2012/05/27 - 2012/05/27
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okuyanさん
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さあ、いよいよ今回の旅のメインイベントでございます。
2011年に世界遺産(文化遺産)に登録された『平泉』を訪問いたします。
しかし、私めが宿を取った佐野SAからは片道約370Km。
本日も佐野SAまで戻らねばならないことを考えると、昨日をはるかにうわまわる距離を運転しなくてはなりません。
やれやれ・・・私め、車の運転はあんまり好きじゃないんだよねぇ〜。
((*uдu≡uдu*))
本日の走行コースは、
東北道・佐野SA⇒一関インター⇒平泉町・毛越寺⇒中尊寺⇒
東北道・一関インター⇒佐野SA
概算走行距離:750Km
でございます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
皆さま、おはようございます。
現在、朝の5時半でございます。
私めのポンコツ愛車にあまり無理させると故障を引き起こしかねませんので、余裕を持って走るためには早起きせざるを得ません。
やれやれ。(ーдー) -
ウサ公もまだ眠そうです。
-
さてさて、グダグダ言っててもしょうがありませんね。
そんじゃ、ドライブ2日目スタート!
空いてて走りやすーい♪ -
しばらく走ってまずは『那須高原SA』にて休憩。
ほほぉ。なかなかオシャレな建物ですね。
(⌒▽⌒)/ -
フードコートはがらんがらん。
つか、朝早すぎなんだよな。きっと。
(−ω−; -
昨日、食べ過ぎたせいで、腹がもたれ気味の私め。
こちらでの食事はちょっとパスしておきましょうか。
代わりにベーカリーが開店していたので、おいしそうなパンをいくつか買ってみました。 -
ささ。先を急ぎましょう。
のどかな風景を眺めながらのドライブはきもちいいですねぇ。
( ̄ー ̄)〜♪ -
つぎに車を止めたのは『国見SA』でございます。
-
この先まもなく宮城県に入ります。
目的地の平泉は岩手県の県境にありますので宮城県は丸々スルーすることになりますねぇ。
なんか・・・すんまそん。(−_−; -
フードコートのメニュー表でございます。
うーむ。私めの大好きながっつり系メニューが揃ってますねぇ。
喜多方ラーメンのセットなんか、イッてみたいところですが。。。 -
やっぱ、表のスナックコーナーで見かけた「なみえ焼きそば」が食べたくてね〜。
(⌒0⌒)つ
いただきま〜す♪
ふむふむ。。。なんていうかな?ちょっとコシのある焼きうどんみたいな感じ?
ソースが辛目なので目玉焼きはつけたほうがいいですね。 -
さてさて。程よくおなかも満足したところで地元の農産品売り場でも冷かしてみようかな?
-
Σ(゚д゚lll)ガーン
ハァ?・・・も、桃って・・・私め、もう桃が食えないわ・・・。 -
さくらんぼもこの量でこの値段。。。高いとは知ってたけど・・・。
(−ω−;
あの、すいません。このさくらんぼ見ながらアメリカンチェリー食べてもいいですかぁ? -
のどかだな〜・・・♪
それにしても今日もいい天気でよかったなー。
(=^ω^=)v -
お天気がいいとポカポカしてきて、ついつい睡魔が・・・。
こりゃヤヴァいぞ・・・。(−д−;
さっそく予定外の「鶴巣PA」で停車。
顔を洗ったり歯磨きしたり、体操をしたりとなんとか眠気を撃退いたしました。
おトイレに行った際、ふと野外販売の車で「玉こん」を発見。
これはぜひいただきましょう!
φ(*⌒o⌒*)はふはふ・・・ -
謎のこんにゃくパワーを充填してドライブ再開!
-
おおー。正面に見えるのは岩手県との県境の山々だね。
もうじき私めの東北高速道ドライブ前半の終点『一関インター』でございます。 -
いやぁ〜・・・遠かったっすねー。
(´д`A"
昨日の、中央道・八王子インターから東北道・一関インターまでの高速道路料金は
八王子〜〔関央道・関越道経由〕練馬TCP:1600円(休日特別割引)
東京外環道・大泉JCT〜川口JCT:300円(休日特別割引)
東北道・川口JCT〜一関:3550円(深夜割引)
でございました。 -
ようやく今回の旅行のメインターゲットの世界遺産・平泉に到着しました〜!
