2012/05/25 - 2012/05/27
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マスカラス。さん
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今回の旅行は富山をめざしたものだったが
JALマイルを利用したために小松空港まで飛んだ
正直なところ 小松観光は全く予定しておらず
時間調整のつもりで 行ってみると意外におもしろかった
ちょうどよい時間調整というか
ちょっとした歴史の勉強というか
初めて知ることも多かった
自分は歴史好きで 世界中のメジャーな遺跡どころは
ピラミッド、マチュピチュ、モヘンジョダロからモアイにいたるまで
見て回ったが日本の渋い歴史どころを見るのも悪くはない
調べてみると このあたりには そこら中に名所旧跡があり
侮れないなあと思った
ただし義経 弁慶の話はどうにも芝居がかっているように思え…
歴史を勉強しているのか 芝居の物語を勉強しているのか
よくわからないような気もする
それを含めて歴史の勉強ということなのかもしれない
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おもいきり観光化されているはずなのに
観光地特有のしらけるカンジがわかない
地元の方のうまい演出をかんじる -
ここが安宅の関のあとらしい
楽しむためには 予備知識 ロマン 五感を
総動員させる必要がある -
この石には3歳のこどももおおよろこびだった
-
うっそうとしたカンジ
-
3つの銅像が離れていて 写真がとりにくいなあ
と文句をいう観光客がいた
その気持ちはわかるが、ちょっと違う気もする
ここから引用
弁慶、富樫、義経が織りなすヒューマンストーリー
平氏打倒に功績のあった義経は、兄頼朝と不仲になり追われる身となります。義経主従は山伏姿に扮し、弁慶ほかわずかな家来を連れて奥州平泉へと向かい北陸路を急ぎます。途中、加賀の国「安宅の関」に差し掛かった一行は、そこで頼朝から追捕の命を受けて待ち受ける関守富樫に止められます。
東大寺再建の勧進の旅であると関守の富樫に申し立てる弁慶。「ならば勧進帳を読み上げよ」と迫る富樫。弁慶は真っ白の巻物を手に文字が書いてあるかのように朗々と読み上げ、無事通過できそうに見えた矢先、強力姿の義経が怪しいと見とがめられます。弁慶は「お前がのろのろしているから疑われるのだ」と身を切られる思いで主君・義経を杖で打ちます。義経一行と気付きながら弁慶の主君を思う気持ちの強さに打たれ、富樫は一行を通したのでした。
弁慶の「智」、富樫の「仁」、義経の「勇」。三者三様の男の面目が織りなす感動のドラマは、800年もの時を超えて、今もなお私たちの心に響きます。
ここまで引用 こまつ曳山&歌舞伎ッズ倶楽部のHPから -
これが富樫氏?
-
これが弁慶
どうにも弁慶というと 恰幅が良い力持ちの印象があるが・・・ -
悲劇のヒーロー 義経
この方のおはなしは すべてが芝居がかっていて
どこまで本気かわからない! -
これが500円の小松そば
大盛りは100円増しの600円だった -
こどもが食べたお子様ランチ
おもちゃ付き
どうせなら弁慶のおもちゃが欲しかった!
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