2012/04/29 - 2012/04/29
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サウスピーチさん
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両親と福岡県福津市にある、宮地嶽神社に行って来ました。
私は初めてです!
ここは、全国にある宮地嶽神社の総本宮。
ご創建は、約1600年前。 毎年220万人以上の参拝客が訪れ、
特に正月三が日には100万人以上の人々が訪れているとのこと。
開運商売繁昌の神社として知られ、ここの注連縄は日本一の大きさで
有名だとか・・・。
宮地嶽神社内には「奥の宮八社」と呼ばれる8つの社が祀られていて、
「一社一社をお参りすれば大願がかなう」と言われています。
本殿の裏手100mほどの所に宮地嶽古墳があり、
ここからの出土品多数は国宝に指定され、宝物殿に収蔵されています。
今回は何しろ両親とのんびり散策・・・程度のものだったので、
自分の行きたいところを回る、というよりも、彼らの行くところに
喋りながらくっ付いて行く、という感じで、
写真撮影は全く自分の思い通りにいかず。
なので、面白いことやハプニングなど何もなく終了。
旅行記的には、全然面白くない(T_T)ですが
(なので投稿するまでこんなに時間がかかってしまいました)、
まあ、両親との思い出・・・ということで。 (^^;
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
福岡県福津市という所にやって来ました。
ここは福岡市内から車で45分くらいかな・・・。
電車でも行けます。
坂を上った駐車場から下を眺めると、
ん? 田んぼ? -
ここに植えられているのは、全て「江戸菖蒲」。
花菖蒲は元来、江戸菖蒲・肥後菖蒲・伊勢菖蒲に
分かれており、江戸菖蒲が最も原種に近い品種だとか。
江戸時代、武家階級にその鑑賞が始まり、庶民の間に
広まるにつれその品種の改良が行なわれたそうです。
6月〜7月の菖蒲の時期には、これら全てが
御本殿の拝殿前に運ばれ、その広場全てが菖蒲の花で
埋め尽くされるんです!
丁度今の時期ですね。 見てみたかった! -
駐車場前です。
神社と言えば、大抵の場所は
お参りする1つの御本殿があってそれで終わりだけど、
ここは全然違い、いい意味で私の期待を
大きく裏切る神社でした。
(何も知らずに行ったので、余計に・・・) -
菖蒲の時期はまだだったけれど、
つつじが見事に咲いていて、とても綺麗。 -
-
それでは、中に入りますか・・・。
-
おぉ〜、金ピカ!
御創建以来1600有余年を経て、
本殿の御遷座80年の節目に、この黄金の屋根に
生まれ変わったそうです。 -
渡り廊下。
木の古さが歴史を感じさせます。 -
う〜ん。 どうやら入り口ではなく、
裏の方から入ってきてしまったみたい・・・。
6月には、ここ全てが江戸菖蒲で埋め尽くされるんです。
凄いですよね? -
こちらが本来の入り口。
さて、お参りの二拝二拍手一拝ですが、その意味を
調べてみました。
古くは貴人に対しひざまづいて拝礼をし、
相手を敬う気持ちを表したと言われ、
人に対しても拍手をしていたようです。
そこから、敬意を表す参拝の作法となったようです。
賜り物や食事を頂く時にも感謝の意を込めて
拍手を打ったそうですよ。 -
入り口側から振り返ると・・・御本殿です。
注連縄は神社や家庭の神棚によく見られるように、
神前または神聖な区域などにかけ渡し、
内と外を隔てて不浄にふれさせないために
用いられるもの。 -
日本一の大注連縄です!
私は出雲大社が日本一だと思っていました・・・(恥)
直径2.5メートル、長さ13.5メートル、重さ5トン。
この注連縄は、3年に1度掛け替えられ、
約2反の御神田に、昔ながらの稲を生育させ、
丹精込めたワラで作られます。 掛け替えまでには、
延べ1500人もの人々が携わっているとか。 -
ラッキーにも結婚式に出くわしました!
(とっても美しかったので写真を撮らせて頂きました。)
私が憧れていたのは、この神前式で「白無垢に角隠し」
だったんですが、叶いませんでしたネ・・・。 ハハハ。
写真を撮った後でしたが、花嫁さんと目が合い、
ニッコリと微笑んで下さいました。
末永くお幸せに〜♪ -
-
ここの狛犬は普通でしたが、
後日に行った香椎宮の狛犬は
ちょっと変わったお姿でした・・・。
それはまた後日に。 -
ここ宮地嶽神社には3つの日本一があり、
1つ目は、既に紹介した大注連縄。
そして、これが2つ目。 -
銅製の大鈴です。
高さ約3m、直径約1.8m。
重さは450kg!
