2012/06/09 - 2012/06/09
1362位(同エリア1728件中)
すずめさん
オザミのメルマガで無料・予約無で参加できることを知り、参加しました。雨でなければ、東大の散策もしたかったです。
安田堂の建物はゆっくり眺めたかったです。レトロな建物ばかりでした
第2回「ワイン・チャレンジ・シンポジウム」
主催者あいさつ
甲州ワインの品質向上への取り組み
....小林弘憲(シャトーメルシャン製造課長)
甲州ブドウと甲州ワインの再生
....武井千周(マンズワイン勝沼ワイナリーリュナリス醸造責任者)
休憩
甲州ワインの現状と将来
パネル討論
ファシリテイター:三澤茂計(中央葡萄酒社長)
パネリスト:小林弘憲、武井千周
男と女・料理とワイン
....丸山宏人(オザミデヴァン オーナー)
閉会あいさつ
2012年6月9日(土) 13時〜17時
東京大学農学部 1号館2階8番講義室
問い合わせ:
東京大学農学生命科学研究科非常勤講師 高橋梯ニ氏
TEL.03-5841-1292 E-mail wineCS.2012@gmail.com
ワイン・チャレンジ シンポジウム企画委員会
小林和彦(委員長,東京大学農学生命科学研究科教授),大政謙次(東京大学農学生命科学研究科教授),小阪田嘉昭(元メルシャンワイン技術部長),東條一元(元サントリーワイン生産部長),三澤茂計(山梨県ワイン酒造組合副会長、中央葡萄酒社長),戸川英夫(元安曇野ワイナリー株式会社 常務取締役 工場長),場擾橋梯二(東京大学農学生命科学研究科非常勤講師),荒木徹也(東京大学農学生命科学研究科准教授)
私がよく使うイベントの情報をGetする時にお目にかかるサイトです。
ワイン王国
http://www.winekingdom.co.jp/news/topiccategory.php?cate=ivents
フォルスター
http://www.forster.jp/wine21/event/index.html
ソムリエ協会←今回知りました。ソムリエなくても参加できるものあります
http://www.sommelier.jp/honbu/article/100020/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
【ワイン・チャレンジ・シンポジウム】
今年の開催で第2回のようです。
私は初参加
当日に予習って思って検索したら....
http://www.sommelier.jp/kanto/article/101827/
ソムリエ協会のイベント情報に掲載されてた〜。
どんな会なんだろう? -
【ワイン・チャレンジ・シンポジウム】
本日のレジメ
会場までは上野駅から歩いてみました
私の読みが浅く3km程雨の中歩き、1時間も歩いた。
ビショびしょ
皮靴がかわいそう〜
バックは水びだし...泣
どうやら東西線で行けば、すぐだったらしい。
会場は農学部 -
【ワイン・チャレンジ・シンポジウム】
本当はマンズワインの武井さんの話から聞く予定だったのに...
左:メルシャンの小林さん
中:中央葡萄酒の三澤さん
右:マンズワインの武井さん
品質の話が多かったかな〜。
1つ前の講義の武井さんの話はかなり難しかったみたい。
どんな話だったんだろう〜
相棒はfacebookに泣きのコメントを入れてた...
甲州は生産して2.3年が飲みごろのwine
シャルドネは5.10年頃が飲み頃
国内葡萄を使って生産している日本のシャトーは全体の15%
国内葡萄農家は、北海道・山形はシャトーより生産依頼があるが、山梨は農家が主体で葡萄を育てている....etc
水ストレス?
海外に比べたら日本は少ない...とデータを分析しているメルシャン
ここでのQ&Aでは、プロの方が難しい質問してました。
質問内容は....秘密!
難しくて私レベルでは記憶に残らなかったのです。残念
Oh...って思った質問は
国産wineは一日で飲みきりのものが多く、2.3日丁寧に保管しても香りや味が変わってしまいお店ではサービスできない。.....と辛口質問。 -
【ワイン・チャレンジ・シンポジウム】
オザミのオーナーの丸山さん
素人でも分かりやすい話...ただの雑談?のようでしたが...
驚いた事にkeywordが隠されてたようで....
