2012/03/23 - 2012/03/25
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きょんころさん
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1−2月の超激務を乗り越えた旦那の慰安と、私の誕生祝を兼ねて急遽ソウルへ遊びにいくことに。
金曜夕からの2泊3日、非武装地帯(DMZ)ツアーも含むタイトなスケジュールの中、あれもこれも食べたい旦那の執念により、念願のもの全部制覇しました(爆)
上海時代に一緒だった、現ソウルの駐在員にお会いして色々話を聞きましたが、日本製のものや日本人コミュニティーは、上海の方が圧倒的に豊富。
日本にいると凄く身近に感じる韓国ですが、実際に行って見ると、近いようで遠い感じがしました。
板門店も行きたかったのですが、10歳未満は不可とのことで我が家は断念。
しかし、非武装地帯のツアーだけでも十分見ごたえはあり、北朝鮮と韓国の問題について考えるいい機会になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
1日目。私は職場から羽田空港へ直行。
自宅出発組の旦那と娘がバスに乗り遅れヒヤヒヤしましたが、
無事に空港で合流(先行き不安・・・)
今回は、ANAのWEBフリープランを利用。
機内食も日本人向けでいいねぇ。
夕飯を控えているというのにしっかり食べてしまった。 -
ソウル到着。
宿泊は「ウエスティン朝鮮ホテル」
ロッテ免税店の隣。地下鉄2号線駅もすぐで、明洞にも近くとても便利。
近くのスタバがまたおしゃれだった。 -
部屋に入ると、テレビ画面に名前入りのメッセージが!
さすがウエスティン、にくい演出してくれます。 -
これは、ANA側のサービスか。
ワインとチーズ、果物のお出迎え。
リッチな気分。これで、現実逃避モード全開に。 -
さあて、地下鉄に乗って「土俗村」へ。
地下鉄3号線「景福宮」駅から徒歩5分くらい。 -
「土俗村」 ここはサムゲタン(参鶏湯)の超有名店。
夜にサムゲタンを食べる人はあまりいないのか、並ばずスムーズに入れた。
屋内は、オンドル(床暖房)が温かくとてもくつろげます。
あっさり塩味で美味しかった。
キムチも美味しかった。 -
2日目。非武装地帯(Demilitarized zone;DMZ)ツアーに参加。
バスはほぼ満席。前方に日本人が10人弱。後方は欧米人の団体さん。
英語のガイドと日本語のガイドがいて、往きの道中の前半は英語、後半は日本語で説明。熱のこもった口調、南北離散家族の問題など聞く。途中、日本人としてはリアクションに困ってしまう場面もちらほら。
検問所につくと、兵士がバスに乗り込み各々のパスポートをチェック。
その後、非武装地帯へ進入。
我々のバスは検問スムーズだったが、お隣の中国人のバスはとても時間がかかっていた。それを横目にやや差別的な冷やかしをするガイドさん・・・ -
「都羅山駅」京義線の南側の最北端駅。
ソウルから1日数本走っているらしいが、ここから先へは行けません。 -
改札口には憲兵さんが立っていますが、写真オッケーなので
みんな記念撮影しておりました。もちろん我が家も。
北へ向かうためのイミグレーションはもちろん使われておらず
ガランとしていました。
駅としての機能は殆どなく、観光地化しています。 -
南北統一を願うメッセージがあちこちに・・・
ソウルまで56km、平壌まで205km。 -
次に都羅展望台へ参ります。
この小高い山の上です。 -
「都羅展望台」
実は、この日は朝から小雨で、何も見えないだろうなあと
諦めかけていたら、次第に晴れ間が!