ピーヒャラドンドンパフパフー♪ヾ(*≧∀≦*)ノ
まずは庭園の美しい『毛越寺(もうつうじ)』を見学いたしましょう♪
(=⌒0⌒=)つ -
ふむふむ。
全盛期は相当巨大な宗教施設だったんだなー。
奥州藤原氏のキモ入りだから怖いもの知らずって感じだったんだろうね。 -
さあ、山門を抜けて境内へ参りましょう。
(^0^)/
とは言っても、ちゃんと拝観料は払わなくてはいけませんよ。
お一人様500円でございます。 -
山門を入るとすぐ脇にひとつの句碑が。
松尾芭蕉が「奥の細道」でこの地を訪れた際に残した、
夏草や 兵どもが 夢の跡
の俳句を岩手県出身の学者・新渡戸稲造が英訳したものだって。
ほほう。なるほど。(・_・) -
さて。まずは本堂へ。
-
あららー!( ̄□||||!!
みんなどんどん線香を追加しちゃうから煙どころか炎があがってますよー。
消火、消火〜! -
立派な本堂ですねぇ。
お参りしたいんですけど、なんか人だかりになってしまってて入れません。
なんだろなぁ?
(´・ω・`; -
おやおや?平安時代の雅な衣装に身を包んだ人々が記念撮影してますよ?
そういう“なりきり記念写真”のアトラクションかしらん?と思ったら、本日は『曲水の宴』という催し物があるんですって!
ほっほー!(●^o^●)
もしかして、私め、ラッキーだったのかな? -
というわけで本堂参拝はあきらめて、庭園のほうにやってきました。
Σ(◎▽◎)
ワーオッ!綺麗だねー♪ -
いや〜、マジ、こんなにいい天気に恵まれるとは思わなかったなー。
これも私めの日ごろの行いの良さの表れでしょうか?
ウンウン♪(∀`*ゞ)テヘッ -
パノラマ写真も撮ってみました。
いい感じでしょ? -
大泉ヶ池の風景。
-
角度を変えてもう一枚。
-
池のほとりに建つ『開山堂』。
毛越寺を開いた慈覚大師をお祀りしている御堂です。 -
ほほう。。。これって正倉院と同じ校倉造でしょ?
( ̄д ̄)ゞ
なんだかわかんないけど、すごい感じがしてきたな。 -
おや?室内は意外と新しくない?
まぁ、当然でしょうけど、再建したんだと思います。
あれが慈覚大師様ですか。。。結構気のいいオジサマって感じだね♪ -
というわけで、引き続き池のまわりをぐるりと歩きながら庭園の風景を楽しみましょう。
-
よく手入れされてるなぁ・・・。
( ̄0 ̄)
まぁ、これなら500円ぐらい拝観料払ったってええやん。って、気になります。 -
大泉ヶ池のまわりを囲むように建物の礎石が残っています。
-
この広々とした芝生の広場は元々寺院の境内だった場所なんですね。
-
こちらは「灌頂(かんじょう)」という密教の儀式などが行なわれた講堂の跡。
灌頂とは入門する時や地位を授けるときに行う儀式だそうです。 -
こちらにはかつて毛越寺の中心的建造物だった「金堂円隆寺」の跡。
奥州藤原氏の権力の象徴として贅を尽した寺院だったようです。 -
おや?なんだかちょっと騒がしくなってきましたよ。
(・ω・三・ω・) -
「遣水(やりみず)」と呼ばれる、池に注ぎ込む小川の周りに観光客が群がっておりました。
そろそろ「曲水の宴(ごくすいのえん)」が始まるんですね。
曲水の宴って、この小川に酒の入った杯を浮かべ、自分の前に来るまでに和歌を一首詠んで酒を飲み干し、次へと杯を流すという、貴族の雅な遊びなんだって。
うーむ。なにが面白いのかよくわからんな。
(ーへー) -
雅楽の音色が流れて池の対岸にいた船が静々と動き始めました。
-
船はゆっくりと水面を滑るようにこちらの岸辺へとやってきました。
こういう舟遊びも平安貴族の優雅な楽しみだったんだろうなぁ。。。
(´ω`) -
さてさて、私めは対岸のほうに移動。
ちょうどお姫様とお稚児さん達が船に乗り込んでおりました。 -
そうしてまた船は静かに対岸へ。
-
優雅な景色でございました。(=⌒ー⌒=)
さて、「曲水の宴」も観たいところですが、そろそろ次に行かなくては。
時間に限りがあります。と、ささやかれてる気分だわぁ。 -
というわけで、「毛越寺」をおいとまいたしました。
-
ええっと。。。次の目的地へはどう行けばいいかな?
