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KL乗り継ぎでスリランカ7日間<br />シーギリヤ→トリンコマリー→ダンブッラ→キャンディ→ヌワラエリヤ→ベントタ→コロンボ移動をローカルバス、電車、トゥクトゥクを乗り継いで各地へ<br />世界遺産、ダイビング、スリランカ寺院、アーユルヴェーダ、ティーファクトリー、バワアート、ショッピングを満喫

スリランカ周遊 いきたいとこ・したいこと全部旅③

4いいね!

2012/05/26 - 2012/06/04

202位(同エリア250件中)

0

8

sayabitさん

KL乗り継ぎでスリランカ7日間
シーギリヤ→トリンコマリー→ダンブッラ→キャンディ→ヌワラエリヤ→ベントタ→コロンボ移動をローカルバス、電車、トゥクトゥクを乗り継いで各地へ
世界遺産、ダイビング、スリランカ寺院、アーユルヴェーダ、ティーファクトリー、バワアート、ショッピングを満喫

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
エアアジアX
旅行の手配内容
個別手配
  • この日はヌワラエリヤへ。<br />ナヌオヤ駅までの切符を買い、朝8:20発のBadulla行に乗る。2等席Rs.160<br /><br />乗り換えのPeradeniya駅までは2等席も3等席も関係ない。あったのかもしれないけど分からなかった…

    この日はヌワラエリヤへ。
    ナヌオヤ駅までの切符を買い、朝8:20発のBadulla行に乗る。2等席Rs.160

    乗り換えのPeradeniya駅までは2等席も3等席も関係ない。あったのかもしれないけど分からなかった…

  • キャンディからの電車はとりあえずPeradeniyaJunction駅で乗り換えをする。<br /><br />反対側のホームへ出て、Badulla行の電車を待つ。電車は入ってきた方向と反対に出るので、つまり先頭車両が最後尾車両となり、展望車(1等席)だった。<br />続いて2等席車両、食堂車両、3等席車両、先頭となる。<br /><br />旅行者ですでにたくさんの人がいっぱいだったが、ステキな車窓を楽しむためには、ぜひとも席を確保したい。なんとか2と書いてある車両に乗り込む。<br /><br />車内は既に満席。とりあえず、降りそうな人のそばで立つことにした。<br />でも、旅行者同志みんな座りたいので、何となく座っている人のテリトリー争いが感じられた。<br /><br />始めはその争いに負けじと立っていたが、揺れとともにぶつかったりするのに疲れ、食堂車横のもう一つの2等車に移動した。<br />ここももちろん満席だったが、5分も立っていると、現地の若者の集団の一人が席を譲ってくれた!今までのバスでも、子ども、お年寄り、女性の順に席を譲り合っていた。ステキなお国柄、スリランカ。<br /><br />

    キャンディからの電車はとりあえずPeradeniyaJunction駅で乗り換えをする。

    反対側のホームへ出て、Badulla行の電車を待つ。電車は入ってきた方向と反対に出るので、つまり先頭車両が最後尾車両となり、展望車(1等席)だった。
    続いて2等席車両、食堂車両、3等席車両、先頭となる。

    旅行者ですでにたくさんの人がいっぱいだったが、ステキな車窓を楽しむためには、ぜひとも席を確保したい。なんとか2と書いてある車両に乗り込む。

    車内は既に満席。とりあえず、降りそうな人のそばで立つことにした。
    でも、旅行者同志みんな座りたいので、何となく座っている人のテリトリー争いが感じられた。

    始めはその争いに負けじと立っていたが、揺れとともにぶつかったりするのに疲れ、食堂車横のもう一つの2等車に移動した。
    ここももちろん満席だったが、5分も立っていると、現地の若者の集団の一人が席を譲ってくれた!今までのバスでも、子ども、お年寄り、女性の順に席を譲り合っていた。ステキなお国柄、スリランカ。

  • 譲ってもらった席は進行方向に向かって左側。ここからの景色は山側になるので、滝やすぐそばに茶畑が広がる景色を楽しめた。<br />右側からの景色は谷になるので、遠くの山や眼下に広がる村などが見える。広大なこの写真の景色は右側の席から楽しめる。隣の食堂車はがらがらなので、写真はそこへ移動して撮影した。<br /><br />先ほどの席を譲ってくれた若者集団が歌を歌い始めた。手拍子、サルのおもちゃが持っているような小さなシンバルでリズムを刻みながら、高らかに歌っていた。この2等席車両でも、十分に美しい車窓のパノラマを楽しめたし、バックミュージック付で本当に楽しかった。

    譲ってもらった席は進行方向に向かって左側。ここからの景色は山側になるので、滝やすぐそばに茶畑が広がる景色を楽しめた。
    右側からの景色は谷になるので、遠くの山や眼下に広がる村などが見える。広大なこの写真の景色は右側の席から楽しめる。隣の食堂車はがらがらなので、写真はそこへ移動して撮影した。

