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アケボノツツジ見たさで、今度は日浦登山口から再び銅山越~西山へ行ってみました。<br />2週間前は、まだ咲いていなかったアケボノツツジ。<br />満開!!とまではいかなかったのですが\(^o^)/満足しました。<br />アケボノツツジを間近で見て、触って、匂いを嗅いで、<br />感動しましたねェ(*^。^*)<br />ツツジの女王に会えたような興奮した気持ちになりました。<br /><br />アケボノツツジは銅山越を拠点にして、前回登った西赤石山、西山、綱繰山が有名らしくて、狭い登山道が登山者の行列になるそうです。<br /><br />今回はマチュピチュのある東平(とうなる)とは反対の南側、別子ダムがある日浦登山口から再び別子銅山の歴史を辿って、銅山越をめざしました。<br /><br />

再び別子銅山の歴史を辿って 日浦~西山

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2012/05/08 - 2012/05/09

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あい

あいさん

アケボノツツジ見たさで、今度は日浦登山口から再び銅山越~西山へ行ってみました。
2週間前は、まだ咲いていなかったアケボノツツジ。
満開!!とまではいかなかったのですが\(^o^)/満足しました。
アケボノツツジを間近で見て、触って、匂いを嗅いで、
感動しましたねェ(*^。^*)
ツツジの女王に会えたような興奮した気持ちになりました。

アケボノツツジは銅山越を拠点にして、前回登った西赤石山、西山、綱繰山が有名らしくて、狭い登山道が登山者の行列になるそうです。

今回はマチュピチュのある東平(とうなる)とは反対の南側、別子ダムがある日浦登山口から再び別子銅山の歴史を辿って、銅山越をめざしました。

  • マイントピア別子を過ぎて、2週間前と同じ所で山々を見てみました。<br />山肌をおおっていた色とりどりの新芽は、もうスッカリそれぞれの緑色に変っていました。

    マイントピア別子を過ぎて、2週間前と同じ所で山々を見てみました。
    山肌をおおっていた色とりどりの新芽は、もうスッカリそれぞれの緑色に変っていました。

  • あの頂上がギザギザの山に再び対面しました。<br />やっぱりいつ見てもスゴイワぁ!

    あの頂上がギザギザの山に再び対面しました。
    やっぱりいつ見てもスゴイワぁ!

  • 県道47号線を進み、ガードレールのついた広くゆったりとした山道を進みます。<br />その山道から左手には、東山、西赤石山が見えています。<br />あぁ〜こないだアノ頂上まで行ったんだ!っていう満足した思いに浸りました(^.^)

    県道47号線を進み、ガードレールのついた広くゆったりとした山道を進みます。
    その山道から左手には、東山、西赤石山が見えています。
    あぁ〜こないだアノ頂上まで行ったんだ!っていう満足した思いに浸りました(^.^)

  • 大永山トンネルを抜けると別子ダムが右手に見えます。<br />そのダムを過ぎて少し行った所に、ここ日浦登山口があります。<br />駐車場も広く、水洗トイレもあり、とても安心です。

    大永山トンネルを抜けると別子ダムが右手に見えます。
    そのダムを過ぎて少し行った所に、ここ日浦登山口があります。
    駐車場も広く、水洗トイレもあり、とても安心です。

  • 近辺の山系のMAPです。<br />詳しい〜♪

    近辺の山系のMAPです。
    詳しい〜♪

  • 登山道の説明図です。<br />ホント!!親切!! 良く分かるわぁ〜(^^♪

    登山道の説明図です。
    ホント!!親切!! 良く分かるわぁ〜(^^♪

  • 高松を遅く出たので、12時から登山開始です。<br />登りながら、あッまた西赤石山が見えました。

    高松を遅く出たので、12時から登山開始です。
    登りながら、あッまた西赤石山が見えました。

  • 登り始めてから、最初の別子銅山の歴史に出会いました。<br />高く石垣を積み重ねた所には「円通寺」という、お寺があったようです。<br />別子銅山の専用の墓所らしいです。

