2012/05/28 - 2012/05/28
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natto9さん
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越前・永平寺ー日帰りバス旅行をしました。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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日本の高速道路内のトイレ表示板もここまで進化
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本日のセットメニュ
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こうして、たくさん同一のモノを出せば・・・効率 いいですね。
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永平寺
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団体様、永平寺に向かう
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永平寺
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永平寺の全景。参拝の拝観料500円。これって・・・ツアーで全体が見たいのでなく、ただお参りがしたいのだけれど…それでも入るの?
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通用門を出ると、外に一葉観音像がある。弘法大師様には波切不動明王様が有名だが、曹洞宗開祖の道元禅師にも同様のことがあったとされる。
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五代杉
唐門から山門にいたる間の鬱蒼とした老杉を五代杉と称している。
五代義雲禅師が疲弊した永平寺伽藍を再興したことから、五代杉と尊称されるようになった。
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永平寺川の流れ
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傘松閣
平成14年に道元禅師の750大遠忌の記念事業の一環として、 平成7年に完成した建物で格天井は建設当時の南画の大家144名による230数枚のもの花鳥図がはめこまれており、絵天井として有名。 -
山門から中雀門と大庫院を望む。
大庫院とは一般の寺院でいう『庫裏』に当たり、厨房、接待、会計全山の修理、保全を担当する部署があり、二階から上階には宿泊施設、倉庫等がある。 -
永平寺では合図は全て鳴り物が使われている。版木、雲版、太鼓、鐘など。
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この階段がきつい!
回廊ー七堂伽藍は全てこの回廊でつながれている。
テレビなどで雲水が並んで廊下の拭き掃除をしている様子が放映されるが、この回廊である。
毎日7時過ぎから全山で一斉清掃が始まるが、これも修行の一つらしい。
回廊はどこもきれいに磨き上げられていて光っている。 -
本堂へはさすがに車いすでは行けない。
須弥壇ー心臓に当たる仏殿は、須弥壇中央に釈迦牟尼仏、右に未来弥勒勤仏(みろくぶつ)左に阿弥陀仏が祀られている。 -
仏殿
七堂伽藍の中心にあり、禅宗では伽藍の配置を人の体に例えて、頭が法堂、心臓は仏殿、左手が大庫院、右手が僧堂、 腰が山門、左足が浴室、右足が東司(トイレ)に当たる。 -
越後の竹人形館。入場300円。
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安田蒲鉾で、実習手づくりのちくわ。
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それを焼いてくれた。
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蒲鉾の煉りを、ところてんのように押し出しゆで上げる。そうめん・・・できあがり。
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お土産に自分作の蒲鉾を頂く。
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この4人で行きました。
唐門の前でハイ、ポーズ。皇室からの使者が来る時に開かれる門。
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