・ド・ゴールに入りました。
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翌日を有意義に使うため、シャルル・ド・ゴールに夕方到着し、その足でレンタカーを借りて出来る限り西を目指して走りました。
結局、ルーアンまで走って飛び込みで宿を取りました。 -
ルーアンのホテルです。
夜中の到着なのでついて寝るだけ。時差ボケもなく熟睡できました。 -
翌朝です。よく晴れました。
せっかくルーアンまで来たならと、ルーアンの大聖堂をひと目見てからと街中に向かいます。
街並みがイギリスっぽい感じです。 -
レンタカーのナビが心細かったので、iPhoneを片手に現在位置を確認しながら進んでい来ました、と万全で向かったはずが…
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着いたところは「ノートルダム」でなく「サントゥアン」の大聖堂でした。
私もかみさんも目の前の大聖堂の立派さに全く疑うこともなく、これが「あの」大聖堂かぁと感動していました…。 -
こんなに近くに2つも大きな教会があるとは…。
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「ニセモノ」呼ばわりしてすみません。
でも、こちらも迫力満点でした。 -
そして2人は満足感いっぱいで次の目的地に向かうのでした。
(結局間違いに気づいたのは帰国後でした)。
次の目的地はオンフルールと迷った末にエトルタにしました。
雑誌で見たモネの描いたあの景色をひと目見たいと思ったので。 -
高速を降りるとのどかな田園風景が続きます。
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糸杉がヨーロッパらしいですね。
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看板が出てきました。あと少し。
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もうすぐそこです。
綺麗な街並みにワンポイントの花がよく似合いますね。
フランスの田舎はどこに行ってもとても手入れが行き届いていました。 -
エトルタ到着。
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すぐそこは英仏海峡。
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絶景です。そそり立つ石灰岩の断崖の風景に一瞬言葉を失います。
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よく晴れた休日の朝に心地よい潮風を受けながらカフェで茶を飲む…フランス人は優雅ですねぇ。
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しばしおつきあいください。
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崖の近くまで来ました。
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何層にも積み重なった地層に貝殻が無数に埋め込まれています。
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ふと横を見ると…Danger?
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よく見ると壁面が塗り足しされてます。
ゆっくり後ろずさりして危険を回避しました。 -
「アモン」と呼ばれる右側の崖を登ってみることに。
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日頃の運動不足がたたって心臓バクバクでしたが何とか上まで上がってきました。
丘の上には小さな教会があります。 -
ここも気持のいい風が吹いていました。
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反対側の崖「アヴェル」がよく見えます。
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水は冷たそうですが、頑張ってます。
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ほんとに気持ちのよい朝です。
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モネの描いた絵がパネルになっています。
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反対側のアヴェルの絵もありました。
ここに立って描いたんですね。 -
あれで支えているんでしょうか。
また崖崩れが頭をよぎりました。 -
左はゴルフ・コースになっています。
右ドッグレッグの打ち下ろし?
フランスの体格のいいオジサマの強烈なフック・ボールが遮る物なく飛んできますので行かれる方はご注意を。 -
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長々と引っ張りましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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