2012/02/27 - 2012/02/27
464位(同エリア687件中)
おにたんさん
ラオカイから寝台列車に乗ると翌朝にはハノイに到着できます。
日本へは深夜便で帰国するので、ハノイでまる1日観光ができると目論んで、日本からシンカフェの主催するハロン湾の日帰りツアーを申し込んでおきました。
トレッキングと寝台列車の疲れをまったく考慮せずに。
さて、ラオカイからの寝台列車は夜も明けていない薄暗い空の朝の4時半にハノイに到着しました。
すっかりラオカイでツアーは解散したものと思い込んでいましたが、ハノイ駅では旅行者の名前を書いたカードをもって係員が出迎えてくれました。駅でお別れする人もいましたが、大半の方はシンカフェオフィスまで車で送ってもらいます。
オフィスに到着しても時刻はまだ5時前ですから当然ながら開いていません。係員がオフィスのシャッターをたたいて中にいる係員を呼び出していました。(まさにたたき起こす、という言葉どおりに)
出てきたのは女性でまだパジャマ姿のまま億劫そうにシャッターをあけ、電気をつけてくれました。
ハロン湾のツーア集合場所は、ここ(シンカフェオフィス)に8時なのでまだ3時間はあります。ツアーのパンフレットをみるなどして時間潰しをしてじっと待っていました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
棚田と少数民族に逢いに行くベトナム寝台列車の旅
(1)~シンカフェ多すぎ(2月23日)
(2)~ラオカイ駅でツアー一行とはぐれる(2月24日)
(3)~サパ町歩きとハムロン丘(2月24日)
(4)~ラオチャイへトレッキング(2月25日)
(5)~タヴァンへトレッキング(2月25日)
(6)~バクハー町歩き(2月26日)
* (7)~海の桂林、ハロン湾(2月27日)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Yahoo!の天気予報によると現在のハノイの気温は現在14℃。
その数値が正確かどうかは別としても、この日はすごく寒かったです。 -
大きな観光バスに乗り込み、ハロン湾へと出発しました。
特に渋滞した気配はないのですが到着までに4時間かかりました。
バスから降りると、身体を刺すような冷たい風が吹いてきます。
私はジャンバーを2枚も重ね着しましたが、寒くてぶるぶる震えるばかりでした。 -
沖に出ると、まさに景色は中国桂林のそれと同じカルストの奇岩が広がります。皆、出航時には船のデッキに出ていましたが、風を遮るものが何もない洋上では冷たい風が堪えます。
写真を数枚撮って船内に戻ります。 -
食事の際は、韓国人3、インド1人、日本人1人の5人席に座りました。
出てきたのは、この料理だけ。
韓国人夫妻は持ち込んだキムチをテーブルに広げてご馳走してくださいました。キムチのほうがメイン料理よりおいしかった。 -
寒いから言うわけではないですが、桂林のほうが好きです。
桂林は川下りなので景色がテンポ良く流れていきます。奇岩の表情もさまざまで飽きさせません。
もちろん、私の主観です。 -
象の足。
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イチオシ
ベトナムの20万ドン紙幣にも描かれる岩です。
この景色が一番きれいだったかな。 -
どの観光船もこのあたりで停船します。
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洋上に浮かぶマーケットです。
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船で果物を売りに来ました。。
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中国語で話しかけられました。
中国語は私よりも上手でした。 -
ハロン湾には洋上に暮らす人々がいると聞いたことがありますが、ここがその住居なのでしょうか。
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小さな船は別料金。私も乗りたかったのですが、出発人員に達しませんでした。(残念)
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帰ってくる人みんな震えてました。
乗らなくて正解だったかも。 -
夏ならシーカヤックもいいでしょうね。
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また観光船に乗り込んで出発です。
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ガイドは岩を人や動物に見たてて説明してくれます。
食後は説明があったときだけ、デッキに出て写真を撮って船室に戻るようになりました。
船内からも景色は堪能できますので。 -
親子の岩だっけかな。
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ハロン湾に浮かぶ島に上陸します。
この島には大きな鍾乳洞があるんです。 -
鍾乳洞ってどこもカラーライトで照らしてますけど、
私はあまり好きではありません。
でも、大きくってちょぴり感動したかな。 -
ペンギンのゴミ箱。おどけた顔が可愛い。
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島では大工事が始まっていました。
観光船のための港を作るみたいです。 -
何もないこっちの風景がきれいと思います。
-
バスがハロン湾からハノイに戻ったのは夜9時を回っていましたので
ハノイで夕食をとらず、空港までタクシーで向かうことにしました。
なぜだかタクシーの料金メータが異様に早く回るので文句を言ったら、空港まで到着しながら下ろしてもらえず、なんと警察を連れてきました。
自分はこのまま警察署に連行されて飛行機に乗れないんじゃないかとかなり焦りました。
結局、警官は取り合うとせず、話し合いでの決着をつけました。
といっても、米ドルで20ドル払わされたので、法外な値段だと思います。
楽しいベトナムの旅行が最後の最後でこのような目に遭い、残念な気持ちになりました。
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