く( ̄д ̄; -
さあ、次の観光ポイントは『中尊寺』でございます。
日本史の授業とかにも良く出てくるから、皆さまご存知ですよね。
れっちごー!(⌒0⌒)つ -
こちらが中尊寺の参道入口。
意外とこじんまりしてますね。 -
中尊寺本坊へは「月見坂」と呼ばれる緩やかな坂道を上っていかなくてはいけません。
ふう・・・キツイのぉ。(ーдーA" -
月見坂の途中にあったお地蔵さん。
参拝客になでられ続けて磨り減ってしまったのか、顔なしの地蔵さんでございます。
すぐ隣のおそば屋さんに行きたかったけど、この先にかかる時間が読めないので泣く泣く諦める。 -
参道から少し外れたところに木々に隠れるように建つ『八幡堂』。
八幡様は武運の神様でございます。 -
ご本尊は掛け軸でした。
えっと・・・誰かな?(−_−;
阿弥陀如来も合祀されているんだそうですよ。 -
次の御堂は『弁慶堂』でございます。
( ̄0 ̄)ゞ
なかなか立派な御堂ですねぇ。 -
ご本尊は勝軍地蔵菩薩さま。
火伏せの神様なんだって。 -
脇にあるのは日本の最先端技術の粋を集めた「おみくじマシーン」!
(=⌒0⌒=)つ
しかし、絵馬がリラックマなのはナゼなんじゃろ? -
坂道をエンヤコラと上ってきただけに、ここから見下ろす景色は絶景です。
-
中尊寺の敷地内は火気厳禁のため、タバコは吸えません。
でも、この観景台だけは灰皿が用意されていました。
もちろん一服させていただきましたよ。
゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ プハァー -
さてさて、次の御堂は『地蔵堂』でございます。
-
おお。本当にお地蔵さんが祀られておりますね。
えー、まぁ、ウソ言ってるわけはないですけど・・・。 -
地蔵堂の前にはなにやら石碑がありましたよ♪
(⌒ー⌒)
なになに?ふむふむ。なーるほど〜・・・て、読めるわけないっしょ!
なにも解説の表示がなかったのでさっぱりわかりません。 -
もう少し先へ進むと「抹茶、ぜんざい、あまざけ」の看板が・・・。
いやぁ、そろそろひと休みしたかったところなんだよねー♪
いや、ダメダメッ!時間が無いんだから!
(>へ<; -
お抹茶の誘惑を振り切り、やって来た次の御堂は『薬師堂』。
-
ご本尊の薬師如来様と脇仏の日光菩薩様と月光菩薩様でございます。
薬師如来像はあの慈覚大師様だと伝承されているんだって。
あと、ここには子安観音様が合祀されているそうです。 -
で、次の御堂は『観音堂』でございます。
他の御堂に比べ、結構新しいんではないかな? -
こちらがご本尊の観音様。
でも調べてたら、本来は木造の千手観音様がいらっしゃったそう。
その千手観音像は現在、宝物館『讃衡蔵』に安置されています。 -
さあさあ!『中尊寺本堂』にようやく到着しましたよ♪
ヾ(*´∀`*)ノ
駐車場から結構歩いたなぁ〜。
私めの牛歩戦術で30分ぐらいかかったかなぁ? -
オオオーッ! Σ(◎▽◎)/
こりゃあ立派な本堂でございますねー。 -
梵鐘。
くぅ〜っ!叩きまくりてぇ〜っ!