篤信の方が奉納したものらしいです。 -
そして3つ目の日本一。
-
高さ約2.4m、直径2.3m、
重さは約1トン!の大太鼓です。
今日では全国に、この太鼓より大きな太鼓があるのです
が、(だったら、なぜ日本一と言われる?)
この太鼓は全て国内より調達した材料により製作。
左右の鼓面には和牛の皮を太鼓用になめしたもので、
今日の国産和牛では入手できないサイズの皮で
調製されているとのこと。
例年、1月1日午前零時に大太鼓は打ち鳴らされ、
その音は、境内から数キロ離れた所にも響くそうです。
一度聞いてみたいですね。 -
後ろに聳える山は、宮地岳。
-
宮地嶽神社には、全国でも第1級の大きさを誇る
横穴式石室を有する巨石古墳があるのですが、
(約6世紀末の建立らしい)
両親には興味がなかったのか
もう既に以前に見たのか、私には何も知らされず。
なので、古墳とその宝物(国宝)を見損ないました。(T_T) -
本当はこちら側から鳥居をくぐって
入ってくるんですね・・・。
先には宮地岳が見えます。 -
案内マップ。
御本殿とその周りの名所、奥の宮八社、
そして民家村自然公苑の区域に分かれているようです。 -
ご本殿での参拝を終え、自然公苑の方へ。
何だかとってもトロピカルな風景が♪ -
先ほどまでの雰囲気とは打って変わって
まるで南国に来たかのよう!? -
-
大きな広場をてくてく歩いていきます。
-
ここでは、カップルや家族が
遊んだり、ピクニックしたり・・・。 -
池もあります。
遠くから子共達が鯉に餌をやりながら
戯れてはしゃぐ声が。 -
また少し雰囲気が変わってきました。
-
えーっ!!! 合掌造り???
以前から白川郷に行ってみたかった私は、
テンション↑↑↑! -
こんな小屋もあったりして、
一気に時代をタイムスリップしたような・・・。
この屋根は、石で出来ていました。 珍しい・・・。 -
もうすぐランチタイム!
景色のいい、ここで食べることに決めました。
ビニールシートを敷いて、準備・準備♪ -
来る途中で寄ったスーパーで買った天丼。
下に野菜も入っていて、しかもこのエビ
大きくてプリプリ〜!
こんな美味しいものがどこでも買えちゃうんだもん。
これだから、やっぱり日本はいいっ!!! (*^o^*)
あと、おやつに買ったシュークリームも頬張る♪ バリ旨! -
天気はあいにくの曇りだったけれど、
外を歩き回るにはこれくらいが丁度よかったかも。 -
先程の石の屋根の「高床式平柱小屋」。
長崎県対馬から移築されたもの。
ねずみの被害を防ぐ為、床下が吹き抜けになっています。
屋根は、台風などに耐えられるよう石屋根葺きに。
19世紀半ばのものらしい。 この中には、当時の
坪やらタンス、着物などが飾ってありました。 -
勿論、白川郷とはスケールが全然違いますが、
思いもよらなかったものが見れて、ワクワク! -
この水田も、「江戸菖蒲」で埋め尽くされています。
この場所と写真一番上の菖蒲苑だけで100種、
10万株の菖蒲を植栽しているそうです!
開花の時期はさぞ美しいだろうなぁ・・・。 -
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-
合掌造り民家。
富山県から移築。 江戸時代の建物らしい! -
日本三大秘境の一つ、岐阜県飛騨地方から富山県
砺波地方にかけての庄川上流地帯に、平家の落人が
ひっそり伝えてきたといわれる巨大民家・・・。
その屋根の木組が掌を合わせた形になっているところから
合掌造りと呼ばれるようになったとのこと。
ここに移築した民家は、荒縄とカズラのみで縛り上げた
建築法で、厳しい山村生活の知恵の結集。 -
維持・修復も大変そう・・・。
頑張れ〜!(笑) -
-
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-
昔懐かしい土間と囲炉裏のある家。
熊本での小学生の頃、友達が山奥に住んでいて
1時間半歩いて遊びに行ったら
(その遠さにまずびっくり!)