    先ほどの席を譲ってくれた若者集団が歌を歌い始めた。手拍子、サルのおもちゃが持っているような小さなシンバルでリズムを刻みながら、高らかに歌っていた。この2等席車両でも、十分に美しい車窓のパノラマを楽しめたし、バックミュージック付で本当に楽しかった。

  • 13:20にナヌオヤに着いた。ここからヌワラエリヤまでバスで10分。<br /><br />ランチを済ませて、マックウッズラブケリーティーセンターに向かうため、キャンディ行のバスに乗る。Rs.30<br /><br />20分ほど乗っていると、左側に工場が見えたので工場手前の木の下で降りる。(バス停らしき案内はない)<br />併設ショップの入り口で、ガイドの人の到着を待つ。係の人と一緒でないと工場の中は入れない。<br /><br />ガイドの女性はゆっくりとした英語で話してくれたので、何となく分かったが、結局ガイドブックを広げて補足。<br /><br />案内は20分ほどで終了し、併設カフェで早速試飲させてもらう。テーブルに座っていると、すぐに持ってきてくれた。すっきりとした味と香りで満足。試飲は無料で、ケーキなどは有料で一緒に頼むことができる。<br /><br />併設ショップではティーバッグの紅茶は1種類で25pc入りRs.200だった。リーフは2〜3種類で箱入り。好みの味を好みの量を買えるわけではなかったし、結局ここで売っているものはコロンボでも同じ値段で買えた。<br />工場直売のメリットは…新鮮なものということぐらいだけど、新鮮さで味の違いが分かるほどでもないし…。<br /><br />ヌワラエリヤは高原のため空気が冷たくて、半袖では寒い。現地の人がフリースを着ていたのにびっくりした。

    13:20にナヌオヤに着いた。ここからヌワラエリヤまでバスで10分。

    ランチを済ませて、マックウッズラブケリーティーセンターに向かうため、キャンディ行のバスに乗る。Rs.30

    20分ほど乗っていると、左側に工場が見えたので工場手前の木の下で降りる。(バス停らしき案内はない)
    併設ショップの入り口で、ガイドの人の到着を待つ。係の人と一緒でないと工場の中は入れない。

    ガイドの女性はゆっくりとした英語で話してくれたので、何となく分かったが、結局ガイドブックを広げて補足。

    案内は20分ほどで終了し、併設カフェで早速試飲させてもらう。テーブルに座っていると、すぐに持ってきてくれた。すっきりとした味と香りで満足。試飲は無料で、ケーキなどは有料で一緒に頼むことができる。

    併設ショップではティーバッグの紅茶は1種類で25pc入りRs.200だった。リーフは2〜3種類で箱入り。好みの味を好みの量を買えるわけではなかったし、結局ここで売っているものはコロンボでも同じ値段で買えた。
    工場直売のメリットは…新鮮なものということぐらいだけど、新鮮さで味の違いが分かるほどでもないし…。

    ヌワラエリヤは高原のため空気が冷たくて、半袖では寒い。現地の人がフリースを着ていたのにびっくりした。

  • キャンディ行のバスに乗るため、降りたところと同じ木のあたりでバスを待っていると、無事乗れた。Rs.80<br /><br />電車で5時間かかったところをバスで3時間で帰ってきた。<br />車窓を楽しむこと以外に電車の旅のメリットは少ない…。<br /><br />この日はキャンディで懲りもなく、アーユルヴェーダのシロダーラやスチームバスを体験。くすぐったくてこらえるのに必死だった。

    キャンディ行のバスに乗るため、降りたところと同じ木のあたりでバスを待っていると、無事乗れた。Rs.80

    電車で5時間かかったところをバスで3時間で帰ってきた。
    車窓を楽しむこと以外に電車の旅のメリットは少ない…。

    この日はキャンディで懲りもなく、アーユルヴェーダのシロダーラやスチームバスを体験。くすぐったくてこらえるのに必死だった。

  • いよいよ西海岸ベントタを目指す。<br />朝、キャンディ駅から6:15発のコロンボ行インターシティ電車(ほとんど停車しない)に乗る。今回は1等席(座席指定)に座ろうとRs.360を払う。<br /><br />展望車両だったが、朝の西向きの電車では、正面から太陽の光がまぶしくてカーテンを閉めてる時間のほうが長かった。<br /><br />ちなみに、展望車両の一番先頭席の番号は11,12,23,24。チケットを買う時に座席指定ができるので空いていれば、これらの番号がいい。<br /><br />8:50にコロンボ到着。ベントタに行くには、次の電車が10:30で、しかもその電車は急行なので一つ手前のアルトゥガマで降りなければならない。<br /><br />駅右側のCloakでいったん、荷物を預かってもらいコロンボ駅周辺のモスクを見に行く。Rs.18