    登り始めてから、最初の別子銅山の歴史に出会いました。
    高く石垣を積み重ねた所には「円通寺」という、お寺があったようです。
    別子銅山の専用の墓所らしいです。

  • 円通寺の詳しい説明が書かれています。

    円通寺の詳しい説明が書かれています。

  • 歩きやすくて、よく整備された山道、そして感じのイイ橋。

    歩きやすくて、よく整備された山道、そして感じのイイ橋。

  • この橋を渡ります。<br />ここに多くの人が生活していた様子が目に浮かびます。

    この橋を渡ります。
    ここに多くの人が生活していた様子が目に浮かびます。

  • ここは小足谷。<br />橋の手前と対岸には、昔多くの商家が軒を並べていたそうです。

    ここは小足谷。
    橋の手前と対岸には、昔多くの商家が軒を並べていたそうです。

  • 次は?<br />小足谷集落のあった所と、醸造所跡。

    次は?
    小足谷集落のあった所と、醸造所跡。

  • 詳しい説明が書かれています。

    詳しい説明が書かれています。

  • 当時はココにこんな建物があった!んだ(゜o゜)すごい。<br />どんな生活をしてたんだろう?<br />私がここに住んでたら、どんな気持ちで生きていただろうか?<br />って、思いました。

    当時はココにこんな建物があった!んだ(゜o゜)すごい。
    どんな生活をしてたんだろう?
    私がここに住んでたら、どんな気持ちで生きていただろうか?
    って、思いました。

  • 坂道を上がってみます。

    坂道を上がってみます。

  • レンガの煙突は当初のまま残されています。<br />ここで、味噌や醤油、そしてお酒が造られていたらしいです。

    レンガの煙突は当初のまま残されています。
    ここで、味噌や醤油、そしてお酒が造られていたらしいです。

  • レンガ造りの塀がみえました。<br />ここは?<br />小足谷接待館らしいです。

    レンガ造りの塀がみえました。
    ここは?
    小足谷接待館らしいです。

  • 明治34年各界の要人が来山して、このレンガ塀の中の接待館ですごしたようです。<br />

    明治34年各界の要人が来山して、このレンガ塀の中の接待館ですごしたようです。

  • 当時の接待館の写真です。<br />今も残るレンガ塀がそのままあります。

    当時の接待館の写真です。
    今も残るレンガ塀がそのままあります。

  • 説明書を読まなければ、とても想像できない当時のようすです。<br />この近辺にはクラブまであったそうな!(^.^)

    説明書を読まなければ、とても想像できない当時のようすです。
    この近辺にはクラブまであったそうな!(^.^)

  • 登山を続けます。

    登山を続けます。

  • 小足谷疎水道と収銅所がここら辺にあったようです。

    小足谷疎水道と収銅所がここら辺にあったようです。

  • なだらかな石段、煙害対策として測候所もあったんですね。

    なだらかな石段、煙害対策として測候所もあったんですね。

  • 私立小足谷尋常小学校跡地。<br />明治19年から小学校はあったようです。

    私立小足谷尋常小学校跡地。
    明治19年から小学校はあったようです。

  • こんな尋常小学校だったそうです。<br />平屋だけど、大きい建物です。<br />明治32年、最盛期は生徒数は298名、先生が7人もいたんですね!

    こんな尋常小学校だったそうです。
    平屋だけど、大きい建物です。
    明治32年、最盛期は生徒数は298名、先生が7人もいたんですね!

  • 詳しい説明です。

    詳しい説明です。

  • 小学校跡地は、今、こんな感じ。

    小学校跡地は、今、こんな感じ。

  • なんと!! 明治22年に建てられたらしいです。

    なんと!! 明治22年に建てられたらしいです。

  • 山林課と土木課の事務所兼劇場跡へ上がる階段。

    山林課と土木課の事務所兼劇場跡へ上がる階段。

  • この石垣の上に、こんなに立派な建物があったとは!