どうして、日本料理店にはwineがないんだろう。日本食と国産wineは逢うのにな〜
同じような価格帯のwineでブラインドしてもシャブリのプルミエクリュが香りが良い
そこで...お願いです。
アレルギーの人や○○でも頭が痛くならないwineを生産してほしい。
ラベルには濃縮葡萄を使用している情報を掲載してほしい...など
自分の日々の感想を述べてくれました。
くったくの無い、いち消費者として話してくれたことが共感を得たように....
自己紹介の話が途中で時間切れになった。
こんな話をしたかっだろうな〜↓
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/pro/asahi/bn/c_a02.html -
【ワイン・チャレンジ・シンポジウム】
この方はメルシャン?サントリー?のOB
ラベル表示の現状の話を丁寧にしてくれた。
きっと誤解してほしくないという強い志があったと思われます。
とても良い人!
why...?
丸山さんがパネルディスカッションの時に問いかけしました。
フランスのワインはフレッシュ葡萄でwineをつくる(テーブルワイン含めて)
国産ワインは濃縮葡萄を使ってwineを生産しているので、テロワール(香)に癖がのこり、頭が痛くなるwineが多い...と辛口コメント
「濃縮葡萄を使用している事をラベルに表示してほしい...」と心から願ってた。 -
【ワイン・チャレンジ・シンポジウム】
サントリーワインのOBの東条さん
今日一日の講義内容を振り返り....
シンポジュームの〆の挨拶!
丸山さんの雑談に今後の国産wineの営業方法がかくされてたようです -
【懇親会】
移動して...懇親会会場へ -
【懇親会】
相棒はシンポジュームの時に参加を申し出したら、断られたらしいが...
実際は、当日申込ok
なんと学生にちゃんと当日の運営をきちんと理解させることをしてなかったらしい。
しょうがないか〜 -
【懇親会】
会場では軽食が並び...
何故かプルスケッタとフレッシュサーモンはメニューが重なってて... -
【懇親会】
120人程会場入りらしいが...
私のファーストインスピは....
wine少なさすぎ
足りないって感じました -
【懇親会】
懇親会のスタートをつげる挨拶が始まり... -
【懇親会】
グラスをどうぞ...と言われたら
参加者は乾杯のあいさつ前に...
もう試飲startしている人も多数。相棒は少しお怒り...だったが、会がはじまるまでは、食事もワインもお預け....と躾てみた
相棒は麦酒での出会いなのでwineの世界はまだ、新参者で... -
【懇親会】
乾杯の挨拶
東大OBが多かったようで、マイク持ってお話した方は人気の的でした。
無縁の私達は....まずは食す! -
【懇親会】
乾杯... -
【懇親会ワイン】
まずは、グレイスの茅ヶ岳!これはうまい!
乾杯の後は食事からkeep
酔っ払う前にまずは食すが基本!
だが...会が始まって30分くらいしたらほとんどwineがなかった。
食事もほとんどない。
こんなもんです。
もしかして2000円の会費は食事代とシンポジュームの講義代に消えたの〜? -
【懇親会ワイン】
ここからは会場にならんだwine
生産者からの差し入れが並びます。いわいるただのwine!
国産は飲み慣れないから、ラベルみてもわからないから、後ろみないと... -
【懇親会ワイン】
お預けの状態の時に、マニアらしき方にお勧めwineを教えてもらいましたが...
私の知っているワインの好みとは若干ずれていたので、半信半疑で試飲スタート -
【懇親会ワイン】
生産者も参加してましたが、なじみの客にワインをサービスしてた。
なんか虚しい気分。
そして、生産者のワインがないところも...