丁度こんな家で超びっくりしたのを覚えています。
今じゃ考えられないけど、彼女は毎日2時間かけて
学校まで歩いていたんです! うむ〜。 -
-
縁側も昔の家には必ずあったよね・・・。
-
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-
外へ出ると、目の前には大きな池。
でも、岸辺までは少し崖のようになっています。
父親が「コイにえさやってくる!」と言って
ひょひょい!と下りていきました。 凄っ!
年のことも考えずにこんな危ない所を行こうという
彼の気持ちにも驚きましたが、
父親がコイにえさをやりたいなんて・・・。
仕事人間のイメージしかなかったので、
そっちの方がもっと驚いたかも。 (^^; -
父が餌(手前で売っていた)をやり始めると、
あれよあれよという間に、どこからともなく
大量のコイが!!!
そうすると、崖の上にいた子供達も近くで見ようと
下りて来ました。
で、案の定、滑って転んで泣く子が・・・。 あーあ。
ここめっちゃ危ないんで、整備してもらいたいなぁ。 -
-
合掌造りの家から宮地岳を振り返ります。
-
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鉤屋造り民家。
この建築法は江戸時代に最も多く取り入れられた様式で、
上から見るとL字形(カギ形)をしているところから
『鉤屋造り』と呼ばれるようになったそう。
この民家は約200年前に建てられたもの。
天井は総て竹簀子天井なのが特徴。 移築当時
福岡県小郡市に残っていた最古の鉤屋造り民家です。 -
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-
他にも、「二棟造り民家」や「くど造り民家」と
呼ばれるものがあったようですが、
行き損ねてしまいました・・・。 -
さて、合掌造りを後に、いよいよ
「奥の宮」と呼ばれる8つの神社に向かいます。 -
坂の途中から合掌造り民家を振り返ったところ。
-
まずは、不動神社のようです。
-
いくつもの鳥居をくぐります。
-
不動神社は、災いや厄を除く神様です。
この不動神社には、日本一の大きさを誇る、
横穴式石室古墳の中に「お不動様」をお祀りしてあります。
この古墳は地下の正倉院と呼ばれ、20点が国宝です。
1月28日初不動祭、2月28日春季大祭、7月28日
夏季大祭には石室古墳内にて参拝できるそうです。 -
-
不動神社です。
ここでご記帳して頂きました。
今回の帰国から、お宮参りの際にはご記帳して頂くことに
決めたので、これもまた楽しみになりました♪ -
ご神木。
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-
上の方へ上がっていくと、牡丹がいっぱい!
実は、ここが宮地岳の頂上まで行く、自然歩道の入り口。
山頂には宮地嶽古宮の祠、日の出参拝所があります。
以前、両親が、ここはきれいな歩道で景色も良さそう
だからと、軽い気持ちで登って行ったら
途中から道が激変。
大変険しくなり、崖もあり、めちゃくちゃ怖かったそうです。
それでも山頂まで登ったなんて、凄い! -
今度は、赤い鳥居がいっぱい見えてきました。
-
-
この神社の名前は、三宝荒神。
かまど、火除けの神様です。
「三宝」とは人々の生活の根幹を成す水・
食物を生育させる土・調理する火の、水土火のこと。 -
鳥居の赤と木々の緑がとても美しいです。
-
夫婦岩らしいです・・・。
うん、まあ納得! (^^; -
稲荷神社です。
食物とお米の豊作を守る神様ですね。
私は、稲荷神社というと、おキツネさまが
祀られているとばかり思っていましたが、
全然違っていました。 ↓ -
稲荷大神様の「お使い」が狐だったのです。
そのきつねは眷属(けんぞく)と言い、神様をお守りしたり
神様のお使いをしたり。 鹿が眷属の場合もありますし、
蛇やムカデまでが眷属であるとされる場合もあります。
中でも、白狐は珍しい事もあり、高貴な眷属として
拝められているようです。 稲荷大神様のお使いなので、
稲荷大神様が狐ではないのです。 -
神の使い・・・と言えば、ドラマ「鹿男あをによし」
を思い出します。 このお話は奈良が舞台で、
邪馬台国の卑弥呼から現代を結ぶ神の使い、
鹿、狐、鼠のお話でした。
原作の本も読みましたが、珍しく本よりもドラマの方が
全然面白かったですね〜。
話しの内容が大好きで、もう6回以上見てます! (^^; -
-
薬師神社。
あらゆる病難から救う神様です。 -
-
帰り道。
ここで、えっ!? と思いました?