    この石垣の上に、こんなに立派な建物があったとは!

  • まるでお城が建ってたぐらいな、りっぱで、きれいな石垣です。<br />石を積むだけでも大変だったと思います。

    まるでお城が建ってたぐらいな、りっぱで、きれいな石垣です。
    石を積むだけでも大変だったと思います。

  • 山道を進んで行くと、きれいな滝が見えます。

    山道を進んで行くと、きれいな滝が見えます。

  • また、趣のある橋があります。<br />この橋、自然に溶け込んでいると思います。

    また、趣のある橋があります。
    この橋、自然に溶け込んでいると思います。

  • 橋の上から。<br />水の流れの真ん中に岩があるためか、円を描くような水の流れになってます。<br />これも自然のなせる技。<br />

    橋の上から。
    水の流れの真ん中に岩があるためか、円を描くような水の流れになってます。
    これも自然のなせる技。

  • 歩きやすい、こんな山道です。<br />

    歩きやすい、こんな山道です。

  • 次は、山道の対岸に高い石垣が見えます。高橋精練所跡。<br />木々の間に見える石垣は、上流300mも続いていたそうです。<br />こんな山の中に、ましてやあんな急斜面に、どうやって石垣を積んだんだろうか?人間の力ってすごい(&gt;_&lt;)

    次は、山道の対岸に高い石垣が見えます。高橋精練所跡。
    木々の間に見える石垣は、上流300mも続いていたそうです。
    こんな山の中に、ましてやあんな急斜面に、どうやって石垣を積んだんだろうか?人間の力ってすごい(>_<)

  • あの石垣の上には、こんな建物があったなんて!<br />写真には人も映っています。<br />何か!信じられない!!

    あの石垣の上には、こんな建物があったなんて!
    写真には人も映っています。
    何か!信じられない!!

  • ずっと歴史を見届けてきたんでしょう!山道に咲くスミレに聞いてみました(^^ゞ<br />

    ずっと歴史を見届けてきたんでしょう!山道に咲くスミレに聞いてみました(^^ゞ

  • 別子銅山で有名な【ダイヤモンド水】に到着。<br />今迄、何でダイヤモンド水って言うんだろう?って思っていたけど、説明書を見て、ヤット納得。

    別子銅山で有名な【ダイヤモンド水】に到着。
    今迄、何でダイヤモンド水って言うんだろう?って思っていたけど、説明書を見て、ヤット納得。

  • 勢いよく吹き出ています。<br />つめたぁ〜い!(^O^)<br />もちろん!!ダイヤモンド水を飲んでみました。<br />やわらかくて甘く、とても美味しいです。<br />この水でコーヒーを飲んだら美味しいだろうと思います。<br />イエ!やっぱ焼酎の水割りかな!<br />ホテルに帰って焼酎の水割りを飲むため、帰りに水筒に満タン持って帰りました。

    勢いよく吹き出ています。
    つめたぁ〜い!(^O^)
    もちろん!!ダイヤモンド水を飲んでみました。
    やわらかくて甘く、とても美味しいです。
    この水でコーヒーを飲んだら美味しいだろうと思います。
    イエ!やっぱ焼酎の水割りかな!
    ホテルに帰って焼酎の水割りを飲むため、帰りに水筒に満タン持って帰りました。