なんと日頃の行いのいいきょんころ一家でしょう。 -
展望台の上。娘の足元に線があり、ここから先での写真撮影は禁止。
さすがに、みんな守っていた。 -
線の内側から撮影。双眼鏡の向こう側は、もう北朝鮮です。
うっすらと建物があつまっているのは開城(ケソン)工業団地と思われます。
もっと右の方には、北朝鮮国旗掲揚塔がそびえ立つ集落があり、「平和の村」というそうですが、誰も住んでいない張りぼての村だって。
韓国側の「自由の村」に対抗して作られ、昔は拡声器で互いの国の宣伝活動をしていたとか。
特殊な条件で実際に人が住んでいる、韓国側の「自由の村」のほうが気になりました。
双眼鏡をのぞくと、農作業らしきことをしている人が見えました。 -
「第3トンネル」北朝鮮が韓国に侵入するために掘ったトンネル。
ヘルメットを着用し、写真のようなトロッコにのってトンネルまで降りていきます。73mもの地下にあるそうで、かなりの急勾配を下っていきました。
トンネル内は徒歩で散策。狭くて低かったので欧米人は大変そうでした。
トンネル内は撮影禁止。
1978年10月に発見されたそうですが、北朝鮮側は炭鉱を掘るつもりだったと見せかけるために、トンネルの壁を黒く塗っており、そのあとが見られました。 -
第3トンネル入り口にある、DMZのオブジェ。
-
「臨津閣」
臨津江にかかる京義線の鉄橋。
ちょうど列車が走っていくのも見れましたが、もの寂しげ。
右側の橋脚のみ残っているのは、朝鮮戦争のときに破壊されたもの。 -
「自由の橋」
離散家族を思い、南北統一を願うたくさんのメッセージが。
ここから先には進めません。 -
ツアーの昼食は「プルコギ」
量少なめだったけど、キムチやナムルはお変わり自由。
欧米人の団体さんも、箸で上手に食べている人が多かった。 -
ツアー後、いったんホテルへ。
部屋の窓から「圜丘壇」が見えます。 -
ソウル駐在員の友人が出迎えてくれ、車で出発。
漢江を渡り、江南区の方へ向かいます。
「貴賓亭」
旦那の知人が経営しているそうで、入浴(アカスリ)→焼肉のコース。
なんと子供もアカスリオッケーとのことで、8歳の娘も初体験。
感想は、「もういい」と・・・ -
お風呂とアカスリでさっぱりしたあと焼肉へ。
駐在員ご一家と一緒。
上海時代に何度か会っていたが、子供同士は流石に覚えていなかったよう。
でも、すぐに打ち解けた。
巨大な肉!
韓国の焼肉店は、お店の人が焼いて取り分けてくれるので楽チン。 -
日本では、めったにおめにかかれなくなった「ユッケ」
旦那、バカ食いしていました・・・ -
あれだけ肉を食べた後にしめの「石焼ビビンバ」
流石に胃袋はちきれそう。
でも、どれもこれも美味しかった! -
3日目(最終日)胃もたれ状態のままお散歩へ。
今回は、ホテルの朝食なしプランでよかった。
さっそく屋台を発見するも、さすがにパス。 -
ロッテ免税店でお買い物。
トニモリのパックなど購入。 -
明洞方面へ散策。
「ハーモニーマート」というお店発見。
日本人の店員さんだった!値段も品揃えもバッチシ。
韓国のりを大量購入。ラーメンや調味料など食料品はここがおススメ。 -
「カンジャンケジャン食べずに日本へは帰れないよー」と旦那。
しつこく歩きまわり海鮮の店発見。ここでブランチ。
「明洞多島海鮮」
有名人やお客さんの写真がたくさん飾ってあって、商売っ気たっぷりの
店のようだったが、店員さんたちは気さくで、韓国のりもお土産に頂きました。
料金はやや高めかなあ。
念願のカンジャンケジャン(ご飯と一緒に食べると美味しい!)
タコの踊り食いまで食べる有様。
その他、トッポギ、チジミ、サービスしてもらった豆腐チゲも食べた。
有名な韓国料理は、この3日弱でほぼ制覇したのでは!? -
出発の時間まで、満腹のお腹を抱えてお散歩。
←日本人とは微妙に違うこのセンスが、なかなかいいね。 -
セブンイレブンやミスタードーナツもあります。
でも、韓国は韓国のもので事足りるというか集結している感じなので、
意外に made in Japan なものは少ない印象でした。 -
この日はオバマ大統領が来るとのことで、ソウルの街は厳戒態勢。
警察がたくさんいました。
非武装地帯(DMZ)も訪問するんだって。ニアミスだったのね(?)
そのため、予定より早めに空港へ出発することになったのです。 -
あっという間のソウル3日間でした。
お土産たくさん買ったよー。
ほとんどトニモリの化粧品と韓国のりだが。
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