そうなんです。 奥の宮8つ参ってませんよね?
実際にはもう少しお参りしているのですが、
写真がないので、覚えていません・・・。
8つは行かなかったような・・・。
何しろ両親は適当ですから・・・。(←人のせい)(^^; -
八重桜かなぁ〜。
もう散っちゃってたけど、せめて花びらだけでも堪能!
両親とのんびり来て楽しかったけど、
次回は事前にきちんと調べて、自分の行きたい場所を
じっくりと見たいですね。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- るなさん 2012/06/30 10:14:29
- 立派な旅行記ですよぉ!!
- サウスピーチさん、こんにちは。
福岡ご出身だったのですね?何かのご縁かも...。って私は東京ですが、元主人が福岡です。
でもね、福岡県とも言えぬようなド田舎でして、もう回りは田んぼ・畑・山・川しかございません^^;
あっ、先日他の旅行記で言いましたっけね?(笑)
サウスピーチさんのお父様もとてもお元気なんですねっ!
義父ももうオン年92歳ですが、全部自分の歯だしとても元気です。典型的九州男児のような威厳のある義父ですね。
遠く離れたご両親との思い出がひとつ増えて、幸せなお時間でしたね♪
私は早くに父を亡くしましたので、記憶の彼方です。
母は一緒に住んでいるので当たり前のようになっていますが、昨年大病し、だいぶ弱りました。
親孝行しないとなぁっていつも思いだけはあるのですが、側にいると憎まれ口ばかりきいてます(反省)。その分、孫である私の娘や息子たちが優しくしてくれてるので、つい任せてしまう私です--;
とても心温まる旅行記でしたぁ^0^
るな
- サウスピーチさん からの返信 2012/07/01 11:43:53
- RE: 立派な旅行記ですよぉ!!
- るなさん、こんにちは♪
お返事遅くなり、申し訳ありませんでした。 先月の帰国時の旅行記をUPしたい、しなければ・・・
という気持ちはずーっとあったのですが、撮った写真はショボイわ、海外旅行の旅行記と違って気持ちが入らず。
更に、るなさんを含む、好きなトラベラーさんの旅行記を読むのが楽しくて楽しくて、書く気が失せていた状態でした。
が、やはりいい思い出には変わりなく、きちんと残しておきたいと思い、奮起して一気に仕上げているところです。
> あっ、先日他の旅行記で言いましたっけね?(笑)
そうそう、出身地の話、しましたね。(笑) 私は、子供の頃から父の転勤の関係で、
東京、福岡、熊本を2〜4年おきにぐるぐる回っていました。 生まれは佐賀ですが、
そこに居たのは半年くらいだったようです。 なので、自分では出身地ってどこなんだろう・・・と思うことあります。
自分の中では友達も思い出も一番多いのは東京で、方言や生活がしっくりくるのは九州かな・・・。
> とても心温まる旅行記でしたぁ^0^
とても温かいお言葉、すごく嬉しかったです♪
でも、親と行く旅行って、夫婦で行く旅行と違って「自分中心」ではなくなってしまう(苦笑)ので、
親にも楽しんでもらおうと気も使うし、写真よりもお喋りになっちゃうし・・・。
楽しいんだけど、これ、いい旅行記になりませんよ〜。(T_T)
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- ムーン・スターさん 2012/06/28 01:02:42
- 嵐の後の静けさ・・・^^
- サウスピーチさんへ
前回の実家への過酷な旅とは対照的な穏やかな旅行記でホッとしました。^^
私も北九に2年ほど住んでいたのですが、初めて拝見しました。
まぁ当時は若かりし日で、パワースポットなど今ほど注目されていません
でしたので、有名どころ以外は地元の年配の方がお参りする程度だった
のかもしれませんね。
参拝時の拍手についてですが私が知っているのはこんな感じです。
神社には必ずその周りに山や森があり、そこは神域になっていますよね。
通常神様はそこに要らして人が神様にお礼をする時に神様を一時的に
呼び出す場所が神社の本殿です。
神様をお呼びする時に手を打ち鳴らしてお呼びすると聞いたことがあります。
菖蒲には邪気を祓う効果があるとされています。
一面覆われた菖蒲園には神域を守る意味もあるのかもしれませんね。^^
ムーン・スター
- サウスピーチさん からの返信 2012/06/28 11:51:16
- RE: 嵐の後の静けさ・・・^^
- ムーン・スターさん、こんにちは♪
参拝時の拍手の見解、なるほど〜と納得です。 どうもありがとうございます!
