2012/03/08 - 2012/03/11
39位(同エリア94件中)
いちごさん
諸事情で、四国香川県にある夫の実家に長期滞在しています。
そこへ、娘夫婦と孫が遊びにやって来ました。
初めて四国の地を踏む娘のダンナさまと、孫っちに楽しんでもらおうとアレコレ計画しました。
が、やっぱり、【2歳児向きツアー】になりました。
行程は3泊4日ですが、3泊はモチロン実家。
実家を拠点に、高知県のアンパンマンミュージアム、香川県のニューレオマワールド・新屋島水族館へ行きました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
1日目
娘家族が、北海道新千歳空港からスカイマークで神戸空港へ降り立ちました。
香川県にも高松空港がありますが、実家は東讃にあるので神戸の方が便利なのです。
夫の運転で、実家から神戸空港までお出迎えにあがりました。 -
半年ぶりに出会う孫っちは、来月2歳に。
赤ちゃん卒業して、いちだんと子どもっぽくなっていました。
あいにくの曇り空で、明石海峡大橋もどんよりしていますが、雨が降らないだけでも、まだマシかー。
この日は実家へ到着しただけで、彼女たち、四国を感じる間もなく終わりました。 -
2日目
温暖少雨の香川県なのに、朝から雨・・・・・・・
でも日程に限りがあるので、雨の晴れのと言っていられません。
ほとんど車での移動で、しかも室内、天候は気にしないで
高知県香美市香北町にある
やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム
目指して、出〜ぱぁつ〜!! -
実家から、高松自動車道・高知自動車道と雨の中を2時間ほど、ひた走って高知県南国ICで下りました。
ココまで来たら、あと30〜40分・・・・・の予定。
ノンストップで来たし、お昼も近いので、インターを下りてすぐのトコロにある
道の駅 「南国風良里」へ。 -
2階・カフェレスト風良里
で、ご飯を食べることにしました。
店内は、上半分がガラス張りで見晴らしもよくて、なによりも明るい。
全体が木目調なのも、いい感じです。 -
高知と言えば、「カツオのたたき」
初四国、モチロン、初高知、そして北海道生まれの娘ムコは、
「鰹タタキ御膳」
カツオのたたきの他は、野菜の天ぷら・大根の煮付け・ご飯・お味噌汁付きです。 -
高知と言えば、「カツオのたたき」・・・・・と、「土佐ジロー」
誰だ〜!?それ!!
「土佐ジロー」は、高知県産地鶏だそうです。
四国出身の夫は、さんざん悩んだすえ、ジロー君の
「たまごかけご飯」にしました。
四国生まれでも北海道生まれでもない私と娘と、孫っち(北海道生まれ)は、とくに、郷土料理にこだわらないフツーの物にしました。 -
道の駅を出て、一般国道195号(土佐中街道)を徳島の方向へ向かって走って、やなせたかしさんの出身地香美市へ。
「アンパンマンミュージアム」などがある「やなせたかし記念館」へ着きました。
前の公園には、アンパンマン遊具が無料乗り放題。
孫っちがイチ番喜んだ場所ですが、本日、雨でビショビショ・・・・・・ -
建物の中へ入ると、広くて、高い天井のフロアーに大階段が。
アチコチ、アンパンマンやその仲間たちのパネル・イラストなどであふれていて、すっかりアンパンマンワールド。
孫っちは、まだ、意味不明な言語しか話せないのですが、
アチコチ指差して、「パン、パン」と大はしゃぎ。 -
ここは、動画の部屋。
アンパンマンシアター。
壁に掛けられた大型モニターで、アニメ・アンパンマンが上映されています。
じっと座って、最後まで視ていくほど時間もないので、軽く通過。 -
ジャムおじさんの、パン工場もあります。
ここは、ジャムおじさんが、バイキンマンと闘って、水に濡れてフニャフニャになったり、どろんこになったアンパンマンの顔を、焼いてまた作ってくれるところです。
アンパンマンの顔、クロワッサンといっしょに焼いてます(笑) -
「うわぁ〜!可愛い〜!!」と、ひと目みて、思わず声が出ます。
男性は、分かりませんが。。。
アニメ「それいけ!アンパンマン」の世界が、立体的に表現されています。
現物は、もっと大きくて広いのですが・・・・・世界、ですから。
私のカメラでは、ほんの一部分しか写せないのがザンネンです。 -
やなせたかしさんのギャラリーです。
おなじみの、あんな顔やこんな顔。
イラストや絵本原画、版画などが展示されています。 -
このギャラリーは、写真撮影もOKです。
へんに光がジャマをして、なかなか上手くは撮れませんが。
食パンマンやカレーパンマン・・・・・・・
大人も子どもも楽しめます。
たぶん、2歳前の孫よりも、娘と私のほうが喜んでたかも。 -
入り口入ってスグ横のショップは、
アンパンマングッズが盛りだくさん。
とっても楽しくて、見てるだけでも飽きないお店です。 -
自販機だって、こんなに可愛い〜。