  • ダイヤモンド水は惜しげもなく、この川に流れ落ちていきます。

    ダイヤモンド水は惜しげもなく、この川に流れ落ちていきます。

  • 流れ落ちる瞬間のダイヤモンド水。<br />この水しぶきがダイヤモンドのように感じました。

    流れ落ちる瞬間のダイヤモンド水。
    この水しぶきがダイヤモンドのように感じました。

  • ダイヤモンド水で喉を潤し、また山道を急ぎます。

    ダイヤモンド水で喉を潤し、また山道を急ぎます。

  • あッ、今度は大掛かりな橋があります。

    あッ、今度は大掛かりな橋があります。

  • 平らな岩のような物は、精錬して銅を採った後の酸化鉄が岩に積ったようです。後ろには石垣が見えているので、ここに精練所があったことの証拠らしいですね。

    平らな岩のような物は、精錬して銅を採った後の酸化鉄が岩に積ったようです。後ろには石垣が見えているので、ここに精練所があったことの証拠らしいですね。

  • せり出した岩の中。<br />なんか変わってます。

    せり出した岩の中。
    なんか変わってます。

  • 説明書があって初めて歴史に触れられます。

    説明書があって初めて歴史に触れられます。

  • いきなり、人工的に造られたような平坦な河原のような所に出ました。<br />

    いきなり、人工的に造られたような平坦な河原のような所に出ました。

  • また、橋を渡って進んで行きます。<br />この橋の向かいは、木方吹所といって、高橋精練所よりも産銅量は勝っていたそうです。

    また、橋を渡って進んで行きます。
    この橋の向かいは、木方吹所といって、高橋精練所よりも産銅量は勝っていたそうです。

  • またまた、橋。<br />右の階段は帰り道に通ることにして、登りは真っすぐ進みます。

    またまた、橋。
    右の階段は帰り道に通ることにして、登りは真っすぐ進みます。

  • だけど、奥深い山の中に、こんな橋、階段があるなんてすごいですねェ〜!

    だけど、奥深い山の中に、こんな橋、階段があるなんてすごいですねェ〜!

  • 先程の橋を真っすぐ進み、ここは奥窯谷という所。

    先程の橋を真っすぐ進み、ここは奥窯谷という所。

  • 人工的に造られた滝のようです。

    人工的に造られた滝のようです。

  • イイ感じ!

    イイ感じ!

  • 西赤石山が大きく見えて来ました。

    西赤石山が大きく見えて来ました。

  • 橋・・・多いわ。

    橋・・・多いわ。

  • ここは両見谷。

    ここは両見谷。

  • ここは見花谷。<br />ちゃんと地名が付いてるんですね。

    ここは見花谷。
    ちゃんと地名が付いてるんですね。

  • 後、大山積神社跡を通り、栄久橋跡を過ぎて、この分岐に到着。<br />ここら辺から、山道は険しく厳しくなって来ました。

    後、大山積神社跡を通り、栄久橋跡を過ぎて、この分岐に到着。
    ここら辺から、山道は険しく厳しくなって来ました。

  • 山名がいまいちハッキリしないので沈黙、周りの美しい山々。

    山名がいまいちハッキリしないので沈黙、周りの美しい山々。

  • ドンドン標高を上げて、右へは、あの高く美しい(まだ行ったことがない)笹ケ峰へ通ずる道。<br />左、銅山越を目指します。

    ドンドン標高を上げて、右へは、あの高く美しい(まだ行ったことがない)笹ケ峰へ通ずる道。
    左、銅山越を目指します。

  • 銅山越が見えて来ました。

    銅山越が見えて来ました。

  • やっぱりステキな山の姿。

    やっぱりステキな山の姿。

  • 銅山越目の前、良く日の照っている所にツボスミレが群生していました。

    銅山越目の前、良く日の照っている所にツボスミレが群生していました。

  • 銅山越に到着。<br />2週間前に来たのに、とても懐かしく感じるのは何故?!

    銅山越に到着。
    2週間前に来たのに、とても懐かしく感じるのは何故?!