次回お参りする際には、神様をお呼びする気持ちで手を打ち鳴らしたいと思います。
菖蒲の効果、知りませんでした。 菖蒲の花ってどこか可憐で上品で・・・。
そう言われれば、邪気なんかを跳ね除けるような強さと美しさがあるような・・・。
とても好きな花なのですが、もう少し開花期間が長ければなぁ〜といつも思います。
最近では、ジャーマンアイリスで年に2度(春と秋)咲く品種があるので、
今度それを植えてみようかなぁ・・・と思っているところです。
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- kumさん 2012/06/27 19:57:10
- デカっ!
- サウスピーチさん、こんにちは!
福岡と言えば太宰府しか思いつきませんでしたが、こんな所もあったとは!
この三つの世界一、凄くイイですね。
鈴はならせるのかしら?
鳴らせないなら鈴の意味があまりないですよね…その無意味さとデカいほど良かろう的なセンスはかなりわたし好みなのですが。笑
太鼓は迫力満点!確かにこれを叩く音はいつか聞いてみたい!1月1日だけなのですね。
そして、一番ウケたのが縄!!
遠目にも神社のサイズとバランスとれてなさ過ぎでウケるのですが、近くの写真は迫力がちがう!不格好過ぎで素晴らしい(?)!!
これらを奉納した人たち、好きだなぁ。
くむ
- サウスピーチさん からの返信 2012/06/27 22:13:44
- RE: デカっ!
- kumさん、こんばんわ〜♪
> 福岡と言えば太宰府しか思いつきませんでしたが、こんな所もあったとは!
そうなんですよ! 私もトータルすると福岡にはかなりの年数いたんですが、大宰府くらいしか知らず・・・。
いやー、ここ見ごたえたっぷりありました。 できればもっと時間が欲しかった・・・。
> そして、一番ウケたのが縄!!
> 遠目にも神社のサイズとバランスとれてなさ過ぎでウケるのですが、近くの写真は迫力がちがう!不格好過ぎで素晴らしい(?)!!
> これらを奉納した人たち、好きだなぁ。
やっぱり人それぞれ感じるところが違うんですね。 くむさんの視点、面白いなぁ。
それにしても、せっかくのこの大注連縄、何とも正面からの写真しか撮っておらず。
もっと他にもいろいろとあったでしょーが!と自分でつっこみたくなります。
親が既に先の方を歩いていたので、急いでいたとは言え、後で写真見てがっかりです。
里帰りの際にはリベンジ決定! (見てない所もいっぱいあるしね。)
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- わんぱく大将さん 2012/06/27 06:52:24
- 外から見る日本の文化、風習、習慣
- サウスピ―チさん
メールでは尻切れトンボになってしまってて、すみませんね。
日本にいるときは、気にも留めなかった日本の文化、風習、習慣。日本の外から見ると興味深いものもありますよね。こうなると、古事記、風土記が読みたくなりますが。
合掌造りの家をバックに、御両親、いい感じで撮れてますね。
あの合掌で思いだしたのが、ポリネシアンの海上コテージ。どうして料金が高いかというと、屋根のわらがよく落ちてくるので、その掃除に手間がかかるということらしいですよ。
鯉に餌やり。怖い位の鯉。横に鳩が、おこぼれもらおうときてまっせえ。
どこにでもおるなあ。人の褌、借りるのが平気と思ってるやつ。
大将
- サウスピーチさん からの返信 2012/06/27 22:02:14
- RE: 外から見る日本の文化、風習、習慣
- 大将さん
> 鯉に餌やり。怖い位の鯉。横に鳩が、おこぼれもらおうときてまっせえ。
> どこにでもおるなあ。人の褌、借りるのが平気と思ってるやつ。
そうなの、そうなの! この鳩、シレーっとやって来てじっと待ってました。
その後、2羽の鴨のもやってきましたよ・・・。
大勢集まるところに野次馬根性でやって来たのか、それともおこぼれに預かろうとの魂胆か。
まるで人間と同じやね。 (^^;
サウスピーチ :)
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