アンパンマンは、ウチの子どもたちが子どもの頃、お世話になったキャラクターです。
なので、私は大人になってから、母親になってから出会ったのですが、それでも、子どもたちはもう〜成人していますから、こうして久しぶりに見ると、とっても懐かしくて童心にかえれました。 -
結局、終日、雨が降ったり止んだりとお天気がもう〜ひとつです。
雨では、他に行く所もないので「アンパンマンミュージアム」のスグそばにある
道の駅「美良布(びらふ)」へ、立ち寄りました。 -
時刻も、日の暮れ近くで、直販所もちょっと淋しげ。
中で、温かいコーヒーとオヤツで休憩して、帰宅しました。 -
3日目は、また、こんな天気です。
今回は、どうやら、天気に見放されたようです。
でも、どんな天気であろうとも、当然、出かけます。
今日は、高松自動車道を坂出ICで下りて、一般国道438号へ。 -
香川県丸亀市綾歌町にある遊園地
「ニューレオマワールド」
「ニュー」じゃない、ただの「レオマワールド」は1991年に開園されていて、その頃、帰省した時に子どもたちを連れて遊びに来ていました。
が、2000年に閉園されてしまいました。
が、2004年、経営者が変わって
「ニューレオマワールド」として復活しました。 -
門のところには、レオマのキャラクターたちが居ます。
子どもづれなので、つぎからつぎへと寄って来てくれますが、
かんじんの孫っちは、このとおり。
ウーリー・グランマーの愛嬌にも、大泣き。 -
上段左から、マスコットキャラクターの、ペディー、ポーリー
中断左から、(夫(笑))スイッピー、ダンフィー、スパッキーが一緒に写真撮影してくれたのに、
やっぱり、孫っちは、このとおり(笑) -
門から橋を渡って、ウェルカムプラザという建物の中へ入ると、
みやげ物・グッズのショップ、レストランなどが並んでいます。
アトラクションはここから先ですが、そこへ行くまでに、孫っちの足はオモチャや食べ物にクギ付け。
「お土産は、荷物になるから帰りに買おうね〜」
と言っても、理解できる年齢ではありません。 -
ここから右手奥の方には、幼児には用事のない
「ジェットコースター」や
「パイレーツ」という、海賊船のアトラクションがあります。 -
2歳前の幼児が乗れるアトラクションは、限られていて、あまり多くないです。
ここでは、
「カルーセル」という名の、メリーゴーランドと -
空中を、グルグルと回転する
「ファンシーフライト」と -
50mの高さの、大観覧車
ちなみに、ここの観覧車には2機、「足ブラ観覧車」があります。
それに乗りたい人は、それ用の列に並びます。
フツーのはスイスイ乗れるのに、足ブラのほうは数が少ないので列が出来ています。
並んでまで乗りたい「足ブラ観覧車」というのは、ゴンドラの回りの枠が無くてイスと傘だけ、身体ムキ出し状態で一周するみたいです。 -
そんな怖い乗り物は・・・・・・問題外。
枠付きのゴンドラでもムリな私と娘は、下で待っていました。
てっぺんに上がった時の眺望らしいです。
写真見るだけで、背筋が、ぞぉ〜っとします。 -
平地をトコトコ走る汽車は、幼児にも優しい。
それでも、付き添いは必要です。 -
パスポートを買ったわりには、活用しきれなかったなぁ〜・・・・・
2歳前の幼児に遊園地は、ちょっと早すぎたかな?
入る時、あんなに大泣きしていたのに、帰りは颯爽と肩で風切って歩いて行きます。
孫ちゃん〜!もうひとつやった〜? -
高松自動車道を、徳島方面へ戻って高松で下りて、屋島へ着きました。
屋島にある「新屋島水族館」へ向かいます。
ここも、前からありましたが、5〜6年前にリニューアルして「新」になっています。
水族館からは遠い入り口から入ってしまったようで、ずい分歩きます。 -
途中、「四国霊場第八十四番札所 屋島寺」の境内通って
「ええ〜っ!この道で、ホンマにおうてんの〜?」
「ここや」と言う、夫の言葉をちょっと疑いながら・・・・・・ -
やっと、
「新屋島水族館」
着いた時は、ちょうどイルカのショーが始まっていました。
孫っちは、飛んだり跳ねたりと大パフォーマンスのイルカへはチラッと目を向けるものの、私たちが立っている傍の水槽の、大きな海ガメがいたく気に入ったようす。
この水族館の「マナティ」も、人気ものらしいです。 -
屋島の上から見た、瀬戸内海。
じつは、夫の実家のスグそばへも、瀬戸内海は続いています。
家から浜までは、100mと離れていないのでココから泳いで帰れます。
体力があって、泳ぎが得意なら。
もしかして、孫っちにとっては、石を投げたりして遊んだその浜辺がイチ番楽しかったかも知れません。
アチコチ、大人は十分、楽しませてもらいましたが。 -
翌日、最終日
また神戸空港まで車で見送りました。
そうして、この日、娘家族は帰っていきました。
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