ヾ(*≧∀≦*)ノ -
さてとちょっと中を拝見に参りましょう。
おお。。。どっしりとした造りです。 -
こちらにおわすがご本尊の阿弥陀如来さま。
すごいななんか。中国や韓国の王宮を思い出すわん。
( ̄д ̄;
ご本尊の両脇にある灯篭に灯る火が「不滅の法灯」という、比叡山延暦寺で最澄大師が灯して以来、ずっと点いているという灯明なんだって。 -
本堂の脇では修行僧のみなさんが一心不乱に床を磨き上げていらっしゃいました。
いやはや・・・頭が下がります。
ご苦労様です。(−人−) -
中尊寺の境内はまだ先へと続きます。
本堂の社務所(?)で絵馬とお守りをいただき、先へ進むことにいたしました。 -
次に私めが訪れた御堂は『不動堂』。
もちろん不動明王を祀った御堂でございます。
あらー・・・セクシーな御姿のお嬢さんが・・・。
でも、こういう場所をお参りするのにそういうのはどうかなぁ・・・。
(−−; -
こちらがご本尊の不動明王像。
でも御堂の中は結構暗くて、あんまりよく見えなかった。 -
こちらは『峯薬師堂』。
のぼり旗の絵でわかるように目の神様でございます。
目の健康に不安のある方はぜひご参拝くださいませ♪ -
ちょっとひっそりと佇んでいたのは『大日堂』。
-
ご本尊の大日如来様。なかなか端整な顔立ちでいらっしゃいます。
-
こちらもちょっと人気がイマイチだった、『阿弥陀堂』。
縁結びの神様だそうです。 -
ご本尊の阿弥陀如来様。
隣にある木の切り株はなんでしょね? -
さてさて。中尊寺に来たらもちろん『金色堂』は見なきゃね♪
(>ω・)b
でも、金色堂を含む一角は有料なんです。(大人ひとり800円)
拝観券は『讃衡蔵』の発券所で。
『讃衡蔵』は中尊寺の宝物を集めて保管している宝物館でございます。
拝観券で讃衡蔵と金色堂を観る事ができます。
残念ながら、讃衡蔵の中は写真撮影禁止でございました。 -
というわけで、讃衡蔵のお宝をありがたく拝見してから金色堂の有料エリアへとやって参りました。
中尊寺『金色堂』はもちろん国宝でございます。
それも国宝指定第1号なんですよ。
(>ω⌒)b -
んー?全然“金色”じゃないやん・・・。
Σ(゚д゚lll)ガーン
・・・って、この建物は金色堂を保護するための『覆堂』(おおいどう)でございます。
以前の木造の覆堂を建て替えて、1965年に建てられた鉄筋コンクリート製の新しい覆堂です。
建立当初は金色堂も露天に建てられていたそうですが、建立して割合にすぐから風雨から守るための覆堂が設けられていたんだとか。
実はこの金色堂の須美壇の中には奥州藤原氏三代(清衡・基衡・秀衡)の遺体と秀衡の子、泰衡の首が収められていて、他の御堂と違い“廟堂”としての性格が強いんだそうです。
こちらも残念ながら金色堂の写真撮影は禁止となっておりました。 -
松尾芭蕉が「奥の細道」に、この中尊寺金色堂を訪ねた際に残した俳句の句碑がありました。
「五月雨の 降り残してや 光堂」
:梅雨のジメジメした雨はあらゆる建物を朽ち果てさせてゆくが、きっとこの平泉の金色堂には梅雨も降ることを忘れてしまったのだろう。今も遥か昔と変わらず光り輝いていることよ。
松尾芭蕉もこの金色堂のあまりの煌びやかさに驚きを隠せなかったのでしょうね。
うんうん。(ーへー) -
さて、その金色堂の奥にあるのは『経蔵』でございます。
こちらの建物も国宝に指定されています。 -
経蔵には「紺紙金字一切教」などの経典が収められていました。
それは現在、讃衡蔵に収蔵されており、公開されています。 -
森の木々の先にひっそりとある小さな御堂は『関山 天満宮』です。