営業兼ねた懇親会ではないようだ〜 -
【懇親会ワイン】
マニア君にお勧めのワインとして教えと頂いた銘柄は
サッポロ藤野:セイベル(セイベル)赤
高畠:クラッシックMBAブラッシュ(マスカットベリーA)ロゼ
酒井:小姫(デラウエア)白
マンズ:ソラリス信州ソーヴィニオン・ブラウン(ソーヴィニオンブラウン)白
マンズ:ソラリス信州マセラシオン・リミテ(シャルドネ)白
中央葡萄酒:グレイス 茅ヶ岳(甲州)白
井筒:NACメルロー(メルロー)赤
五一:塩尻メルロー(メルロー)赤
五一:エステートゴイチシャルドネ(シャルドネ)白
サントリー:ジャパンプレミアム(甲州)白
サントリー:ジャパンプケミアム(マスカット・ベリーA)赤
メルシャン:シャトーメルシャンこうしゅうグリ・ド・グリ(甲州)白
勝沼酒造:アルガブランカピッパ(甲州)白
勝沼酒造:アルガブランカイセハラ(甲州)白
ルミエール:イストワール(カベルネフラン・ブラッククイーン)赤 -
【懇親会ワイン】
小姫
セミスイートだったけど、ごくごく飲めちゃう感じでした。
とりあえずアドバイス少し信じよう! -
【懇親会ワイン】
相棒はロゼもGOODと...ご機嫌
私はロゼは苦手なのでスルー -
【懇親会ワイン】
ワイン・チャレンジ シンポジウムは、日本ワインが直面している、さまざまな課題、例えば経済問題や気候の変動、中国をはじめとするアジア経済の発展の中での日本の立場などを踏まえ、日本ワインがどのようなチャレンジをしていけるのか、今後の発展を期するために開催されます。
日本ワインの歩んできた道筋と今後の展望を、ワインの生産から利用までに関わってきた方々が講義をし、その後、同業の方がコメント。講義者との対談を交え、参加者が質疑応答する形式です。
国産ワインについての現状や今後の課題・展望について、戸塚昭(葡萄酒技術研究会エノログ部会長)氏が講演。コメンテイターは東條一元(元サントリーワイン生産部部長)氏。会場の参加者からは、屈託のない質問が続きました。
つぎに、井筒ワイン社長の塚原義章氏と、安曇野ワイナリーの戸川英夫常務取締役 工場長が、実際に長野県でワイン作りをしてきた沿革と、桔梗が原におけるメルロー種が成功した経緯を報告。
最後は、日本料理から期待する日本ワインについて、奥田透(銀座小十 店主)氏が、自身のお店での経験に基づき話しました。小十で料理とワインの会を開催している三澤茂計(山梨県ワイン酒造組合副会長、中央葡萄酒社長)氏がコメント。
13時から17時過ぎまで、長時間にわたるシンポジウムでしたが、最後まで講演者と参加者は熱心に質疑応答をしていました。
生産者による座談会、栽培者の座談会、料理人の座談会、業界の専門家と若手が交流し、意見交換できる、大変貴重なシンポジウムとなりました。
シンポジウムの後の、懇親会では、協賛ワイナリーのワインを飲み比べ、日本のワインに対する期待や、課題について、講師を交えて、意見交換が行われました。
土砂降りの雨にもかかわらず、日本ワインにむける熱い思いが集結していたように感じました。
以上〜ソムリエ協会のHPより
-
【懇親会ワイン】
相棒から挨拶メールが届いた
美味しかったワインは…いづつしか覚えていないダメな私…笑
有意義な会でした◎
また行きましょうね( ´ ▽ ` ) -
【懇親会ワイン】
懇親会は消化不足でしたが、次もまた参加しようと思いました。
一年に一回だそうです
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この旅行記へのコメント (1)
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- ふらどくさん 2012/07/09 22:23:05
- しゃれたことをしますね!
- こんにちは!
東大の、しかもマニアな講習会と書いてあったので
何かお堅いことでもやっているのかと思ってみたら
「あ、丸山さんだ!」
と思って書き込みました。
東大もこんなしゃれたセミナーをするんですね。
丸山さんがフランスから帰ってきた当時にひらいた
小さなビストロに良く通っていました。
はじめの頃はほとんど客がいなくて奥さんも含めて
フランスこと、ワインや料理の話をしていました。
色々と教えてもらいました。
結構、お話好きなんですよね。
今になってお酒は飲めなくなりましたが、
ワインのうんちくだけはうるさいです・苦笑。
いまじゃそんな贅沢なことはできないですね。
ふらどく
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