2012/03/31 - 2012/04/01
26位(同エリア172件中)
kuniさん
北茨城市の大津港にある大津漁協直営市場食堂。
こちらの料理はどれも美味しくて、鮟鱇もリーズナブルな価格で食べられます。
昨年の11月の鮟鱇シーズンインで1回食べに行き、さらにシーズンオフ直前の3月末に鮟鱇を食べに行きました。
昨年は日帰りでしたが、今回は近くに温泉宿を発見したので、飲み仲間と二人で1泊2日として、美味しい料理と温泉も堪能してきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜日、お昼前に現地に着くように東京を出発し、まずは宿泊先である湯の網温泉「鹿の湯松屋」さんに到着しました。
この日まで東北道は水戸ICから先が無料だったので、高速代も安かったですね。(帰り4/1は制度廃止済みなので休日特別割引適用)
もちろんお昼前はチェックインはできません。
なぜ、昼前に行ったかというと、予め宿に連絡して「お昼前に到着するから大津漁港まで送って!」とお願いしてあったんです。
だって、車で市場食堂行くとお酒が飲めなくて、物足りないんですよね。
で、ご主人の車で食堂まで送ってもらいました。
帰りは、ご主人が「地酒でも買って持ち込んでいいよ」と言ってくれたので、港から少し歩いたスーパーで缶チューハイと地酒を調達して、ご主人にスーパーまで迎えにきてもらいました。 -
こちらが大津漁港直営市場食堂。
震災の際は津波の被害に遭いましたが、昨年秋から復活しました。
なので、食堂の周りの施設はまだトイレすら無いといった状況です。 -
鮟鱇料理メニュー。
あんこう鍋とどぶ汁があります。 -
最初はじゃこ天、あらかぶ煮付け、メヒカリの唐揚げを注文。
どれも美味しいです。 -
そして、メインは鮟鱇どぶ汁です。
あん肝の出汁が何とも美味しいんですよ。(2人前3600円) -
〆には雑炊です。
昨年は卵の在庫が無かったので卵無しでしたが、それでもまいう〜。
今回は卵が入ったのでさらにまいう〜。 -
一粒残らず食べきりました。
-
昼食を終え、大津港駅方面までちょっと歩くとスーパーがあります。
そこで、夜のお酒を調達して宿に迎えにきてもらいました。
「鹿の湯松屋」さんの温泉は鉄分の含有量が日本で5本の指に入る温泉で、色は赤茶けています。なので、手ぬぐいが温泉に触れると赤茶色に染まってしまいます。
でも、体には良いようで、体の芯まで温まり、ポカポカ気分が長続きします。
日帰り入浴のお客さんが数名いました。 -
夕食です。
おかずが何品かありますが、どれも手作りで美味しかったです。 -
「鹿の湯松屋」さん一押し、キンキの塩焼きです。
これは美味しかった。
焼きたてを出してもらえるので、とてもジューシーだし、じっくりと焼いているため、ひれも頭もカリカリと美味しく食べられます。
太い中骨以外全て食べてしましました。 -
最後になりますが、こちらのお宿のご飯は茨城のコシヒカリです。
炊きたてのご飯を木のお櫃に入れて出してくれるんですが、蓋を開けたとたんに、何ともいい香りが〜。
夕食も朝食もお櫃が空になりました。
朝食の写真が無いのですが、軽めの朝食プランにしたのですが、やはり作りたてのおかずに炊きたてご飯。
温泉も、食事も、そしてご主人と奥さんのもてなしも、大変気に入ったお宿でした。必ずリピートしますね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
11