  • その昔はこの辺が賑やかで、このお地蔵さんの縁日が8月24日にあり、幟がはためき、子供相撲までしていたそうです。

    その昔はこの辺が賑やかで、このお地蔵さんの縁日が8月24日にあり、幟がはためき、子供相撲までしていたそうです。

  • 今日は、銅山越から西の方面、西山に行きます。<br />もう目の前に見えています。

    今日は、銅山越から西の方面、西山に行きます。
    もう目の前に見えています。

  • ココには5月下旬〜6月にかけて“ツガザクラ”の群生がいっせいに咲き、とても綺麗らしいです。この道の横のロープはツガザクラを保護するために設置されているようです。

    ココには5月下旬〜6月にかけて“ツガザクラ”の群生がいっせいに咲き、とても綺麗らしいです。この道の横のロープはツガザクラを保護するために設置されているようです。

  • 銅山越から〜アットいう間、銅山峰に到着です。 <br />標高1294m。

    銅山越から〜アットいう間、銅山峰に到着です。 
    標高1294m。

  • 西山頂上を目指して進むうちに、<br />あぁ〜〜\(^o^)/ あれは!!アケボノツツジ!!<br />咲いてます。咲いてます。<br />でも道が無いので、遠くから見るだけです。

    西山頂上を目指して進むうちに、
    あぁ〜〜\(^o^)/ あれは!!アケボノツツジ!!
    咲いてます。咲いてます。
    でも道が無いので、遠くから見るだけです。

  • 西山頂上に到着。<br />標高:1428.7m<br />周囲は木々に囲まれて、見通しが悪いです。

    西山頂上に到着。
    標高:1428.7m
    周囲は木々に囲まれて、見通しが悪いです。

  • 三等三角点です。<br /><br />展望が悪い頂上でも、がっかりしません。<br /><br />目的はアケボノツツジですから。

    三等三角点です。

    展望が悪い頂上でも、がっかりしません。

    目的はアケボノツツジですから。

  • 頂上からツナクリ山へ進みます。<br />細くて、岩肌多く、急な厳しい山道です。<br />進めどもアケボノツツジに会えない分、ミツバツツジが満開で美しいのですが・・・^_^;

    頂上からツナクリ山へ進みます。
    細くて、岩肌多く、急な厳しい山道です。
    進めどもアケボノツツジに会えない分、ミツバツツジが満開で美しいのですが・・・^_^;

  • ツナクリ山の山肌は、アケボノツツジが咲いて赤く染めているのに、まだ西山ではアケボノツツジに出会えません。<br />しかし、、、西山〜ツナクリ山へ向かって急な山道を降りて行っていると、

    ツナクリ山の山肌は、アケボノツツジが咲いて赤く染めているのに、まだ西山ではアケボノツツジに出会えません。
    しかし、、、西山〜ツナクリ山へ向かって急な山道を降りて行っていると、

  • 急な岩場を降りて行っている途中に、咲いてました!<br />山道のすぐそばです。<br />もう・・・慌てました(&gt;_&lt;)

    急な岩場を降りて行っている途中に、咲いてました!
    山道のすぐそばです。
    もう・・・慌てました(>_<)

  • 目の前です。

    目の前です。

  • ヤット出会えたんです。<br />アケボノツツジ。<br />(*^。^*)

    ヤット出会えたんです。
    アケボノツツジ。
    (*^。^*)

  • こんなに美しいとは!<br />(#^.^#)<br />ことば・・・ない。

    こんなに美しいとは!
    (#^.^#)
    ことば・・・ない。

  • 目の前のツナクリ山へは30分程で行けるそうなので、行こうと思っていたのですが、もうこの時点で3時を少し過ぎていたため、未練タラタラで下山することにしました。<br /><br />※30分とマップには書いていますが、けっこう急で厳しい山道です。

    目の前のツナクリ山へは30分程で行けるそうなので、行こうと思っていたのですが、もうこの時点で3時を少し過ぎていたため、未練タラタラで下山することにしました。

    ※30分とマップには書いていますが、けっこう急で厳しい山道です。

  • もう(^^♪ 目的が果たせてので、余裕でアケボノツツジを見ながらの下山です。

    もう(^^♪ 目的が果たせてので、余裕でアケボノツツジを見ながらの下山です。

  • あぁあそこにも、ココにも咲いてる〜。<br />ものすごくステキ!<br />美しい!<br />上品!