でも、あまりあそこまで足を伸ばす人はいないみたい。。。 -
拝観コースの一番奥にあるのが『旧・金色堂覆堂』。
重要文化財に指定されています。
現在の覆堂に改築される際、ここに移築されたものです。 -
室町時代から約500年の永きに渡り金色堂を守り続けた覆堂。
松尾芭蕉はこの覆堂の中で金色堂を観たのですね。 -
以上で有料エリアをあとにして、残りの御堂を見つつ戻りましょうか。
次にあったのは『釈迦堂』でした。 -
ご本尊の釈迦牟尼如来像。
お釈迦様といえばもちろん仏教の開祖様ですね。
両脇には脇仏の像がありましたが、何の仏様なのか、あまり詳しくない私めにはわかりませんでした。
後日調べたところ、釈迦牟尼には文殊菩薩と普賢菩薩がセットになるらしいので、たぶんそうなのかな? -
中尊寺の参道から少し離れた場所に白山神社が鎮守社としてあるというので来てみました。
こちらの神楽殿が国の重要文化財になっているとか。
茅葺屋根の立派な神楽殿でした。 -
さて、参道に戻り最後に訪れた御堂は『弁財天堂』でございます。
ちょっと写真ではわかりづらいかと思いますが、こちらの弁財天様も池の中の中島にございます。
これは弁財天様が水に縁の深い神様だからなんだって。 -
こちらのご本尊は掛け軸でした。
財運の神様として信仰の篤い神様ですよね。
どうか、もうちょっとでいいのでリッチになれますように・・・。
(ー人ー) -
ま、ひと通り見どころは制覇したかな?
遅くなると帰りがツライから、さっさと帰路につきましょう。 -
街のセルフガススタンドでガソリンを満タンにして、一関インターから東北道に乗りました。
だって、高速道路のガソリンスタンドって高いんだもん。
(=−ω−=) -
さて。ホテルへの帰路についた私め、さっそく『長者原SA』で休憩でございます。
-
というのも、せっかくここまで来たので“牛タン”が食べたかったんです。
(^¬^)ゞ
なにか牛タンのメニューで美味そうなもん無いかな。。。
おっ!Σ(◎▽◎)
これいいね!「たん塩丼」♪ -
いやぁ〜、満足満足〜♪
美味しゅうございました。
(´ω`)v
夕日が眩しいぜぃ・・・。 -
そろそろ眠気が来る頃なので無理せず『安達太良SA』にてトイレ休憩。
-
とっぷりと夜も更けてきた頃、やっとこさ『佐野SA』に到着です。
はぁ〜、つっかれたー・・・。(´Д`; -
さてと。
ホテルに入って落ち着いてしまうと出て来たくなくなっちゃうので、まずはサービスエリアの売店へ。 -
なにか面白そうなお土産あるかなー?
(・ω・三・ω・)
佐野ラーメンかぁ。。。こういうのって、店で食べるとウマイけど家で作るとなかなかそうはいかないんだよなー。 -
これ、おもろいね♪
いろいろテイストがあるからそろえて冷蔵庫に並べておいたら楽しいかも〜!
(*´ω`*)b -
結局モーモー牛乳は買いませんでしたが、いくつかお土産を購入しました。
うーん、ちょっと何か食べよかな?・・・( ̄o ̄) -
というわけで、「いもフライ」をいただきました。
ちょうど揚げたてだったのでアッツアツのホックホク♪
ほふほふ・・・ンメェ〜!
φ(*⌒0⌒*)
簡単にいうと“串つきコロッケ”って感じかな? -
さあ、それじゃそろそろ部屋で休みましょう。
-
それでは「世界遺産・平泉の見物計画」の成功を祝して・・・
部屋でシウマイ弁当のおかずをツマミにレモン牛乳で乾杯!
(≧▽≦)/□
《三日目につづく》
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