    いよいよ西海岸ベントタを目指す。
    朝、キャンディ駅から6:15発のコロンボ行インターシティ電車(ほとんど停車しない)に乗る。今回は1等席(座席指定)に座ろうとRs.360を払う。

    展望車両だったが、朝の西向きの電車では、正面から太陽の光がまぶしくてカーテンを閉めてる時間のほうが長かった。

    ちなみに、展望車両の一番先頭席の番号は11,12,23,24。チケットを買う時に座席指定ができるので空いていれば、これらの番号がいい。

    8:50にコロンボ到着。ベントタに行くには、次の電車が10:30で、しかもその電車は急行なので一つ手前のアルトゥガマで降りなければならない。

    駅右側のCloakでいったん、荷物を預かってもらいコロンボ駅周辺のモスクを見に行く。Rs.18

  • さすがにコロンボは暑く、人も多い。<br /><br />ジャミウルアルファーモスクはメインストリートから少し入ったところだが、メインストリートを歩いていると、左側に派手な外観が目立つのですぐわかった。<br />女性はスカーフをしていないと入れないと言われた。<br /><br />道にはフレッシュジュースがRs.30で売っていた。普通のガラスのコップでくれるので、飲んだ後はコップを返却。おいしい!<br /><br />再びコロンボ駅に戻ってアルトゥガマまでの切符を買う。2等席Rs.110<br /><br />海岸線を走る景色を楽しむ予定が、やっぱり座れず、やっと座れた席が左側であまり海の景色を楽しめなかった。この時の西海岸はシーズン外れで波も荒れ、砂まみれであまり期待していたほどのものではなかった。それでも波がかかるのでは?というくらい海と近かったので、シーズンの時にはかなり楽しめると思う。<br /><br />この電車内ではたくさんの売り子がいろんなものを売り歩いていて、果物やスナックを買って食べていたら、うっかりアルトゥガマ駅を乗り越してしまった!<br />しかも次の停車駅は急行のため、アンバランゴダ。そこから電車で戻るには、3時間待たないといけないそうで、あきらめてトゥクトゥクでホテルまで戻る策を練る。かなりショック…。

    さすがにコロンボは暑く、人も多い。

    ジャミウルアルファーモスクはメインストリートから少し入ったところだが、メインストリートを歩いていると、左側に派手な外観が目立つのですぐわかった。
    女性はスカーフをしていないと入れないと言われた。

    道にはフレッシュジュースがRs.30で売っていた。普通のガラスのコップでくれるので、飲んだ後はコップを返却。おいしい!

    再びコロンボ駅に戻ってアルトゥガマまでの切符を買う。2等席Rs.110

    海岸線を走る景色を楽しむ予定が、やっぱり座れず、やっと座れた席が左側であまり海の景色を楽しめなかった。この時の西海岸はシーズン外れで波も荒れ、砂まみれであまり期待していたほどのものではなかった。それでも波がかかるのでは?というくらい海と近かったので、シーズンの時にはかなり楽しめると思う。

    この電車内ではたくさんの売り子がいろんなものを売り歩いていて、果物やスナックを買って食べていたら、うっかりアルトゥガマ駅を乗り越してしまった!
    しかも次の停車駅は急行のため、アンバランゴダ。そこから電車で戻るには、3時間待たないといけないそうで、あきらめてトゥクトゥクでホテルまで戻る策を練る。かなりショック…。

  • アンバランゴダの駅でトゥクトゥクのお兄さんとベントタのホテルまでRs.2500で交渉。<br /><br />お兄さんが、「ムーンストーンの採石場があるよ」というので、連れて行ってもらうことに。<br /><br />採石場では一連の作業を見せてもらったが、結局お客が来た時だけ働いていた。<br />せっかくだからとブレスレットをカードで購入。やっぱり、ネックレスなども売りつけてきて、$30くらい値切って買ってしまった。<br />ネックレストップの石を買ったので、フレームを一から手作業で作ってくれた。30分かかったが、すっきりとしたものに仕上げてくれた。チップを渡す。<br /><br />ここから40分くらいでベントタビーチホテルに到着。<br />

    アンバランゴダの駅でトゥクトゥクのお兄さんとベントタのホテルまでRs.2500で交渉。

    お兄さんが、「ムーンストーンの採石場があるよ」というので、連れて行ってもらうことに。

    採石場では一連の作業を見せてもらったが、結局お客が来た時だけ働いていた。
    せっかくだからとブレスレットをカードで購入。やっぱり、ネックレスなども売りつけてきて、$30くらい値切って買ってしまった。
    ネックレストップの石を買ったので、フレームを一から手作業で作ってくれた。30分かかったが、すっきりとしたものに仕上げてくれた。チップを渡す。

    ここから40分くらいでベントタビーチホテルに到着。

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