    あぁあそこにも、ココにも咲いてる〜。
    ものすごくステキ!
    美しい!
    上品!

  • !ミツバツツジもイイなッ!

    !ミツバツツジもイイなッ!

  • 帰りは、まだ歓喜抗、歓東抗を見ていないので、来た道と反対ルートを下山します。<br />ここが歓喜抗入口。

    帰りは、まだ歓喜抗、歓東抗を見ていないので、来た道と反対ルートを下山します。
    ここが歓喜抗入口。

  • 歓喜抗の隣、東側に位置するので、歓東抗と名ずけられたのかな?

    歓喜抗の隣、東側に位置するので、歓東抗と名ずけられたのかな?

  • こちらが歓喜抗跡。<br /><br />初めて銅を発見して、大喜びをしたことからこの名が付いたそうです。

    こちらが歓喜抗跡。

    初めて銅を発見して、大喜びをしたことからこの名が付いたそうです。

  • もう、中はしっかり塞がれています。

    もう、中はしっかり塞がれています。

  • 下山しながら、前山方面振りかえってみた昔の写真。<br />その昔は、銅山越から少し下がった所に、鉱夫さん達が多く住んでいたという集落があったそうです。<br />

    下山しながら、前山方面振りかえってみた昔の写真。
    その昔は、銅山越から少し下がった所に、鉱夫さん達が多く住んでいたという集落があったそうです。

  • 下山は、登る時に見えていた梯子のある山道の方面に出て、梯子を降りて来た道を帰りました。<br /><br /><br />(*^。^*)あぁホントに満足です。<br /><br />別子銅山の深く厳しい歴史を辿りながらの登山に。<br /><br />そして!<br /><br />念願のアケボノツツジに出会えたことに。<br /><br />また、来年訪れます。<br /><br />(^。^)y-.。o○ ありがとう〜〜。

    下山は、登る時に見えていた梯子のある山道の方面に出て、梯子を降りて来た道を帰りました。


    (*^。^*)あぁホントに満足です。

    別子銅山の深く厳しい歴史を辿りながらの登山に。

    そして!

    念願のアケボノツツジに出会えたことに。

    また、来年訪れます。

    (^。^)y-.。o○ ありがとう〜〜。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 讃岐おばさんさん 2012/06/01 16:41:42
    こちらでは、はじめまして。
    アケボノツツジ、素晴らしいですね!!!
    私も一度見てみたいと思いつつ、今年も行けませんでした。

    剣山でもリフトを利用する私なのですが登れるんでしょうか?
    ダイヤモンド水も飲んでみたいです(^^ゞ

    別子銅山の歴史も詳しくレポされてとても参考になります。
    来年は行けるかな、行きたいなぁ〜

    あい

    あいさん からの返信 2012/06/01 21:19:12
    こんばんは〜♪
    讃岐おばさんさんへ

    投票、そしてメッセージありがとうございます!!!!!

    ホントに私、アケボノツツジに会いたかったんです。

    目の前に、アケボノツツジを目にした時の気持ちは、
    ・・・そうですねェ〜(#^.^#)
    片思いだと思っていた人から『好きだよ!』って、告白されたような、
    こちらが恥ずかしくなるようなぐらい際立った美しさを感じました!!!!

    (若い時にそんな経験があったらどんなだろう?〜〜って思います・・・(笑))

    チョット、大袈裟?(*^_^*) かな?!

    でも、ホントに美しいと思いました。

    私もアケボノツツジを見たのは、この別子銅山の山が初めてでしたが、そんなに大変な山道もなくて、山道は楽に行けると思います。
    只、見頃が難しくて、やはり5月15日〜25日ぐらいがピークと思われます。
    年によってウワァ〜!って咲く年、今ひとつって言う年、3年に一度位の周期らしいです。
    私が行った今年は、(-_-;)今ひとつの年らしいです。

    な、もんで、来年はイイかも\(^o^)/

    また、これから先暑くなりますが、暑くなってもココがイイ見頃っての草花や景色があれば教えて下さいね!楽しみです。

    今日はありがとうございました!

     あい
  • かずちゃんママさん 2012/06/01 09:27:01
    すてきっ!アケボノツツジ・・
    あいさん おはようございます

     また行かれたのですね。すごい〜〜
     新着お知らせメールの3番目にこの表題を見つけて・・
     ん? ひょっとしてーーーっと思って開いたら〜
     あったり〜やったーー! でした。。(^o^)

     出発は,日浦登山口なのですね。あの雨の日,「ここから行けるのかも・・?」と思った駐車場とトイレのあるあそこですよね。

     この日,日記を見てみたら・・?
     曇りのち晴れという天気,最高気温25℃でした。まずまずの登山日和だったようで,よかったです。

     ダイヤモンド水・・知らなかったです。
     そんな貴重なお水。。おいしいのでしょうね。

     アケボノツツジ〜〜
     名前は,聞いたことがありますが,どんなのか知らなくて・・
     普通のツツジより,花がしっかり開いていて,やさしいサーモンピンクなのですね。
     いつか,この目で見てみたい・・この時期なのですね。メモしました。

     すごくわかりやすくて,ワクワクして見させていただきました。
     ありがとうございました。<(_ _)>
     
     ここから銅山の歴史をさぐるものいいですね。
     でも,わが家は夫があまり登山的?なことには乗り気でなく,とか言う私も,根性なしなので・・・なかなか〜です。(^^;)
     (夫が退職したら,もっとじっくり・・なんて思っていますが・・どうなんでしょう?)

     では,また〜
     
                     さわやかなさぬきの朝〜かずママより
     

     

    あい

    あいさん からの返信 2012/06/01 22:42:37
    こんばんは〜♪
    かずちゃんママさんへ
    今日は暑かったですねェ〜真夏を感じました(*_*)

    投票、そして楽しいメッセージをありがとうございます。
    そうなんです!! また、行って来ました(^O^)

    アケボノツツジにホントに!逢いたくて。。。
    西赤石山〜西山〜ツナクリ山はアケボノツツジのメッカって聞いてたので、
    すごく楽しみにしてたんです。
    でも、年々もの凄くたくさん咲いて満開の年、ボチボチちょっとガッカリって年と交互するらしくて、前回銅山越で会った方が言うには
    「去年はもの凄くたくさん咲いてメッチャ綺麗だったから、今年はどうかな?」(^_^メ)・・・って、言われてました。

    でも、たくさん咲いてなくても、今回初めてアケボノツツジに会えたこと!
    もう、それだけで充分満足、しあわせ!でした。
    私にとっては、かなり濃いイ≪ しあわせ ≫です。


    また、来年もこの時期に会いに行きたいと思っています。
    (私もメモしとかなくては、忘れそう)

    ダイヤモンド水も美味しかったですねェ(*^。^*)
    焼酎の水割り・・・最高〜。(私、飲みます)
      。。。。。  。。。。。  。。。。。

     今年の秋は、かずママさんの行かれた“翠波高原”へコスモスを見に行ってみたいと思っています。少し昔ですが、コスモスを見に行ったらコスモスはとっくに終わっていて、何にもない焼け野原のようだったのです。
    翠波高原は、コスモスだけでなく菜の花も素晴らしいんですね。
    あそこが一面菜の花で満開になるとイイですねェ〜!

    だけど、花の見頃を皆さん良く知られてますよね!!
    かずママさん旅行記の駐車場に車が一台しか停まってない光景が何とも言えない感じでしょうか(~_~;) 

     とにかく今度は秋早くに、見て行ってみようと思います。

     では、では、今日はありがとうございました!
     
    今のところ、我が家の登山以外の楽しみとしては、行ったことのない町歩きでしょうか?!けっこう山以外でも歩くの好きです。
    また、どこか良ければ御一緒できれば嬉しいです!

      あい (^。^)y-.。o○

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